2018年6月20日 (水)

びわ染め

今日は小さな畑のおうち園です。
雨がしとしと降っています。
ここ数年、そんなに梅雨らしい梅雨はありませんでしたが、
今年はこまめに降り、
よく水曜日に降ります。
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畑ぼうずさんが、

白い布にビー玉をいれて
輪ゴムでしぼり、
ビー玉絞りをやっていました。

そうしてビワの葉の舟に乗っています。

はは~ん、ビワ染めをやるんですね!

朝のお話し会では、
小人さんや村人たちが
今日も雨だ、なんにもすることない、
と言っていたら、

ぽっぽー、ぽっぽーと
キジバトが飛んできて、

ポコンッ

とたまごをうんでいきました。
そのたまごの中から
白い布が出てきました。


布はいいました。
色がなくて さみしいの。
わたしも 色をつけてほしい。

(なぜ、こんな話になったかというと、
ここ最近2週間くらいかな、
キジバトさんが台所の横の垣根に
巣を作ったらしく、
毎日、クックー、クックーと鳴いているせいですね~
カラスに襲われずに無事、育つといいですね、、)


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そこで、ぬのをひろげて、

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それぞれ たたんで

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せんろをつくり、

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電車のまどもつけまして、

板締め絞り。

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こちらはビー玉をいれて、

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輪ゴムでくるくる、

ビー玉しぼり。

いっぱいのお星さまみたいなドレスかな?

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それからビワの葉をみんなで採ってきて、

はさみでチョキチョキ。

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葉っぱをぐつぐつ煮込んで、

煮汁をこして、

その中へ

模様をつけた白い布を入れました。

さあ、どんな色に染まるかな?

今年は、
一日中、降りやまない雨のおかげで
えらくじっくりと
自分で模様づくりが出来ました。

ちょっとどきどき、
ちょっとわくわく、、

来週のおたのしみ♪

そんな合間にも
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茄子や大根を収穫して、

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切って、お味噌汁をつくりました。
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何杯もおかわりする味噌味噌星人がたくさん居たので

全部からっぽになりましたッ

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家づくりの人たちも多数出没しました。

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この小さな家は、
入れ替わり立ち代わり、
大家さんが現れて

車屋さんになったり、
女の子の家になったり、
ちびっこ3兄妹の家になったり、

目まぐるしく変化します。

これは、天井からけん玉をぶら下げた
<けん玉ケーキ屋さん>のお店でした。

そうして、
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大変に真剣で神妙な時間をかけた
おやつの盛り付けが終わると、


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帰りのお話し会です。

「雨でつまらなかった小人さんのもとへ
キジバトがたまごをぽとんと落としていきました。

たまごのなかには、白い布がはいっていて、
それは魔法の布でした。

マントになったり、
スカートになったり、
りぼんになったり、
(なぜかここで どっと大笑い)
おにぎりになったりします。

でも、白い布はいいました。
わたしも色がほしい。
色をつけてください。

そこで、こびとたちは、大きなふとんをバタンとしくと
夢の国でんしゃにのってしゅっぱつです。

ごとーんごとーんごとーんごとーんごとん・・・

次は、いろのくに~いろのくに~
おりるひとは おきてくださーい」

この後、
ビワの葉をみつけてチョキチョキして、
ぐつぐつ煮て
白い布をつけました。

ところがそこへ鬼がきて・・・・・

小人たちは、ぴたりと止まって鬼に見つからないように隠れましたよ。

それから、もちろん、みんな無事に帰ってきましたよ。
だって、
おやつが待っていますからね^^^^

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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どこに行った?

ここに居たッ!

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2018年6月13日 (水)

じゃがいもほり

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんたちが、じゃがいもパーティをしていました。

そこで、わたしたちも朝のお話し会をして
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じゃがいも掘りに行きました。

じゃがいもどんどこどんになって、
しこを踏んでいます。

じゃがいもどんどこどんは、
顔はステゴザウルス、
口はカバ、
耳はゾウのように大きな巨人です。

けれども山のおすもう大会で
アリに負けてしまいました。
道を歩くおばあさんを
オニババだと勘違いして逃げ出してしまうし、
おじいさんを見ると
ジジンバだと思って泣いてしまいます。

つまり意気地なしでした。

小人さんに相談に行くと、
小人たちが言いました。
「じゃがいもどんどこどんなんだから、
じゃがいもをたべたら つよくなるよ」

そこで、
みんなでジャガイモを掘りにきました。

さあ、じゃがいもは見つかるかな?
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あったー!

