2018年3月30日 (金)

どんぐり笛ネックレス

季節とは関わりありませんが、
この時期つくるもの。
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<どんぐりネックレス>

2本どりの木綿糸にジュズやどんぐりを
通しているだけです。

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<どんぐり笛ネックレス>
マテバシイのお尻の部分に穴をあけて
中身を出して空洞にして、
笛にしたものを

さらにネックレスにしました。

長く下から飛び出た毛糸を切ると、
音が出やすくなります。

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2018年3月21日 (水)

ジュズダマのブレスレット

べつに
ブレスレットでなくてもいいのですが、
ちょうど作りやす長さなので。
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もっと
長く
長く

楽しくてもっと続けていけるなら
カーテンを束ねられるような
40cmブレスレットを作ってしまうのも
よいでしょう。

広汎性ブレスレットとして^^

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たとえば、
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このブレスレットキットは、
2本分の数珠ですが、

1本にしてしまえば40cm位ありそうです^^

子どもたちと遊ぶには、
ハンドドリルやキリで事前に
ジュズの穴を開けておくと
銅線がぐにゃりと曲がって
イライラがいきなり募るのを未然に防げます^^

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2018年3月18日 (日)

草花えのぐの名刺カード

毎年、この時期つくるもの。


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<草花えのぐの名刺カード>


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今年は三色厳選にしました。

ふたりのこどもはお友達で
色鉛筆です。

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よもぎ(緑色)

安行さくら(紫ピンク色)

おおいぬのふぐり(水色)

風船や
木や
坂道や
お山や
かまくらのなかで
遊んでいます♪

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2018年3月 5日 (月)

マッチ箱のフェルトカバー

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以前いただいたマッチ箱です。

すてきな手作りのフェルトカバーが貼りつけてありました。
しつこくしつこく使って
マッチを擦る茶色い部分を何度も張り替えました^^
しかし、
とうとうフェルトの絵自体が擦り切れてしまいました(泣)

そこで一念発起!
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①家にあったフェルトシートを出してきて、
マッチ箱サイズに切りまして、


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②羊毛をおきまして、

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③チクチクチクチク・・・
ニードルでフェルト化しました。


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〇3つ作りました。

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〇3つの裏側です。

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☆ガマくんだけでは寂しそうなので、
カエルくんもつくりました。


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★どうでもいいけどカエルくんのシート裏側。

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♡「やあ、ガマくん」「やあ~カエルくん」

ふたりはきょうも


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💛「お茶と お菓子を どうぞ」「ありがとう」

なかよしでした^^


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〇さらに家にたまたまあった絵本をモチーフに

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〇こぐまくんも作りました。

というのは、ちょうど人形劇で子ぐまくんの役をやったからです^^

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⑤箱に木工用ボンドをたらして

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⑥指の先を水でぬらして広げて、

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⑦貼り付けて できあがり

こぐま君、登場です。

「たーだぁっいま~~~
あ~
おなか、すいた!」

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〇「おかえりなさーい」「おかえりー」

「おいしいおかゆができましたよ」

「さあ、いただこうか、」
「いただきまーす」

「アチチチチチチッ!
これじゃあ、ぼくはやけどする~~~」

千秋楽おめでとう!

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2018年2月11日 (日)

冬芽がっしょうだんと 冬芽弓矢づくり

写真絵本「ふゆめがっしょうだん」(福音館書店)は、

小学校など読み聞かせの定番のひとつとなっていますが、

じっさい、

この冬芽を

出来得るかぎり

集めてみました。

初の試みです!

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ザクザクっと並べて、

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冬芽と葉柄痕のラインをそろえました。

このラインナップは絵本に載っていたもので、
24種中18種見つけました。

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接写がうまく撮れませんが

左から

①サンゴジュの 「間のびした かばくん」
②ユクノキ(ミヤマフジキ)の 「コアラちゃん」
③ノリウツギの 「つっぱり兄ちゃん」
④クサギの   「ニコニコ堂」
⑤クワの   「ツベルクリン反応」 

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さらに左から

⑥カラスザンショウの 「トゲの森の 顔なし」
⑦クズの  「泣き崩れた太陽」
⑧クワの  「ツベルクリン反応」
⑨ネムノキの  「あくび」
⑩クマイチゴの 「王冠三日月」
⑪ムクノキの  「雑木顔」


