2022年9月19日 (月)

箱トイレ 2

箱トイレのつづき

Img_20220904_160917
前回ここまで


Img_20220905_173717
屋根張り

Img_20220905_174000






Img_20220907_110321406_hdr
壁打ち



Img_20220904_165953
穴ほり

Img_20220904_172024
造成地ではないので
石も瓦礫も一切なく
太い根はあっても
柔らかい黒土



Img_20220906_164423
人生でもっとも深く掘った穴かも

Img_20220906_164308
周囲はネットで囲み、
レンガで底上げ

Img_20220906_164318

Img_20220906_165052
土を戻す

Img_20220912_175405
レンガを切り

Img_20220906_170844
Img_20220913_174953_20220919160101
敷く


Img_20220913_143220
滑車のレールづくり

Img_20220913_143247
Img_20220913_143312
Img_20220913_143845_20220919160101
Img_20220913_144103
Img_20220914_113215_20220919160101
廃材の扉に
滑車取り付け



Img_20220913_152155
床づくり
Img_20220913_152459
こんな感じ

Img_20220914_111047_20220919160101
Img_20220914_111240_20220919160101

Img_20220914_111825

Img_20220914_112058_20220919160101

Img_20220914_113342_20220919160101
Img_20220914_113852_20220919160201
看板はまた今度


<おまけ>
Img_20220914_121916_20220919160201

壁に耳あり障子に目あり、

じゃない、

「扉に穴あり」

大きなカタツムリの殻を拾ったら
はめてみたい^^♪































 

| コメント (0)

2022年9月 1日 (木)

箱トイレ

青空トイレは最高だけど、

箱トイレも あったら便利。

お部屋のようにちょっと広くて
荷物や洋服やお尻なんかも
そっと置ける小さな腰掛けがあれば
尚サイコー。


Img_20220902_160116
こんなの♪

全然凝らなくていい、
超簡単に作れるのがいい!


ということで

ある日、

ぐるぐる歩いて場所を決め、
Img_20220823_164202
草取りをして


Img_20220830_150843
縄張りをして、



数日後、
Img_20220830_151514
平らにならして

Img_20220830_152048
ブロックを水平に置く、


また数日後、
Img_20220824_112248
柱や板を買いに行く

Img_20220830_152519
角度をつけて2種類の長さに切るなどして、


Img_20220830_154623
壁をつくる

合板の樹種は不明だけど国産材だった。

Img_20220830_153434
立てて、

Img_20220830_154859
立てて、


Img_20220830_162618
裏側は面でつなぎ、
表は貫板(ぬきいた)で つなぎ、

Img_20220830_163526
扉を支える柱も建て、

Img_20220901_163205
棟上げ完了。

屋根と床はまた今度 

つづく・・・


<おまけ>
廃材活用で
出てきた板には
Img_20220823_155251
  「虫の描いた富士山」
       (画材は泥)

森の露天風呂の壁画にしたい^^!



箱トイレ2  へつづく



















 

| コメント (0)

2022年8月26日 (金)

なんならモンペット

形見の桐の箪笥の中に

たくさんの着物が入っていた中の

Img_20220825_153531
ひとつ。

幼児さんと小学生くらいのサイズの
お揃いの柄です。

久留米絣でしょうか。
なかなか見かけない端正な風合いの生地です。

以前に出てきた義母のもんぺは、
久留米絣と記されていて
発見したときは大喜び。
天国の義母からのプレゼントのように思って
今もいつも愛用しています。
古い着物のカビくさい匂いもなんのその、
毎日履いて洗濯していたら消えました。

これも匂いがきついけれど、
処分してしまうのはもったいなく
良く見れば、
Img_20220825_154119
袖や背中に内布があてがわれ、
ずべて手縫いの測ったような針目。

なので大きい方を
Img_20220825_161022_20220826131001
解体して、

これまた
サロペットに
リメイクすることにします。

現代風なもんぺに甦ってくれたら嬉しいのですが
(ドキドキドキ、、、)
Img_20220825_174737
ただし布が足りないので
またもや余り布を合体させ、

前後、違う模様となります、
しかも今度は全然違う生地なので
馴染むかどうか(ハラハラハラ、、)