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これは?

おしりにハサミがついてる、

ハサミムシの子供だね~!

こんなにちっちゃくても
独り立ちして生活していました。
ビックリです!

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わー、なんかいるよ!

とげとげかいじゅうみたい。

ああ~、オオニジュウヤホシテントウの子どもだあ~

じゃがいもの葉っぱを食べるんだよ、

今年初めて見ました。
子どもたちの目はスゴイ!
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わー、これはなんだ!

あ~これは、足がいっぱい生えてるね~

靴がいくつあっても足りないね~

もぞもぞヤスデだ!

次から次に土を掘るたびに、
じゃがいもどんどこどんに負けない珍怪獣が出てきます。

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あったー!

おお~これはホンモノ、じゃがいもだあ!

さあ、今年はお鍋にたくさんたくさん掘れました。
ひとり減り、ふたり減り、
ふたりの年長さんを残して、
畑には誰もいなくなりました。

このふたりは、延々ドリルスコップで溝堀りをしていました。
おかげで、じゃがいも畑のじゃがいもは、
とりこぼしがないくらい、
すっかり掘りあげることが出来ました。

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一方、お庭では
<トチの葉の はっぱやさん>

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<葉っぱと花の 足湯>

をして、畑仕事の泥と汗を落としていました。


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<お砂食堂>

砂をざざざざーッと入れる加減がムヅカシイと
言っていました。

「そーっといれないと、かおにかかるんだよ!」

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「あちらのせきに すわってください~」

本格料理を慣れた手つきで運んでいました^^
しかも、
こちらのおせきにすわって おまちください~
と、滑らかな案内が次々に流れます。

本当にお腹が空いてきました・・・
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そこでお弁当を広げますと、
竹の皮がお弁当箱からにょきっと顔を出して、
ハブイタチみたいな顔にされていました。

これはきっと ベースケくんの仕業ですね^^;

そうして、午後も
お庭で追いかけっこしたり、
お部屋あそびしたり、
どくだみ茶を袋詰めしたり、
おやつの準備をしたりしているうちに、

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もう帰りのお話し会です。

じゃがいもどんどこどんのお話の続きです。

じゃがいもどんどこどんは、
皆なが掘ってくれたジャガイモを食べて強くなったそうですよ。

なんたって、

鬼もやっつけちゃいましたからね!

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
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カエルちゃん、少し大きくなって、

死んだふりしています。

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おやつの準備

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大人気じゃがいもチップス

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2018年6月 6日 (水)

うめぼしづくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんが、梅の実とりをしていました。

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朝のお話し会では、

小人さんの家に、
お腹がいたくなった村人がたずねてきました。
「はらが いたい、 なおしてくれ~」

すると、

梅の実じろうくんが出てきて言いました。

「いまから、うめのみが ふってくる

ころころころころ・・・・

くるくるくるくる・・・・

これで、うめぼしをつくるのだ」

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ほんとだ、
梅の実がふってきました、

ころころころころ・・・

くるくるくるくる・・・・

梅の実、おとなりに回せるかな?
あれあれ、そこ、反対にもどってますよ!

げらげらげらげら^^

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さあ、ろうそくの火をけして、
「うめのみ、たくさん とれますように、ふ~~~~」

①梅の実とり。

棒でたたいて、
ざらん、ざらん、ざらん、

「あそこ、あそこにあるよ~」

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②梅の実あらい

洗っている間にも
高枝切り隊が何度も往復して
葉つき梅を運んでくれます。

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③梅の実はかり

3.7㎏ありました。

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④漬けこみ。

カメのなかへ塩と交互に漬け込みます。
塩は、10% 370gです。

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⑤落し蓋と重石をのせました。かんせい~!

