2021年9月 6日 (月)

畑ぼうずさんの舞台

なんの木だっけ?
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香りは 針葉樹っぽい

 
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片側もチェーンソーで切り落として

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ぱかっ、




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立てて

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ヤスリで磨き、



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水でゴシゴシ洗って、


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乾かしていたら、


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畑ぼうずさんが
もう待ちきれなくなって
舞台に上がりました。


「おともだち、はやくこないかな~」

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2021年9月 5日 (日)

障子門 

門の開きが悪くなったので
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新しいレールを敷いて

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小さいクギを打ち直し、


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門を取り付けます。

門は
古屋解体でいただいた障子の枠で

和紙が張られていないと
頼りなげに見えた障子の桟は
いつしか
猫や庭鳥の門穴になっており、
見慣れると
四角四面と一見矛盾する桟の柔らかさが
自然美に調和しているような気分になってきて

「障子門」

と呼びたくなります。

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枠に溝をほって取り付けたタイヤは、
まだ健在。

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修理完了。

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奥は雨どいレール^^;


こんな簡単な門も
他になかろうと思われますが、
もっと不思議なのは、

なんでこの時代、
こんな細っこいレールとかタイヤとか
売ってあるんだろうか、
ホームセンターに。
昔の農家ならわかるけど、
他に誰が何の目的で使うんだろうか、

とナゾは深まるばかり、、









 

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2021年9月 3日 (金)

小さい机リメイク工程

「ボロボロになっちゃった、
もう捨てた方がいい?」

「いや、上だけ付け替えたらいいよ」

「そんなん出来るの?」

といって随分たちましたが、
ようやく
ようやく

なので、

余計なことは言わず控えて
いっしょに
想像リメイクを愉しみましょう♪
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「おめでと~おめでと~~」

「ありがと~ありがと~~」













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2021年8月 8日 (日)

狙って模様づくり

軒下の目隠し暖簾は、

ボロボロというか

雨風に打たれてカビっぽく

もう捨てて新しいのに替えようと思ってはずしたら、

どうせ捨てるなら染めてみようと、

洗って染めたら

愛着がわいてきて、

また元の場所に戻りました^^;

<稲妻もよう>に挑戦
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蛇腹に折って

布を左右にずらし、

板で挟んで締めて

生葉アイで染めてみる。

どうなったかな?

ドキドキ・・・
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布はさすがに古びたままでしたが、、

おおお~稲光が走って、

カミナリが落ちてる~~~!



調子づいて
次は
板締め絞りを
布の中央のみに
入れようとチャレンジ。

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布の上側を斜めに蛇腹に折り、

板で締める。

布の下側は 輪ゴムで絞って、

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ビワ葉染め。

さあ、開くよぉ~~~

ドキドキわくわく・・・
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おお~~~

ダイヤ柄が斜め中央に入った!

布の折り目も残っていて
どうやって折り畳んだか
わかります。


元々、捨てるつもりの布だったので

蘇り感が半端なく嬉しい。

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設置。


この場所は
太いクズの蔓が斜めに走っていたので
それを狙って避けるつもりで
模様を入れました。

まるで測ったようではないの(涙)

おめでと~おめでと~~

 

<おまけ>
板締めの板が、
割りばしでは細すぎるなど、
丁度良いのがないときは、
竹を割って作ります。
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流しそうめんの竹

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2021年8月 3日 (火)

アイの生葉染め~3回繰り返しの色の変化を見る

そもそも短気なので、

アイの生葉染めで

染めて干すを3回繰り返すのが
本当に意味があるのか、
1回長く浸けておけば同じじゃないと、

と思ってしまうのですが、
科学的根拠はどうあれ、
その3回の繰り返しの間に、
色がどの程度変化するのか、
目に見えて濃くなるのか、
それとも大して違わないのか、

いつか
この目で確かめてみたくて
とうとう、

とうとう
その日がやって参りました。

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アイを収穫


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生葉50gずつボールに分ける
生葉50gが ミキサー1回分

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布シルク 50g
生葉アイ 50g
水    500㏄


布と生葉をケチケチしないで同量にすると
やっぱりゆったり染められて
しっかり染まる感じする。





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ゴ~~~~~  20~30秒


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ボール
ザル、
木綿を重ねて、


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こす、


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しぼる


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つける

軽くもんだりゆらしたり
時間は、好きな曲を1曲歌うくらい

ちなみに 20年以上前の自作曲
   ♪白木蓮のつぼみが 春のとうらいを告げる
   南向きの畑で 野菜をつくりはじめた~
   何をやっても 上手くできない私に
   いつも君って 楽しそうだねって
   んもう何年も前から こうしている感じ
   もう何年も前から こうしている感じ
   あなたと ここで 暮らしてる♪

   チャカン チャチャ・・・

2番は夏、3晩は秋、4晩は冬。

喉が疲れて歌うのをやめる。
5分くらいかな~


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1回目 緑色になる

また同じ曲を歌いながら歩く。
干してもよい。
とにかく風にさらす。
空気にふれて
インディゴ色素が青くなる


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2回目つける

 ♪いつもなんどでも 

  歌詞を忘れて同じところを何回も歌う
  


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2回目の色  水色になった!

