2019年10月16日 (水)

稲刈りと 胡桃ひろい

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんは、胡桃の中にうずもれていました。
なにせ台風の風でゴロゴロ落っこちてきましたからね。

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朝のお話し会では
女の子がカラスウリの赤ちゃんを産みました。

ポトンッ

カラスウリのお話をしてとリクエストはしましたが
まさか女の子の赤ちゃんになるとは
想定外でした^^;
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全員でやさしく抱っこしてくれました。
カラスウリ赤ちゃんにおっぱいをあげている女の子を抱っこする女の子、、

そうです、本当に赤ちゃんがやって来たのですッ!
しかもふたり♡
台風といっしょにね♪

おっぱいをあげなきゃ、ということになり
稲刈りと くるみ拾いをすることになりました。
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まずはオオバコ相撲で力をつけて、

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①いねかり

ザックザックザックザック・・・


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②根元を結んで

とんとん、ぎゅううううう・・・


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なぜかみんなで エイサホイサッ
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踊りながら ホイサッサ
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行進!? エイヤサノヨイヤサ


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③はざかけ ストン

それからさらに皆なで胡桃ひろい
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①つぶして ゴリゴリ

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②拾って

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③洗って シャカシャカ

泡だて器で洗って
網ですくう新技でした^^

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④炒る人 ジャッカジャッカジャッカ

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鬼のように堅い口が割れましたッ

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⑤くるみ割り器で割ります

うんしょ、よいしょ、こらしょ、

というわけでおうち園史初の相当な数をこなしました。

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⑥仕分けまでしました。

ひとり1個づつ クルクルクルクル・・・

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⑦胡桃パーティー

あんまりよく働いてくれたので
胡桃パーテイが催されました。
ふりかえると突然、
葉っぱと胡桃のお茶会テーブルが出来上がっていたのです。

きゃあ~♡

いただきま~~~す♪

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食べ終わったら更に胡桃カップで

かんぱ~~い

コチン

お友達が自分の水筒の水をついでくれました。

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くぴくぴくぴ・・・

こくこくこく・・・

胡桃茶でした。
かすかに胡桃の味がしました^^

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⑧胡桃屋さん

袋に絵を描いて
その絵がまた素敵なので
またまた売りに歩きたくなりました。

今日は
大きなひとつの塊が
いつしか分かれて
見事な流れ作業になっていました。

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そうして帰りのお話し会は
自ら胡桃に変身して
鬼にふまれてゴリゴリされながらも
最後は

わーーーーーっ

と鬼を驚かしたのでした。。。

おーしーまい

<おまけ>
ふとしたひととき

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うみの色ケーキ

きれいな色の貝とビーチグラスが
輪になっていました。

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柿プテイング~べーすけシェフ

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ごはんと水を のんでくれた!

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あのね、こうやってのるんだよ

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お誕生日会 

照れ屋の天使さんはカエルのパン屋さんになりました^^



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元気のいい子たちでしたね~

ほんとうにっ、

コッコッコ・・・








 

 

 



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2019年4月19日 (金)

無患子~でんでん太鼓 

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セロハンテープの芯に

菜箸をさして、

無患子(むくろじ)の種をとおし、

今どきの現代千代紙のような折り紙で

太鼓の皮をはります。

カタカタカタ・・・・という

和紙の乾いたやさしい響きがします。

【かたかたかた・・・わずらわじ でんでん太鼓のなるほうへ】

    (かならず破くひといて患うけれど)

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2019年4月 1日 (月)

手づくり柿渋

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なんと、

お手製の柿渋です。

しかも、

こんなにたっぷり出来ました。

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そこで、

縁側廊下を壁から床から

タワシでごしごし水洗いして、

ハケを買ってきて塗りました。

あの熟成した腐った銀杏みたいな香りはしませんでしたが、

酸っぱい銀杏くらいの臭い香りは、ちゃんとします。

臭い匂いに いいも悪いもなかろうと思われますが、

臭いなりに熟成した感じと 青臭い感じがあるのを

実感しました^^;

青臭いとは、柿渋がとか そういった類のものが語源なんでしょうか。

色も

購入した柿渋のような透明茶色ではなく、

白濁茶色の柿渋でした。

けれども

防水コーテイングの黒味がちゃんと出ましたから、

OKだいじょうぶ!

追記:しかし乾いて2週間は経つのに

雨や水にぬれると柿渋の臭いが立ち昇ります。

ご勘弁を!

