2018年9月29日 (土)

スズメバチの季節になりました。

秋口になると、
世間から食べ物が減ったんでしょう、

スズメバチ各種が
ミツバチの巣箱にちらほら来るようになります。

小さめだから
コガタスズメバチかな?

網をかまえて、
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待ち構え、

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真上に来たらば、

パカッとひっくり返して
捕獲します。

これは、筋力と動体視力の弱い私の編み出した
待ち伏せ方式です。
ベー助は、
さっと横から一振りして捕まえます、
編み使いも人によってさまざまです^^;

全体的に黄色っぽいので
キイロスズメバチかな?
黄色も濃いです。

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ごめんなさい(合掌)
キイロスズメバチですね。
カンタンに黄色と黒の配色比率で見分けています。

キイロスズメバチは、
土中ではなく
よく軒下や
樹木の中腹に巣を作っています。
生ごみ(ジュースの飲み残し等)も食べられるので
都会に順応したハチといわれています。

【一振りが勝負、スズメバチとの闘い】
      (今年も秋になりましたッ!)

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2018年9月28日 (金)

大脱走

こんなに大きくなりました。

今年の春にて産まれて5/5に上陸したヒキガエルの親分くん。

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親指ガエルになりました。

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一回り小さいおてんばちゃんも こんなにおおきくなりました。

今までのおうちが 小さく見えます。

何かいい入れ物ないかな~

と、
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ある日、いいもの見っけ!

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ニューハウス誕生っ

気に入ってくれるかな、、どきどき

しかし転居して3分もたたないうちに

おてんばちゃんは、この高い黒壁を上りつめてしまいました。

そして、あっという間に乗り越えてしまいました。

親分くんは、上れませんでしたけどね^^

あわわ・・・・もう旅だっちゃうの、、ちょっとまってよ、

と次につくったのは、

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野外ワイルドハウス。

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元、ダンボールコンポスト置き場なので、

ダンゴムシやワラジムシの大きいの小さいのが
わんさかわんさか・・・・
カエルちゃんにしてみれば食べ放題。

思う存分、食べたあと、
今までになくお顔もりりしく精悍なたたずまいも
見せてくれました。

しかし、
野外に地続きとはいえ、
しばらくすると
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空を見あげるカエルちゃん。

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「あっちはどうなってんのかな~」

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「のぼってみよう」

ずり落ちたり、すべったりしながらも

40cmは登れることが判明。

10数回に一度は、乗り越えられるでしょう。

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「こっちから上ってみよう」

つい見とれてしまう後ろ姿。

こうして自然界のカエルちゃんたちも
手をつかい足をつかい空をみあげ
世界を広げていくのでしょう。

この後、
数日は落ち着いて暮らしていましたが、
ある大雨の夜、
脱走してしまいました。

ヒキガエルちゃん大脱走⁉

おそらく横のすき間から、
雨つぶといっしょに
するりと流れるように、、

子どもたちが小さい頃はたくさん居たヒキガエルも
埋め立てで住宅になり湿地や沼が消え、
ヒキガエル繁殖地も少なくなりました。


ここは住宅地のなかの小さな畑なので
また
お庭で会えるかもしれません。

立ち退きの日までに見つけたら
一緒に引っ越しましょう。
同じ水系なので、
またそこで命をつないでいってくれるかな。

「大脱走ヒキガエルも
アオダイショウも 
カナヘビもヤモリも
ともに暮らす我が家」
 (また会えるかな)
   

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2018年9月24日 (月)

アズチグモの母

今日は、中秋の名月。

お墓参りのお供えの花のなかに
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アズチグモがいました。

特徴は、
頭にシャープなメガネをかけているサングラス蜘蛛です。

銀葉アカシア(ミモザ)の葉のなかに
皿状ドーム型の巣があり、
その上にカニグモ科のアズチグモが
乗っかっていました。

よく見ると、、
その巣には、ふたつの小さな穴が開いていて、
なんと
子グモが出入りしていました^^^^!

