2018年1月22日 (月)

昔遊びの授業

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

自然探険隊まとめの授業

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

環境アシスタント

埼玉県の環境アシスタントの面接に行きました。

面接の質問の数々は
うなるようで
誰も押してくれなかったツボをつかれるようで
大変楽しくあっという間に時が過ぎてしまいました。

環境アシスタントは、県による環境学習、自然学習の支援派遣制度です。

これに受かると県内の幼保小中学校、グループ等に
環境学習へ行った際に
「環境アシスタント」ととしてお手伝いできることになります。

良い面は
申請者にとっても自分にとっても
立場や謝礼等が明確になり
環境学習の援助がスムーズにはかれることです。

また行政のなかで環境学習への予算をとっていただけることで
未来や後継に受け継いでいくことができます。

ボランテイアをして感じることは、
それに見合う予算の大切さです。
戸籍に名前がないことは存在していないのと同じように、
行政のなかで それに見合う予算がないことは未来への足場のあやうさです。

子供たちへ残していく大切な環境は、
ハード面ソフト面、あらゆる面で人と予算の結晶なんですね、、

ほかにも埼玉県環境部 環境政策課の
「こどもエコクラブ活動支援事業」は、
自然探険コロボックルくらぶの活動資金として不可欠で
たいへん有難く貴重な事業です。
エコクラブに助成金が出ているのは
聞くところによると埼玉県だけだとか。

昨年末の
埼玉県議会で「原発再稼働を求める意見書」は
大変悲しいものでしたが、

このところ県庁へ行って
面接や筆記試験など受けてきて、
行政公務員と議員政治家は違うものだと
情けなくも
ようやく認識しました。

選挙で得票数と議席獲得数のバランスをとることは、
何はともあれ大切ですね。
県のこうしたせっかくの良い事業が台無しになってしまわないように、、


※ちなみにベースケくんは、環境アドバイザーの資格を持っています。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

川の国検定試験と はつらつプロジェクトと 綾瀬川遊歩道

埼玉県の「川の国検定」試験を受けてきました。
008

「埼玉の川の歴史」や
「下水道のしくみ」や
「県内野生動植物種」などなど
やく30項目のキソ知識をテキストとしています。

息子と一緒に受けました。
試験は学生以来でとても楽しかったです^^

ところで驚いたことに
この項目のなかに、

「川の再生の取り組み」

というのがあって、

今まさに、
コロボックルくらぶで懸念している
綾瀬川の遊歩道の舗装プロジェクトの

元々の出所とその歴史が記されていました。

①H19年度  川の再生基本方針策定
009


②H20~23  里川づくり県民運動
③H24~27 川のまるごと再生プロジェクト
④H28~現在  川の国埼玉はつらつプロジェクト
013


つまり、今は④番で、
県のプロジェクトをうけて、
市町村が提案して選定された28か所のひとつに
川口市の綾瀬川の遊歩道がなったのですね。

川口市の綾瀬の森は
南から伸びてきている草加市の遊歩道を実際に見学して体感して
これはヒドイ(ひび割れで 熱くて 硬い 生きものも住めない)と、
皆さんの意見を市の方が来て聞いてくださり、
なんとなんと、
<自然ふれあいゾーン>として、
人にも生き物にもやさしい土の道が残りました!
021


ですが、
他の場所(北はさいたま市との境から南へ)の、
今の進行状況では、
川口市の提案は、以下です。
016
<アスフアルト舗装と 遮熱舗装>


019
<土系舗装>

草加市の悪状況の場所も土系舗装でした。
これは、新型土系ということですが、
新型の見学会は、まだありませんので
できれば、2億5千万?
大切なお金を使うのですから、
せめて見学に行ってから決められたらと思っています。

<アスフアルト+遮熱>は、
実際に西川口駅前に見学に行きましたが、

これはアスフアルトジャングルの為の遮熱舗装で、
自然地に、この舗装を持ってくるのは本末転倒だなと
実際に歩いてみて感じました。
結局は、草加市の遊歩道のように
舗装は自転車が走り、ウオーキング目的の人は、
舗装の下をおりて歩くのではないかと思います。


草刈りの回数を増やしてくれれば未舗装で充分なのですが、
舗装ありきのプロジェクトなのでしょうか?
たとえば、、、

①安定した草刈りも はつらつプロジェクトの重要事項に位置づけ、
②舗装も 土感のなだらかな滑らかさを残す舗装を可能にするやり方、
など土手の遊歩道の自然舗装の在り方を
生態系や環境専門の方々が研究提案してくださり
河川法とも折り合いがつけられたらと思います。

「これからの土手の道~生態系遊歩道~草地の文化から見えるもの~」
なんていう著作や研究はないかな?

