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2025年12月31日 (水)

「すべてにありがとう」

2025年、
今年は人生で最も印象に残るだろう一年でした。

体調も仕事も住居も人間関係も
相続も区画整理もボランティア活動も
すべてが脱皮させられたように
激しく様変わり・・・

すべてが針の穴を通るための修行のように
丸ごと別次元へシフト‼

そんな激動の一年でも
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最後は しめ飾りをつくり、

たまたま測ってみれば、
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その長さ444㎝。

時計をみると
44のぞろ目をよく見ますが、
朝起きた時刻も
4時44分44秒だったというベースケさん、
しめ飾りも444㎝^^!

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そうして御神木の大ケヤキに

しめ飾りを飾り終えて
ふと時計を見たら
14時44分。
里親ワンちゃんの返事が来たのも同時刻。

おお~これは何やら
明るい兆しじゃないの、
ようやくここに来て!

と思ったのも束の間、
三日後の大晦日、
ホコリを吸って風邪を引いたか
突然の吐き気と発熱で

夕飯~年越しそばを
食べずに寝込んでしまったベースケさん。
おかげで不眠解消^^;
里親ワンちゃんは破談(泣)

「すべてにありがとう」
善悪の二元性を超える視野を
開拓して持ちこたえる日々。。。

去年の今頃は
私が16日間カゼで寝込んで
激やせの幕あけだったし、
やっぱり2025年、
最後の最後まで激烈でした。


<おまけ>
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森のおうちにも♡

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森のチャームツリーアキニレにも♡



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畑の入口にも

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畑と里山のおうちの神棚にも♡


目に見えるもの見えないもの

みんなみんな

ありがとう、ありがとう、ありがとう♪












 

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2025年12月30日 (火)

おはなし黒板13 「おもちつき」

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            (タップ拡大)
ゆきが ひらひら まうよるは

しろい おもちが こいしいの


ゆきが ひらひら まうよるは

おもちを びゅーんと のばしたい


ゆきが ひらひら まうよるは

おもちの かべを のぼりたい


ゆきが ひらひら まうよるは

ふわふわ おもちを だきしめて

おもちの ふとんで ねむりたい


つきたて おもちの かがみもち

わたしも かみさま なりたいな

---------------------------------------------

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最初の絵と どこが違うかわかるかな^^


毎年、
おもちつきの頃になると、
この絵を描いていたため、
微妙な変化が年々生じる^^!


<おはなし後記>
「今回は、詩なんだッ
 キューンって、、、
 心が女の子になるよお、
 まるで令和の金子みすゞやん」
 

「絵に 
 シーンとした静寂をかんじた。
 それで、
 詩が合うかなーと思った。
 むずかしいと思ったら
 一気に出来た」


~無限の可能性を秘めた
      地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


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2025年12月22日 (月)

26万年完了の冬至!!!

26万年
 明けましておめでとうございます!

さまざまなスピリチュアルリーダーたちが
今日の冬至の節目の重要性を
伝えてくれているので、
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うれしくって

ついたくさん、、

お団子つくった♪

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初のライ麦入り🍡

・米粉   200g
・ライ麦粉 20g
・水    手にくっつかず丸められる量

湯気の上がった蒸し器で10分♪


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<くるみ味噌 &さつまいも餡
          &糀小豆あんこ>

どれだけ嬉しいかが
伝わってきそうな
ハイテンションだんご三姉妹♡

とはいえ、
あろうことか、、、
胸膜症かと思う胸の痛みで
冬至の明け方は布団にうっぷして
この上なく寒い朝だった^^;

2020年から頻度が増したときより、
思いつく限りの衣食住もろもろ改善を
図ってきたけれど、
まさか今世一番の祝日に襲われるとは!

なんとメデタイ!!!

その痛みの底の底で、

「この痛みを感情に置き換えると何だろう」
「胸の痛みだから‘‘悲しみ‘‘だっけ?」
「この痛みをキモチ(欲求)で表すとなんだろう」
「悲しみを今世で最初に感じたのはいつだっけ?」

と思わず知らず瞑想内観の旅へ、
そうして・・・
心の中の小さな私を
丸ごと抱きしめて帰ってきた
朝だったのでした。。。

これって、
もしかして、、
前世までは遡れなくとも、
今世の胸の痛みの始まりまで
ようやく行きつけたって話し⁉

やっぱ26万年完了の冬至、
そのパワーは破格だと
寒さに震えながら思うのでした。

痛むねちゃん、おしえてくれて
ありがとう、ありがとう、ありがとう♪





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2025年12月20日 (土)

