2026年1月31日 (土)

はじめてのネックウォーマー

むかし

染めて紡いだ毛糸玉みっけ!
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この硬そうな毛糸で

いったい何が編めるんだろう?

ネックウォーマーはどうかな?



編み物初心者の娘も

動画見ながら、

1~2日であっという間に編んでたし、

一生に一度はチャレンジしたいし、

よし、やってみよう!
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寒い夜こたつに入って
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毎晩ほんの少しずつ
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あみあみあみ・・・
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お~できた
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円筒にもしたけど、、、なんかおかしい

編み方も間違ってたし、

よしほどこう!

冬の夜は長い・・・

しかし、
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全部ほどいてラーメンにして
もいっかい毛糸玉つくって
編み直したけど、
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特に見た目は変わらなかった^^;

それでも、
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おめでとう、おめでとう、おめでとう♪

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できあがり~~~~

折り曲げて使う。
寒いときは伸ばして
鼻や口を覆えるサイズにした。

けれども、
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裏布をつけないとチクチクする^^;

なんだかんだ
ひと月近くかけたような・・・
とにかく
真冬に間に合って良かった。。。

娘が編んでくれた一重タイプ(下)は、
ネル生地の裏布がしっくり収まって
ふんわりふわふわ^^!

~毛糸や編み方で随分変わる質感よ~
    編み物も奥深し


こんどは
ルームシューズを編もう。
このペースだと
来年の冬でしょう、、、


ありがとう、ありがとう、ありがとう♡








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2026年1月28日 (水)

もみがら燻炭の作り方

これは
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ファイヤーボール (焚き火用)

だけど手づくり燻炭器としても最適ッ

※手頃な足付きのすり鉢型が
 作業しやすく火の回りも均等に安定して最高、
 な気がする。

用意するもの
 ・もみがら(1俵の袋一つ分)
 ・ファイヤーボール 
 ・焚き付け(マッチ、新聞紙など)
 ・手作り煙突
 ・手作りフタ
 ・重石
 ・軍手、スコップ、シャベル
 ・時間(2時間くらい)




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①着火

燠(オキ)(焚き火の燃え残りの炭)に
バーナーで火をつけて

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焚き付けの落ち葉や
枯れ葉や枯れ小枝を乗せ、
力のある火種をつくり、
(金ザルの外のもみ殻へ熱と炎が届くように)

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手づくり煙突をかぶせる。
(金ザル&フラワースタンド&煙突)

そこへ、
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②もみ殻(一俵の袋ひとつ分)を投入

※もみ殻は米農家さんや道の駅などで
 販売している所もある。

あるいはもっと
簡単に着火させたいなら、
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煙突と もみ殻と 丸めた新聞紙を
あらかじめセットしておき、

火をつけた別の新聞紙を
金ザルの中へすべりこませる。

※新聞紙は見開き2枚でOK
 (1枚だとちょっと火力が弱い)

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そこへ、

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残りのもみ殻を投入。

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もくもくもく・・・

最初の2~30分は勢いよく煙があがる。

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③狼煙(のろし)が上がるッ


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⓸着火から50分後、
煙も小さくなり、
煙突周囲から黒くなり始める。


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周りから寄せて
黒いところにかぶせてあげる♪
かき混ぜないこと。

※かき混ぜるとムラになるので注意。

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⑤その30分後、
周りも黒くなってくる。
下からどんどん黒く上がってくる。

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ファイヤーボールの縁ギリギリは
白く残るので
シャベルで内側へちょい寄せ。


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⑥着火から約1時間40分後、
全体が黒くなってきた。


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白いのは煙突まわりへ 
ちょい寄せしながら見守っていると、

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⑦煙突をはずす

表面がぜんぶ黒くなってくる。

ので、

煙突をはずす。

※ビニール手袋は溶けるので注意
 軍手がおすすめ。

これ以上放置すると
燻炭ではなく灰と化してしまう^^;

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軍手がなかったのでスコップではずしている。
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よいしょ~~

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⑧スコップでかき混ぜて、
灰にならないよう
温度を下げて、

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⑨鉄板の手づくりフタを乗せて、

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⑩重石を乗せて一晩放置。

大きな素焼きの鉢、
これはかなり重いので
酸欠能力が高く
いい燻炭になる。

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およそ2時間で終了。

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翌日、

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⑪できあがり~

おめでとう、おめでとう、おめでとう♡

さあ畑にまこう♪



<おまけ>
お友だちの食いしん坊アイデアで、
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さつまいもを
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ぐぐぐいっ埋め込む
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燻炭と焼いもが同時に

