2019年4月17日 (水)

お花はがきづくり

今日は小さな畑のおうち園です。

Img_5238 

畑ぼうずさんは、

お花かんてんを作っています。

いや、お花ハガキを作ろうとしているのかな。

Img_5239 

朝の会、皆が集まるのを待つ間、

クイズ大会をしていました。

おにぎりの中身を当てっこしています。

うめぼし、ようかん、コロッケ、

「ブッブー」

何やら盛り上がっています。

Img_5243 

ようやく朝の会がはじまりました。

ナズナのぺんぺん草あそび。

げらげら笑っているうちに、

どんなお話しだったか忘れてしまいましたが、

お花をつみに行こうということになりました。

Img_5247 

①野の花つみ

ソメイヨシノが散り始めると、

木々や野の花々は咲き乱れ、

みどりの新芽が吹き出し、

小さな生き物たちが次々にうまれ育っていきます。

この時期の野の花つみは、

新緑に包まれて何もかも輝いています、

Img_1796 

②紙すき

紙パック1枚で じゅうぶん2枚のハガキが漉けます。

Img_5270 

③お花をのせて

ハナミズキ、ムラサキケマン、サンショウ、モミジ、

シジミバナ、八重ヤマブキ、ナノハナ、ハナダイコン、

ツルニチニチソウ、タンポポ、ナズナ、トキワマンサク、

姫オドリコソウ、オオイヌノフグリ、ドウダンツツジ、

迷わず乗せていく子供たちの一瞬のアートです。

Img_1790 

④紙のおふとんをかけて

うす~く うす~~~く

Img_1817 

⑤ジューーーー

網でサンドイッチをして水をしぼります。

Img_5260 

⑥はがして

そーっとそーっと

Img_1784 

⑦ぺったんこ

ガラスに貼り付けて自然乾燥。

パイ投げの要領で、

かなりムヅカシイ動きかと思いますが、

なぜか皆、ひとりで出来てしまいます。

その合間に、

Img_5255 

お花かんてんも仕込みます、

今日は、「にゅうえんしき、しんきゅうしき」もありますから、

それまでに固まるようにと、

いつになくスイスイと作ります。

そうして、

遊んでいるうちに

お弁当の時間になりました。

Img_5285 

いっただっきま~す♪

「おとうばんする」と

自分から立ち上がって、

歌ってくれる子もいて、

2年目の積み重ねを感じました。

Img_1823 

ご飯の後は、

「えほん、よんで」のリクエストがあります。

ちょっと休んだ後は、

またそれぞれ好きな場所へ旅立ちます。

Img_5291_1 

料理人が出来た料理を運んでいます。

メニューの多さは覚えきれないほど豊富で、

作る姿も運ぶ姿も真剣で本格的です^^

Img_5232 

永遠かと思われるくらい、

一日中オタマすくいをしていた人もいました。

Img_5233 

ほらね、

どんどん腕があがって

こぉ~~んなに!

おたまゼリーのようです^^

Img_5298 

わ~、

ブランコを待ちながら、

ひょうたんステーキに

胡椒をふっていました。

穴のあいたフルイを使うのは

子供たちどうしの伝授でした^^

Img_5301 

ブランコ人気スポットの

待ち合所に

いつの間にか食べ物屋さんがオープン。

Img_5300 

品数豊富。

ひとつひとつ名前を教えてくれるのですが、

思い出せません^^;

Img_1832 

「どうやってのせたらいいの?」

と悩んで椅子を積み上げた「トラックタクシー」

隣では自主的に

紙すきをしています^^

Img_5311 

そうして

たくさんたくさん遊んで片付けて、

子供たち同士で名刺交換をしました。

「よろしくおねがいします」

ぱちぱちぱちぱち・・・・

この後、おうちの人がきて、

本当のにゅうえんしき、しんきゅうしきです。

名前をよばれたら、

「はい」って、お返事できるかな、、

これから一年間、どうぞよろしくね。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

あそびの足跡

 Img_5304 

赤ちゃんの前に積み木がたくさん置いてありました。

おやつかな^^

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コメント (0)

2019年4月10日 (水)

はじまりの日~よもぎだんごづくり~

今日は小さな畑のおうち園、

2019(令和元年)新年度はじまりの日です。

Img_1753 

長く続いた晴天から一転した春雨で、

心細いはじまりの日かと思ったら、

なんのなんの畑ぼうずさんは、

雨にうるおったヨモギを摘んで大喜び。

雨が大好きなようすでした。

Img_1738_1 

久しぶりのおうち園に少々緊張していると、

おうちの中では、

ママばいばいをした後、

もうしっとり遊びはじめている人たちがいました。

はじめてのおともだちも

少し薄暗い部屋が却って落ち着くようでした。

Img_5093 

さあ、朝の会ですよ。

みんなで丸くなって朝の歌を歌います。

丸くならずに探検に出かけていた子に

手袋人形のしろちゃんが、おしえてくれました。

おうち園には

丸くなる時が3回あります。

朝の会と お弁当をたべるとき、それから帰りの会のときです。

そうして丸くなりますと、

春のお花が出てきて蜜のプレゼントをくれました。

ちゅうちゅうちゅう

「あまいね」

「ほとけのざだ!」

ぴーーーーぴーぴー

「ふえになった」

Img_5098 

そうして

お腹の空いたおじいさんおばあさんにヨモギ団子を作ることになりました。

①よもぎつみ

      Img_5108 

②ヨモギを茹でて刻んで

Img_1742

③すりすりすり

 