1週間ほどしたら、
水がひたひたに上がります。
さあ、畑の赤じそが大きくなるのを待ちましょう。

毎年、こぼれ種で芽を出す赤紫蘇が大きくなるのを待って、
7/5頃にカメに浸けこみますと、
梅が赤く染まります♡

そんなこんなの梅干しづくりの間にも
子供たちは、
あっちこっち飛び回って遊びます。

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「ミモザとドクダミとムクロジけ~き~」

今日はミモザの種の鞘が
お砂場レストランの人気食材でした。

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「だんごむしハウス」

だんごむし、何たべるかな~
おちばはどう?
熱心に研究しています。

その他にも
「わー、おなかから あかちゃんがでてきたぁ~」
と、ワラジムシのお母さんが、
お腹に白い赤ちゃんをいっぱい抱えていたり、

骨せんべいになったヤモリに
「ワラジムシが たべてた」り・・・、

と、子供たちの大発見が続きます。

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「ぞうきんがけ」

梅洗いでビシャビシャになった床をふこうと
ぞうきんを出したら。
ぞうきんがけ隊が走ってきました。
「やりたい~」

ひとりひとりづつ順番に走っていました。
手前で、それをお友達が応援し、
ついには、我慢できなくなって
3人で走り出しました。

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「田植え」

そうそう、全員で田植えもしました。
もう6月ですからね~。
古代米「みどり米」です。

今年は全員が泥の中に手をすいっと入れて、
手直しがひとつもないくらいでしたッ!
かつてないほどの完璧田植えチームでした。

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「おいかけっこ」

あわわ、ひとり走り、また走り、
とうとう全員が靴をはいて外にとびだし、
庭をぐるぐる駆け回っていました。
これは、ベースケ鬼に追っかけられている図ですね、きっと。

いや、おっかけているのかも^^!

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そうして、
あっという間に帰りのお話し会です。

夢の国でんしゃにのっていたら、
屋根裏からニャンがおりてきて、
「うめぼしのくに」へ案内してくれましたッ!

今日は、この後、今年度はじめての
お誕生日会もありましたよ。

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
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「どくだみ茶づくり」

「くさいね~」
「これは、どくを だすんだよ~」

などなど
皆で井戸端会議・・・
まさに世間話をしながら、
いつまでもいつまでもチョキチョキしてくれました。

そのころ母屋では、
いつもモノの取り合いで張り合っている二人が
チョキチョキにはまっているお友達に代わり
助けあって、お部屋の片づけをしてくれました。

突然の通り雨のように
珍会話、珍景がふってきます^^

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「うめ茶せっと」

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「はっぱサラダと みもざパスタ」?

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「ウメエダシャクの交尾」

梅ぼしづくりの適期を教えてくれるのは、
このウメエダシャクです。

ひらひらひら・・・と一見か弱い飛翔ですが、
最盛期には100頭以上のウメエダシャクが
10本ほどの梅の木のなかを乱舞します。
ちょうど梅が青から黄色に色づいて
梅干しづくりの適期と重なります。

まず一頭目が庭に飛びこんでくると、
あー、今年もそろそろ梅ぼしづくりか、と、
教えてくれるのです。

写真は、梅仕事も終え、乱舞もおちついて
どこに行ったかと思っていたら、
梅の木に巻き付いたナツヅタの葉陰で
交尾しているペアが、あちこちに・・・


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2018年5月30日 (水)

お山たんけん

今日は小さな畑のおうち園です。

お山へ探険に行きます。
現地集合、
みんな来れるかな?

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すごいです、
私は途方もなく方向音痴ですが、
皆、すいすい来てくれました。

早速、朝の会で
お山の地図が出てきました。

あじさい地図です。

紫陽花がちょうど咲き始めの美しい時期でした。

「この青いところの端っこに 今、いるんだよ
この白い道をとおって、
今日は、宝物をさがしにいくよ」
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あ、ヤブガラシのチョウチョも来ました。

「ほんとだ、まんなかに宝石がある!」

「うん、わかった」


そうして、指のろうそくを消して探検へ出発ですッ。
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たんけん隊、何か発見したようです。

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なんとエサキモンキツノカメムシが

卵をまもっていました♡

まさに愛情たっぷり、背中に♡をしょってます^^

「みたい、みたい」
「ほんとだ~」

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お、クモです。
クモの母さんは、卵をうんで卵のう(卵の袋)のゆりかごに
赤ちゃんを抱っこしていますが、

この揺りかごは、
寒い冬からも赤ちゃんたちを守ってくれるんですね、、
ちょうど
卵のうから出てきたクモの子たちが
旅立ちのときを待っていました。

「いくよ、見てて」

ちょいと揺らすと、

パラパラパラパラ・・・・
まさに、クモの子を散らす、です^^

しかしあんまり小さすぎてクモかゴミか わかりません^^;

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これはスゴイッ!

ジイジが見つけてくれた
セミの幼虫の赤ちゃんまで!
こんなにちっちゃいの初めて見ましたッ

あと4~5年、土の中で暮らすのかなあ~

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オオシオカラトンボもいたッ、

この後もずっと大切に持っていました^^

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ミズイロオナガシジミもッ!

