2018年4月18日 (水)

お花はがきづくり

今日は小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんが お花寒天を作っていました。

朝のおはなし会でも
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オニグルミの雄花のにょろにょろへびが出てきて言いました。
「おなかすいたよ~」

すると、ハナミズキのお花が出てきて言いました。
お花かんてんをつくりましょう。
「おいしいおやつがあるよ~」
おじいちゃん、おばあちゃんにもお手紙をかきましょう。

ということで
早速みんなでハガキづくりです。
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パックをはがして、ちぎって、ミキサーでどろどろにした液のなかへ

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「たて、よこ、うえ、ザーーー」

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さあ、お花をおきましょう。

はなみずき、ほとけのざ、なのはな・・・

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こちらは、ときわまんさく、もみじのたね・・・

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うわッ、すっかり腰をおちつけて作っています^^

お花のお弁当箱みたい

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アミで挟んで、グジュ~っとしぼって、

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ぺたッ!

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そーっと はがして

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できあがり。

窓にお花が咲いたよう~♪

その合間にも子供たちはどんどん遊びます。
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外は小雨でお部屋のなかでは

<さかなつり>

入れ食い状態です^^

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<おひめさま>

胸で二枚の布をクロスさせて独自にニューファッションです!

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<雨に唄えば>

ピッチピッチチャップチャップランランラン♪

雨の中、傘をさしてタップダンスを踊っていました^^

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<おすもうごっこ>

大変に絡まっています。
この後あたり、
おかしな動きをする人がいましたが、
ははん、ここが発端ですね^^;

とにかく雨なのにたっぷりたっぷり遊べて、
すっかりお腹がすいて、
お弁当をぺらりとたいらげ、
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みんなでお花かんてんも作りました。

絵本「おたまじゃくしのたまーら」を読んだら、
おたまじゃくしを見たくなりました。
昨年度の終わりに、
アカガエルの卵をみんなで見ましたが、
ちゃんと孵ったかなあ?
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いた?

あ、いたよ、いたよ!

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ほら!

パチパチパチ・・・・
思わず拍手と歓声が上がります^^

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「はっぱ、いれてあげる」

「かくれるからね」

もう、たまーらの気持ちになっています^^

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となりでは、

貝殻タクシーが走っていました。

どこへ行くのかなあ?

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帰りのお話し会では、

自分がお手紙になって、
おじいちゃん、おばちゃんのところへ
飛びました。

ケラケラ、ドキドキ・・・・

子どもたちの空を飛ぶ前の緊張感と
飛んだ後の解放感がはじけます。

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ごとーんごとーんごとーん、

夢の国でんしゃにのって帰ります。

初めて電車に乗る子は、
いっしょうけんめい目をつむって、
どきどきしながらニコニコ笑っています^^^^

ごとーんごとーんごとーん・・・・

<おまけ>
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「ふっきーマウス」

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「仏の座弁当」

ちっちゃい女の子のつくったお弁当、

しぶいですッ

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「青梅酵素ジュースのお花かんてん」

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2018年4月15日 (日)

はじまりの日~にゅうえんしき・しんきゅうしき

小さな畑のおうち園 2018(H30)年度がいよいよはじまりますよ。

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今朝はムクロジ小人さんが、よもぎ団子を作っていました。

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①ならば、私たちも よもぎ摘みへ出発!

「あった、あった」
「はっぱのウラが しろいはっぱだよ」

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②じゃbyじゃぶ洗って

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③上新粉をまぜて、

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④蒸すから丸めてね。

あれ、ちがうものつくってる?^^

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⑤蒸してる間に よもぎを刻んでスリスリ

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⑥蒸しあがった団子に混ぜて、ぺったんこ


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⑦串にさして

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⑧できましたよ~~~

わ~おいしそ~~~♡
でも、そればかりではありません。
ふと見ると、
お庭レストランにも豪華料理が並んでいました。

全国的に春の嵐の突風予報が出ていたにもかかわらず、
はじまりの日のおうち園は、
午前中おだやかな空の下で

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次から次に


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つくって


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つくって


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チューリップ料理

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ヘビイチゴきのこ弁当


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チューリップたんぽぽオムライス

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カナヘビまでお花ハウス

そうして、今日は入園式・進級式。
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打ち合わせをしています。

ひみつのお約束をしています♪

それはヒミツです^^

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(どうぞよろしく)

みんなで名刺交換をしました。
子供たちの手作りの名刺です。


さ~今年度も予想がつきませんょ
ほんとうに。
なぜなら今日も不思議なことに
春の不安定な気象とはうらはらに
大変に落ち着いていた子供たちでありました。。。

<おまけ>
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びーだまころころ

穴がふさがって転がりません。
「みて、ほら!」
それが楽しい^^

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カラスノエンドウの 若サヤさがし。

「どこ?」
「ここ!」


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2018年3月 7日 (水)

しゅうりょうしき・そつえんしき

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんも
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畑ぼうずさんも
ぞうきんがけをしていました。