Img_5120 

④上新粉をお湯でまぜまぜまぜ

Img_1748 

⑤蒸し器にいれて20分

Img_5130 

⑥搗いて

Img_5136 

⑦よもぎを混ぜて

思わず手をたたいて応援しはじめる人たち^^

Img_5143 

⑧丸めて

Img_5146 

⑨できたよ、できたよ

Img_5148 

串団子がどんどん出来ていきます。

2個さすか3個さすか、

迷って迷って団子三姉弟にしました^^

みんな食べられるかなあ~

Img_1754 

⑩混ぜておいたきな粉を

Img_5153 

⑩ふりかけます

さらさらさら・・・

Img_1757 

⑪できあがり~

お団子が 活き活きとして ほんとに生きているようです!

子供たちと何かつくると 

町にでて売り歩きたくなります。

しかし、

お団子づくりばっかりしていたのではありません。

むしろお団子づくりは、

遊びの合間合間にやっていました^^

Img_5117 

お弁当も食べましたし、

大変寒い日で 珍しくおうちの中でいただきました。

Img_5157 

帰りの会もしましたよ。

声もなく固まっているので

なんでかと思ったら、

オニが出てきて

こちょこちょするので

ものすごくビックリしたようです^^

また新年度がはじまるのだと

改めて思いました。

さあ、どんな一年になるでしょう、

新しい仲間が出発のときを迎えます。

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>

Img_5116 

雨のなか「どんぐりスープ」

(ねえねえねえねえ、おりょうりつくろうよ!)

雨の中でも名コックさんでした^^

Img_5125 

「ロフトのうえで」

あまりに帰ってこないので心配になって覗きにいくと、

ビー玉を手渡されていました。

Img_5089 

「さんばるーむ」

(あかちゃん、うまれるからね)

何やら素敵なお城が出来ていると思ったら、

どうも赤ちゃんを産むお部屋のようでした。

Img_5118 

「産室」

特別にのぞかせてもらいました。

Img_5079 

「オオバベニガシワのみみずく」

(雨の日は、水ものが綺麗なんだよね~)

と ベー助くん。

確かに水に浮かべてありました^^

Img_5174 

あそびの足跡「ひょうたんみそしる」

翌日、テーブルの鍋のフタをあけると、

ひょうたんと

貝と

どんぐりと

スイセンの葉が入っていました。

スイセンの葉はニラに見立てています。

かなり手がこんでいて

開けてびっくり玉手箱でしたッ^^!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

しゅうりょうしき・そつえんしき

今日は、小さな畑のおうち園です。
Img_4733
畑ぼうずさんたちは
ぞうきんがけをしています。

そうです、
今日は、今年度最後の日なので
イスや机や柱、
皆なを包んでくれたすべてのもに
感謝をこめて大掃除です。

Img_4737
朝のお話しでは、
カエルちゃんが出てきて言いました。

卵が孵ったよ、
ちっちゃいおたまじゃくしになったよ、
見ておくれ、

ほんとだ、
黒い卵が
あたたかい縁側に置いておいたおかげで
もうぷるぷるゼリーの形がくずれ
米ひじきに変身しています!

「きょうは、さむいから ねてるね~」
「あ、うごいた、ちょっとうごいた!」

まるで伸びをしているようです。
伸びをしながら大きくなるんですね^^

ふと気づけば、
あれ、あれあれ、
みんなも大きくなっていますよッ!

春がきて大きくなったみんはは、
それぞれのところへ巣立っていきます。
この9人で過ごすおうち園は、
今日がさいごです。
おうちに感謝をこめて
大掃除をしましょう。
Img_4738_2
♪ ももや ももや せんたくすれば きものがぬれる