クモ観察会で教えていただいたアズチグモ、
我が家にもいましたッ♪

ちゃんと
顔のあたりにサングラス(模様)を掛けていますッ
このお母さん?は、全身白づくめのドレスです。
小さな穴を出ようとする子グモも見えます。

これはアズチグモの子育てでしょうか?
うじゃうじゃと20匹は軽くいます。
子だくさんです。

「どこへ行ったの子供たち サングラスで子育て」
           (母1cm、子1㎜) 


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2018年9月 4日 (火)

カナヘビ薬指族

ふだん脱皮殻に

あまりお目にかからないために

ピンとこないカマキリやバッタ類の脱皮ですが、

それでも戸外へ出ていれば

それなりに草に張り付いた脱皮殻に出会えます。

しかし、

カナヘビの脱皮殻は初めて見ました。

ヘビだって脱皮するので当たり前でしょうが、カナヘビも脱皮するんですねッ、

「道を歩けばカナヘビにあたる」ほど

カナヘビのいる我が家ですが、

今回初お目見え!

アオダイショウは
よく梅の木の枝にひっかけて脱皮したであろう
脱皮殻がブラブラぶら下がっていますが、

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この足のついた有隣目蛇系脱皮殻は
なんとも小さくて
子供の裏返した脱ぎっぱなしTシャツのようで
ひっくり返して畳んであげたくなります^^^^

ところで、
カナヘビも
ヤモリも
トカゲも
足の指は、前後とも5本指です。
たぶん、きっと。
残念ながら、この脱皮殻では4本しか見えませんが、
数えてみてください。

指を数えるのが好きで
見つけると数えて
そうしていつも不思議だったのですが、

彼らは、
くすり指が一番長い!
人間でいえば、
一番地味で出番の少なそうな薬指がッ!

しかも
前足4本のカエルちゃんも
くすり指あたりが長い!

なぜだろうと、
あるとき彼らの姿勢・立ち姿を真似てみて
気づいたのですが、

ガニマタの場合、
薬指が体の正面にくるために、
その辺が長いというのは、
からだを支えるのに理にかなっている。

立ち心地がいい。
支え心地がいい。
歩き心地がいい!

かれらを薬指族と呼びたくなりました♪
  (ガニマタ同好会)


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2018年8月20日 (月)

3か月ヒキガエル

おとといの夜の観察会で、

小学生が

1年目のちっちゃいヒキガエルを見つけました。

セミの幼虫が地面から出てきた穴に居たそうです。

なんと、

ウチのヒキガエルさんたちも

ちょうど2~3日前から

地面にすっぽり空いた穴に身を隠すように座っています。

虫かごに住んでいますが、

世の中の動きと呼応しているのが ちょっと感動です!
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これは、穴が広がり、腕も伸びあがっていますが、

自分サイズの穴にすっぽり座っていると、
頭も平で土色なので
完全に地面です^^
どこにいるかわかりません。

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さらになんと、
上陸3か月をすぎ、

はじめてダンゴムシの成体を
ぺちっと食べたのを見ました。

びっくりです。
あの大きな丸いごっつい大人のダンゴムシを
食べれるようになったんですね!

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そこで、
目の前で小指を動かしてみました。

ペチっと舌を出してくれるかと期待しましたが、
目が悪いわりには、
ムリだと判別できるのか
舌を出してくれませんでした、、、、

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しかし、
親分くんより、
ひとまわり体の小さい
おてんばちゃんは、
ダンゴムシ自体を食べそこない、

食べそこなってはじかれたダンゴムシは
水ガメのなかへ落ちていきました。

百発百中とはいかないようです。

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ところで、
おてんばちゃんは、
この水ガメが大好き。
よく水風呂に入っています。

今夏のエアコンなしの猛暑は、
水風呂なしでは到底生きていけませんでしたが、
ヒキガエルも同様なのか
行動が一緒でした。
それに、
ヒキガエルは皮膚で水を飲むと
どこかに書いてありました。

一方、となりの親分くんは、
穴好きです。
自分の体にぴったり合った穴を見つけて
よく入っています。
森のヒキガエルがセミの穴に入るのも
大変うなづけます。

洞窟のひんやり感が伝わってくるようです。
これまた、
猛暑のしのぎ方として
一考の余地があります^^

「停電の猛暑対策セミの穴】
       (ヒキガエル親分の教え)
    

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「極楽ごくらく~」


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2018年8月12日 (日)

今夜のお客さま~ニホンヤモリ

部屋に散在する手帳やノートのなかに

しおりのように潜っていた

ニホンヤモリ。

本当にぺちゃんこの栞になってしまうぞ、

と思いつつ忘れてしまって小一時間。

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ふらふら歩いていました。

おい、おまえ、さっきの赤ちゃんヤモリじゃないか、!