普段はあんまり見ないものにも遭遇します。

毎日、本当に不思議ですが、
今年はじめてのもの、
生まれて初めてのものに
出会います、

立春がすぎ、
立夏がすぎ、
小満となり、
小さな生き物たちが満ちて、

なお毎日が「おはつ」でいっぱいです♪

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どんどん森の中へ入っていくと

子どもたちが、

どんどん大発見をしていきましたッ
さすがたんけん隊です!

さあ、何を発見したかな?

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「ほら、みてー」
カブトムシがアリに食べられていました。

カブトムシ、まだ5月だけど、
なんともう幼虫から大人に孵っていたんですね。
でも、カラスに襲われたのかな?
その後を今度は、アリが食べています。
神妙なお顔で見つめる子供たち。

「アリさんが、食べてくれて、森のなかがゴミだらけにならないんだね」
「うん」

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森の地図を発見したようです、

自分たちで現在地を確認していました^^

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「これなに?」
「鳥の糞だね~」

「あ、さくらんぼのタネがはいってる」

「虫のかけらも入ってる」

「とりの はねだ」

「さわっちゃダメなんだよ」

「後で手を洗おう」

誰のフンかな?
ヒヨドリかな?
カラスかな?

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「何か居た?」

たんけん隊というより
たんてい団のようになってきました^^

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ちっちゃなお友達が、
小人さんのお布団を敷きました^^。

「まくら~」

と、ハルジオンの花を置いていました。

小人さん、寝てくれたかな~♪

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「これは~?」

お、アカスジキンカメムシの羽も発見!

カメムシの中でも 大変美しい翅で有名です。
赤と緑の光沢輝くラメ入りの鞘翅です。

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お昼は、
「竹の皮弁当」の人もいました^^

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あっという間に食べ終わり、

赤い宝石発見。

「へびいちごルビー」です。

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こちらは、
 
「いちご団子」です^^

イチゴツナギという植物にさしています。
終りかけの植物どうしでしたが、
ぎりぎり今年もイチゴツナギに間に合いました。

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こちらは

ヘビイチゴを探して

「忍者歩き」です^^

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桑の葉の

なんて言ってたかなあ~

「おすし」だっけ?
いろんなものが次々考案されていきます。

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こちらは、「あじさい弁当?」

たんけん隊たんてい団から
じょじょにお店屋さんになっていきました^^

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「ひるがお天気予報」

ペロリと口に含んで、
出した花びらが、
パッと開いたら
「はれ」です。

後ろでは忍者歩きで花をさがしている人がいます^^

※この森は、ここ数年、歩く道と草地を残すようになり、
人にも生き物にもやさしい管理がされています。
すばらしいですね。

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お蚕さんのエサ、

「クワの葉」も採りました。

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「♪あぶくたった」も始まりました。

というのは、時間がたっぷりありすぎて
「かえりた~い」と言い始めたちっちゃなお友達の
気を紛らわすためです^^

おばけのおと~~~
キャーーーーーー

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にげてにげて

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どんどん逃げて、

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それでもまだ時間がたっぷりありましたから、

この辺りでは一番標高の高い
神社まで来ました。

「ヤッホ~~~~」

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そうして、ほんとにたっぷり遊んで冒険して、
帰りのおはなし会となりました。

村人が病気になりました。
どうしよう、、、
すると、
あじさいミミズク先生が出てきて言いました。

あじさいミミズク先生は、
あじさいの目を回しながら教えてくれました。

森へ探険にいったら、
病気を治す宝物がみつかるだろう

ということで、
大きな布団をバタンと敷いて
夢の国でんしゃに乗ってしゅっぱつでーす。
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ごとーんごとーんごとーんごとーん・・・・

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病気をなおすのは、

シラミわっぺん(ヤブジラミの実)と

赤い実(ヘビイチゴ)と

赤いプロペラ(モミジの種)と

白い花じゃ

「あった~~~!」

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小人さんたちは、
村人から御礼に
大きなビワの実をもらいました。

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
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病気をなおす白い花の草、

ドクダミを干しました。

※血圧調整効果や
お通じに効果てきめん。
ですが、緩い人と腎機能の弱い人には
向かないとのこと。

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2018年5月23日 (水)

はみつとり

今日は小さな畑のおうち園です。
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アゲハの蛹も
早朝、ちょうど羽化して、
羽を乾かしながら
みんなのことを待っていました。

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むくろじ小人さんは、
はちみつ採りをしていました。

今春、分蜂に次ぐ分蜂で
5家族の分家が誕生し、
はやくハチミツ採りをしないと、
また分蜂しますよ~と
ミツバチ家族にせかされていました。

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そこで早速、
朝のお話し会をして、

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みつばちさんとお友達の証拠、

「つつじバッヂ」をつけました。

ツツジは花柄がベタベタしていてバッジになります♡

それから一人づつ

蜂におとなしくなってもらう魔法の煙を出す練習をしました。

ケホケホ・・・自分たちが逃げ出しましたけどね^^

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さあ、本番です!