ぎゅーーーっとぞうきんを絞る練習をしました。
見本のべーすけ父さんがあんまり出来ないので
洗濯ばあさんが出てきて見本の絞りを見せてくれました。

ぎゅーーーーーーッ、

「つめた~い」
ひゃっひゃっひゃ、

みんな冷たいと言いながら、
力いっぱい絞ります。
Img_4752
お掃除開始。

Img_4756
お庭のイスも
縁側の廊下も柱も
お部屋のホコリのたまった隅っこも
午後、おうちの人が座る床も
母屋の窓ガラスも
それからロフトの天井まで

「みて、みてーー」
と言いながら
しゅっしゅっ、ごっしごっしっ、
しゅっしゅっ、ごっしごっしっ、

と拭いてくれました。
Img_4787
それから
最後のおやつも作りました。

今月号「うかたま」に載っていた
野原クッキーです。

おうち園はちみつ入りですよ。

のばして、
型抜きして、

Img_4782
「おひなさま~♡」

独自に創作している人もいます^^

Img_1556
その上に、

菜の花や
姫踊り子草や
大犬のふぐりや
仏の座の

花などを
Img_1558
摘んできて乗せてくれました。

Img_4805
それから、
おうちの人が持ってきてくれたおやつを分けて
お土産おやつも袋詰め。

このお土産おやつの効果は絶大で
このお土産をめざして
みんな仲良く頑張ったんでしょうか^^;

Img_4811
そうして、
ひとりひとり
皆にあいさつをしました。

「○○しょうがっこうへいきます、
(いままで)ありがとう」

「おめでとう」

パチパチパチパチ・・・・

今更ながら
ウ~ウ~サイレンを鳴らして走っていた人が
もう小学校へ行くのかと
ひとつ進級するのかと、、
信じられないような気持になります。

ただ緊張しているだけかもしれませんが、
横顔にそれぞれの決心みたいなものを感じます。
Img_4809
野原クッキーも焼けました。
野原のエネルギーをお腹に入れて胸に秘め、
これからも 

たっぷりたっぷり自然のなかで遊びましょう♪

Img_1594
おーしーまいまいまいまいまい・・・・・

<おまけ>
Img_1539
ヨウシュヤマゴボウの枯れ茎と
スイセンの葉の

「お麩とネギのおみそしる」

本物そっくり!
ベー助父さんもびっくり!
「これ、のめるんじゃないのぉ~」

Img_4825
みんなのくれた絵てがみタペストリー

「傑作の数々」


| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月27日 (水)

最後の仕上げと ひなまつり

今日は、小さな畑のおうち園です。
Img_4493
むくろじ小人さんが
ひなまつりをお祝いしていました。
春ですね~

そうですッ、
春です。
数日前、
お池に卵がうまれました。
おうち園で
春の到来をまず教えてくれるのは、
このニホンアカガエルの卵塊です。
Img_4505
朝のお話し会で
手袋人形のカエルちゃんが

クポポポポポポ・・・・
うまれたよ、
クポポポポポ・・・・
たまごがうまれたよ


と言うので
みんなで見に行きました。

Img_4507
何も言わないのに、
誰からともなく

そーっと
そーーーーっと
さわっていました。

オタマジャクシになるかなあ、

「もう みれないね」
「そーだね」
「〇ちゃんは、みれるんじゃない」

みんなで話しています。
卒園する子は、
もう、この卵がオタマになるのを
見届けられないっていうのを
しっかりわかってるんですね!

Img_4494
この日のはじまりは、
ぐうぜんか とうぜんか
女の子が活躍。

火をおこします。
レディースファイヤー
愛の炎です^^
Img_4500
焚き付けの木材で
テーブルとイスを作り出し、

いつの間にか
お花のテーブルが出来上がります^^

そのころ
家のなかでは
Img_4498
なぜか全員男の子が
籠城よろしく
万華鏡ぼうえんきょうで外を見渡したり
ながいロープを部屋にはりめぐらしたり、
何やら勇ましく立ち働いていました^^


Img_4532
そうして今日は、
最後の修了製作も終わりへ近づき、

竹筒のなかに
銭太鼓の銭ならぬ
玄米太鼓ならぬ
「せせらぎ棒」の玄米を流しいれました。
ややこしい、、
Img_4548
それから木づちでフタをすると、

もう奥のほうでは、

それを
スタンドマイクにして、
ひとりで歌い踊りまくっている人がいます^^^^;
フレディ・マーキュリーかと思いました。
Img_4539_2
はたまた
お庭では
ゴザ出張所が設置され、

「しゅつどうッ!」

そのせせらぎ棒の海のサンゴ礁のせせらぎを合図に、
卒園製作のイスから走り出しましたッ

救急隊員出動、

スバラシイ走りっぷりです、

Img_4520
一方こちらでは
夢のかなう夢ラケットになくてはならない

夢ボールを製作中!

何色がいい?
「みずいろ」
「あか」
「みどり~」

大抵は、何色か取り混ぜるチョイスですが、
3人とも一色選びでした。
ラムネソーダ、
ストロベリーソーダ、
メロンソーダ、
みたいな息の合ったトリオボールになりました♪


みんなそれぞれに卒園修了製作がんばりました。
短い日程でしたが、
丁寧に見事に最後まで作り終えました。

Img_4571
それでは、
ひなまつりを祝いましょう。

葉っぱびなのお顔も入れて、
Dsc01990
ひしもちも焼いて、

Dsc01995
自分たちで
よっく焼いてくれましたね~!!!!!