そうか、
2017年度(H29年度)
とうとう今年度も最後の日になりましたから、
お掃除してくれているんですね。

床も椅子もピカピカに磨いて
心もきれいにして
そつえん、しゅうりょうしきを迎えましょう。

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ぞうきんを水にぬらして絞って、

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窓ふき娘に

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箪笥息子に、

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縁側坊や、

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奥の細道に、

「ここもだね!」
と 皆がよく通った離れへの一本橋も
拭いてくれています。

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縁側廊下。

「こーやって ふくんだよ!」
またまたすっころぶ勢いで駆け抜けていきます^^

ここでは、お弁当もたべて、味噌づくりもして、おやつも食べて、
縁側廊下メインストリート、
たいへんお世話になりました。

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お庭のテーブル。

柿渋も長い休みごとに塗りましたが、
すっかり色褪せ、
みんなのお砂料理に馴染む風合いとなりました。

もくもくと拭いています^^

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椅子の足の裏まで。

「ほら、ここもふくんだよねッ」

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テーブルの脚まで。

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窓枠と縁側のすき間まで。

もはや大人じゃ手が入りません^^^^

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雑巾こいのぼり。

身も心もさっぱりッ

青い空まで走っていきそうな
ぞうきんたちです!

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そうそう、前回終わらなかった
<じゃがいもの植え付け>
もしましたよ。

みんなで運んで、

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土をかぶせて、

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まん丸にして、

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♪ずくぼんじょ

をうたって、
大きくなあれのおまじないをしました。

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<アカガエルのたまご>

それから、
ほら、
春がうまれた!
待ちに待ったアカガエルの卵が産まれましたッ

この日、みんなの卒園や修了をお祝いするように、
前日にミモザや安行ザクラや梅の花が咲きました。
ほら、春がいっぱい!

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ぷるぷるぷる・・・

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そーっとそーっとさわってみたの♡

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そうして、
また
わたしたちも
おたまじゃくしみたいに大きくなるように、
お弁当を食べましょう。

これで、
ゴザのおうちのピクニック弁当も
しばしお休みです。

青空弁当、いつもおいしかったね♪

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あれあれ、
お姫さまも
背中にお腹にたすきがけをしているよう^^

自分たちで巻いたんですね~
たくましいお姫さまになっています。
頭には<鍋しきカンムリ>を乗せています^^^^
働き者のお姫様のようです。


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そうして
お部屋の飾りつけを済ませ、
おうちの人を迎える準備ができました。

さあ、子供たちどうしのそつえん・しゅうりょうしきです。

リハーサルも兼ねています。


と思ったら、<手品>を披露してくれていました。
「さあ、音はするけど、でてきません」
と勢いよく箱を振っていたら、
入れたコインが3枚とも
ピョ~ンと飛び出し、
見ていた皆なも手品師も大爆笑^^^^^^

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そんなこんなで
肩の力が抜けたところで
ひとりひとりお友達にご挨拶をしてくれました。

「これから 〇〇の△△へいくよ」

「ありがとう」

パチパチパチパチ・・・・

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そうして、
今年度さいごのお話し会です。

みんなで春のお姫さまをたすけに、
春の国へいきました。

むかしむかしあるところに
ちいさなはたけがあって
ちいさなはたけには
ちいさなおうちがあって
ちいさなおうちには
1.2.3.4.5.6.7.8にんのこびとさんがあそんでいました。

すると、
とんとん、とんとん、むらびとがやってきていいました。
へーっくしょん、
こんなにさむいのはどうしてだろう。

いつものようにふくろうせんせいにききにいくと、
ふくろう先生は言いました。
それは、
はるのおひめさまが
いたずらおににつかまっているからだよ。

そこで、こびとたちはいいました。
それならぼくたちわたしたちがたすけにいこう!

そして、いつものように
おおきなふとんをばたんとしくと、
ゆめのくにでんしゃにのって
しゅっぱつで~す。
ゴト~ンゴト~~ン、ゴト~ンゴト~ン、

つぎは、はるのくに~はるのくに~
おりるひとは おきてくださーい

こびとたちが 春の国へつくと、
大きな岩があって通せんぼしてありました。
いっぽも前にすすめません。
そのとき、
いつもいたずらばかりしている
いたずらネズミのチュウチュウがきて助けてくれました。

ぼくが岩をかじるよ、
カリカリカリカリカリ、カリカリカリカリカリ、
みんなもネズミに変身して
カリカリカリカリカリ、かりかりかりかりかり、
そうして、
小さな穴ができました。
さあ、トンネルをくぐってください、
ちょこちょこちょこちょこ・・・

みんなもぐったかな?
あれ、もぐってないよ、はやくはやく、
(みんながくるくる何度も回るので
その波に入れずに待っている子もいます^^)

そうして洞穴の前に着きますと、
おおきないたずら鬼がいて言いました。

これからもんだいをだそう、
これに答えられたら、
春のおひめさまを出してやろう

(どきどき、みんなにわかるかな?)

これは、きいろいけれど、ばななじゃありません。
これは、しかくいけれど、まくらではありません。
コレハ、フライパンでつくります。
(たまごやきじゃない?と、 こびとさん)
これをつくるための おかあさんは、コッコッコ・・・となきます。
(たまごやきだ~、こびとさんたちが言いました)

そこでみんなで声をそろえて

「たまごやき~~~~」

と言うと、
いたずら鬼は
しゅ~~~ときえてなくなってしまいました。

そこで洞穴の扉を
ギギギギーーーっと開けると、

「あ~、おなかすいたッ」
とお姫さまがでてきました。
(あ~なんて、わがままなおひめさま!)
いや、まちがえた、
(あ~~~、なんてきれいなおひめさま!)