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さらにさらに

⑫ノリウツギの 「つっぱり兄ちゃん」
⑬オニグルミの 「やっぱりひつじ」
⑭サンショウの  「万歳さんしょう」
⑮エノキの   「でっかい木の ちっちゃい小人」

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さらにもっと

⑯ハリエンジュ(ニセアカシヤ)の 「男前宇宙人」
⑰フジの 「にょっきりフジ坊や」

ここで終了ですが、

<わが家の冬芽合唱団>
もさがしてみました。
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よくぞ呼んでくれたと

かなりうれしそうに合唱しています♪
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中央は

①トチノキの 「てかてかくん」

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②「おすまし」安行ザクラちゃんと 
③「ボンボン」梅ちゃん

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④「にっこり」キジュくんと
⑤「イギリス兵隊」ヤシャブシくん


赤ちゃんから小学校中学年くらいまで
12人の子供たちと10人のおとなが、
この冬芽にしばし見とれて
冬芽気分を味わいました。

「みえる?」
「みえた」
「ほんと~!」
「どれ?」

虫メガネを持って
冬芽にのぞきいり・・・

さらにその冬芽のついている小枝で
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「クワの冬芽の弓矢」

を作りました。
矢はススキです。

「あ、ふゆめだッ!」
とクワの小枝を手にしたとたん、
ちっちゃいお顔をあちこち指さし
すっかり<冬芽つう>になっていた子供たちでした^^

この
お顔に見える葉の落ちた痕、
葉柄痕は、
人間でいえば全身を流れる
血液の道、血管です。

道管(根から吸い上げられた水と水に溶けた養分が上方へとむかう道)と
師管(葉の光合成でつくられた養分が全身へ送られる道)の
合わさった束、
維管束の痕なのだそうです。

この維管束痕でもまた
だれでもない
その植物の生きた証が
示されているのですね、、、

【だれでもない わたしのふゆめ  いきたあかし】
                (維管束痕)


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2018年1月21日 (日)

ヘンプ紐の取っての竹器

毎年おおよそ
11月下旬~1月下旬までを目安に竹を伐っています。

二十四節気の小雪あたりから
翌年1月の寒の入り(小寒の期間)までです。

今年2018年は、1/4に腐葉土集めと腐葉土づくりをした日に伐りました。
竹林の剪定を兼ねていますが、
お山から いただいた竹は、

お布団を干す物干し竿や
大雪にそなえてのビニールハウスの支柱などに使います。

そうして今年は、
孟宗竹の細目のところでベースケくんが竹馬を作っていました。
私は竹のラケットを毎年つくりますが、

さらに今年は↓を作りました。
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<ヘンプ紐の竹器>

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蔓が見当たらなかったので
ヘンプ紐にしましたが、
なかなか色鮮やかで心躍ります。
中身は、羊毛をつむいだ毛糸です。

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2017年11月17日 (金)

<ドングリかざぐるま~紅葉編~>

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上は、サクラ。
下は、ケヤキ。

ドングリ風車は、いつもは常緑樹でしか作ったことがなかったのですが
今回は秋の紅葉です。

軽やかに明るくクルクルクルと
よく回りました。

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もっというと常緑樹でもネズミモチの葉でばかり作っていましたので、

他の葉もいろいろ取り揃えて作ってみることにしました。

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左から
フェイジョア、ベニカナメモチ、ナツヅタ、ビワ、常緑クレマチス、キンカン、トウネズミモチ、アオキ

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幼児から小学生、21人の子供たちに手伝ってもらって、

<いろいろ葉っぱのどんぐり風車>ができました^^
ものすごい真剣なまなざしで、
できるところはほとんど自力で作っていた42の瞳でした。
ありがとう~ありがとう~

うれしいことに、
ビワや常緑クレマチスの長くて大きな葉っぱも見事、回りました。
北海道の風車の風格でしたっ!

絵本「ジルベルトとかぜ」(冨山房)とともに・・・・

みんなは 風とあそんだことある?
凧あげ・しゃぼんだま・そう、かざぐるま!
きょうは、かざぐるまをつくりましょう♪

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2017年11月12日 (日)

<森の木の実の宝石箱>づくり

色とりどりの木の実は、
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小鳥たちのご馳走です。


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種類別に花びんに挿しました。
何種類あるかな?