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ほっかほか~~~♪

出すのが遅いと、
さつまいもの皮も炭化し、
木酢味になる^^;;;
しかし、
ちょうどで出すと、
皮までしっとり香ばしき♡
もちろん、
アルミ箔で包めば間違いなし^^


ごちそうさま~ごちそうさま~~~














































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2025年12月 3日 (水)

うっとり漆喰ぬり

小さいおうちは築12~3年。

なのに、

まだ漆喰をぬっていない壁が4枚残っていて、

それを12年ぶりに再開。
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「ここ、ここ、ここぬって~~~」

「おっけー」

重い腰が上がらなかった為、
帰省した娘に塗ってもらいます^^;


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まずマスキングテープ貼り。

家にいっぱいあったテープで代用。

コンセントの周りは12年前に下準備していた。


さて、道具一式は・・・
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どっかのオリジナル漆喰に憧れたものの、

完売になっていたので、

「うま~くヌレ~ル」漆喰に登場ねがいました。

ホームセンターさん、いつも

ありがとう、ありがとう、ありがとう~♪
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コテ受け台は、ベースケさん手づくり。


もう出来上がっているので

ちょっとネリネりするだけで

すぐヌレ~ル漆喰です。

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はじめの一歩は、ビス穴つぶし
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スリッ

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どんどんつぶして、

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できあがり~

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あっちゃで工事こっちゃで工事。

ちなみに、手前の工事は、

ロールカーテン設置です。


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そうそう、
石膏ボードのつなぎ目に
メッシュ補修テープも忘れずに。
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ぬりぬりスリスリ

ここは、よく乾かすということで、
一晩おいてから、
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二日目に下塗り。

シャッシャッシャッ


2~3時間乾かしてから、
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本塗り。

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ケーキづくりの生クリームに見えるぅ、、

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完全に乾かないうちに
忘れずテープはがし。

ベリベリベリ

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ちょっと乾いた頃、
スポンジで筋目を入れると
ベタベタせず入れやすい。
表面の素人ボコボコが目立たなくなる^^


とはいっても、

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トイレの壁だけは、

一度塗り(下地塗り)だけで修了とする。

この雑なサバサバした塗り目が

すんごく好きなので、

本塗りはせずに記念にとっておいた♡


トイレに行くたびにウットリ(笑)
ありがとう、ありがとう、ありがとう~~~
          
   









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2025年11月21日 (金)

押し入れ物干し竿

小さいおうちは、
収納も小さいので、
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「あのさー、
 押し入れに洋服かけ
 作ったらどうかな」

「どこ?」

「下じゃなくて上のほう」

となり、

ホームセンターで
ステンレスの棒と
ソケットを買ってきて、

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鉄切り切断機で切り、

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ちょいと面取りし、

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ソケットをビス止めして、

(あまりに薄い壁だったので
 間柱を下地にした)

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棒を差し込み、

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反対側は
ソケットを差し込んでから、

「入るかな入らないかな、、」

ドキドキドキ・・・

「やったー、入った~」

無事ビス止め完了ッ!

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おおお~、
幅もギリギリぴったりッ!

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長さまで丁度ピッタリ!

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ぱたん♡

おやすみなさい、おやすみなさ~い♪


ネットで
荷重対応のかんたん伸縮式物干し竿が
お手頃価格で販売されていた
のを知ったのは後日だった^^;

とはいえ、
費やした分だけ充実感は深い♡














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2025年11月13日 (木)

初めてのボディへちまタワシづくり

♪ぶら~り~
♪ぶら~り~と~
♪いうたもんだいちゅう

  ※長崎民謡 「ぶらぶら節」
       瓢箪ではないが、、、

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9月も10月も11月になっても

立派なヘチマが
今年は、
あちこちにぶら下がっています。

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これは10/17収穫 

そして二日後、

今年は初めての
大きいヘチマで
ボディタワシづくりに挑戦ッ♪

いつもは、輪切りにして
お皿洗いスポンジにしていました。

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しかし、

我が家で一番大きい大鍋に入らない(汗)

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しょうがないので、

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上に重石をしてフタして、


しばらくして、
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柔らかくなったところで押し込んで

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ぐつぐつ

沸騰したら弱火にして20~30分
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ペロ~ン

少し冷まして剥き剥き


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はだかんぼ

黄色味がかったヘチマは白い繊維。
茶色になったヘチマは、
繊維も茶色になってきている。
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お尻のフタが パカッ