 また歌う。

3回目も液につけて歌う。
 今度は 気分をかえて
 ♪君は天然色 
 歌詞はすっかり忘れてしまって
 思い出すのに夢中になる

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3回目の色  まさに君は天然色ッ!

 確かに手間をかけた甲斐を感じる♪
 面倒ならば1回を長時間、
 そうでもないなら
 今後は3回染めて干すを繰り返そうと誓う

 だって歌うのって楽しいですからね。
 布と一緒に踊ってる気分♡


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3回目は干さずに
すぐに水ですすぎました。

アイの香は強いので
3回ほど水を替えて
しっかりすすぎます。
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干しました。

模様は、
開いたときのお楽しみに♪


<おまけ>
さきほどはシルクでしたが、
では
綿ガーゼの場合はどうでしょうか。
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1回目

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2回目

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3回目

微妙かもしれませんが、
これも確かに
濃くなっていきました。

何よりも
素手で染めたので
自分の手が一番染まっていました。
爪のお月さまの縁のところがすごい、
10日経っても落ちません。

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よくよく濯いで干す。


<おまけ2>
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生葉を絞った綿は、
後の世に
入口の暖簾となります。

模様を作るのもいいけれど、
このダイナミックな染まり方も
たまらなく好き♡








































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2021年8月 2日 (月)

染めもの板締め絞り~工程

入口の暖簾が
破けてしまいました。
そこで新作暖簾。


今回は模様を狙って
染めてみたいと思います。

イメージはダイヤ柄、
アイヌ文様シク(目)みたいな。


紫青系を目指します。
なるか!
ワクワクドキドキ・・・・・

 

ある晩、
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ちょうど余っていたシルク

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蛇腹に

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折り畳み、

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端を折って、

竹の板を乗せ、

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輪ゴムで固定、

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さらに麻紐で強く縛り、

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ダイヤの中心になるはずの所(右下角)を

輪ゴム絞り。

 

翌朝、
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アカジソを沸騰してから弱火で15分煮て
濾した染液に、

板で締めたシルクを入れ、
15分弱火で煮染め。

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翌日、
水で3回ほどすすいで、
脱水機にかけずに、

さあ、
模様をほどいていきましょう。
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どきどきわくわく・・・

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麻ひもをはずし、
竹板をはずし、
輪ゴムをとり、

(麻紐も紫色に染まっています)

 

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ました。

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板締めの竹が
前回びわ染めに使った板だったので
白が茶色っぽくなってしまいました^^;

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今回、
他の布を染めた後の低い温度の染液に
入れたせいか、
染料が薄かったのでしょう、
紫というより
うす~~い藤色。

(さらに数日後、緑灰色になりました)

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軽く干して、

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入口に設置。

風に揺れてもう乾きました。

更にこれをアイの生葉染めで
重ねようかと思いましたが、
しばらくこのまま泳がせて
来年にしようかな♪

予想通り、
いえイメージ以上の
ダイヤ柄になりました。

アイヌ文様には
魔除けの意味があるとか、
ネイティブアメリカンのゴッズアイにも
お守りの意味があるとか、

まさに4つのゴッズアイで
入口門番のように
家を守ってくれる勢いです^^!

 

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2021年8月 1日 (日)

雨の水道タンク~お掃除修理

雨の水道タンクです。

雨どいから
このタンクに
水が注ぎこまれて
お砂場レストランの厨房が
出来上がります♪

 

長い休みに入ったら
洗ってあげます。

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おおつかれさま~~~

さっぱりしたね~

「うん、きもちよか~」

熊本弁しゃべるんだ^^;


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お腹の中もタワシでゴシゴシ・・・

クジラのお腹みたいに真っ暗です。

のどちんこ見えた。
いや、今はそんな言い方しないのかな、
のどびこ? こうがいすい?



これは水栓工事のパーツ、
水栓エルボーくん。
外側の蛇口とともに
ホームセンターから来ました。

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フタは、
蚊よけに植木用ネットで覆います。



しかしピカピカにしたのはいいけれど、
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注ぎ口の雨どいが
随分ふるびていました。

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ちょうど
流しそうめんの残りの竹がありましたから
切って、


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何度もリユースの針金で

雨どいを

かけとい、伏せ越しして、

 

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開通!