お腹のすいた春のおひめさまのために、
こびとさんたちは、
じゃがいもになってお鍋をつくってあげることにしました。

でんぐりがえりをしたら
じゃがいもになるよ!

あれ、もうでんぐり返りをする前から
じゃがいもになって動かないお友達もいます^^

ごろんごろん、ごろんごろん、
みんなでじゃがいもになって、
大鍋に入りました。

♪あーぶくたった、にえたった、にえたかどうだか たべてみよ

むしゃむしゃむしゃ、まだにえない

♪あーぶくたった にえたった にえたかどうだか たべてみよ

むしゃむしゃむしゃ もうにえた

できあがりましたから
春のパーテイをはじめましょう

ぴーひゃらぴーひゃら ぴーひょろろ~~~~
ぴーひゃらぴーひゃら ぴーひょろろ~~~~

おどっていたら
村から声がきこえてきました。

「おやつですよ~~~~~」

さあ、ゆめのくにでんしゃにのってかえりましょう。
おおきなふとんを ばたんとしいて
みんなすやすやすやすやぬむりまーす

ゴト~ンゴト~ンゴト~ンゴト~ン、

ところが、
ねむっていたら、
おふとんから足がはみだしていました。

いちねんがたって、
こびとさんたちは
すこし大きくなっていたのです。

つぎは~おうちえん~おうちえん~
おりるひとは おきてください~

大きくなったみんなは
それぞれのあたらしいばしょへいきます。

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
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2018年2月28日 (水)

種じゃがいもの植え付け

今日は小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが
アオキの葉っぱ雛を囲んで
ひなまつりを祝っていました。

ということは、
今日はひなまつりかな?
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ところが朝のお話し会には、
カエルちゃんが出てきて言いました。

「あー春になったから
たまごを産みたい」

けれども今年は、
例年2/10頃より泣き続け卵を産んでくれる
アカガエルさんたちの声が全く
お池から聞こえてきません。

どうしちゃったのかなあ、
去年、池を掃除しすぎて鳥やヘビに
食べられてしまったのかなあ・・・

心配していたところ、
「う~ん、う~ん、ぽこんッ」
とカエルちゃんが
大きな卵を産みました。

あれ、でもなんかヘンだぞ。

「じゃがいもじゃーーーん!」
いちばんちっちゃいお友達が
すぐさま叫びました。

ほんとだ大きな石かと思ったらジャガイモです。

カエルちゃんが言いました。
「みんなにこれをプレゼントするから
植えてくれ」

でも1個しかないよ、、

「だいじょうぶ、
じゃがいもを半分に切ればふたつになる!
みんな切れるかな?」

きれるよ~

ということで、
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ひとりづつ順番に

じゃがいもの芽やヘソがどこにあるかを確認しながら、

丁寧に半分に切りまして、

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みんなで焚き火して作った草木灰を
断面につけて病気や腐敗を防ぎます。
これは、
植え付け直前に切り分けをする一般的な方法です。
2~3日前に切って乾燥させておけば
自身でカサブタをつくって硬くなります。

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それから運んで、

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植え付け準備、

ですが、

なんかどうも違う穴を掘っている気がします・・・

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奥の方で、じゃがいもドラキュラになっていました^^;

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わー、カブトムシの幼虫が
腐葉土のなかに混じっていました。

育ててみる?
ご飯は、落ち葉だよ。
枕元に置いて一緒に寝ると、
カサカサカサ・・・・
カブトムシの幼虫がご飯を食べてる音がきこえるよ!

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あー良かった、
無事に土の中に入ったジャガイモも居ます!

ふかふかの土のお布団のなかから
顔を出して、
お日さまの光をあびて雨の水をすって
ぐんぐん大きくなったら

あと3か月とちょっとした6月ころ、
みんなのおやつになりますよ♪

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「ねーなんか おとがするよ」

と小さなお友達が言いました。

そう? なんだろ?

しばらくしてハタと気づきましたッ!

ミツバチの羽音でした。

ぶ~~~~~~ん

という低くささやく うなるような音です。
ミツバチの羽音は、
生きることをけっして疑わないような響きをもっています、
いのちのうまれる、いのちのはじまりの音です。

このかすかな音を聞いたんですねッ!