実際的には、
☆イメージは北本自然公園の遊歩道の道が理想で、
☆健康福祉村は健康なひとがはつらつ歩いていることが多いので
☆川の土手はゆったり感のはつらつを打ち出し、
☆舗装ありきならウッドチップにして
☆予算が足りならなら細めのウッドチップと土の組み合わせにしたりして
☆ともかく土感のなだらかな滑らかさがのこることを第一にして
☆それを川口市ひいては埼玉県の川のポテンシャルにしていく
☆その発信を川口市の綾瀬川からしていく
☆そうして、できた遊歩道を北から綾瀬の森まで県知事も市長も呼んで皆で約4キロ歩く
☆これぞ「清流の復活と~人と自然~安らぎにぎわいの空間創出」
☆はつらつプロジェクト~


どんどん町が舗装化され、草地の文化は消えていっていますが、
それが川の国埼玉の水辺空間にも及んでいます。
メディアにむしばまれる子供たちのお話がありましたが、
町も体も心も舗装されていくようです。

H19から続く「川の再生」事業の理念はよいので
もう少し舗装なら舗装で良いものを選べればと切に願っています。

それが何よりも
川の国応援団、自然探険コロボックルくらぶの
私たちの生きようなのですから・・・(涙)


【川の再生基本方針】(H19年度策定)とは、
~行政と地域が協働して川の再生に取り組む~

目標:県民誰もが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できる「川の国埼玉」の実現
目標:地域による持続的・自立的な改善行動・維持管理活動

埼玉が持つ川のポテンシャルを
川の再生をもってあげていく
清流の復活と 安らぎにぎわいの空間創出


| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

自然たんけん隊・秋編・・・戸塚南小3年生

本日は、戸塚南小学校3年生の総合学習、

自然たんけん隊で、秋の生き物調べがありました。

今回は、子どもたちがそれぞれ、テーマの生き物を事前学習し、
秋の斜面林のどこにいるかを予想を立て来て、
本当にそこにいるか探しました。

そしてアドバイザーがまさしく、今の生きもののようすをアドバイスして、
一緒に探しました。

今日は天気の良い日で、気温も高く、生き物も動いて、
子どもたちは、たくさん見つけることができて、
良い学習になりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

秋の宝物さがし・戸塚綾瀬小1年生

本日は、戸塚綾瀬小学校1年生の生活科の授業です。

綾瀬の森で秋の宝物さがしをしました。

Resize_010
はじまりは、草花を使ったお話し。
先生がお姫さまになりました!

Resize_011
大きな掛け声で出発。
「秋の宝物さがしに行くぞー」「オーツ!」

Resize_012
カントウヨメナの指輪

Resize_013
バッタ獲り。

Resize_017
ヒガンバナのネックレス。

Resize_019
どんぐりゴマ。

Resize_025
最後に、今日見つけた宝物を発表しました。

みんな、秋の宝物を見つけて、楽しい時間となりました。

綾瀬の森の自然に感謝です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

われら自然たんけん隊~夏編~

2学期が始まって、一番初めの授業が、

「われら自然たんけん隊」です。

今回は、夏の生き物を探しに斜面林に行きました。

001
まずは、恒例、草花あそび。
エノコログサでウサギを作りました。

003
上の公園で、虫さがし。そう、植物のあるところに、いますね。

011
セスジスズメがいました。

010
下の広場で生き物さがし。

019
まとめの会で、獲れた生き物の発表。
カブトムシを捕まえた子がいました!

021
本日の結果

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月29日 (木)

遊水地の生き物しらべ・その2

本日は、新郷東小学校4年生の総合学習に行って来ました。

先月に続いて、2回目で、季節の移り変わりでの、生き物の変化を探りました。

003


005
絶滅危惧種のコガネグモも発見!昨年より、数が増えていました。


007


| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

綾瀬の森で総合学習

本日は、戸塚綾瀬小学校3年生の総合学習でした。

綾瀬の森で、鳥・昆虫・商物の3グループに分かれて、自然観察します。

はじめに、綾瀬の森をテーマにした、

手づくり紙芝居「森も生きている」を見てもらいました。

Resize_045

Resize_051
先日の、校内での綾瀬の森ができたお話しを受けて、
きっと子供たちは、自分自身が紙芝居の主人公になって、
森の中へ出発したと思います。

Resize_005
鳥グループのようす

Resize_009
植物グループのようす

Resize_030_2
私は、昆虫グループを担当しました。

Resize_023
カメムシの交尾

Resize_025_2
ショウリョウバッタ

Resize_029_2
カナヘビ

Resize_034
クモ

Resize_040
終わりの会、グループごとに発表しました。

担当の先生からも、綾瀬の森を大切にしようと、お話がありました。

------------------------------------

Resize_043
本日の結果

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

「こども薬草学校」から「原っぱこども病院」へ

「草花あそび」
こんどは 何をしようかな?

そうだ、
007
こんな本あったし、

「病院ごっこ」はどうだろう?

001

ヨモギや
スギナや
オオバコや
ドクダミや
キャベツの葉や
ガマの葉や穂を

取り揃えました。

ヨモギは、もんで傷口にぬって、
スギナは ♪ついだかついだかどこついだ~
オオバコは、おおばこずもう。
ドクダミは、匂いを嗅いで、くるっと丸めて鼻の穴の中へ。
キャベツは 額において熱さまし。
ガマの葉は 手裏剣。

お部屋のなかで
学んで遊んでいるうちに
あっという間に40分。

とうとう「こども病院ごっこ」は出来ませんでしたが、
「こども薬草学校」」は全員無事終了しました。

修了証は、ガマのシュリケンを自分でつくる!
みんな一生懸命つくっていましたね、
出来たかな。

幼児から小4の子供たち28人が
ガマの葉や手裏剣を手に持ち、
帰っていきました。
これから「原っぱこども病院」の先生や看護師さんになってくれるかな?

こども病院は、そう、部屋の扉を出てからが本番です^^!


| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