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用心に用心をかさねて、

「あみのぼうしをかぶるんだよね」

と、ちゃんと覚えていた子もいます。

興奮して周りをかけめぐり、
ぱっと立ち止まり、
そっと覗いたり、
ずーっと神妙に見ていたり、
そわそわしていたり、
いろんな様子の子どもたちです。

まるで巣箱のまわりを飛び回る蜂の子です^^

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びっしり巣箱に張り付いていた巣板を
包丁で切り離し、

さあ、運びますッ。

えっさ、ほいさ、

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巣を壊さないように、

竹串でつついて
蜜を下へ垂らします。

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ハチミツまみれになったミツバチを
救出してあげます。


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そうして、

ちっちゃなビンに10個ほどの

「ちっちゃなハチミツ屋さん」になりました。

ちっちゃいスプーンに半分ほどが、ミツバチ一生分の蜂蜜だそうです。

ちっちゃいありがとうが いっぱい入ったハチミツです。

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こちらは、

「はちみつクレープの生地屋さん」

大変によくグルグルかき混ぜてくれて、

とろ~りなめらかな生地になりましたッ

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こちらは、「ビン詰めハーブティー屋さん」

屋台です^^

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こちらは、「貝殻スープ屋さん」

こだわりの店のようで
お客さんにもなかなか触らせてくれませんが、
でも、やさしくお願いすると
にっこり出してくれる
本格ガンコ親父の店ですッ^^

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こちらは

「おんせんセンター」です。

熱心な従業員が3人ほどいて、

きめ細かいお肌にやさしい泡を茶こしで濾して
日夜研究しています^^^^

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こちらは

「栃の葉のラッパー」と

「栃の葉 傘屋さん」

小雨が降ってきた途端に、

木の下に逃げこみ、

トチノキ大人気。

葉柄の長い葉っぱは、大きな葉っぱが多いですね。
知らずしらず木の性質を生かした遊びになっています^^
子供たちの柔軟な発想には脱帽です。

そうして、
また今日もあっという間に一日がすぎて、
夢の国でんしゃに乗りました。

小人さんたちは、ミツバチにになって
お花の蜜を集め、
そうしてハチミツを作りました。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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カジイチゴ摘み

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右は、バナナの木の皮のカゴ


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おやつ
「はちみつクレープ かじいちご巻き」

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あそびの足跡

ユスラウメと じゃがいもの花のプレート」


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2018年5月16日 (水)

竹の皮ひろい2018

今日は小さな畑のおうち園です。
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さあ、来れるかな?

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お山の小さな田んぼでは、

ショウジョウトンボや シオカラトンボ、
ギンヤンマのヤゴまで
皆のことを待っています。

棒に止まる高さで強さがわかります^^

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すごい、
初めての人が二人もいたのに、
皆な、もう揃いました。

さあ、お山へ出発ッ

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まずはお山の神さま 大ケヤキにご挨拶。

「どうぞ今年度もよろしくお願いします」
手を合わせて耳をすますと
お山の生き物たちが応えてくれます。

チチチチ、
さわさわさわ・・・

ゴザをしいて
お山のおうちを作り、
朝のお話し会をしますと、

一目散にお山に入り、

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もう竹の皮を拾ってきてくれました。

そうです、
今日は、「竹の皮ひろい」の日です。

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ちっちゃい筍をみつけて
手で掘ってきたお友達もいます^^

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た~っくさん拾いました。
山と積んであります。

時期がちょっとだけ遅く、
カビが生えていたりして
使えるものは わずかですが、
それでも
がんばってくれた子供たちです!

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どんどん山登りをはじめる人たち・・・

元気がよすぎて
画面に入りきらない人たちもいますッ

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でも、おべんとうの時間には
ちゃんと戻ってきました^^

奥では
この人はだれでしょうクイズをやっています。

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筍の皮むきをはじめたお友達もいます。

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これは長い!

「竹の子」の皮むきですね^^

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クズの蔓をみつけて

すぐさま

綱引きがはじまりましたッ!