そのころ
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せっせとお砂場レストラン厨房でお料理をするひと、

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こつこつとテーブルセッテイングも済ませ、

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お~今日は
来客がありました。
<ふたりはきょうも>になっています^^
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ややや、そのすぐ横奥には
<リボンの騎士>がいました。

とうとう自分でアレンジして
独創ヘアースタイルです^^

そうして負傷してしまったお友達も復活して
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<落とし穴づくり>

手前には
自ら穴にハマっている人もいます^^

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<おべんとう>
おなかすいたね~
ご飯にしようか。

♪めがでて ふくらんで はながさいたら きらきらきらきら・・・

いのちをいただきます

(テーブル真ん中のトマトは、
沖縄のおばちゃんとお兄ちゃんの作ったトマトです。
モリモリ食べてくれた子供たちでした♡)

それから
午後もあっという間にすぎ、
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夢の国でんしゃに乗りまして、

「ひなまつりのくに」へ行きました。

ところが、
今日は春の嵐の前日だったせいでしょうか・・・

朝からそわそわざわざわした空気が流れていました。
泣いたり行き過ぎたり笑ったり怒ったりケガしたり、

またもや何やら揉め事がはじまりましたので、

ベースケ父さんが言いました、
「やさしい気持ちになるように、
おもしろい顔をして
笑わせた人がカチだよ」

このカチは勝ちか価値か定かではありませんが、

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お顔の前におろした布をさっと上げると、

それぞれ爆笑をさそってくれました^^

なぜか
「やらなーい」
と言っていたお友達が
いちばんハチャメチャな顔をつくりました!?

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そうして、
ひなまつりの国につきました。
ところが、
ひな祭りの国に
おひなさまが居ません。

どうしよう、、、

そうだッ
わたしたちが
<おひなさま おだいりさま>
になればいいんだよ!

何やらそこはかとなく不思議な集団に見えますが、
本当にその通りです^^;

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<ひしもちの やきもち>

今日のおやつ、
おしょうゆを垂らしただけですが、
美味しかったね。

おーしーまい

<おまけ>
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くるみ割り

秋に落ちたオニグルミ発見!
石の上において
石でわったら
子供たちでも割れて、

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むしゃむしゃたべて

リスやネズミになっていました^^

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「ねーこのいし、どけてー」

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いた、ハサミムシだッ

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かたつむり発見!

「いきてる?」


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「アカガエルのお父さん」

みんなが帰ったあと、
ベースケくんが見つけました。


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2018年2月21日 (水)

卒園・修了製作

今日は、小さな畑のおうち園です。

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朝のお話し会で
アオキのふくろう先生が来て言いました。
「いちねんがたち、
春がきて
みんな大きくなった。

大きくなって
それぞれのところへ行く。

そのあかしに
今日は、
マイクをつくろう」

いやいや先生、
マイクばかりではありませんよ、
さて何が出来るかな?

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しかしそれにしても
寒い朝だったので
まずは焚き火。
久しぶりの<焚き火なべ>
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うつくしすぎ。

あったまってきたのでお庭にゴザを敷いて
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<卒園製作>
これは何になるのかな?

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これは<しょうぼうたいなんとか>になりました。

「これは、こうすると、こっからこーなるの!」

ん? なんだって?
とにかくすごいものでした^^。

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こちらは<ふわふわボールづくり>

「こーやって、こーするんだよ」
お友達のを手伝ってくれています。

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何やらハマって、
この後、上着を脱ぎ、
ふわふわボール全員分を
フェルト化まぜまぜしていました。

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これはまだヒミツですが
2人で作っていたらどんどん増えて、
最後は全員で真剣につくっていました^^

あんまり熱心につくって
あっという間にお弁当の時間です。
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大根を抜いてきて
切ってくれて、

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いっただっきまーす!

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あんまり美味しくって
<お代わりの行列>ができて
大鍋がすっかり空っぽになりました。

冬の寒さに当たって甘くなった大根と
昨年の子どもたちが仕込んでくれたお味噌で
とてつもなく美味しいお味噌汁でした♪

そうして午後も果てしなく遊びました。
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いつの間にか
ご馳走が並べられていたり、

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いつの間にか
お城ができていたり、

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いつの間にか
お城が<忍者の隠れ家>になっていたり、

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いつの間にか
<お姫さま>
が住んでいたり、

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いつの間にか
<くつろぎの場所>
になっていたり、

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最後は、
<おかたづけ>まで

きちんと畳めるんだ!
とこちらがビックリ。

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まきまきまきまき・・・

こんなに上手に丸められて、
ゴザもきっとビックリしているはず。

お庭のお部屋も店じまい。

またこんどあそぼうね。

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<帰りのおはなしかい>

今日はお誕生日会があるので、
「お誕生日の人をさがす国」へいきました。

お誕生日の人はだれでしょう?
ネックウオーマーで顔をかくして
「このひとはだれでしょう」クイズをしました。
みんなさすがです。
「〇〇ちゃん」
「〇〇くん」
とすぐに答えがわかります。

ゲラゲラゲラゲラ・・・
子供たちの笑い声が響きます。

すると、
その楽しそうな声をききつけて
鬼もやってきました。

「きょう誕生日なのは だれだー」

みんなお顔をかくして隠れます。

「こいつか」
「これだな」
「おまえだな」

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<子供たちが隠れている世界>

は、こんな感じかな・・・

大変ッ、もう鬼につかまりそうです。
そこで、みんなは考えました。

そうだ、
みんなでお誕生日の人に化けよう!

ウワ~~~
うわ~~~、
うわ~~~、

同じ顔の子どもたちがいっぱい出てきました。
みんなに追いかけられて
鬼はびっくりして
逃げていきました。

おーしーまい。

今年度のおうち園も
残すところ後2回になりました。

卒園するお友達も
継続のおともだちも
まだまだたっぷり遊べますよ~~~


<おまけ>
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<竹とんぼ>
10階に一度は、
見事に飛んでいきます!