 

<およそ2週間後のカベ>

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日に当たって、

だんだん色が濃くなっていく柿渋ですが、

今回の手づくり柿渋は

黒光りではなく、

赤光りしていました。

これもなかなかいい色です。

 

 

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2019年3月27日 (水)

2019年度おうち園バッヂ

お花の小顔をよく見ると、

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ユキヤナギの

白い5枚花弁の中央のコミカルな色合いとか

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ナノハナの4枚花弁の一見不安定な広がりの中心の

1本めしべを囲む6本おしべの微妙な段差配置とか

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オオイヌノフグリの

ゆらゆらゆれるオシベシーソーの青い椅子とか

地下世界の扉のようで綺麗だな~と思っていたら

「美しき小さな雑草の花図鑑」(山と渓谷社)に

相当なドアップが載っていて

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つい作りました。

2019年度おうち園お花バッヂにしましょう♪

左上から横へ

ガガイモ、ツユクサ、オオバコ、ハルジオン、ハキダメギク

左下から横へ

ヤブガラシ、ハコベ、ヘビイチゴ、キュウリグサ、コミカンソウ

 

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2019年1月12日 (土)

草花あそび~青竹踏みづくり

草花あそびの時間ですが、

お山で青竹を間引いたので

その青竹をつかって何かできないかと思案。
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竹ですから
遊具に日用品に楽器に家まで
果てしなく用途はありますが、

やっぱり
これかな・・・

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ナタとトンカチで割っただけの「青竹踏み」

なにせノコギリも使わず、
めっちゃカンタン。

青竹踏みといえば、
忘れられません、
祖母が
家の壁に手をついて
毎日、青竹を踏み
「これをやるから、おつうじがいい」
と会う度に言っていたのを。

ひとつは、
火で油抜きして
釘で絵印をいれました^^

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赤ちゃんから小学生からパパママまで
20人近くの人と作りました。

「のれたよ!」
とバランスをとっていました^^^^

子どもたちは、
なんでも遊びにしてしまうんですねッ、

こんなにたくさんの青竹踏み見たことない、
というくらい、たっぷり出来ましたので、

我慢できずに、

ずらり並べて、

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~青竹踏み通り~

つるつる滑って
すってんころりん、
歩けない子もいるかと思いましたが、
思いのほか、

みごと新聞紙を広げたゴールまですいすい渡りきりました。
まるでイナバノシロウサギのようでした。

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おまけ

同じ要領で
自分用のお箸も作りました♪

さいしょに読んだ
絵本「14ひきのふゆあそび」では、
おじいさんネズミが 竹そりを作っていましたので、
皆なだったら何をつくるか聞いてみたところ、

「ごはんをたく」
「こっぷ」
「かびん」
「ぺんいれ」
「おとがなるの(楽器)」


いろいろ案を出してくれました。
まさに竹を割ったような素直でまっすぐな小さなおともだちでした。

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この竹を間引いたときのようす。

小学校の屋上ぐらいもある背の高さです。
竹の下のほうは枝葉はありません。


種子植物は、
種を風や水や動物に運んでもらって
親や兄弟から離れることで
大きくなっていきますが、

竹は滅多に種子をつくらず、
地下茎によってどんどん増えていきます。
どんなに家族と離れても100mぐらいでしょうか?
なかよし大家族です。


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上のほうの枝葉は、落とします。

葉をふるい落として、
つる野菜の支柱などに使えます。

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一頭買いのように、
丸ごと1本余すところなく使えそうですね。


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2018年12月30日 (日)

しめかざり亥年

しめ飾りのご注文をいただきました。
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稲わら約16本づつを3束用意。

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毎年つくっているので
5分もあれば輪飾りができるようになりました。

つるばあちゃんのことを思い出して
涙が出てきました。
「しめかざり」(海鳥社)
つるばあちゃん、見てるかなぁ、、、

奉書紙で御幣(ごへい)をつくります。
奉書紙はさすが雨風にあたってもビクともしない強さがあります。
稲妻の形を表わしています。
雷が落ちた田んぼは豊作だったとか。

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橙(だいだい)や裏白(うらじろ)やユズリハの代わりに、

金柑(きんかん)と南天(なんてん)と五葉松(ごようまつ)と万両(まんりょう)です。

縁起物はダジャレ語呂合わせの世界ですから、
金の輪に 難が転じて、御用を待って、万量となす。
なにかとてつもなく目出度い気分になってきました^^^^

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できました~

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おんなじ材料ですが、
微妙に違って仕上がるのが不思議です。
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稲穂がなかったので
せめて亥年のイノシシをつくりました。

これは何の実だろ?
イノシシっぽく出来て
とてもうれしい♡

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こちらはヤシャブシ、
ネズミおじさんみたいで
これも愛きょうあるかな^^;


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2018年11月25日 (日)

アンズ核油クリーム

「クリームをつくって」
とリクエストを受けつづけ
ようやく作成。
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・アンズ核油 90g(100㎖)
・みつろう   27g
・エッセンシャルオイル ラベンダー、ティートリー、日本ハッカ3滴づつ