Img_4549
その合間にも
どうしてどこにこんな時間があったのか
振り返るといつも不思議なのですが、

お砂場レストランでせっせとお料理をして、

Img_4552
それを運んでいく後ろをついていきますと、

「こっちでーす」

の声がします。

Img_4554
なんと出前だったんですねッ!

森の家に運んでいました。

そーいえば さっき
「ねえ、○○つくってー」
って言ってましたね、
○○は、ヤキソバとか、そんな感じでしたね、たしか。

Img_4555
「これは~、あの~、くずりんごです」

え? くずりんご?
なんだろ?
妙に美味しそうな響き♡
葛りんごデザートの出前まで届き、
テーブルとイスまであり並べられていました。
なんてハートフルな邸宅でしょう。
シェアハウスかしら?

Dsc01996
とおもったら、

「これね、しょうぼうほんぶッ」

でした^^

そうして、
一日はあっという間にすぎさり、

ベー助曰く「怒涛のようだった」

その後は、
Img_4600
みんなでお雛様になりました♪

このあと、
扇子をとると

ベロベロバ~

のお顔ですけどね^^;

秘すれば花のひなまつり、
これにて、

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
Img_4575
嵐の後も
ちゃんとお片付けしてくれているふたり

Img_4573
お片付けの後ろ姿、

Img_4581
「ねえ、これもってかえっていい?」

竜の髭(リュウノヒゲ)の青い実(正確には種子)の
皮をきれいに剥いていました。

これは、スーパーボールのように跳ねるんだよ

「へ~そうなのぉ」

知ってか知らずか
いつも相槌をうってくれるちっちゃなお友達です。。。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月20日 (水)

種じゃがいもの植え付け

今日は小さな畑のおうち園です。
Img_4352
むくろじ小人さんは、
芽が出てきたじゃがいもを
どうにかして植え付けようとしています。

「ふやして たべよう」
「ふやして たべよう」

むくろじ小人さんの声が聞こえてきそうです。

Img_4196
朝のお話し会には
お花の女王さまが見に来ています。
お花の恵方巻の王さまも居ました。
ふたりで、みんなのお名前を呼んでくれました。
今日は、9人全員そろいましたね。

お花の女王さまも王さまも
小さなお友達がつくってくれました。
草花あそびの天才ですね!

Img_4199
そこへ夏みかんが登場です。
というのは、
美味しい美味しいご近所産の夏ミカンをいただいたからです。
20度を超す大変暑い日でしたから
見ているだけで爽やか爽快。
するとミカンが言いました。

「わたしのおへそを数えてごらん
おへそと同じ数のみかんが入っているから
おやつに食べなさい」

1・2・3・4、、、

「11だね」

なんと今日の人数と一緒です、
9+2で 11にん。
すごい~、ぴったりッ

Img_4201
どれどれ?
さあ、かぞえてみよう。

Img_4202
「あれーーー、10しかない」

大騒ぎになり何回も数え直したのは大人です。
しかし老眼で何度も挑戦して
なかなか数えられないでいると、

「こっちにあるから いいじゃない」
と小さなお友達があっさり言いました。

一瞬、「?」でしたが、
ほんとだ、ほんとだ、たしかにっ、
ふたつに切ったので倍の数になっていました^^;
常識や知識にとらわれすぎて全体が見えなくなってしまう大人と文明社会のサガを
ネイテイブな子どもの眼が、なにも動じずに鮮やかにさばいていきます!!!!!

そのあと
「10と10で 20だね」
と足し算か掛け算かデジタル算か
数えないで全体数をはじき出す人もいました^^;;

それでもやっぱりおヘソを数え直してみますと
なんと「10」でした。
ミカンちゃんの言ったとおり
おヘソと房の数は一緒でした。
やはりただの老眼でした(トホホ)

いやいや
そうではなく
今日はじゃがいもの植え付けをする日でした、
Img_4213
「ざ、おとこのりょうり」状態です^^

朝のお話し会では
髭をピンと生やした人気レストランのコック長が出てきました。
お店の外には もう行列が出来て たくさんの人が並んでいます。

「そうだな、きょうのランチは カレーにしよう」

ずいぶんのんびりなコック長ですが、

まずは、
じゃがいも切って とんとんとん・・・
つぎに
にんじん切って とんとんとん・・・
次は何をいれる?