ロープなんて要りません^^

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どんどんお山に登っていっちゃう人もいます。
こうなると誰もとめられません、、、、

この人たちも

竹の子です^^♪

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そうこうするうちに
もっともっと探検へ行きたい、
という熱いリクエストがあり、

クズの蔓が

今度は命綱になって

みんなをつないで大冒険の旅!

歩いて歩いて歩いて
「もう あるけないよ~」
と言っていたおともだちも
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頂上へ到着ッ

たけのこホースでお水を飲んだら、

美味しいうえに面白すぎて、

ゲラゲラゲラ・・・・

この後、みんながこのタケノコ水道で水を飲みました^^

山清水のようでした。

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ふと横をみると、

いつの間にか

かぐや姫のような花束を作っていたお友達もいます♡

そうしてたっぷりたっぷり遊んだ後は、
また命綱の
クズの蔓でんしゃに乗って帰ります。

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お山をおりて、

ごとーんごとーんごトーン・・・・

夢の国でんしゃにも乗りました。

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着いたところは、

お弁当箱のないおじいさんとおばあさんの国。

でも大丈夫、

小人さんたちが
竹山で竹の皮をひろってあげました

♪たけのこいっぽんおくれ

すっぽーん すっぽーん すっぽーーーん

おじいさんは、
その竹の皮におにぎりをつつんで
お山へ竹を伐りに行きましたとさ。
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夢の国でんしゃに乗って
お山のササのお布団に寝っ転がると、

空が青い青いみどりのまあるい天井でした。

「きれ~い♡」

とお友達がつぶやきました。

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>

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おやつは ユスラウメ


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下界は暑くて暑くて、

おうちの人をまつ間、

「田んぼシャワー」

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2018年5月 9日 (水)

夏やさいの植えつけ

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんも

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むくろじ小人さんも

夏やさいの植えつけをしています。

朝のお話し会では、
小人さんたちがネズミになって
おじいさんとおばさんの家を覗きに行くと、

「あーおなかがすいた」
「みそ汁をつくろう」
とお味噌汁をつくったおじいさんとおばあさん。

ところが、さあ、のもうとフタを開けてみたところ
「うわわわわわ、、、、、!」
(びっくり仰天のおじいさん.
皆なも一緒に息をのみました、すると、)

「具がない!」

とおじいさん。
(子供たちゲラゲラゲラ、なあんだ、そんなことかあ^^)

それを聞いていたネズミこびとたちは、
「それじゃあ、わたしたちが やさいをうえてあげるよ」

と夏やさいの植えつけに行きました。


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というわけで
穴をほり、

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土のおふとんをかぶせ、

茄子、ピーマン、トマト、きゅうりや

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さつまいもの苗まで植えましたよ。

やさしくトントントン・・・

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そうして
♪ずくぼんじょをうたって
おおきくなあれのおまじないもしました。

このところ水曜日になると大雨が降り、
この日も早朝はドシャブリの雨。
が、皆がくるころは小雨になり、
今日を逃しては植えられぬと、
小雨のなか、がんばって植え付けてくれた子供たちでした。

ありがと~ありがと~

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お! 畑のほうれん草も収穫してくれました。
切ってくれて、

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さらに、美味しい鳴門ワカメも水にもどしてくれ、

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<ほうれん草とワカメのお味噌汁>
が出来上がりました。

おいしそ~~~♪

とろけるようで
と~っても美味しかったですよ♡

お弁当をもりもり食べていると、
あちこちで水筒電話が
ツルルル・・・と鳴り出しました。
ずいぶん混線していましたね。
「もしもし?」
「だれ?」
電話に出たら、いきなり誰?と聞かれていました^^^^
とにかく子供たち同士で電話をかけてお話しできるなんて
スゴイなぁッ、

それから絵本も3冊読んで(読まされて)、

梯子にのぼって、おやつの桑の実とりもして、

お砂場料理もつくって

お部屋のお城のなかで眠って
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(お姫さまのうちですかと尋ねると、
「おばけやしきだよ~~~」と言ってる人もいましたけどね^^)


ぞうきんがけもして
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(もっとも床の上でぞうきんを絞ってビシャビシャにして
こら~と怒られていた人もいましたけどね^^)