森の伐採剪定~丸洗い手袋かえるちゃん

今日は森の
伐採剪定作業です。

昔から
「冬至三日の木は腐らぬ」
などと言いますから、
丁度よい時期です。


今日のメインツリーは、
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ターザンブランコの
     白樫(シラカシ)さん♡

森のお仲間が、
足元を剪定してくださったので
大変作業しやすい(感謝)。

本日は、ハシゴ兼用脚立のお出まし。
  (梯子と脚立の両方の機能をもつ)
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脚立を180度開脚してハシゴにして、
赤丸のところにあるフックでとめ、
青丸のところは、
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畳べりで 結んで固定。

なんて簡易な取り付け^^!
ハシゴを信用していても、
足がゾクゾク。
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電動ノコギリでゴゴゴゴゴゴ・・・

森のおうちの屋根に木がかぶさると
家が傷むので、
飛び出た枝を下ろします。


維持管理していきやすいよう、
ほどほどの高さにしていく予定です。


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ぎこぎこぎこ・・・

高さになれると、
木登り大好きなので
さらに上にのぼって、
ノコギリで枝下ろし。
もうずっとここで暮らしたくなる^^!
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メリメリメリ・・・バキーン

白樫さん、ありがとうありがとう。
伐らせてくれてありがとう。
とても緻密で生真面目な木質と香りが
手と鼻に伝わってきます。

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剪定枝は、細かく切って

菌ちゃん畝にしたり、
焼いもの薪にしたり、
常緑広葉樹なので
シイタケのほだ木にもなるし、




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ブランコにもなるし♪


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ティピーにも なる♡



ありがとう、ありがとう、ありがとう
森のみんな 今日もありがとう~~~~♡



<おまけ>
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愛用のノコギリ~きつねちゃんと
剪定ばさみ~白ちゃん♪

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愛用の手袋~かえるちゃん♡

ゴシゴシゴシ・・・

最後は
かえるちゃんをはめたまま
かえるちゃんを丸洗いして、

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干すだけ。

明日には
さっぱり乾いて、
つぎに手袋をはめるのが
とても楽しみになること請け合い♡♡♡








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2025年12月17日 (水)

冬の伐採剪定作業~ノコギリは目をとじて

大体2~3階の屋根くらいかなあ
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うちの里山で三番目に大きい

アカメヤナギ(赤芽柳)。

三年に1回の大枝下ろしをしたいけれど、

大きい脚立
(自立型のA字型の折り畳み式ハシゴ)が
届かないので、

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二連バシゴ登場。
 (2つの梯子を重ね合わせた構造で、
  スライドさせて長さを調節できる
   伸縮式の梯子、伸縮自在。)

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左端に見えるだろうか、

ロープを引っ張ると

スルスルスルスル・・・と伸びて、

ガチャンとロックが降りる。

これ発明した人ってなんて賢いんでしょう!
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伸ばしたら、

畳べり(畳の端っこのヒモ)で結わいて
2ヶ所ほど固定。

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ギコギコギコギコ・・・

「あかめやなぎさん、あかめやなぎさん、
これからもずっと一緒に暮らしていけるように
大枝を伐らせてくださいね」

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ポトポトポト・・・

涙のようにこぼれてきた樹液。

腕くらいの中枝は出なかったけれど、
太もも以上の幹や枝は、
旅人の喉を潤せるくらい
樹液が流れ落ちてきて、
思わず抱きしめて


ペロペロペロ・・・舐める^^;

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クンクンクン・・・心洗われる匂い

ありがとう、
伐らせてくれてありがとう(涙)

木を伐るときは いつも 
鼻の奥がつんとするような
静寂と畏敬の念に包まれます。。。
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お山の1日は短くて
冬至の頃、
3時には日が暮れ始めます。


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次の日も ギコギコギコ・・・

足がすくむときは、
まず細い枝から切らせてもらって
体を馴らします。
下枝を伐り過ぎると、
地面が見えすぎて怖くなるので
視界クッションの枝を残しながら
伐っていきます。



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こんなにスマートになりました。

残りの枝は、
お隣さんのハウスに直撃しそうなので
ここまでとします。
手が打てるうちに
自分たちの実力の高さに合わせて、
伐って維持していくのが
ポイントです。

また伸びてちょうだいね~。


伐った枝葉は下に積み重ねて、
菌ちゃん畝に埋め込んで、
野菜の肥料になります。
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木登り大好き♡♡♡