「じゃがいも~~~」

(なんと先を読める人たちでしょう^^)

ところが、
ところが、
じゃがいもが ありません。

そこで種じゃがいもをうえつけることにしましたょ。
 
Img_4221
じゃがいもを切って
みんなが燃した焚き火の灰につけました。

Img_4227
運んで

力を合わせて運んでくれました。
ありがと~ありがと~

Img_4231
畑に お山の腐葉土をまこうとすると、

「あ、これは、かぶとむしのうんこだよ」

腐葉土のなかに
うんこがいっぱいありました。
落ち葉を食べるカブトムシの幼虫のうんこは、
つぶすと 土になります。

Img_4232
「ほんとだ、 つちになった」

Img_4238
あ、でっかいカブトムシの幼虫もいました。
腐葉土をつくってくれたのは、このひとです。

いい土をありがと~ありがと~♪

Img_4254_2
それから土をほくほくにして、
じゃがいもを植え付けるサクを掘ります。

今までにないくらい本格作業の人たちです。

Img_4253
と思ったら、
畑の端っこコーナーで

「ここに ちゅういの かんばんをたてておきました」

とスコップを立てている人がいました^^

なんの注意なんだろう?
スピードの出し過ぎかな?
架空の乗り物だろうか?

Img_4262
種じゃがいもを溝において
土をお山にかぶせます。

「かぶせた土のお布団のなかに
こどもジャガイモができるからね
おふとん かけといてね」

「こどもの こどもだね~」

Img_4285
と思ったら

こっちの端では、
カブトムシの幼虫に
土のお布団をかぶせてあげていました。

あんまり揺らすとびっくりしちゃうからね、
そっとね。

「こんなに いれたよ、どう、みて!」

Img_4282
そうして、
皆が居なくなった後も
居残って穴をほる人たち。

Img_4286
「ざ、おとしあな」

ここに落とし穴があるぞと
主張する落とし穴でした^^;

Img_4294
さあ、それから
トンカチとんとんもやりました。

なにしろ あと3回で今年度も終わりです。
ラストスパートがかかっています。

Img_4302
こんな体勢でも。

いろいろ工夫してやっているんでしょうか?

Img_1472
「もとまち ちゅうかがい」

ん? 町の名? 駅名だっけ?
意表を突いてきます^^

Img_1474
これは、ぜったい無人探査機で宇宙のどっかですね^^

りゅうぐうの隕石でしょうか、、、

Img_4305
すりすりすりすり・・・

「ここ むしの かおに みえる」

「大きくなるから ちょっとたかくする」

もうすぐ それぞれが それぞれの時を迎えます。
今は、いっぱいの出来事も
じきに、ちいさな懐かしい思い出に変わっていくでしょうか。

Img_4336
今は、高い高いロフトの屋根裏です。

Img_4340
森の家もハシゴを出して改装中、

大人でも広く感じますから、
皆なには大邸宅だったでしょうか、、

Img_4343
熱心に厨房で創作料理して

Img_4345
編み出した絶品は数知れず^^

お花ソムリエが一心に開店準備、
ランチバイキングでしょうか、、

Img_4341
砂剣山に お花を活ける人もいれば、

Img_4333

足の指剣山もあり^^

Img_4349
そうして、
もう帰りのお話し会です。

今日は、みんなジャガイモになって
掘られました^^

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
Img_1478
じゃがいもチップス

植え付けのときに見つけた
昨年の掘り残しジャガイモを
おやつにしました。

Img_4354
「ランチ ランチ」

ほぼすべて
今日のお料理は
子どもたちだけで作り飾りましたッ!

スバラシィ

※姫リュウキンカはキンポウゲ属の園芸種ですが、
植えたわけではなく、
お庭に大量に増えてしまいました。
増えすぎて在来種をのみこんでしまう勢いで
決してお勧めは出来ませんが、
この時期、子供たちが
この黄色いお花をふんだんに使ってお花料理をするようになりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

おやつと粘土とあやとりひも

おうち園準備クラスです。
Img_4182
ちっちゃいちっちゃいお友達も
お庭あそびに少しづつ慣れてきたかな。

お砂場水道の蛇口をしめられるようになって
本当にびっくりでした。
それから、
おしゃべりもしてくれて、
「べーすけさん」と名前を覚えて
なんども呼んでくれたそうです^^

あー
ほら、
お皿のこの人も何か言っています。

「なにか、たべたいよ~
おやつを さがしてきておくれ」

Img_4185
子どもたちがおやつを調達しているあいだ、
おかーさんがあやとりヒモを紡いでくれました♪

おうちであそんでね。

Img_41881
おやつ餅を焼いたあと、
ちっちゃいお友達が
安行ねんども七輪に投入して
焼いてくれました。

お~焼けた焼けた!


温度があがりすぎると灰がとけて
素焼きの赤を通り越し、
自然釉の黒光りです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月13日 (水)

みそづくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
Img_4194
畑ぼうずさんは大豆でお味噌をつくり
竹の皮の味噌包みを作ろうとしています。