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<コマまわし>
見事には回らなくても
投げる姿がみごとッ♪

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<ヤツデのうさぎ>

どっちもやんちゃウサギ^^

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<誕生日リサイタル>
誰とはいいませんが
モノマネリサイタル。
が、
ほんとうは上手ですッ♪


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2018年2月14日 (水)

みそづくり

きょうは小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんが大豆で味噌づくりをしています。

それでは私たちもお味噌をつくりましょう。
でも、どうやって作るんだったっけ?

すると朝のお話し会に
魔女のおばあさんが出てきて言いました。
「かがみよ、かがみ、せかいでいちばんうつくしいのはだれだい?」

氷の鏡は、はじめ美しく化けた魔女を映し出していましたが、
しばらくすると、
べつのおひめさまを映すようになりました。

(ほら、のぞいてごらん)
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(きれいなおひめさまが居たでしょう)

つぎつぎにきれいなお姫さまが出てくるので
魔女は悔しがりました。

するとお姫様が言いました。
「やさしくなったら かがみに うつるよ」

そこで、
魔女が鏡をのぞくと
やさしい魔女になりました。

(こわいお話しかとキンチョーしていたのでしょうか、
ここで一気に気がぬけて笑う子どもたちでした^^)

やさしいおばあさんになった魔女は、
みんなに
「魔女の秘伝の味噌づくり」
を教えてくれました。

というわけで
朝のお話し会のテーブルに
子どもたちが運んで飾った氷が
いつしか魔女の鏡になり、
どういうわけか
ぶじ味噌づくりが始まりました^^
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①パワーショベルで青大豆が運ばれます。

一晩、水に浸けた大豆をお鍋にうつします。
お見事、一粒も落としませんでした^^
最後は、ダンプカーがザザザーッと落としました。


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②シュポシュポシュポシュポ・・・

さあ、茹で上がったようです。

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ほんとだ、おいしそ~

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③つぶして~

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④塩こうじとまぜて

まぜまぜまぜまぜ・・・

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⑤まるめて

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⑥ポンとおとしてならして、

できあがり~

仕上げに無漂白コーヒーフィルターをしいて
木のふたをして
重石をして
大きな紙で包んで、
ダンボール箱に入れて
また来年までおやすみなさ~い、

おいしくねむってね♡

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ずいぶん丹念に味噌づくりをした子供たち、

ですがもちろん、
<お姫さま>にもなって

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<春のお花のパーテイ料理>も
あふれんばかりに作り、

あまい匂いにうっとりさせてくれました。

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さらに誰が言いだしたか、

<ことりのいえづくり>
にも精を出し、

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お砂場台所では、
落ち葉をつかった新メニュー登場ッ

これは何かとたずねると、
<カレーーやさいいため>
ほんとにおいしそ~

そうして
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<おかたづけ>
までたのしそ~♪

お片付けワゴンが出動していました^^

関東でも
寒さの長く続くいている冬です。
今朝も氷点下で水道も凍り、
お庭は霜柱だらけだったのがウソのよう。
それでも
昼間はあたたかく
焚火もまったく忘れるほど。
豆に働き、豆に遊んだ子供たちです。

あっという間に一日がおわり、
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帰りのお話し会では、

<おみそのくに>へ行きました。

♪あずきっちょまめっちょ
♪ひーやふーやの やまみちを~

ところが
お味噌の国へ行ったら
肝心の大豆がなかったので

そうだッ

みんなで大豆になろう!

と大豆になったところ。

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♪まーめーっちょ まーめっちょ

ぐらぐらぐらぐら・・・・

大豆になって茹でられ丸められるお豆たちの世界です。

おいしくなっておやすみなさ~い

ゴトンゴトンゴトンゴトン・・・
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今日のおやつ<だいずボール>

おーしーまい

<おまけ>
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修了製作①トンカチとんとん

節穴をあけ

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②キリできりきりきり

横穴をあけ、

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③横穴に竹串をいれます。

何ができるかな?
まだまだつづく・・・

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<ハランの笹舟>

初めて作ったら

でっかい!

頭にかぶれば烏帽子になります♪


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2018年2月 7日 (水)

鬼はそと~福はうち~

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんが、
節分のお豆を炒っていました。

そうです、そうです
少し遅れましたが、
節分の豆まきをしましょう。

今年も鬼が
鬼土産を持ってきてくれるでしょうか?
ところが、
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今年は、50ねんいや100年に一度といわれる
鬼引きの年で、

鬼は大雪でカゼをひき、
寝込んでしまっているそうです。
そんな鬼引きの年には、
邪気厄災が流行ります。

困った村の長老が言いました。
こびとたちよ、
子鬼になって災いを追い払ってくれ。

(うん、いいよ)

でも、どうやって鬼になったらいいんでしょう。
こびとたちが考えていると、

縁の下のクズの蔓がするする伸びてきて言いました。
「わたしをつかってください」
そこで、蔓をくるくると巻くと輪っかになりました。

するとこんどは梅の小枝が言いました。
「わたしもつかってください」
そこで、梅の小枝をパチンときって、
輪っかにさしますと、鬼の角ができました。

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そうして、その鬼の角を頭にかぶると
みんな小鬼になりました。