ここから黒いタネがたくさん見える。
煮だす前のタネは自家採種して、
来年のヘチマにしている。
このヘチマも去年のヘチマの子供^^

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自転車のカゴで乾かす。

3週間後、
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ふるふる振ったら

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ザザザザザ・・・

すべてのタネがすんなり落ちた。


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さあて、お風呂場で水に浸けよう。

なんか、すっごい、かたいんだけど、、、

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そうだ、石鹸をまんべんなく

ゴシゴシゴシゴシ・・・


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ふにゃら ふにふに・・・


ヒャッホーーーー

タワシよりも柔らかで
何とかタオルよりも芯があり
顔も背中も踵も 
ヘチマの部位にあわせて
すっきりしゃきっと
まるで全細胞が
丸ごと生まれ変わったよう♡♡♡

「ねーすんごい気持ちいいよヘチマタワシッ
 さすが保湿と美白のヘチマ水、
 だからか繊維も 
 硬いのにしっとりしてる気がするよ~♡ 
 どうだった?」

「痛くて、ムリ」

「え、人によるのかなあ???
 もしかして、石鹸つけてないんじゃない?」

「そう、ちょっとしか つけてない」

「だけんたいッ」

石鹸はしっかりつけましょう^^!





















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2025年10月25日 (土)

皮の手づくりティッシュホルダー

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「これで ティッシュのカバーつくって」

北海道から
車で帰省した娘のリクエストは、
愛車の天井につけたいという
ティッシュホルダー。

押し入れより
選ばれた生地は、
お財布づくりの為にとっておいた
いい感じの皮布。

ま、いっか~

壁の漆喰ぬりや
収納庫組み立てなどなど、
短い帰省中に、
なかなか出来なかった
面倒なお仕事を
どんどんやってくれますからね~

お安い御用ッ‼

しかし、
どうやってつくるんだろう?
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大体の四角で切ってみて、
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真ん中を開けて両端を縫ってみよう、
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右と左は、上下を逆に重ねて縫ってみた。

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横からみたところ。
1㎝くらい重ねた。

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お~~~入った!

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裏に粘着式マジックテープの
片側だけ貼り付ける娘

「車の天井ふわふわしてるから、
 これで くっつくと思うんだよね」

なるほど~

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おおお~~~~くっついたッ

ぴったりフィット♡

車の天井に装着♪

ほぼ理想どおりッ

おめでとう、おめでとう、おめでと~~~


1週間滞在して南へ・・・
こんどは
熊本のみかん農家へ旅立ったのでした。




















 

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2025年10月17日 (金)

天井物干しざお

小さいおうちは

お風呂場へ行く道が狭い。

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そこで考えたのが

「天井からさー
 吊るせたら広くなるよね、
 洗濯物もいっぱい掛けられそうだし♪」


「たしかに!」

しかしホームセンターに
昇降式の物干し竿はなかった(泣)

ところがどっこい、
100円ショップで発見
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「こんなのあったよ~」

通常、
壁につけると思われる物掛けを
90度転回し、

さらに延長フックで長のばし~
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美しい木組みを見たくて
天井板を張らなかったのが幸いし、
迷わずビス止め。
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たまたま見つけたダイミョウチクを渡して
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アンティーククリップをさげて
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完成~~~

絶妙な広さ(感涙)

イメージした昇降式物干し竿ではなかったが、
むしろ この方が家に合っていた。。。♡







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2025年10月 2日 (木)

目隠しフェンスづくり

里山の小さいおうちへ

徐々に引越していく過程で

細々といろんなものが欲しくなります。



ここは自然のこる斜面の里山ながら

幹線道路沿いなので、

車からの目線だけではなく

排気ガスの流れも避けたいところ。。。



ということで今回は、
気休め目隠しフェンスづくり~~~♪



ラティスフェンスは
ホームセンターで調達することにして、
土台づくりをします。
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材木準備~端材を活用し、
カーペンターゲージで墨付け。

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ホゾ穴づくり
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ホゾづくり


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ホリホリ・・・

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ホゾ組み


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よいしょ~合体

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T字金具で補強

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L字金具でフェンスを支える。

「作り方どっかにあったの?」
「自分で考えた、たぶん大丈夫、
 やってみようッ」

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ビス止め


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下も忘れずに~ビビビビビ・・・

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ヤッホー完成

おめでとう、おめでとう、おめでとう♪




<おまけ>
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長さが足りず、

もう1こ作っていた^^;



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「うん、部屋がひとつ増えたみたい~」

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


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2025年9月16日 (火)

今年は ヘチマボディタワシを作ろう!

