2018年6月28日 (木)

木の舟

物置で

水鉄砲といっしょに見つけた舟。

家づくりで使用した杉やヒノキで作った木の簡素な舟です。

小さいとき、
カマボコの板で木の舟を作ったのですが、
それを浮かせていたら、
急に走らせたくて走らせたくて
しかたなくなったものです。

何をどうしたかは思い出せませんが、
甲斐なく 
走りませんでした^^

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今回は
その舟に、

ビワ染めで使った板締め絞りのわりばしを

アイスの棒なんかと一緒に

これまた絞りで使った輪ゴムでとめてみたところ

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なんかいい感じ。

お風呂で少し試してみましたが、

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もうちょっと広い水面で試してみたいものです。

右端は、流木です。

思わず目が吸い寄せられるレトロな動きをします。

【流木船体 バンブープロペラ べーこ丸】
       (アメンボな動き)
     

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2018年6月23日 (土)

草花あそび「クズの葉トンボ」

水中からカエルたちが上陸すると、

次は トンボワールドです。

トンボの幼体ヤゴを
小さな虫かごに飼っていましたら、
羽化しました。
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びっくり!

オオシオカラトンボのメスでした。

ということで
6月の草花あそびは
クズの葉で「とんぼづくり」に挑戦ッ!

新考案です^^
あーでもない、こーがいいかしら、
と悩んで出来上がった一瞬は、
実にうれしいひとときです。

「クズの葉トンボ」
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①まず、クズの葉を近所の空地からいただいてきて、、

蔓から出ている葉柄の膨らみの部分を
指でつまんでポキン。

このポキンには向きがあって、
この触感を
小さなお友達と共有できれば、
ポキンだけでも草花あそびの8割を達成した気分^^

葉柄の先には3枚の小葉がついています。

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②その3枚の頂点の葉をとりさり、

(ここを ちょうどにポキンとするのはムヅカシイ)

3分の2あたりで折ると、残った2枚の小葉が翅になります。

これを2本重ねて、

別の葉や輪ゴムで固定します。

1本だけなら 「アゲハ蝶♡」です。
(葉柄を折り曲げないで そのままユラユラさせるだけ)

葉柄をバタバタ上下させると「モンシロチョウ♪」

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③手ちぎりや ハサミで切って、
翅の形を整えたら

「ムカシトンボ」のできあがり~~~♪

翅を切り揃えないなら
「チョウトンボ」


もちろん、
子供たちは 
ものづくりの天才なので
どんどんいろんなものを創ってくれます^^

●小葉1枚を頭にのせて
「ちょんまげ~~~」とか、

●葉柄を少し残して、葉を短冊にきって
「しおり」とか、

●どうやって対称をだしたのか、
葉の葉脈が心臓の血管のように走る「ハート」とか、、、


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●くるくる丸めて「きゃべつ~」とか、

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●小葉をおりたたんで

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パカッ!

「えほん」です^^

読めば読むほど味わいのある絵本ですね、きっと♪

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●そうして、最後は、昔から伝わる定番「クズのむかで」

もみんなでつくって ずらりずら~り!

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2018年6月19日 (火)

ハチの巣からミツロウづくり

できるかな?
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居なくなったハチ家族の巣を
そのまま巣箱に入れておいたら
アリが上ってきて群がっていました。

同じ巣箱のなかに
別のハチ家族が新しい巣をつくってますので、
これはゆゆしき事態とばかりに
急いで古巣を外に出しました。

古巣には
まだハチミツがたまったままなので
これをそのまま使えば良いだろうと思うのですが、
別の家族が作った巣は使わないのですね!
大したものです。

しかし比較的きれいなハチの巣でしたので、
もったいない!

この古巣でミツロウはできるかな?

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ハチの巣をお砂場のお鍋にいれて、

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湯せんにかけて、

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だんだん

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だんだん・・・

溶けてきました。

ただこれ以上、溶けるようすはない、、

匂いもこれ以上嗅ぎたくない匂い、、、

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ので、

これまたお砂場の持ち手つき網に
布をしいて、
濾しました。

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すると、
一番左端の最初に濾したもの以外は、
色もうすく、
なんだかドロドロした黒い液体も混ざっています。

これは、失敗かと思いきや、

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翌日、銀紙をはがして、
黒い液体を
(なんと、これは、ハチミツだったのですが・・・)

歯ブラシでごしごし洗うと、

大変きれいなミツロウになりました。

一度、布で濾しただけですが、
十分、精製ミツロウの感がありますッ!

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量ったら、

18gありました。

お~~これは、
いつも作っているミツロウクリームの分量です、大体。
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右は、娘が買って使わなくなったホホバオイルで作ったミツロウクリーム。
カカトやハンドクリームですが、
背中などのカイカイ乾燥肌にも活躍中。

左は、今回つくったミツロウ。

【ふるす 2まいで ひとビンぶん】
     (みつろうクリーム)


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2018年6月 3日 (日)

初夏のカゴ編み初挑戦!

この時期でも蔓カゴは編めるか?