そんなこんなで一日は雨でも晴れでも曇りでも
賑やかに過ぎていき、

帰りのお話し会では
夢の国でんしゃに乗って、
「夏やさいのうえつけの国」へ行きました。
おじいさんとおばあさんのために、
野菜をうえて、
それからもう収穫までしました。
収穫はもちろん
♪たけのこいっぽんおくれ
茄子バージョン、胡瓜バージョンもやりたかったのですが、
もうお迎えの時間でしたし、
それに子供たちがモリモリに盛り上がってくれましたので
このへんで

おーしーまいまいまいまいまい・・・・


<おまけ>
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あそびの足跡

今日も「貝殻スープ」ですね~^^
となりは、
「クレマチスの花びら弁当♪」

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「ちっちゃいお蚕さんのうち」

桑の葉を食べています。

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「かたつむりのおうち」

お花の家にしてくれたお友達^^

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「ちびひきがえるのうち」

どこ?

あんまりちっちゃくてなかなか見つかりません^^^^


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「かごの中に寝かされていたララちゃん」

よく眠っています^^

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2018年4月25日 (水)

たけのこ料理

今日は小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんは、タケノコのぼをりしています。

今年はハナミズキも早く開花して
筍もはやく出ました。

私たちも大変楽しみにしていましたが、
先週から水曜日になると雨天で、
しかもこの日は強雨にて朝に筍堀りを取りやめ、
その代わり、急遽たけのこ料理!

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昨日急いで掘ってきて
アク抜きで茹でておいた筍の皮をむきまして、

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切るひと、焼くひと、入れ替わり立ち代わり、

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そうして、初の七輪たけのこ♪

醤油をぬると大変に香りがよろしい。

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<お山のタケノコと お庭のニラの お味噌汁>

「これなあに?」
「ニラだよ」
「いらない」

「おみそしる、すきじゃない」
「そうなんだ~」

と言っていた子も
ごくごく飲んで、
お代わりまでしました^^

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<おやつの さくらんぼ狩り>

バラ科サクラ属の暖地桜桃(シナミザクラ種)です。
甘果桜桃(セイヨウミザクラ種)のように完璧な甘さはありませんが、
酸味と丈夫さと愛らしさゆえの 可憐な逞しさが魅力です。

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<帰りのお話し会>

お山にのぼって、
筍をほって、
♪たけのこいっぽんおくれ
で遊びました。

紙芝居「かぐやひめ」も観ました。

ごとーんごとーんごとーんごとんごとん・・・・

また来週もあそびましょう。

<おまけ>
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「木のパズル」

娘が小学校だったか図工の時間につくったパズル、
ムヅカシすぎて なかなか出来ないのですが、
雨の日に 皆でじっくりやったら出来ましたッ!

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「水たまり」

どうしてそこにいる?

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「お花プレート」

栃の葉のプレートに
お花が見るたびに増えていきました。

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「お花スタンプ」

タンポポと ナガミヒナゲシの 花が終わった後のスタンプ。

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「おたすけしょうぼうたい」

延々と庭と部屋を往復していました^^

「ここをかたづけてくれー」
「よし、おかたづけしょうぼうたい」
「いくぞ~」
「わかった」

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「あそびの足跡」

皆が帰ったあと、
お庭のコンロに取り残されていた
貝殻スープ。

※わらべ唄「たけのこいっぽんおくれ」

これは、親タケノコが丈夫な柱にしがみつき、その後ろに
子タケノコが、腰に手を回してつながります。
長い長い竹の子になります。
オニが、「たけのこいっぽんおーくーれ」
タケノコ「まだめがでないよ」
と掛け合いをして、3~4本目で抜きます。

オニ「たけのこ4ほん おーくーれ」
タケノコ「もう めーがでーた~よ」「どれでもいいからぬいとくれ」

すっぽ~~~~ん

幼児のころ遊んで忘れられない
わらべ唄のひとつです。
普段は、男の子に(女の子どうしでも)、
べったりくっついて遊ぶなんて
なかなかないし恥ずかしいものですが、
このときばかりは、
楽しくて必死にしがみついたものです^^^^
腕の力が弱いと自分のところでハズレてしまうので
それはそれは必死です。
それこそ孟宗竹の地下茎のように頑丈な節々となる子供たちです。

懐かしく甘酸っぱい柔らかなお友達の背中がよみがえります。

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2018年4月18日 (水)

お花はがきづくり

今日は小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんが お花寒天を作っていました。

朝のおはなし会でも
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オニグルミの雄花のにょろにょろへびが出てきて言いました。
「おなかすいたよ~」

すると、ハナミズキのお花が出てきて言いました。
お花かんてんをつくりましょう。
「おいしいおやつがあるよ~」
おじいちゃん、おばあちゃんにもお手紙をかきましょう。

ということで
早速みんなでハガキづくりです。
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パックをはがして、ちぎって、ミキサーでどろどろにした液のなかへ

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「たて、よこ、うえ、ザーーー」

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さあ、お花をおきましょう。

はなみずき、ほとけのざ、なのはな・・・

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こちらは、ときわまんさく、もみじのたね・・・

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うわッ、すっかり腰をおちつけて作っています^^

お花のお弁当箱みたい

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アミで挟んで、グジュ~っとしぼって、

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ぺたッ!