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ヘチマの季節です。

ヘチマ2本と
ゴーヤー2本と
その間には
ササゲの行列、

グリーンカーテンというより
グリーンウオール

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「あ、でっかいのがある!」

小ぶりなのが3個ほど
ぶら下がっていましたが、
大きいのも1だけありましたッ

今夏より、
野外風呂から
家風呂に移行したので、
気分一新、
ヘチマボディタワシを作ろうと
ねらっております。

ヘチマタワシづくり~茹でる編

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2025年9月11日 (木)

里山にわとり小屋~パート2~ヘビ対策編

週末里山暮らしが常となり、

にわとり里山ハウスが必要となりました。

けれど、

以前のように
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こんな豪邸?は今はムリ。

ということで

「にわとり小屋~パート2」
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こうなりましたッ

見た目は暗くて小さいのですが、

それが功を奏して

特に朝、

「コケ―――コッコッコ(出せ出せ)」と

猛烈にうるさかったコッコちゃんたちが

里山ハウスでは静かになり、

ゆっくり寝ていられるようになりました。

これで安泰安眠^^!



と、思いきや・・・

「バサバサ、コケ~~ッ」

夜中にただならぬ悲鳴をあげるようになり、

毎晩、そのたびに

ニワトリ小屋に走るので

安心して眠れなくなりました^^;;;

原因は

アオダイショウ(ヘビ)でした。

ある夜なぞ、

ニワトリ小屋の中の水桶のなかに

トグロを巻いて浸かっていました^^;

「おかしいなあ、
 どっから入ったんだろう?」
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スルスルスル・・・

逃げる様子をライトで照らして見ると、

どうもこっから入った様子です。

「あちゃ~
 ブロックやレンガを置いたくらいじゃ
 ダメなんだ~!!!」

と気づき、

あれこれ思案して補強工事となりました。


「もう少し頑丈に作らないと
 夜の獣に襲われるぞ~~~」
       (アオダイショウ青子)

と教えてくれたようにも思います。

ありがとう、ありがとう~青子~(涙)
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「いいもん見つけた~♪」

このネットを周りに埋め込もう!

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ホリホリ ホリホリ

今回は鉄骨住宅です。

黒いネットは絨毯の芯素材。
鉄骨はどうしたんだろう、
どちらも頂き物です。

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ほんの10㎝ほどですが埋め込む。

(後から、このネットもヘビが通り抜けることが
 判明。下記参照)

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入口はどうしよう。

ネットが足りないので、
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寒冷紗を二重にしてかぶせ、

(この寒冷紗もヘビが通り抜けると
 後から判明:下記参照)

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後ろ側。

ブロックで隙間なく密閉。
天井も密閉。

アライグマや猫除けにもなる事を願う。

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正面入口側は、

ネットがないので

重いコンクリートブロック縁石を
2~3こ置いて
はみだした寒冷紗には
土をかぶせてすき間を塞いでヘビ対応。
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さらに植木鉢や瓶ケースでフタ。

毎回、
縁石をどかしたり
土をかぶせるのもなんですが、
それほど苦になりません。。。





気休めのような玄関戸締まりですが、

もう1ヶ月以上、

アオダイショウは見ていません。

めでたしめでたし♪



おめでとう、おめでとう、おめでとう~♡


<おまけ>
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老衰して歩けなくなったオーチャンに

赤い実をいっぱいサービスして

大好物スイカのプレゼント♪

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コッコッコッコッコッ・・・

おやすみ~またあしたね~

 



<新たな発見>
さらに2週間後、
夜中、バタバタとかすかな物音、
何か不穏な空気を感じ取って、
走って見に行くと、

なんと2メートル級のアオダイショウが、
小屋の中に居て、
ぴーちゃんとにらめっこしていた^^;

ぴーちゃんを急いで入口から外へ出し、
アオ子を閉じ込めて
どこから出て行くか観察していたら、

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この左のネットのマス目の中を
スルスルスル・・・
と通り抜けていった。。。
顔は大きいけれど、
この親指ほどの穴を通れるとは!!!

作るなら、右の細かいネットを使うべし。


さらに、
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周りにかぶせていた寒冷紗(左側)も
破けていたところを更に広げて
スルスルスル・・・
と難なく通り抜けていった^^;;

もし寒冷紗を使うなら
右側の細かいものを使うべし。

と肝に命じたのでした。

<最終完成形>
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マス目をヘビの頭が入らない
小さいものにして、

入口を四角に切り、
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すき間が開かないように、
12ヶ所くらい
銅線でひねって開閉することにした。

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里山にわとり小屋~最終形

ヘビは、
10/20より最高気温が20度となり、
全く姿を見せなくなった。
それ以前もかなり
動きがかなり鈍かった。
次にヒナを飼うときは、
この時期を狙うべしッ

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小屋の屋根に、
きっちり閉まるエサ箱を置くと、
重石にもなるし大変便利。

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