初の試みです。

通常は、夏~秋~冬。植物の体の中を流れる養分が少なくなる時期に編むのが一般的なようですが、

ただ今、春~夏。養分が駆け巡っている時期で 材も虫に食われたり、ボロボロになりやすい、とも・・。

しかし、
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大木にからみついた フジを見つけました。

なんと、ちょっと曲げてみたら、
クズよりも アケビよりも 数段しなやかな印象です。

そのフジで芯枠をつくり、
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同じく木に絡みついていた
ヤマノイモの蔓をいただき、

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①ヤマノイモ網代編み


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さらに、
ヤマノイモとそっくりなトコロの蔓が
隣に伸びていたので、
これもいただき、

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②カゴの反対側を
トコロ網代編み

ヤマノイモの蔓より骨ばっていましたが、
それでも柔らかい素材でした。
ただドライになったときは、
ヤマノイモより更にスカスカでした。

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③ヤマノイモ側を さらにヤマノイモの蔓で
編み進めていきます。

ヤマノイモも大発見でしたが、
ヘクソカズラをしのぐ柔軟なしなりを持っていました。
さすが 山芋のとろみは、茎にまでしっかり流れているんですね!

ただし、
ドライになったときは、
ヘクソカズラの方が締まってカゴ向きでした。

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次に、
隣のエリアに伸びていた
一見、言うことを聞いてくれなさそうな
ビナンカズラを入手しました。

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④親指より上の部分が
ビナンカズラ(サネカズラ)。

これも一見、堅そうにみえますが、
わりと大変に編みやすいッ、
さすが、
美男葛。
男性の整髪料にされたというだけあって
材にツルンと脂がのってます。

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続いて
スイカズラ。
昆虫たちの蜜源としても有名で
一本の木で黄色と白の二色金銀の花を咲かせ、
ペロッと舌を出したようなお茶目な容姿ですが、、
蔓としては、
どうなのかな?

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⑤皮がむけむけすいすい、
スイカズラでした^^。

ドライになったときは、
ここだけ白くなりますから、
いっそのこと、
皮をむいてしまって編めば
ポイントカラーになりますね♪

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⑥できあがり

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横顔。

【同じ素材で 秋に編むというのも 試してみたい】
            (フジ・ヤマ・トコロ・スイ・ビナン)


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2018年6月 2日 (土)

草花あそび 「ふくろう先生」

こどもたちには、
お馴染みのふくろう先生。

(いや、みみずくか?)

ふくろう先生は、とってもかしこい。
困ったとき、
森に伝わる大いなる知恵をさずけてくれ、
いつも皆をたすけ見守ってくれます。

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大変大らかな風貌で
お目々をくりくり回しながら話します。


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くりくり、くりくり、

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2018年5月13日 (日)

2018年度バッヂ

フエルトシートを見つけました。

数年前の手作りシートで ぼあぼあしています。

コチニール染めです。


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①これにビンのフタで型取りします。

ニードルでチクチクして輪郭を出しました。

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②そこへ あの子やこの子をイメージして

色をのせていきます。

色は草木染めした限られた色しかないので

動きや形や土台の色でカバーします。

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③できました。

リュックしょって、宝物いれ袋を下げているところ^^


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④切り取ります。

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⑤ひっくり返して 木工用ボンドをのせます。

この上に 別シートをのせて まわりをチクチクして、


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⑥安全ピンを 縫い付けましたら、 できあがり♪

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2018年5月 5日 (土)

蛙上陸

3/10頃の ヒキガエルの蛙合戦から

2か月あたりが過ぎたころ、

5/5こどもの日あたりから要注意ッ

そろそろオタマジャクシからカエルになった

ヒキガエルのちびガエルたちが上陸します!

まずは、1匹目、次に2匹目、そしてゾロゾロゾロゾロ・・・・

集団性の強い喧嘩ガエル仲良しガエルのんびりガエル、どんなカエルが居るかな?

さあ、近くの蛙池に見に行きましょう!


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かわずがっせん


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おんぶガエル


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四段ガエル


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おどるカエル

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ひっくりかえる

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またひっくりカエル


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かみつきガエル

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のんびりカエル


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2018年3月30日 (金)

どんぐり笛ネックレス

季節とは関わりありませんが、
この時期つくるもの。
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<どんぐりネックレス>

2本どりの木綿糸にジュズやどんぐりを
通しているだけです。

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<どんぐり笛ネックレス>
マテバシイのお尻の部分に穴をあけて
中身を出して空洞にして、
笛にしたものを

さらにネックレスにしました。

長く下から飛び出た毛糸を切ると、
音が出やすくなります。

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2018年3月21日 (水)

ジュズダマのブレスレット

べつに
ブレスレットでなくてもいいのですが、
ちょうど作りやす長さなので。
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もっと
長く
長く

楽しくてもっと続けていけるなら
カーテンを束ねられるような
40cmブレスレットを作ってしまうのも
よいでしょう。

広汎性ブレスレットとして^^

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たとえば、
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このブレスレットキットは、
2本分の数珠ですが、

1本にしてしまえば40cm位ありそうです^^

子どもたちと遊ぶには、
ハンドドリルやキリで事前に
ジュズの穴を開けておくと
銅線がぐにゃりと曲がって
イライラがいきなり募るのを未然に防げます^^

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2018年3月18日 (日)

草花えのぐの名刺カード

毎年、この時期つくるもの。


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<草花えのぐの名刺カード>


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今年は三色厳選にしました。

ふたりのこどもはお友達で
色鉛筆です。

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よもぎ(緑色)

安行さくら(紫ピンク色)

おおいぬのふぐり(水色)

風船や
木や
坂道や
お山や
かまくらのなかで
遊んでいます♪

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