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たまにガラス窓のレールにはさまれ、
そのままひからびてしまうので
そうなる前に、

救出ッ

外へ。

しかし、すぐ別の個体がウロウロ歩いていました、

その数日後に3匹目も発見。

そうか、どこぞでヤモリの卵が一斉に孵ったんだな!

そう思っていたら、
この日の数日後の
夜の森の観察会でも
同じサイズのヤモリを
子供がつかまえました。

発生時期は重なるんですね!
生き物は呼応しているッ、
森から畳の上まで~

なんてことない一致に
日々感動の今晩のお客様シリーズです。


<おまけ>
ヤモリは、
つるつるのガラス窓でものぼれますが、

足の指が
アマガエルみたいなぷっくり吸盤というよりは、
ひだひだ吸盤に見えます、裸眼だと。

これは、肉球がヒダになっているのかと思っていたら、
研究者の間では、このヒダっぽいのを毛といっていて、
1本の足に50万本の毛が生えていて、
さらにその1本の毛が数百に枝分かれしているという。
しかもその先っぽがヘラ状になっているとか。

このヤモリの足力は、

「ファンデルワールス力」
(分子と分子の間に働く力)
ではないかと4年前に書いてあったけど、
その後、何かわかったのかな?

計算上、4本の足で40㎏の重さに耐えられる
くっつき足なのに、
すぐはがれる機能性の高さ。

これを模した粘着テープを開発中とあったけど、
商品化したのでしょうか?

生物の多様性は、
産業の発展のために守られるのが
実際のところです。
このヤモリの研究もそれを物語っています。

発展オンリーとしても保護オンリーとしても
その中間でも

それらすべてを下支えしているのが
自然界の命のつながり、
であるのを忘れないようにしたいです。。。

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2018年8月 9日 (木)

<虫の音どおり>

今年の立秋は、8/7です。

毎年、ちょうどこの頃より

秋の鳴く虫の音を聞くようになりますが、

今年は、立秋より ちょうど1週間前に

初音エンマコオロギの声を聞きました。

もっと前から鳴いていたのかもしれませんが、

夜の散歩に出たのが、この日だったのです。

それ以来、余力がある夜は、できるだけ歩いています。

鳴き始めから2週間も経ちましたので、

鳴く虫も大変に元気に高らかに今を盛りと鳴いています。

夜になると、もう秋がはじまっているのを感じます。

いちばん数が多くて盛んに鳴いているのは、
順に、

①エンマコオロギ(あちこちにいっぱい)

それから

②ミツカドコオロギ(あちこちにいっぱい)

③ヤブキリ(場所によりいっぱい)

④マダラスズ(5匹くらい)

⑤ヒロバネカンタン(3匹くらい)

⑥カンタン(3匹くらい)

⑦ツヅレサセコオロギ(1匹)

⑧ハラオカメコオロギ(1匹)

の順です。

今夜は⑨アオマツムシと⑩カネタタキは聞かなかった。

アオマツムシ以外は、在来種ですかね、
よく考えたら大変贅沢な環境ですッ

昔は鳴く虫の音の名所があったといいますから、
<鳴く虫どおり>
と命名してもいいくらいです^^♪

いっそ鳴く虫どおりの看板を町のなかに作って、
みんなで聴くのもいいし、
ひっそりと少人数で聞き流して歩くのも格別です。

聞き分けで判別しようと思うと、
混迷にハマりますが、
そんなときはアチャチャと流してしまえっ、

低音の順から並べてみたり
好きな音をあげてみたり
ただ聞き流して癒されたり、

低音順?