電動ノコギリもいいけれど、
やっぱり手引きのノコギリは
心温まります。
アカメヤナギの弾力のあるしなやかさが
手に振動に伝わってきて、
木の個性や優しさが伝わってきました。
倒したい方向へ切れ目を入れても、
バッサリ突然倒れず、
柔らかに持ちこたえてくれていました。
下のモミジの木も抱きとめてくれましたね。

ノコギリや電動ノコの
刃が噛んで
なかなか伐れないときは、
目をとじて
まっすぐに、
そっと引けば大丈夫♪
あなたに身をゆだねて、
疲れ知らずに伐らせてくれますよ♡


ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

今日も里山さん、ありがとう(合掌)





















































 

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2025年12月15日 (月)

キンカンの黒砂糖煮

日陰になったウチの金柑は、
今年数個しか生らなかったけれど、

ご近所さまから
ちょうど金柑をいただく。
しかも大実で、
たぶん品種は福寿。

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洗ってヘタをとり、

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包丁のかかとでスイスイスイと
7本ばかし縦線をいれて、

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きらり♡

ひたひたのお水で沸騰させて煮こぼして、

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またひたひたのお水と
金柑の3分の1量の黒砂糖を入れて、

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くつくつくつ・・・
煮立ったら弱火にして20~30分ほどしたら
出来上がり。

・金柑  390g(これは24個)
・黒砂糖 130g
・水   ひたひた(2回)

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ホットも美味しいけれど、
しっかり冷めて、
黒砂糖のコクのある甘味が
しっとり沁み込んだ金柑は、
美味しくて美味しくて

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一日に5個も6個もペロリと食べてしまう♡

(生なら5~6個、甘露煮なら2~3個が
    一日の目安とか^^;;)
(保存は冷蔵庫で1週間または1ヶ月ほど
  らしいが、一週間たつ前になくなって
    しまう^^!)


金柑の甘酸っぱさが沁み込んだ
黒砂糖シロップも
スキッとした優しい甘さで、
ついストレートでコクコク飲んでしまう。。。

ベースケさんの不調のおかげで
お菓子や甘いパンを
ほとんど食べなくなったせいか、、
以前は重たく感じていた黒砂糖の
手づくりおやつが今は最高に甘美。
昔の人は、
胃もたれしない
体にしっとり馴染む優しいおやつを
食べていたんだろうな~と、
つくづく思う日々。


金柑の黒砂糖煮に 
     もうメロメロ♪

ごちそうさま~ごちそうさま~~~

※キンカン(ミカン科ミカン属)
風邪予防、免疫力アップ。
豊富なビタミンCが白血球の働きを助け、
ウイルスや細菌への抵抗力を高める。
抗酸化作用(体内で発生する
活性酸素を抑えて免疫機能の低下を防ぐ)
もあるそうな。

<おまけ>
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凍らせて金柑シャーベット♪




<おまけ>
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2025年12月12日 (金)

おはなし黒板12「そらとぶそり」

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                 (タップ拡大)

あるところに ちいさな おかが ありました。

ちいさな おかには 

はちにんの こびとがいて、

いつも いっしょに あそんでいました。

くりすますが ちかくなった あるひ、

あるこが いいました。

「ことしの くりすますの よるは、

みんなで そりに のって、

もりの どうぶつたちに

ぷれぜんとを くばろうよ」

「いいねー」

そうと きまったら、

そりづくりの はじまりです。

いたや くぎを あつめてきて、 

とんかんとんかん、

とんかんとんかん。

「やったー、できたー」

そり というより、

おおきな はこのようです。

「たいへん、どうしよう」

みんなは、

そりを ひく となかいが 

いないことに きがつきました。

そこへ ちょうど、

「こっこっこー」

と あるいて きたのが、

にわとりの こっこちゃん。

こっこちゃんを ひもで むすんで つなぐと、

<そらとぶ そり>の かんせいです。


あたりが くらくなり、

ひとつ ふたつと ほしが でてきました。

りんりんりんりんりんりん・・・

すずのねが なって、

おおきな はこは、

いつのまにか りっぱな そりとなり、

よぞらに まいあがりました。

ふわり・・・

ゆーほーの まほうでしょうか。

そらとぶ そりは、

どこまでも どこまでも とんでいきます。


よくあさ、

こどもたちを さがしていた

こびとの おとうさんと おかあさんは、

おおきな はこの なかで、

ぐっすり ねむる こどもたちを

みつけたそうですよ。

ふしぎなことに、

たかい たかい 

きの てっぺんで・・・。

それを おしえてくれたのは、

こっこちゃんです。

「こーけこっこー 

 こっこっこっこーここだよー」



        おしまい
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赤い空に宇宙船^^!


