おはなし黒板11 「ろうそくづくり」

ぶーん、
はちの すあなから
みつばちの はねのおとが きこえます。
なかを のぞくと、
みつばちこびとたちが
ろうそくづくりに はげんでいました。
きせつが、
あきから ふゆに うつりかわるころ、
みつばちこびとによる
ろうそくづくりが はじまります。
まずは、
みつを たら~りたら~りと しぼります。
のこった みつろうを とかして、
みつろうえきを つくります。
そのなかに、
しんになる ひもを
つけて ひきあげて かたまらせます。
つけて ひきあげ かたまらせ、
つけて ひきあげ かたまらせ、
ろうそくを すこしづつ ふとらせていきます。
さんにんの みつばちこびとが、
とびながら じゅんばんに つけています。
「つぎは ぼくの ばんだね」
「つぎは わたしの ばんよ」
ざいりょうがかりの みつばちこびとは、
「みつろう いれるわよ」
「ひかげんは どうだい?」
できあがった ろうそくが つるされ、
こがねいろに かがやいています。
くりすますの よるに
ろうそくに ひを ともし、
おはなしを きくのが、
みつばちこびとの おたのしみなのです。
どんな おはなしなのでしょうね。
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「羽の音がブーンとして、
中をのぞいてる気持になったよ^^」
「むずかしかったよ」
「どこが?」
「みんなが知らない作業だから
説明が多くなって難しかった」
「逆に淡々として
静かで落ち着いた感じでぴったりだよぉ!」
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


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