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そーっと はがして

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できあがり。

窓にお花が咲いたよう~♪

その合間にも子供たちはどんどん遊びます。
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外は小雨でお部屋のなかでは

<さかなつり>

入れ食い状態です^^

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<おひめさま>

胸で二枚の布をクロスさせて独自にニューファッションです!

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<雨に唄えば>

ピッチピッチチャップチャップランランラン♪

雨の中、傘をさしてタップダンスを踊っていました^^

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<おすもうごっこ>

大変に絡まっています。
この後あたり、
おかしな動きをする人がいましたが、
ははん、ここが発端ですね^^;

とにかく雨なのにたっぷりたっぷり遊べて、
すっかりお腹がすいて、
お弁当をぺらりとたいらげ、
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みんなでお花かんてんも作りました。

絵本「おたまじゃくしのたまーら」を読んだら、
おたまじゃくしを見たくなりました。
昨年度の終わりに、
アカガエルの卵をみんなで見ましたが、
ちゃんと孵ったかなあ?
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いた?

あ、いたよ、いたよ!

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ほら!

パチパチパチ・・・・
思わず拍手と歓声が上がります^^

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「はっぱ、いれてあげる」

「かくれるからね」

もう、たまーらの気持ちになっています^^

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となりでは、

貝殻タクシーが走っていました。

どこへ行くのかなあ?

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帰りのお話し会では、

自分がお手紙になって、
おじいちゃん、おばちゃんのところへ
飛びました。

ケラケラ、ドキドキ・・・・

子どもたちの空を飛ぶ前の緊張感と
飛んだ後の解放感がはじけます。

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ごとーんごとーんごとーん、

夢の国でんしゃにのって帰ります。

初めて電車に乗る子は、
いっしょうけんめい目をつむって、
どきどきしながらニコニコ笑っています^^^^

ごとーんごとーんごとーん・・・・

<おまけ>
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「ふっきーマウス」

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「仏の座弁当」

ちっちゃい女の子のつくったお弁当、

しぶいですッ

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「青梅酵素ジュースのお花かんてん」

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2018年4月15日 (日)

はじまりの日~にゅうえんしき・しんきゅうしき

小さな畑のおうち園 2018(H30)年度がいよいよはじまりますよ。

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今朝はムクロジ小人さんが、よもぎ団子を作っていました。

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①ならば、私たちも よもぎ摘みへ出発!

「あった、あった」
「はっぱのウラが しろいはっぱだよ」

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②じゃbyじゃぶ洗って

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③上新粉をまぜて、

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④蒸すから丸めてね。

あれ、ちがうものつくってる?^^

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⑤蒸してる間に よもぎを刻んでスリスリ

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⑥蒸しあがった団子に混ぜて、ぺったんこ


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⑦串にさして

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⑧できましたよ~~~

わ~おいしそ~~~♡
でも、そればかりではありません。
ふと見ると、
お庭レストランにも豪華料理が並んでいました。

全国的に春の嵐の突風予報が出ていたにもかかわらず、
はじまりの日のおうち園は、
午前中おだやかな空の下で

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次から次に


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つくって


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つくって


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チューリップ料理

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ヘビイチゴきのこ弁当


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チューリップたんぽぽオムライス

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カナヘビまでお花ハウス

そうして、今日は入園式・進級式。
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打ち合わせをしています。

ひみつのお約束をしています♪

それはヒミツです^^

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(どうぞよろしく)

みんなで名刺交換をしました。
子供たちの手作りの名刺です。


さ~今年度も予想がつきませんょ
ほんとうに。
なぜなら今日も不思議なことに
春の不安定な気象とはうらはらに
大変に落ち着いていた子供たちでありました。。。

<おまけ>
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びーだまころころ

穴がふさがって転がりません。
「みて、ほら!」
それが楽しい^^

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カラスノエンドウの 若サヤさがし。

「どこ?」
「ここ!」


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