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木の実を摘んで並べてみますと

12種類。

グラデーションにしみますと、

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左から
ムラサキシキブ、バラの実、ビナンカズラ、ソヨゴ、ナンテン、次はなんだろ、ヒヨドリジョウゴ
リュウノヒゲ、クサギ、ユズリハ、ジュズダマ、イヌツゲ

赤色の木の実は多いですね~
目立たないけど黒系も多い!

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折り紙の宝箱をつくりました。

ザクロ石から 紫水晶アメシスト、ルビーに オパール、
サファイアにトパーズ、ヘマタイトに黒曜石・・・

森の宝石ですねッ!


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箱の中から箱がでてきて、また小さい箱が出てきて、

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そうして現れ出たのは

<森の宝石・小鳥のご馳走指輪>でした♡

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絵本「きょうはなんのひ?」とともに・・・

17人の子供たちと一緒に作った
<森の木の実の宝石箱>でした♪


「おともだちにプレゼントする!」と言って帰っていきました。

みんな、箱のなかいっぱい、てんこ盛りにしていましたね^^
みんながもし小鳥なら 森の木の実のご馳走箱です、
食べて飛んでフンをすると
たくさんの木の実が芽をだして、
森が生まれるかもしれませんょッ!!!


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2017年10月28日 (土)

クサギの青い実で草木染め

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台風の風などで
どんぐりが落ち、
それを拾いに出かける秋、

ふとクサギ(臭木)の赤いガクと青い実も
天井くらいの高さの
樹上に見かけるようになります。

自然観察会などでは
アイ染めと並んで青を染められる染料として
紹介されます。が、

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古風な色合いの造形粘土のようで、
なかなかに
これを一粒づつはがし取る気持ちにはなれません。
よって、染めたことがなかったのですが、

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今回は珍しくベースケくんが、
「染めてみて!」
というので

植木ポットを入れる黒いトレーをご存じでしょうか、
これに1杯分の花房をとり、
実をはずしましたところ、
ボールにこれだけ約3時間かけて、
お茶碗半分強。

青い実 123g

を集めました。
朝5時、たまたま早起きした日にたまたま染める感じが肝心!

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・青い実100g
・水   500cc

の割合で水を注ぎ(つまり今回は600ccで)、
煮出しました。
沸騰してから、弱火にして15分。
すると・・・・
驚き桃の木クサギの木、
なんと、こんなに深くて鮮明な青汁がとれました。

青い実はまだまだ健在で
もうちょっと染液がとれるかもしれないと
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スプーンの背でつぶして
もう一度、水を注いで煮出しました。

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その間に、
呉汁染めをしていつでも染められるようにしてある
綿の布を

輪ゴムで絞ります。

それを水に浸して絞って、
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染液に浸けます。

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うーっむ、
おどろいたことに
もう染まりました。

布は70gほど。
(風呂敷1枚、あるいは中くらいのTシャツ1枚くらいかな)

生の実に対して布は同量
を目安にしましたが、
染液が少ないので
布は、実の半量くらいです。

さらに試しに
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水分は少な目でしたが、
焦げないように煮染めしてみました。

弱火で15分くらい。

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なんか、さらに濃くなりました。

翌朝まで待たずとも、
充分に染まっています。

今迄のアイ染めの苦労は何だったのかと思うほど、
青が青のまま青に染まりました。

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この綿布が染まりやすかったのかもしれませんが、
にしても、
実を取り出した後は、早かった!

「いにしえの青」というより「新幹線あさま」といいたい。

<おまけ>
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ベースケが傍らで 指輪をつくっていました^^

【次郎柿カットの天然サファイア】
        (くさぎジュエリー)


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2017年10月16日 (月)

<どんぐりゴマ ミニスタンド>

どんぐりゴマ選手権で、
1位の優勝者に差し上げている
どんぐりゴマ スタンドは、
トロフィーを兼ねているので大き目ですが、

これは、
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<どんぐりゴマ ミニスタンド>

ひとつにひとつサイズで
ちょっとかわいいかなと作りました。

ところが、
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小さな畑のおうち園で
ちっちゃなお友達と森のなかで工作しましたら、

兄弟の分や 
親や
おじいちゃんおばあちゃんの分まで
もっともっとと作ってくれるので(嬉)、

ぎゅうぎゅう詰めのてんこ盛りになりました^^。

【まてないよ 回すまえから 大爆発ッ】
         (どんぐりゴマ ミニスタンド)

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