<おはなし後記>
朝寝坊のべーこが
布団のなかで 
ぐっすり眠っているあいだに
仕上がっていたお話し。

「もうできたのー!」

「昨日の夜、
 お風呂に入りながら考えてた。
 コトバをつけると
 絵をこわしそうに思った。
 だから、
 はんぶん夢の世界にした」

絵を描いた本人も
なぜに赤い空に
宇宙船が飛んでいるのかナゾ。。。


~無限の可能性を秘めた
    地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


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2025年12月 6日 (土)

孫犬ふう

来客はちょうど重なるもので、
娘が九州から帰ってきた翌日、
息子も長野から帰省。
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しかし息子は犬になっていた。

いや違う、

早朝に犬だけ屋根裏に置いて出かけてしまった。

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寂し気なのでおサルをあげたら、

ゆきちゃんも連れてきて咬み咬み。

「キャ~~~~ゆきちゃんを咬まないで~」

そうだ、
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朝のお散歩にいこう!

山の大ケヤキに挨拶をして

山の湧き水をのんで

山にオシッコをして

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山でお仕事もして

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山のムベをペロペロ食べて

ムベの種がどっさり入ったウンチもして

山を猛烈に走って

山のだれかのウンチを食べて、
  (うわー、食べないで~~~)
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はじめてのお風呂にはいって

クウ~ン、クンクン、

情けなく鳴いていたものの、


さすが猟師の猟犬、

お腹がぐっと空いたのか、
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ジビエでっかい肉塊5~6個を呑み込むように

たらふく食べて
 (そのせいか足腰がライオンに見える)
 (生肉なので虫下し飲んでるそう)

あちこちでうたた寝をして、
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また寝る。


そうして
一晩だけ泊まって帰っていったのでした。

寂しいような ホッとするような・・・

これって完全に孫⁉

いえ孫犬。


ケケ(犬)やニャン(猫)やハル(羊)で
果たせなかった思い、
そそげなかった愛情を
ふうちゃんが
ふいに突然、
回収成就しくれました(泣泣泣)


「ふうちゃん、また来てね~♡」(涙)
   (ビーグル&甲斐犬mix生後6か月)


みんな
ありがとう、ありがとう、ありがとう










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2025年12月 3日 (水)

うっとり漆喰ぬり

小さいおうちは築12~3年。

なのに、

まだ漆喰をぬっていない壁が4枚残っていて、

それを12年ぶりに再開。
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「ここ、ここ、ここぬって~~~」

「おっけー」

重い腰が上がらなかった為、
帰省した娘に塗ってもらいます^^;


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まずマスキングテープ貼り。

家にいっぱいあったテープで代用。

コンセントの周りは12年前に下準備していた。


さて、道具一式は・・・
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どっかのオリジナル漆喰に憧れたものの、

完売になっていたので、

「うま~くヌレ~ル」漆喰に登場ねがいました。

ホームセンターさん、いつも

ありがとう、ありがとう、ありがとう~♪
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コテ受け台は、ベースケさん手づくり。


もう出来上がっているので

ちょっとネリネりするだけで

すぐヌレ~ル漆喰です。

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はじめの一歩は、ビス穴つぶし
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スリッ

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どんどんつぶして、

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できあがり~

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あっちゃで工事こっちゃで工事。

ちなみに、手前の工事は、

ロールカーテン設置です。


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そうそう、
石膏ボードのつなぎ目に
メッシュ補修テープも忘れずに。
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ぬりぬりスリスリ

ここは、よく乾かすということで、
一晩おいてから、
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二日目に下塗り。

シャッシャッシャッ


2~3時間乾かしてから、
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本塗り。

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ケーキづくりの生クリームに見えるぅ、、

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完全に乾かないうちに
忘れずテープはがし。

ベリベリベリ

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ちょっと乾いた頃、
スポンジで筋目を入れると
ベタベタせず入れやすい。
表面の素人ボコボコが目立たなくなる^^