なら、
カンタン

マダラスズ
ヤブキリ

ハラオカメコオロギ
ツヅレサセコオロギ

ヒロバネカンタン

ミツカドコオロギ

カネタタキ

エンマコオロギ
アオマツムシ

こんな感じかなあ?
かなり怪しいなあ。

しかし彼らが鳴いている今の草地は、

植木畑や家の玄関の垣根に少し、

あとは、ほとんどが道路予定地です。

やっぱ

<虫の音どおり>

作ろう残そう委員会かな♪

<おまけ>
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7/23大暑のころ、
オスから白い精球をもらったらしいメス

この辺りでは貴重種キリギリス。
ヒガシキリギリスかな~。

ちなみに、
九州の実家には、
何千何万というくらい鳴いていました。
それはニシキリギリスだったのかな~

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それ以来、
毎日、少しづつ卵を産む
キリギリス母さん

産んでいる場所は、
今年、ここから羽化したカブトムシケース。
カブトムシのフンがあんまり美しかったので
土に返しきれずにいたのを
ほくほくにして霧を吹いて
再利用する。

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まだ産みそうだったので、
卵ももらったし、
元の場所に返す。
いってらっしゃい、さようなら~
家に居る間、ほんとにいい声を聞かせてくれました。

【鳴く虫と 身重の母に 別れ告げ】
     (ギーーーーーーーっチョン)

  


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2018年8月 5日 (日)

今晩のお客さま~ミンミンゼミ編~

毎年、その時期、その季節になると
家の灯りに誘われて
いろんな虫たちが
訪ねてきます。

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今宵今晩のお客様は、ミンミンゼミでした。

テーブルの上に乗っかってきました。

よく見ると、かわいい。

複眼には白いお星さまがうるみ、

単眼は、赤鼻のトナカイのように光り

いつもは、猛毒マスクにしか見えない上唇のあたりも

「ほっ」と、ため息吐息に見えます。


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背中なんて、

緑髪の武士が

鎧甲冑すがたで

ぼうっと微笑んで佇んでいて

かなり印象派の憎めない笑顔です。


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ダブルクリックすると、

ほら、こんなに離れていても
背中の武士が見えるようになりました、

しまった^^;

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腕にも上れます^^

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ちなみに数日前はアブラゼミ。

アブラゼミには

黒髪の大きな頭の女の子がいます。

この子は、うつむいて

骸骨ルックで祈っていました。

そうして 家の中で大音響で鳴くのです^^^^!

<おまけ>
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タケオオツクツクと アブラゼミ

このアブラゼミの女の子は目を開けています。

そしてタケオオツクツクは2010年頃より
埼玉県で増え始めた中国の外来種のセミですが、
今年、はじめて確認し声も聴きました。

アブラゼミの声を更に大きくした金属音です。
似て非なり。
アブラゼミの声は、この世でいちばんくらいに好きな音色ですが、
タケオオツクツクは、その対極かと思うほどの引っかき音です。
今、高速道路沿いの森に増えていますが、ちょっと悲しい。
かなりかなしい。

お料理の上手な方、
高級食材にどうでしょうか・・・

でも決してタケオオツクツクが悪いのではありません。
中国製竹ボウキに卵として入ってきたと言われています。
ウチなど直接的誘引者です、、、
幼虫は竹を食草とし、
鳴く時間帯は、夕刻1時間。
その棲み分けにおいて
他との競合を避ける賢明な生き方は、
むしろ人間という種が
見習うべき姿です。


で、昆虫の先生が教えてくれました。

タケオオツクツクは、

ひっくり返すと、

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酔拳の先生。

ほんとだ踊ってる^^

<おまけ>
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蕨市の公園で
ユニークな看板を見つけました。

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九州では普通ですが、
埼玉では見なかったクマゼミが
この公園で鳴いているというので
ここ数年、通っていましたが、
減少した感がありました。

なるほど!


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2018年8月 1日 (水)

おかえりなさいヒキガエル

ショックです。

5月下旬ころから2か月あまり

ずっと育てていたギンヤンマが亡くなりました。

今日か明日か、という羽化寸前の日の出来事でした。

エサが悪かったか
ケースが狭かったか
上り棒が気に入らなかったか、

いろいろ考えましたが

やはり水温か、、、と。

ベースケも生まれてはじめて熱中症の眩暈でダウンしましたから
やはり大変に暑かったのでしょう、、
人間でも39度から40度の
たった1度の壁は高いものです。
それが
何日も何週間も蓄積しているのですから、