畑をゆくがゆくがゆくと、
今度は、縁の下からお豆が出てきて言いました。
「わしをなげてくれ」

おにはそと~ふくはうち~

小鬼たちはガオガオ畑をねり歩き、
豆まきをしました。

ところが最後の病気は大きくて
みんなで豆をまいてもかないません。

そのとき
ふと見上げると大きな木の枝に
大きな鬼うちわが ぶらさがっていました。

(なんだ、あれは~~~)
(あ! いつも鬼がくれる鬼うちわだ)
(春をよぶ鬼うちわだッ)

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ばっさんばっさん、
鬼うちわをはためかせながら
子鬼たちは
畑のなかを隅から隅まであるきました。

するとまた
どこからともなく声がきこえてきます。
「わるいびょーきをおいはらうと
鬼まめがもらえるぞ。
鬼まめを食べると元気になるぞ。」

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(あれ、なんだろう?)
白い包みをあけますと、
(わ~鬼まめだ~)

そのとき、
びゅ~~~~んと風が吹いてきました。
みんなが鬼うちわをあおいだので
春をよぶ風が吹いてきたようです。

(かぜだね~)
(そうだ、凧をとばしに行こうか)
(このまえ、作った凧、とばしにいこう!)

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そうして、
近くの原っぱへ凧をとばしに行きました。

凧が見えなくらいに空たかく飛んでいます。
地面すれすれを走っていく凧もいます^^

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編隊をくんで飛び、
180度回転する妙技を何度も見せてくれましたッ!!!!!
スバラシイ

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そんなこんなで
すっかり暑くなり、
今日は全員が上着を脱ぎました。

はふ~~~

くつろいでいます^^

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おうちに帰ってご飯を食べると、

さっそく<雪鍋料理>にとりかかる人たち。

おやつの鬼豆を炒った後の
七輪の残り火で
雪を溶かして
シャーベットにしていますが、
雪が溶けて溢れだして
慌ててスプーンですくい出しています。

まるでアク取りです^^

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お部屋のなかにはお姫様が居ました♡

いえ季節がらでしょうか、
福の神に見えます^^

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そうして
帰りのおはなし会では、

<おにのくに>へ行き、

♪あずきちょ、まめちょ、やかんのつぶれちょ
♪ひやふやのやまみちを~
♪まめっちょ まめっちょ いったまめぼーりぼり

っと、お豆になっている子供たちです^^


さあ、寒波が続き
大雪もふった、
長く寒い冬でしたが、
小鬼たちがみんなで力を合わせて
豆まきをしましたから、

もうすぐ春がきますよ♡

おーしーまい


<おまけ>
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先週、小鳥にみかんをあげましたら、

1週間ですっかり空っぽでした。

(ねーみてみて!)

子供たちが教えてくれました。


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2018年1月31日 (水)

畑ぼうずさんからの手紙

今日は小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんに
畑ぼうずさんからお手紙が届き、
みんなで読んでいました。

私たちにも畑ぼうずさんからお手紙が来るかしら?
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と思っていたら、

朝のお話し会に
雪だるまの 雪子ちゃんと雪男くんが出てきて
みんなにヒミツの話をしてくれました。

「あのねー、昨日の夜、
畑ぼうずさんが来て、
みんなにお手紙を置いていったんだよ」

「ほんと~
どこにあるの?」

「でもね、
それをね、
いたずらネズミのチュウチュウが
かくしてしまったのよ」

「あれあれあれ」

「けれど、チュウチュウは
かくした場所を言いたくて言いたくて
ガマンできなくて、
穴をほって言ったのよ」

「じゃあ、穴をほったら
聞こえてくるね」

みんなで穴をほって耳をすますと、

(だいこんぬきぬき ちゅうちゅうちゅう)
(だいこんぬきぬき ちゅうちゅうちゅう)

と聞こえてきました。

大根畑に探しにいくと、
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ありましたッ!

何故か、この後、雪合戦をしだす人とか、
裸足で来て冷たすぎて、ヒイヒイ言い出す人とか、
てんやわんやありましたが、

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無事に荷物をはこんで開けますと、

手紙が入っていました。

なになに?

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とんかちある? 
「ある」

たけぐしある?  
「ある」

あれ、竹は?
「竹がないよ」

おてがみ説明書を読んで、
まず、材料の部品確認をしていました。

なるほど部品確認は基本中の基本ですね、

よし、探しにいこう!
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よいしょ、こらしょ、

「あったよ~」

わあ、長いね。
ノコギリで切らないといけないね、、

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ぎこぎこぎこ

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ぎーこぎーこぎーこ

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きれっぱしの竹は
いつしか望遠鏡になり、

「あ、おおきなかぶだ!」と大発見したようす。

ここから「おおきなかぶ」物語がはじまりました、、、

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一方、おうちでは
畑ぼうずさんのお手紙を読みこなして、
年度修了作品づくりがはじまっていました。

うえしたうえした、ぴーーーー、
うえしたうえした、ぴーーーー、

じょーずだね~

「うん、だって包丁も お針もつかえるんだよ!」

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こちらも楽しげに製作中。

しかし
ここでの会話は
とてもじゃないけど書けません^^;

「やる、やる、やるよ~」

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何やら勇ましく見えますが、

これは何になるのかなあ???