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どう?

「うん、むしゃんよか」

武者が良い、
恰好よくなったってことかな、

どうも気に入ってくれたようすです^^♪

この雨の水道の
クジラタンクさんは、
農協売店からやって来ました。
畑の水タンクとして使われているのですね。
元は豚肉が入っていたとか
聞いたことがあります、
最初は匂いがありますが、
長年使っているので
もう消えました。

<おまけ>
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ちょうど翌日あたり、
夕立の雨が降りました。

コクコクコクと
クジラタンクさんの
喉ぼとけが鳴っています♡

あ、いや、
水道の蛇口を閉め忘れていて
下から駄々洩れしてる!

閉めにいかねばッ、、、

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2021年7月26日 (月)

ベンチ椅子修理

いただいたベンチ、
古くなり、
座っていたら床がバキッと抜けてしまいました。
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もう奥の一枚はありません。

そこで修理。
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ひっくり返して
鉄の支えのビス止めをはずします。
このビスも鉄支えもまた使えます。

鉄の支えが
座った時の板のたわむのを防いでくれます。


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両端のボルトとナットもはずします。

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ペンチでおさえ、

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ドライバーではずします。
このボルトとナットも再び使えます。

が、サビついて
はずせないものは、
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電動のこぎりで切断。

いままでありがと~~



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国産杉材を切って、



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かるくカンナをかけ、

 


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取りつけます。


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外材と板の幅が違うので
穴がうまく合いませんが、
かろうじて止まりました。

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裏側の鉄の支えも再び取り付けて、
たわみも防ぎます。


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完了。

疲れたので背もたれはまた今度。
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おやつ

畑のとうもろこし
人工受粉していないのですが
風媒花で実付きがいいものも
1本だけありました^^^^

ちっちゃくても自家製とうもろこしは
いつも不思議、、、
なんでこんなに柔らかで甘いんでしょうか⁉


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設置。

余った板は、
お尻当てになりました^^

おめでと~おめでと~~

 

<おまけ>
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憩いのお気に入りゾーンは、
梅の木の下の椅子空間。

でもとっておきの瞑想ゾーンは、
椅子の下のカキドオシの草地の上。

倒れて2秒で
太陽から地球に転生してきた気分を味わえます。

土はひんやり
光はきらきら
草はくんくん
蚊はちくちく
いま、わたしは、
にんげんなんだ、
いま、
にんげんになって
ちきゅうをかんじてるんだ~~~~~!

みたいな。

これは私の
太陽ホロスコープの金星の位置
(ヘリオセントリック)
おうし座3度
「クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる」
の為せるサガでしょうか???

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2021年7月25日 (日)

簡易かまどの作り方工程

古くなったので新しい簡易かまどを作ります。
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ひとやすみ

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完成

パホ~~~ッ

 

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おめでと~おめでと~~

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2021年7月24日 (土)

シャラミニ誕生~自然木の車の作り方~

愛車の軽トラが
故障して修理に出した折、


そろそろ軽のミニワゴンが欲しいねと

車屋さんのピカピカの車を見ていたから。。。



というわけではないのですが、
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手乗りミニワゴン「銀杏」誕生!




ずいぶん前、
たぶんインディージョーンズの人が
これと同じ
手乗りミニワゴン「白樺」を
てのひらで転がしている
でっかいポスターが道路に現れて、

うわ~~~
ワタシのといっしょだ!
と大層おどろいた記憶がありますが、

本当にこれは
ハリソン・フォードでなくても
気持ちのいい手のひらコロコロ感で、

ある夜の縁側、
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こういったノコギリで輪切りにしたのを

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トンカチとナタで半月割りし、

 

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穴をあけ、

できるだけ垂直に!

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クルミタイヤを用意し、

タイヤ軸も2本、

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クルミの中心はコルク質なので

そのまま木づちで叩いて差し込み、

 

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前輪OK

次は後輪

 

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車体とタイヤの隙間を詰めていき、

 

 

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とんとん、

とんとん、

ゆっくりゆっくり

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ころころころころ・・・・

泣けてくる滑り。

完成!

おめでと~おめでと~~

一瞬、
工具を持って修理する
車好きな人の気持ちが
わかるような
気がする^^;

 

<おまけ>
シャラミニ誕生
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両端は「銀杏ワゴン」

中央は「夏椿ワゴン」

別名「沙羅mini」(シャラミニ)でもいいですね~♪

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