Img_20220825_173755
既存の服から型をとり、

※今回の画期的な変革・・・前後の股下を同じ形にする。
元々ゆとりがあるサイズなので
お腹側のカーブのみで要が足りる、はず。

お尻側カーブは無視して、

Img_20220825_173843
線を引き、
縫い代分1cm。

ツーツーツーと描けばいいので
ものさし不要。

Img_20220825_174033
マチ張りでとめて、

Img_20220825_174243
切った。

※前後で模様が違うので裏側は下の写真^^;

Img_20220825_180147
右脚と左脚を2枚つくり、

マチ針の所を縫う。
これは脚が入るところ。



Img_20220825_181312
片方の脚をひっくり返して外を表にして
もう片方の脚の中へ入れる。

2枚の脚は中表に重なっている。

※ズボンを作るうえで一番混乱する部分だけど、
今まで数限りなく作っているので
本を見なくてもようやく作れるようになる^^!


Img_20220825_194414
左右の脚が合体するところ。

紺色はお腹、
絣柄はお尻側とする。

前後で柄が違うので
余計に混乱しない、
妙にわかりやすい。

Img_20220825_200319
合体終了


Img_20220825_211615
余り布で
どうにか背あて胸あてを作れた。

※今回の進化2つ目、
接着芯をつけた。
前回の作は、ヨレヨレだったから。

しかしここでいつも悩む、
素直に上下を
Img_20220825_223149
こうつけるべきか、
Img_20220825_223208
こうつけるべきか、
Img_20220825_223254
どうしたもんかと、、、

迷ったあげく
Img_20220826_112956
素直に縫い付ける

Img_20220826_112919
前はこっち、

ポケットもつけた。
Img_20220826_112900
後ろから見たら もんぺサロペット、
   なんなら形見のモンペット♪

おめでと~おめでと~~~

<おまけ>
Img_20220827_103136
袖は アームカバーに♪






 



























| コメント (0)

2022年8月14日 (日)

ゆるゆるサロペット

今夏はサロペット大活躍、



帰省の折に姉の手づくりサロペットを

ちゃっかり3着もいただき、

はじめは外に絶対着ていけないと思った全身花柄サロペットも

どんどん来て出かけ、

いまやスーパーへも街へも畑へも。


もはやサロペットなしでは生きられない!




そこで、
Img_20220815_102428
元々もっていた秋色サロペットを

押し入れに眠っていた処分品リネン布の上に置き、

色鉛筆でシャカシャカシャカと

直接フリーハンドで線を引き、


Img_20220815_095158
①右脚を切って縫って、

左脚を切って縫ったところ。


バーゲン品で布が1m長さ(109㎝幅)しかない。
なので
背中側は黒色になる^^;

体の裏表で色が変わるって
どうなんだろー、
あんまり売ってないような(不安)


が、どんどん作る。
Img_20220815_101434
②右脚と左脚を縫い合わせる


ほぼ長方形なので
あっという間に下半身終了。



Img_20220815_110202
こんどは上半身を切ったところ。

切る時は縫い代分+2cm位で切る。


線はフリーハンドで
布の裏側に
サーサーサーと色鉛筆で描く。


布に絵を描いているようで
とても気持ちいい~
究極の幸せ感に時間がとまる。

カーブの所は布に切れ込みを3か所くらい入れて
マチ針でとめて縫っていく。

Img_20220816_094406
③上下を縫い合わせて肩紐つけて完成

ポケットは脇ではなく表面に2か所、
あまり布で縫い付けた。

Img_20220816_094438
これは背中側。

こっちを前にして着てもOK.
シックな気分のときは黒、
カジュアル気分なら水色。
インの服や気分に合わせて
前後ひっくり返して着れる、

一品となる^^


思ったほどヘンじゃない


Img_20220816_094608
ほんとにゆるゆる♪


<おまけ>
いつもはどっか慌てて縫い間違えるが
今回はゼロ、奇跡かな、

と思った矢先、
針が折れて頬をかすめる。
急に緊張する。

同じ日、
最近バイクな息子も
旅先で事故る。

ニュースも
火事、水害、戦争、事故、事件多く、

1660615167418
      今日は琵琶湖らしい

遊びも暮らしも命がけ・・・かもしれない


毎日ありがと~ありがと~












| コメント (0)