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こちらは早くもマイクになっています。

<拡声器つきマイク>ですね、たぶん^^

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こちらは、
切った竹筒に
雪氷をつめて、、

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<消防隊ごっこ>
自分たちで勝手に遊びだしました。
役割分担も見事です。

「ちか2かいが かじです!」
「わかりましたッ」
「ウ~カンカンカン  ウ~カンカンカン」

手前で通報をする人、
サイレンを鳴らす人、
奥で消火にあたる人、

そうして、
竹筒の雪氷を
火災現場で投げつけていました^^^^

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こちらはお昼の時間の<水筒電話>

「わたしのうちで
おひめさまごっこやりましょう」

「いいですよ~♡」

たしかこんな感じ。

すると本当に、
小一時間後・・・
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アラビアンアイトのお姫様
<千夜一夜ものがたり>
になっていました。

鐘を鳴らしながら歩いています♪

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さっきまでハダシで泥んこになっていた
お姫さまとは思えません。。。

そんなこんなしていたら、

さあ、もうあっという間に
帰りのお話し会となりました。

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初登場<手のひら絵本>

タイトルは「おおきなかぶ」でした。

ずっと<全員でおおきなかぶごっこ>をしたがっていたお友達の
リクエストに応えたベースケくんの荒業です、、、

一枚目を開けると、
「じぶんでぬいてください」

それじゃあ、みんなで抜きに行こう!
という流れでしたが、

「つぎは?」
と言って、
手のひら絵本をペラッ、とめくる子供たち。

「つぎは、おたんじょうびかいです」

次は? ペラッ!

「つぎは、おいしいおやつのじかんです」

次は? ペラッ

「おかあさんが おむかえにきます」

次は? ペラッ、

「おいしい夕ごはん」

次は? ペラッ

「おふろにはいって、おやすみなさい」

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

あーよかった、
永遠に続くかと思われましたが、
子供たちも えらく満足げに完結ッ

<おまけ>
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「おおきなかぶ」

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「こおりゼリー」

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「みつばちさん」

寒くってミツバチさんも
巣箱の入り口で倒れていました。

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「小鳥にみかん」

食べに来るかな?

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「おたんじょうびかい」

おめでと~~~♪

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2018年1月24日 (水)

雪山登山

今日は、小さな畑のおうち園です。

前回のおうち園の帰りのお話し会で
眠っている「雪の女王」をこちょこちょして起したら、
なんと、ほんとうに大雪が降りました。

お山で凧あげの日でしたが、
休園かお山変更か決行か、
そうだッ、
こうなったら雪山登山。。。ッ!

しかし
地面には22cmの雪がつもり、
道路は溶けて凍りました。
しかも今冬一番の寒波が来ているとか・・・
みんな無事に来れるかなあ(ハラハラハラ)

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ところが朝になったら、
寒波どころか雲ひとつない大晴天で、

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来た人たちからどんどん遊び始めました。

「天然氷の田んぼスケート」

次の瞬間、すってんころりん。

いきなりズボンが濡れてしまいます^^

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「雪だるま雪子ちゃん」や
かまくらや、
温泉や
雪ふぶき、、、
雪遊び三昧です。
こちらは新しく入園した雪だるま雪子ちゃんです。

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うもれて「立往生」の人もいます。


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日差しが強くまぶしく、
濡れたズボンを干していたら湯気があがって乾くほど。

「あつい、あつい」と短パンの人^^

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みんなが揃うまで
お山に散歩に出かけると
「踊っている人」まで^^

それぞれの銀世界です^^

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ふと見ると「鳥の羽」

が落ちていました。

田んぼを作ったせいで、
シラサギが来るようになり、
そのシラサギをオオタカが来て
捕らえた現場です。
ちょうどその瞬間をベースケが目撃しましたが、
ほかにも
私たちが知らないお山の世界がたくさんあるんでしょう、
その気配があちこちに落ちています。

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なんとかお山に登って

「雪すべり」

お尻にはお米の袋を敷いています。

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さあ、いくぞッ!

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お、6人目無事に到着です。

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発見、ヒヨドリでしょうか?

お山の中腹にありました、
狸に食べられたのでしょうか。

人間のように冷蔵庫を使わない動物たちの
生と死をかけた暮らしがお山には息づいているんですね。
合掌・・・
食べられた生き物もいつしか土に還り、
そして
食べた動物もいつしか土に還るのでしょう。

大地・水・空気・光
自然はまるで羊水のようです。
母なる地球の生物すべてを
胎児のように包み育んでいます。

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さあ、全員そろって

お山の神さまにご挨拶。

「今年もよろしくお願いします」

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「いざ雪山登山」

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「白い雪の紅いサザンカ」

葉脈だけになった落ち葉や
大きな本柚子など
落ちているものを思わず拾う子どもたち。

そうして神社につきますと
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濡れた靴下を干して一息ついて

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お弁当♪

神社で鐘をならして
お参りした後は
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♪おしくらまんじゅう~