足の裏はもはや年中バリバリガサガサで、
市販や生協のクリームのほうが良いかもと
さいきんそれをぬっていたら、

家族の愛好者からの作ってくれリクエストが続き
どうやって探し出すのかアンズオイルを渡され、
やむなく作成。

みつろう手作りクリームはべったべったになるのですが、
クヌギの樹皮のような私の足の裏には
それくらいのほうがヒビに馴染むことが判明^^;

今回は、
国産アンズの核油です。
赤ちゃんのお肌にも良いそうですよ。

<メモ~植物用語>
ウメとか モモとか サクランボとかは、
核果といって、
外果皮に包まれたところが食べるところ(中果皮)で、
内果皮は木質化して堅くなり核になって、

中の種子を保護しています。

よく杏仁といいますが、
・核のなかの種子を仁とよんだり、
・種子のカラをのぞいたものを仁とよんだり、
本を見ても 正確な分類がいまひとつわからない種類がよくあります^^;


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2018年10月18日 (木)

どんぐり笛ネックレスと 豆柿ブローチ

毎年10/10頃より どんぐり拾いの季節です。

場所によるかもしれませんが、
今年は、マテバシイのどんぐりが不作でした。

いつもは10倍はかるく拾えるところを
ようやく ほんの30個ほど拾ってきて
どんぐり笛ネックレスづくり。
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おうち園準備クラスの畑ぼうずさんのお土産です。

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でも作ったのは おうちの人です^^

今年は豆柿のブローチつき。
柿のヘタですが、
あんまりにもかわいかったので
裏側に安全ピンをつけました。
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葉っぱは、ナツヅタです。

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クヌギの どんぐり君が
「うまい、うまい」
と言っています^^

ネックレスがうまいと言ってるのかな、
それとも口にくわえたセンダンの実かな?

センダンの実は、
ヒヨドリが集団で来て
食べていました。
種のまわりのモフモフしたところが吸収されて、
かたい中の種は消化せずに、
空中散布してくれるんですね、きっとッ!

 


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2018年10月 6日 (土)

赤紫蘇づくし(しゅうゆ漬け、草木染め、天ぷらぴりぴり)

赤紫蘇はすごい。

だけど毎年逃して枯れてしまう。

①紫蘇の実しゅうゆ漬け プチプチの食べ時
②貴重な緑の 染めどき草木染め
③紫蘇の実 天ぷらぴりぴり

あー今年も バタバタと過ぎていくと思いましたが、
少量、
少量、
少量
を心がけて
何気ない朝に

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もう遅いかと思われた赤紫蘇を根元から2本ほど収穫し、

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①ざくざくと切り、

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☆シソ科につくハッカハムシをうれしく拝見し、

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☆シソの実醤油漬けをつくり、

(ざぶざぶ洗って水をきり、生のまま醤油に漬けただけですが、
今年は一段と美味しかった~)


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☆シソの穂は、天ぷらにして

(夕ご飯のおかずになりました。
茄子、にんじん、海老や鶏肉とくらべても
口中に広がる薬味の深遠な香りが群を抜いていましたね^^^^)

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②沸騰したら弱火で15分煮込んで染液をとり、

みょうばん大1も入れて、

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③ぐつぐつしている間に
もう雑巾にしようかと思っていた
すっかり色褪せたビワ染めのガーゼ2重布のスモッグを
麻糸や輪ゴムでしぼり、

(いちおうスモッグは、前日に呉汁染めをしました。
よく染まるよう大豆のたんぱく質をつけてあります。)

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④染液にいれて、
沸騰したら弱火で15分くつくつ。

火を消して翌朝まで冷ましました。
もうちょい色を濃くしたかったので、
④の煮込みをくりかえして
2回染で終了としました。

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⑤できあがり~

うまく撮れませんでしたが、しぶい緑が出ています。

赤紫蘇づくし、今年は間に合いました♪


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2018年9月13日 (木)

紙染め

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半紙を正方形に切って、

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四角や三角に追って、

(型染めのときは、好きな形に厚紙も用意して)

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子どもたちの要らなくなった絵の具につけて、

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開いてみました。

紙そめ専門の紙や絵の具ではないし、
水の量も適当なので
思ったように染まらないと感じたら、
また反対側に畳んで染め直しました~


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どんどん

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どんどん

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どんどんどん・・・


でも一番すきな色は、
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偶然にもヨウシュヤマゴボウの実をしぼったムラサキ色。


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裏側は、画用紙を貼り付けて 
しおりにします。

家族にどれが好きかを尋ねると、
あ~これは、失敗しちゃったかな、
と思うものを 選びました^^;

捨てる神あれば拾う神あり
いや
捨てる紙あれば拾う紙あり¡

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