朝のお話しでは
おじいさん、おばあさんが
「さむい、さむい、みそしるがのみたい」
とぶるぶるふるえていました。

ところが
カメをあけてびっくり、

「みそがないッ!」

そこで小人さんたちは
味噌をつくってあげることにしました。
Img_4056
①一晩、水に浸けた大豆を水切りして、

Img_4064
②圧力なべに うつして

Img_4112
③蒸し上がった大豆を

皆で一粒づつ食べると
とーってもおいしいッ

いやいや

Img_1388
④臼と杵でつぶして

ひとりでがんばってくれましたよぉ~

Img_4126
⑤その合間に塩こうじをまぜまぜまぜ・・・

Img_4127
⑥その塩こうじと つぶした大豆を
マゼマゼマゼマゼ・・・

Img_1397
こっちでもマゼマゼマゼマゼ・・・

Img_4131
⑦お団子づくり

気づいたら、

あっちでもこっちでもマゼマゼマゼマゼ・・・
あっちでこっちでコロコロコロコロ・・・

「みてー」
と光る泥団子のような
まん丸お団子をつくって見せてくれる人
多発。

「あとで どうせつぶすんだよ」
と先を読んでいる人も居たり。

Img_4138
⑧それを味噌がめに仕込みます

手慣れている人たちが
何も言わないのに
どんどんやってくれて、

Img_4150
みんなもせっせと仕込んでくれて、

ものすごく人口密度が高いです^^;

今年も1.5キロの大豆を寒仕込みしました。
あまりに手早い連携プレーと密度に驚きました。
来年が楽しみです。
半年後には若味噌ができますが、
毎年ちょうど1年後にフタをあけて
竹の皮包みにしています^^

と、そんなこんなの一日仕事の合間にも
Img_1382
味噌汁づくり。

①大根をぬいて

Img_4045
②火をたいて、

Img_4108
③大根をきって、

Img_4106
④大根をいれて

Img_4117
⑤いっただっきまーす♪

何杯もおかわり中。


しかも、
修了式に卒園式もまじかになってきましたので、
こうした合間に
卒園修了製作もしましたね。
Img_1375
すりすり
とんとん

こつこつ作業中。

Img_4088
こちらの人は、

キリできりきりきりきり
きりきり舞いです。

Img_4076
ふっと見たら、
そっちでギコギコ
Img_1384
あっちでギコギコ

Img_4097
こっちでトントン

Img_4110
ここではクルクル

何も言わないのに
助けあって
糸つむぎや
材木切りをしていました、ね。

Img_4170
そうして帰りのお話し会では、
 
お味噌汁を飲みたい
おじいさんとおばあさんのために、
味噌づくりをはじめた小人さんたちでしたが、

あれあれあれ、

お味噌は何でつくるんだっけ?

「だいず~」

ところが大豆がありません、
そこで小人さんたちは
大豆に変身して
お味噌をつくることにしました。

(は? そーいうてんかい!)

一瞬おどろきましたが、

小人さんは、全く動じず。
ふつーにでんぐりがえりをして
ふつーに大豆になりました^^^^

Img_4171
お味噌寒仕込み

ぎゅうぎゅうぎゅう、

目指すは熟成味噌ですッ
来年まで おたのしみに!

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
さらにさらに
いろんな遊びを繰り広げる人たち
Img_4041
ヤゴさがし

「いないね~」

サカマキガイは居たけどね。
Img_4046
お砂場レストラン 名コックコンビ

ひょうたんをみて
「この じゃがいも つかっていい?」

これなあに?
「あのね、じゃがいもすーぷ」

Img_4043
森の家の 畳職人

Img_4181
お誕生日会にて

プレゼントのギターで
シンガソングライター♪

一曲歌ってくれました^^

Img_4154
「どこまでつめるか」ゲーム

出席カードを積み上げています^^;
妙にバランス感覚のある人たちでした!

Img_4161
「このひとはだれでしょう」ゲーム

こんなナンセンスなゲームに大盛り上がりしてくれるメンバーでした^^^^


| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

おにはそと~ふくはうち~

今日は小さな畑のおうち園です。
Img_3935
畑ぼうずさんは豆を炒っています。

けれども外はあいにくの雨。
焚き火で豆は炒れないな。

それでも
Img_3943_3
森の家を修理して、
なんとシートもかけて
雨対応ハウスが出来上がっていました。

この家が気に入り
ホウキで掃いて
単身、住み着いた人もいます。
帰ってきません。
Img_3958
こちらでは
雨なのに
いや雨だから
スコップで水の道を掘り、
堤防をつくり踏み固めている工事の人もいます。

「ここからは はいらないようにっ」

目印の鉄柱も立ててありました、
背中が何かしら本格的です。

それなら森の家で朝の会をしようかと
わくわくいそいそと覗きに行きますと、
Img_1308
中に1名 
遭難者発見。

屋根は雨漏りで
「くつがぬれちゃった~」
と救助を待っていました^^;

レスキュー隊を呼んで
靴をはこんでもらい
背中におぶって母屋に帰宅。

Img_3948
母屋には

木のとんかちで棒をたたいて
輪投げをつくり、

ワラの鍋敷きの輪投げチームが居ました。

さあ、全員そろって朝のお話し会です。
鬼がカゼをひいてしまったということで
小人さんたちが代わりに鬼になるお話でした。

なにせ鬼に来てもらって
豆まきをしないことには、
春が来ませんからね。

Img_3966
クズの蔓を

クルリン シューーー
クルリン シュ~~~

Img_1317
小鬼だぞぉ!