とはいっても、

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トイレの壁だけは、

一度塗り(下地塗り)だけで修了とする。

この雑なサバサバした塗り目が

すんごく好きなので、

本塗りはせずに記念にとっておいた♡


トイレに行くたびにウットリ(笑)
ありがとう、ありがとう、ありがとう~~~
          
   









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2025年12月 2日 (火)

大流行~トースター料理

今年は、
トースター料理が大流行り。

ただ焼くだけなのに、
素材の味がそのまま堪能できるため、
さまざまな食材への


飽くなき探求が続き、
ほぼ丸1年、
昼も夜もトースター料理でした。。。

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はじまりは、
息子のジビエ肉。

「どうやって 食べる?」

「そうだね、
 薄切りにして
 ニンニク醤油や塩胡椒に
 玉ねぎや ネギなんか乗せて
 食べてみよう」

「いいね、いいね~~~」

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薄切り肉ははやい。

トースターで10分ほどで
咬めば噛むほど滋味深い
贅沢で素朴なジビエ料理となる。

それで味をしめたのを発端に、


行きつけのスーパーの魚屋のタイムセールで
「メビカリ」に出合う。

ハンコで押したように
「唐揚げにしたら美味しいよ~」
と言われるけれど、
試しに
これも塩ふって
トースター塩焼きにしてみたら、、、、

素揚げや唐揚げより
断然おいしかった!!!

「なんだ~~~知らなかった、
 塩焼きでもいいんだね~、
 というより、
 本来の味がわかるし、
 こっちの方がおいし~♡」

となり、 
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サンマや シシャモはもちろん、


夏野菜もモリモリ食べられるし、
(ジャガイモは蒸して冷蔵保存しておく。
 薄切りにするとカリカリ焼けて美味しい~)


魚は大体20分ほどで焼けちゃうから、
疲れた日も悩まず、
ストレスゼロで御馳走満福♪

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「鯛のお頭のアラ」は絶品

夕方の半額セールに合わせていけば、
どれを買おうか悩まずに
キラリと光る魚眼アイコンタクトで
あなたに決定。
あれもこれも迷ったならば、
5~6種類買って冷凍してしまおう。

ということで、
すっかり、
半額王子となりましたッ


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マグロ断面

あんまり買わない魚種や形態にも
手を出すようになる。

ウマヅラハギとか
カスベとか

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鱈のオリーブオイルと塩胡椒焼きも定番♪

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脂がのったカマスも素敵

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やっぱりイワシは一番!

この年になり
ようやくメザシにも目覚める。

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「野菜たっぷりカレイの煮つけ」

お腹を下にして置くと、
左ヒラメに右カレイなので、
一般的な盛り付けと逆。

寒くなってきて
ようやく煮つけも食べたくなりました^^


『いつも心と体を癒してくれてありがとう
 たべものさんたち、ありがとう。
 みんなみんなありがとう。
 いのちをいただきます(合掌)』


ごちそうさま~ごちそうさま~~~

 

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2025年12月 1日 (月)

おはなし黒板11 「ろうそくづくり」

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ぶーん、

はちの すあなから 

みつばちの はねのおとが きこえます。

なかを のぞくと、 

みつばちこびとたちが

ろうそくづくりに はげんでいました。

きせつが、 

あきから ふゆに うつりかわるころ、

みつばちこびとによる

ろうそくづくりが はじまります。

まずは、

みつを たら~りたら~りと しぼります。

のこった みつろうを とかして、

みつろうえきを つくります。

そのなかに、

しんになる ひもを

つけて ひきあげて かたまらせます。

つけて ひきあげ かたまらせ、

つけて ひきあげ かたまらせ、

ろうそくを すこしづつ ふとらせていきます。



さんにんの みつばちこびとが、

とびながら じゅんばんに つけています。

「つぎは ぼくの ばんだね」

「つぎは わたしの ばんよ」

ざいりょうがかりの みつばちこびとは、

「みつろう いれるわよ」

「ひかげんは どうだい?」

できあがった ろうそくが つるされ、

こがねいろに かがやいています。



くりすますの よるに

ろうそくに ひを ともし、

おはなしを きくのが、

みつばちこびとの おたのしみなのです。

どんな おはなしなのでしょうね。

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これぞ「スイートルーム」


<おはなし後記>

「羽の音がブーンとして、
中をのぞいてる気持になったよ^^」

「むずかしかったよ」

「どこが?」

「みんなが知らない作業だから
説明が多くなって難しかった」

「逆に淡々として
静かで落ち着いた感じでぴったりだよぉ!」



~無限の可能性を秘めた
     地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


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