やはりヤゴなら尚更です。
水の澄み具合をみて
一日になんどものぞき込んでいたのですが、、、
水温は診ていなかった・・・


大変がっくりきたので
となりのヒキガエルさん4匹は
手遅れにならないうちに
外に還しに行きました、


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「親分ゴールド、さようなら、いってらっしゃい」

注:それこそカエルが火傷しないように手は水に濡らして触っています。
ヒキガエルは耳腺や体表イボから毒素を出すと言われますが、
驚かさなければフツーは大丈夫です。

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しかし
[親分くん]は、
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[おてんばさん]と一緒で、

あんまり離れません。
下に降りずに
腕を上ってくるしまつ。

[やんちゃ君]なんて
一瞬で草むらに逃げ込んで
姿を消してしまったのに。

あんまり懐っこいんで
やっぱり、
つい、
連れて帰ってきました。

よもや自分にこんな感情があったとはッ、
知らなかった、、

もうちょっと一緒にいよう!

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このところ暑さのせいかショウジョウバエも減って
ちいさいダンゴムシやワラジムシばっかりだったので

とっておきの場所から
細ミミズをとってきて
ご馳走しました。

ありがとう、いただきます。

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今日の晩御飯、おかえりなさい。。。

新しくゼニゴケやシダやコブナグサも移植した
新装リニューアルのおうちにて。


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2018年7月 9日 (月)

ヒキガエルハウス

5/5に上陸したヒキガエルは、

そのまま我が家に住み続け、
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こんなおうちに住んでいます。
6/5のカエルハウス

植物は、ミツバ、ユキノシタ、スミレ、ヤブガラシなど、
株ごと土ごと丸ごと どっかり活けました。

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娘が好きで買ってきて食べるパイナップルの皮を入れたら、

その下に居ました。

そこにやってくるショウジョウバエを待ち伏せしています^^

それまではベースケくんの大好きなバナナの皮を入れていましたが、

バナナよりも香りと色が断然良く長持ち!

不快指数ゼロです。

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1ヶ月前より ずいぶんしっかり足腰が立ち、

身体の横に

りりしいヒキガエルラインが出ています^^

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6/30頃、  

収穫した麦の穂の下にいました。
傍には 何か草の芽が吹いています。
カエルちゃんハウスは、
それ自体生きています。

1ヶ月が過ぎると、
あれよあれよ大きくなるのですが、

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もうすぐ2か月になろうとする頃になると
驚くばかり・・・
毎朝見るたびに
どんどん大きくなるのです。
ちょっとメタボかなと心配するくらい。

畑で桃が採れたので
モモハウスになっています。。

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ちなみにパイナップルの皮は
冷凍庫にしまっておいて
出してかぶりつくと大変に美味しい。
暑い日は、凍ったままガジガジと最高のおやつです。

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モモパイナハウス。

自然栽培なので
カメムシやカナブンにチュウチュウ吸われて
片面茶色になった桃多数。
それを桃色の美しい部分を上にして入れますと、
かなりピンク色が長持ちしました。
10日もすれば まッ茶色ですけどね^^

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桃の陰で
ショウジョウバエを待ち伏せしています。

目の前1cmあたりに来ると、
舌を高速で出し入れして
目にもとまらぬ速さで食べてしまいます。

からだの動きはゆっくりでも
舌の動きはカメレオン並みです。

ちなみにダンボールコンポストの土を
ひとすくい入れますと、
その中には、
生ごみ分解者のワラジムシやダンゴムシの
小さな若虫がたくさんいて、
それもときどき
植物とカエルちゃんのために投入します。

小さな虫を食べるカエルの舌は
ペチッ、パチッと
太陽に種がはぜるときのように
喜びの音を弾きます。

小さな命に感謝です。

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7/2

あと3日で2か月になる日のヒキガエルさん。

ギロッ

と見てくれた白目はゴールドでした。

そう、実はヒキガエルさん、ゴールデンアイズなのです♡

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そうしてなんと
3日後の

ちょうど上陸2か月の日、

木登りしていました。

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とうとう、

平面世界から
立体世界へ上れるようになったんですね。

これでは
知らないうちに飛び出してしまうと
上り棒ははずしましたが、
そろそろ
元のお山に返す時が近づいてきたな~と
思う日々です。

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