おはなし黒板18「おはな はがき」

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はるに なったよ
はがきを つくろう
おはなの はいった はがきだよ
たんぽぽ
ほとけのざ
おおいぬのふぐり
だんす してるよ ひめおどりこそう
ほるんの ような きゅうりぐさ
おかあさんへは ははこぐさ
「みんな げんき? なにしてる?」
おてがみ かいたら しゅっぱつだ
よいしょ よいしょ はいたつだ
だんごむしも ついてくる
もんしろちょうは みちあんない
おはな はがきで はるが きた
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<おはなし前記>
こんどは どんなお話しかな。
おたのしみに~♬
<おはなし後記>
雨の日の朝、
ゆとりができて、、、
「花がいっぱいあって楽しい気分で書いた」
配達してるところだったなんて
つゆとも思わなかったよ(笑笑)
「お花寒天もつくって食べたよね」
そうそう!
すっかり忘れてた、、
紙漉きしてハガキ作った日は、
お花かんてん作って食べたね~♪
おはなし黒板のきっかけは、
ミヒャエル・エンデ館の森陽子さん。
日常生活も困難ななか、
パソコンの文字を介護人に打ってもらいながら、
私たちのお話しを書いてくださいました。
それに深い感銘と影響をうけて、
以前、描いた絵を引っ張り出してきて
ベースケさんにお話しをつけてもらうことに、、、、、
ちっちゃいちっちゃい
針の先のような思いつきでしたが、
次から次に暗雲が立ち込めていた頃で、
ふたりの何よりの
心の支えと愉しみになりました。
陽子さんが居なければ
全く思いもよらなかったことです。
手づくりのおはなしを
何度も繰り返して味わうなかで、、、
おはなしは心の栄養ってだけじゃなく、
生命力の源、元気の泉
そのものなのだと
身をもって思い知らされたのでした。。。

春のハサミムシとナメクジにらめっこ
~無限の可能性を秘めた
地球のわたしたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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