Img_3975
火鉢で豆も炒って、

Img_3973
さんぼうもせっせと折ってくれる人がいて、


Img_3977
豆まきの準備万端っ

Img_3979
と、そこへ

「こんにちは~」

みたいな小鬼が来ました。

近所に住んでる小鬼みたいで、
なんだか友達になりたい気分です^^

Img_3984
第2陣チームの小鬼は、

「おにはそと~ふくはうち~」

と鬼っぽくなってきました。

Img_3987
鬼が帰ると、

まいた豆を急いでせっせと拾い集めている人たちでした^^^^

Img_3990_2
第3陣 さいごの小鬼は、

どっしーん、どっし~~~ん

と、地響きをさせながらやってきました。

Img_3995
「おにはーそと~~~

ふくはーうち~~~~」

小鬼チーム、少々押され気味です。

がんばれ~~~~

Img_4002
とそこへ

小鬼の親の 大鬼がやってきました。

うわあ、、、あ、あ、あー!

おにはそとーふくはうち~~~

あっちへ逃げて
こっちへ逃げて
逃げて逃げて
ちゃんと豆もなげていましたらば、

Img_4009
鬼が鬼うちわをくれました。
鬼土産です。

ふわりばさり、
ふわりばさり、

鬼うちわであおぐと、
春がきます。

ありがと~ありがと~

最後は一緒に
鬼のパンツを踊って
帰っていきました。

さようなら~

Img_1325
そうして
私たちも
おやつの炒り大豆をいただきました。
年の数とプラスちょっとね♪

帰りのお話し会では、
赤鬼三匹逃げ出しましたッ

♪ひーっやふーやのやまみちを~

おーしーまいっ

<おまけ>
Img_3963
とっても寒い日でした。

燠をいれた火鉢があったまるまで

♪おせんべ おせんべ やけたかな くるっ

ベー助とうさんが ちいちゃいとき遊んでいたわらべ唄ですが、
いったいだれが うたってくれたのかは覚えていないそう。

Img_3964
むしゃむしゃむしゃ、

最後に残った2枚のおせんべには、
味噌や 唐辛子を ぬりました^^

Img_1333
お誕生日ぷれぜんと

お友達の大好きな消防署の絵です。
すごい、3枚つづりの紙芝居になっていましたッ!


| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

お山の神さまにあけましておめでとうございます。

今日は小さな畑のおうち園です。
今回、長編になってしまいました。

さあ、一緒にぼうけんの旅へ出かけましょう。
Img_3929
あれ? みんなどこに行ったのかな。

Img_3734
いた、いた、

おじいちゃんちでした。
田んぼの氷をさっそく割っていました。

「のっていい?」
「今年は薄いから割れるんじゃないかな」
「ぼうは?」

今年は暖冬で氷シャーベットでした。

Img_3742
「しもばしらだよ」

きれいだね、
氷のお城みたいね
ザクザクするよ、

今年はシモバシラも柔らかくてすぐ氷が解けてしまいます。

Img_3743
オオカマキリの卵もあった!

下の若い枝先に あちこちついていました。
今シーズンに産まれた新しい卵鞘(らんしょう)は
つやつやぴかぴかで、
なんだか麩菓子のようで
美味しそうに見えます。

Img_3751
今日のおやつデザートの
夏みかんも見っけ!
これはホンモノ食べられますっ
そのせいでしょうか、

あっという間に
夏みかんが見えなくなるくらい
子どもたちが鈴なりになりました。


そうだ、今日は、
Img_1240
お山の神さまに
「あけましておめでとう~~~」
の日です。

今年もよろしくと言いながら
入っていきますと、
Img_3757
もぐらの穴がありました。

穴はあれども姿は見えず、

いったいモグラさん、
どこで寝てるんでしょうか、
覗いてみたいものです。

Img_1247
鳥の羽がいっぱい、

落ちていました、
グレーでキジバトの羽かな。
タカに襲われたのかな。

遠いような身近なところで
命のリレーの足跡をみつけると
コトバも立ち入れないような感情がとつじょ湧いてきます。

Img_3759
「こびとさんのうちがあった」

ほんとだ、
笹の落ち葉の布団が敷いてありました^^

Img_3766
あれ、娘さんたちが
険しいほうの道を上りだしました。

Img_3767
みんなは もうずっと先です。

あっちの道の方がなだらかなんだけどな~、

ズリズリズリズリ・・・
「ねーのぼれないよ~」

のぼりたけど のぼれないッ、
わかっちゃいるけど やめられない!

Img_3770
すると、

Img_3771
れすきゅー隊員の人たちが

Img_3772
颯爽とあらわれて

Img_3773
たすけてくれ

Img_3774
ましたッ!

