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2026年1月 2日 (金)

初めてのササゲ~初めてのお赤飯

古家解体のとき、
直径32㎝の胸にドキュンとくる
小柄な寿司桶を見つけて、、、

ゼッタイ自分には母のように
ちらし寿司とかお赤飯とか
作れんだろうと思い、
猫の寝床にしようかと思って
ゴソゴソ出してきたら、


いや待てよ、
去年タネをいただき栽培し、
ゼッタイ上手く育たんだろう
と思ったササゲが
すくすく大豊作となってたよね、、
一生に一度でいいから
ササゲのお赤飯を作ってみよう、、、


と思い立ち
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生まれて初めてセイロでお赤飯を炊いた!

そうしたら、

あまりにもあまりにも美味しくて、

ひと月もしないうちに

2回も蒸して食べてしまった^^;

1回目は娘の帰省に合わせて、
2回目は鏡もちづくりに合わせて、
たらふくいただく♡

ごちそうさま~ごちそうさま~~~♪



<ササゲ栽培>
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これは買ったタネ
 ポット蒔きして発芽して
   植える場所がなくて伸びきった苗。

・5/12頃~種まき
・5/21頃~定植
・7/21頃~随時収穫
・8/13頃~保存

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短鞘タイプのササゲだった。
菌ちゃん畝に植えたので
肥料はゼロなのに、
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どんどん伸びて、
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花も次つぎに咲くので、
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青いサヤもインゲンのように食べても
  ぜんぜん減らない。
      (左は短鞘タイプ、右は長鞘タイプ)


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収穫が追い付かないくらいによく生る。
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こちらは いただいたタネで、
   長鞘タイプのササゲだった。

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収穫して縁側で数日乾燥。
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長鞘タイプはタネの形も長形。


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短鞘タイプは 丸型のタネ。
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収量は意外に
短鞘タイプの方がびっしり入って多く、
色も艶も大きさも濃い。

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砂糖も何も入れず茹でる。
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小豆ほど腹は割れないけれど、
割れるものもある。
個人的には割れたほうが柔らかくて好き。
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炊いたご飯に乗せるだけで、
ただただ美味しい!!!

ササゲのしっかりとした
歯ごたえと柔らかさに脱帽。


タネをとっておいて、
またササゲを作ろうと強く意気込む♡






<お赤飯を炊く>
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一晩ササゲゆで汁に浸けておいた
もち米4号。

・強火で10分蒸して、
 ゆで汁333㎖の半分かけて、
・また強火で10分。


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全体図~モックモックモック

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 残りのゆで汁かけて
 しゃもじで切るように混ぜて
・強火5分。

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おお~上品な色合い♡


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前日に茹でて準備していたササゲを

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 広げて、
・さらに強火5分。

●合計30分蒸す。


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ササゲたっぷり♡

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いよいよ寿司桶ちゃんの登場
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余分な水分を飛ばしてくれる。

ありがとう、ありがとう、ありがとう♪
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お味見~至福のひとときッ!
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寿司桶のままテーブルに並べて 

うっとり^^

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食べきれない分はおにぎり冷凍。
 自然解凍でまんま美味しい^^


<おまけ>
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夏ササゲに来ていた極楽ツチイナゴ

はじめ
チュウゴクアミガサハゴロモが
少々居たが、
収穫時の虫の被害はなく、
ササゲ天国だった♪


<おまけ2>
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お赤飯をほんのちょびっと 
    すり鉢でついて
  鏡もちをつくった図(べーすけ作)





























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