2022年7月20日 (水)

葉っぱのバスケット &ひしゃく

 昨日「葉っぱのカバン」を作ったのですが、
Img_20220720_091537
手に持っているのは、
一日たった青桐のカバン、

アオギリの葉の質は
シャキっとしていて、
一日たって更にツルんと角が立ったよう。
高校の時の学生カバンを思い出し、

これ、いいね~

なんて言って
朝ごはんを食べながら
もう一回作っていたら、


なんか違うものを作っている
ベースケさん
(右斜め上)

昔のお母さんの
買い物かごみたい^^

どうやって作るの?

Img_20220720_091902
おんなじだよ。

ただ裏おもて、逆に折ってみた。

 


Img_20220720_091913
たたむと

カーブに膨らみやすいから、



Img_20220720_091935
同じように折っても


Img_20220720_092045
底マチが作りやすい

Img_20220720_092442
  「葉っぱのバスケット」
ということで

同じ折り方でも
一方は折り目がつきやすくカバン風に、
もう一方はふんわりバスケット風に。

ん?
ワタシが作ったのは
葉脈が
リブバスケットっぽい♪

全く同じ葉っぱで
同じように作っても
それぞれの個性が滲み出てしまう
葉っぱのカバンシリーズでしたッ

Img_20220720_092659
ちなみに卵は持ち上げられません。

Img_20220720_100344
おめでと~おめでと~

<おまけ>
Img_20220721_085217
   「ひしゃく」

これはアカメガシワ(赤芽柏)

カバンやバスケットと同じ作り方でも
アカメガシワは葉柄が丈夫なので

Img_20220721_085417
水を入れて
ひしゃくとして使える

但し駄々洩れ^^;


Img_20220721_085638
縦にしても全然ぶれない


Img_20220721_085641
横顔もステキ


Img_20220721_085645
後ろ髪うなじもスッキリ!












| コメント (0)

2022年7月19日 (火)

葉っぱのカバン

コメントで「葉っぱのカバン」の作り方を
聞いてくださった方がいらしたので
おぼろげながら作ってみます。

Img_20220719_120037
オオバベニガシワ(大葉紅柏)

大きな葉は、
大人の顔くらいのもあります。
同じトウダイグサ科の
在来種アカメガシワ(赤芽柏)でも作れます。
アカメガシワの葉は小ぶりですが肉厚なので
より丈夫なカバンが出来ます。


Img_20220719_115516
  「おさらバッグ」
余談ですが、
小さなお友達がひょいっと作った
葉っぱのバッグ。
平たくてたくさん乗せられて
軽いものなら持ち運びもできて
お皿状なので置いたときの安定感は抜群。
一押しのお気に入りです。

さて作り方です。
Img_20220719_120124
折り紙のように折って、

Img_20220719_120136
折って、

Img_20220719_120152
下から折り上げて、

3分の2くらいの所を
折り上げています。


Img_20220719_120213
上から見たところ


Img_20220719_120244
中に折り込みます。

折り込むと自然に
ふっくらとなる。

Img_20220719_120445
葉柄を
お好みの長さで
お好みの場所に
くるんと差し込む。

差し込むときは爪や小枝や
鋏やペン先などで穴を開ける。

Img_20220719_120720
お花かばん

ツユクサ、ミソハギ、ミズヒキ

Img_20220719_121342
おめでと~おめでと~♪

作ったら写真おくってくださいね~


<おまけ>
Img_20220719_131233
左はオオバベニガシワ、右はアオギリ


隣に生えていたので
作ってみたら、

Img_20220719_131413
「青桐のかばん」

葉身の基部が心臓形なので
デザイン性のある仕上がり。


Img_20220719_131523
トチノキの葉

手前に生えていた栃の木。
掌状複葉の葉でも作れるでしょうか、、、


Img_20220719_131552
試してみると、

Img_20220719_131821
「天使のかばん」

になりました^^;;
天使の羽根は
閉じてフタになることでしょう。


Img_20220719_131937
葉っぱのカバン勢ぞろい



Img_20220719_115812
オオバベニガシワの蜜腺に来る蟻

カバンの材質を保護してくれます^^







































 