ありがとう~ありがと~~

Img_3775
と思ったら、
すぐ上には
孤高の世界に浸っている人も居ました^^^^

Img_3785
さらに頂上をぬけ、
棒で除雪しながら
いや除落葉しながら進み、

Img_3790
森の階段で
松ぼっくりならぬ
杉ぼっくりを拾って、

Img_3794
葉っぱを掻き分け秘蔵の万両を見つけて、

Img_3797_2
ベー助くんお気に入りのゾウのうんこも見っけ!

いやもとい、ホオノキ(朴の木)の果実のドライ。

樹高は何十メートルと高く、
5~6月のクリーム色の原始的な大輪の花をここで見たことはありません。
散り際も美しいそうですから 
せめて朴散花に出会いたいものです。
朴葉味噌にするくらいですから、
香りも殺菌作用もあるはず、
落ち葉をフライパン代わりに使えるというんですから、
いつかは七輪朴葉味噌でご飯をいただきましょう。

Img_3802
シラカシの樹液レストランも見っけ!

森は恵みの宝庫です。
Img_3803
クズの蔓でんしゃも
どんどん進み、
コーナーにさしかかりました。


Img_3810
いよいよ未知との遭遇です、
いやバックツーザフユーチャーか、
いえ森の入り口トンネルです。
Img_3813
ごとーんごとーんごとん・・・

「ぴっぴー、はしによってください」
たのもしい山登り隊交通指導員のひとが
みんなを導いてくれます。
ほんとに安心でした、

ありがとーありがとーーー!

どんどん進んで、

Img_3826
お山に着くと、
早速なにはともあれ
ただ走る人、

凧の足をつけて
さっそく出立する人
「いってくるね~」

Img_3839
「おかえりなさ~い」

今年は
飛ばす前から踏んづけて凧の骨が折れることもなく
無謀に走り回って糸が絡まることもなく、
走りに走って走り切った皆なでした。

Img_1255
ご飯も食べて
夏みかんも食べて

「たべてすぐはしると
おなかいたくなっちゃうんだよ」

と言いながらも、

Img_3877
また走り出す人たち

そこで一瞬の奇跡、

散らばって走っていた人たちが
同方向に向かい、ダイヤ編隊となり
左右に分かれて、円を描くようにして
帰ってきました。

渡り鳥フライチームの航空ショーのようでした。

Img_3864
「ごくろうさまでしたッ」

Img_3883
その後は
ケンパー達人があらわれたり、

Img_3888
地上ナスカ絵を描く人もあらわれたり、

Img_3889
凧も ほっと一休み。

Img_3894
更に午後も探険へ出発。


そういえば小さなお友達が
凧に書いていました。

「ぼうけんたい」

その通りになりました^^

Img_3896
あれ? ひとりいない!
と思ったら、

こんなところにいました。

そこに何をつかむのか・・・

Img_3897
一度帰ってきて、
さらに

第二次ぼうけんたい

Img_3904
あれ? まただれか居ない!

それもそのはず
それぞれでっかいカリンや
でっかい石や棒をかかえて
残雪落ち葉のなかをわざわざ歩いていますからね^^;

Img_3905
みんなどこ?

Img_3908_2
わー神さまのおうち発見!

「クマのうちだよ」
ベー助父さんがまたまた大ウソを言うので
「ちがうよねー、タヌキはいるかもしれないけどね~」
と慌てて訂正しますが、
さっと引いた隊員の皆さんでした。

Img_3911
「どこどこ? みてみたい」

若干一名真相を究明に行く人。

まるで沖縄の世界自然遺産、
魂の深みの入り口のようです。

Img_3914
さあ、そろそろもどりましょう、

うんちのにおいがするね、
そうだよ、ぎんなんが落ちてるからね、、

Img_3918
下界へ

Img_3919
その後も拾い物は延々とつづき、

Img_3920
ザクロとか、、

「おやつにたべる?」

前回、食べたのを覚えていたんですねッ!

Img_3922
「ほらっ」

と言われても何だかわからない流木のような木とか、、

Img_3921
そうしてもうすぐ
おうちの人がお迎えに来るおじいちゃんちの縁側です。

山岳ぼうけんたいの歩行祭は終了間近、

蔓でんしゃもほどけ、
単独自由歩行で岐路につきます。

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
Img_3928
ママを待つ間

トラックの上で笑いと涙の境目

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月24日 (木)

竹のマラカス

今日は、小さな畑のおうち園の来年度準備クラスです。
Img_3593

竹のマラカスを作りました。
ママが竹筒を製作して子どもたちは、
その中にムクロジの実を入れました。
そして皆で愛情たっぷりバンブーマラカス演奏会もしました。

しかし、

その肝心の完成マラカス写真を撮るのを忘れました。

おまけに、

前回つくった安行ねんどを素焼きするのも忘れました。

【焚き火して準備して焼くだけだったのに^^;】
   (焼きりんごは美味しかったね♡)

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