おはなし黒板16「うめがえる」

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まだまださむい ふゆのうち、
しろいうめが さきだして、
ほんのすこし はるの きざしが
みえました。
めじろが どこからか とんできて
はなのみつを すったので、
こびとも ちょっと なめてみたら
あまい あまい はるのあじです。
あめが ふりました。
おいけでは
つめたい つめたい みずのなか、
あかがえるが たまごを うみに
あつまってきました。
♪くぽぽぽ くぽぽぽ
おすがえるが めすがえるを よんでいます。
こびとたちは ふねを こぎだして、
かえると いっしょに うたいます。
♪くぽぽぽぽ くぽぽぽぽ
うみたてたまごは、
つぶつぶ ぷりぷり
とうめいに かがやいて
いのちの ほうせきのようです。
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<おはなし前記>
「ねー今年は早いね、
もう白梅満開だよ~、
このお話つくってくれた?」
「まだ」
立春も近くなれば、
なんだかんだ気忙しくなり
お話はまだだった・・・
お楽しみに~^^
<おはなし後記>
良かった~
お話し大好きだから
作ってくれて嬉しいよぉ♪
何を思って書いたの?
「アカガエルの鳴き声」
あ~そうそう、
お風呂に入ってたら
聞こえてきたよね~
夜の11時ごろ、
かすかに聞こえてきて、
あ、聞こえたッ!
今年も産みに来てくれたって
大喜びで(笑)。
引越しちゃったから
聞こえないけどね、、
「白梅が咲いて
あたたかい雨がふると、
その夜に
最初の卵を産んだね。」
うん、
それを子供たちに見せると、
どきどきしながら
ほんのちょっと
触ってみるんだよね笑笑
今年も卵を産めるところが
あるといいね。
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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