 

| コメント (0)

2022年4月20日 (水)

パレットデッキ

荷物を載せる運送用パレットをもらう。
Img_20220418_110940
ヤスリをかけて
面取りする。


丘っぱたけに小屋を建て、
そこでおうち園をして
子供たちと遊びたい。
Img_20220409_204649
街中のポスター
例えばこんな感じ
これはラベンダーっぽいけど、
ミソハギとかフキとかショウブとかにして
和の森の庭はどうだろう♪


しかし
本宅の下準備もまだまだ。
夢だけ果てしなく膨らむばかり^^;;


そこで
Img_20220418_111007
細い板を買ってきて、


Img_20220418_110909
間にいれて、



Img_20220418_113002
簡易デッキを作って

 


Img_20220419_142709
丘っぱたけに設置。

10人位の子供たちが乗ってくつろげるように
あと2個ほしくなる^^

<おまけ>
Img_20220419_143136
3時のお茶

おにぎりとヤドリギ番茶


| コメント (0)

2022年3月21日 (月)

カエルちゃん喜ぶ

2022年春3月

安行原自然の森、

今年のヒキガエルは無事産卵できました。

昨年は水路整備により池の水が減って壊滅状態、
子供たちと手掘りスコップで
穴を掘りましたが、
今年は行政事業の管理により
きちんと畝状に穴が掘られ、
その畝ごとに産卵されていました。

写真撮るのをうっかり忘れてしまいましたが、
1647831432247
毎年つくるウチのカエルちゃんたちも


1647831450637
ひっくりカエッテ大喜び!

「やったやんけっけっけ」

「ありがと~くわっくわっくわっ」



Img_4980_20220322115801
ちなみに本物のアズマヒキガエルと

Img_20210227_112212755_burst000_cover-2
その卵。


1647915978063
安行桜も満開で出産祝い!

ちなみに今日は春分の日♪





 

| コメント (0)

2022年3月20日 (日)

ピロピロ笛

Img_20220315_130637
ヨシ(アシ)を見て、


Img_20220315_130722
もしやと割りばしの袋を付け、

先端からクルクルクルと折り曲げて。


Img_20220315_130821
ぷーっと吹いたら伸びた。


Img_20220315_131335
だったら
ムギのストロー(これはライムギの茎)
でも出来るかな。

茎が細いので
ストローの袋にしてみる。


Img_20220315_131650
こんな感じかな、

手で押さえるのも安定感ないので


Img_20220315_132607
口をで紙テープで巻いてみて吹けば、

Img_20220315_132525
ぴゅーーーーん


あはは!

柔らかい紙が袋状に伸びるのは
いとたのし♪


Img_20220315_132743
ピーッとは鳴らないけれどピロピロ伸びる

ぴろぴろ笛なり♡

























| コメント (0)

2022年3月17日 (木)

色えんぴつ&草花えのぐ

去年は細やかに描きましたが、
Img_20220313_110602
今年は


Img_20220313_111724
ざっくりタッチで。

草花えのぐは、
ミモザ、安行桜、カラスノエンドウ、
ホトケノザ、

筆は人差し指のハラ
Img_20220313_111259
ほんとにただこすってるだけ。

力を入れすぎると
紙もこすれるので注意。

そして今年は色鉛筆で中央に
Img_20220313_113639
元気なお友だちを描きました。

やっぱり色鉛筆みたいに
筆状になっているものは
描きやすいっ、
さすが色鉛筆ッ、、

この草花えのぐを
独自に描きやすいように
オリジナル開発したという方から
ご連絡をいただいたことがありました、

コロナも心配で
お会いできなかったのが心残りですが、
どんな筆でどんな絵を描かれているんでしょ~~~
想像するだけでワクワクです♪

Img_20220313_113949
かんせい~

これは名刺カードなので
裏側は
Img_20220313_120318
こんな^^;

















| コメント (0)

より以前の記事一覧