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♪おっされってなっくなっ

どぼーーーん

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そのまま伸びたままの人^^

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伸びつづける人^^^^

腹筋で起き上がる人、

子犬のように駆け回る人、、、

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「雪山下山」

さあ、帰りましょう。

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♪さよならあんころもちまたきなこ

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2018年1月17日 (水)

凧づくり

今日は小さな畑のおうち園です。
あけましておめでとうございます。

今年は戌年ですね。
干支は中国でうまれた植物の成長をあらわす
農業暦という話がありましたが、
「十二支のはじまり」に表わされる動物の特徴は、
その年を占う指針のようで楽しいものです。

今年は
子供たちと一緒に
犬のように元気に外を駆け回る一年にしたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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畑ぼうずさんが、凧あげをしていました。
そうだッ、今日は凧をつくりましょう。

おっとその前に、
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「ツリーハウスづくり」

4本の木を支柱にして、
剪定枝の大枝、小枝を
そーーっれっと積み上げていきます。

「しきものある?」
とゴザを出して畳をはりますと、
かなりな大邸宅です。

奥から手前まで、
ずーっと這いつくばって
手のひら掃除をしている人がいました^^


森のおうちのパーテイ用でしょうか?
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「蝋梅のフレーバーワイン」

う~ん、いい香り♥

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こちらは

「やまんばビール」

でっかい!

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わ~おいしそ~

「なにこれ?」

「ぱふえ」

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よく見ると、
カタバミの旗が立っています^^。

そうそう久しぶりの朝のお話し会をして
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「凧づくり」

①みつろうクレヨンで絵を描いて


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②ハサミでちょきちょき・・・

上手に切れるかな?
でも切れなくっても大丈夫。
ギザギザでも飛びます!

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③竹ひごを貼りつけて

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④凧のしっぽも貼りつけて、

「どうしてつけるの?」

タコの足だからだよ、
ええー、
バランスとれるんじゃない?
何色がいい?
あか~
やっぱり、あお~~~
すごく飛びそうだから!

もくもくと作業したり、
いろいろおしゃべりしたり、
和やか賑やかお正月あそび。

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⑤テーブルの片づけ

組み立てもやってくれましたが、
お片付けもせっせと運んでくれました^^。
う~ん、なんかみんな力を合わせて大人になったみたい!

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⑥できあがり~

糊をかわかして、
来週、飛ばそうね♪

さあ、お腹すいたね~
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「森のおうち弁当」

どこで食べる?
あっち、
寒いから、こっち、
いやあっちがいい!
じゃあ、火鉢をもってってあたかくして、
火鉢を囲んで食べようか!

考えに考えた末、
森のおうちにしました。
3日後に大寒を控えた寒い日でしたが、
寒さを忘れてわくわくしながら食べました。

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「おやつ玄米おかきの準備」

玄米もちを薄切りにして
1~2日、日干しにして、
焼きました。

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おにぎりや各種おかずも入りました。

♪もちっこやいて
とっくらきゃーしてやいて、

「おみそつけて~」
「梅干しつけて」
「いちご~」
ここぞとばかりに火鉢に手をのせて
手遊びをしました。
さすが、
いちご大福はうまかった♥

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食べ終えて、ふっと後ろを振り向くと、
おせち料理の数々が並べられていました^^。

お鍋にどんぐりいっぱいの「どんぐりおせち」などなど盛りだくさんです。

そういえば、
朝の会で、お正月に何を食べたか聞くと、

「だてまき」
「くろまめ」
「なます」
と、、予想を超えた品々が次々にあがりました。

おしまいは、
いつもの通り帰りの会です。
005
絵本「ふゆめがっしょうだん」や「十二支のはじまり」
を皆よおっく見ていましたね。

今日のお話しは「雪之女王の国」へ行きました。

むかしむかしあるところに
小さな畑があって
小さな畑には小さなおうちがあって、
1.2.3.4.5.6…人の小人さんがあそんでいました。
すると、
とんとん、とんとん、
だれかが扉をたたきます。
ぎぎーっと開けてみると、
そこには村人たちがいて
「ことしは、ゆきがふらないんですよ」
と言いました。
あー雪がみたいな~。

そこで小人たちが、
ふくろう先生にききに行きますと、
「雪之女王が眠っているからだよ」と
教えてくれました。
「わたしたちが起こしにいこう」
小人たちは、
いつものように、
大きなふとんをバタンと敷くと、
夢の国でんしゃに乗りました。

ごと~んごと~んごと~ん、

次は雪之女王のくに~、雪の女王のくに~
降りるひとは起きてくださーい

雪之女王は本当にぐっすり眠っていました。
こちょこちょこちょこちょ、
くすぐって起こすと、
今度は雪がたくさん降って

ぶるぶるぶるぶる・・
凍えるくらい寒くなってしまいました。

そこで小人たちは
♪こどもかぜのこじじばばひのこ
こーどもかぜのこじじばばひのこ、
と唱えてあたたまり、

♪おせよーおせよーさむいでおせよー
おせよーおせよーさむいでおせよー
と更にあったまり
011
ゲラゲラゲラと大はしゃぎ

そうしてまだまだ
♪おしくらまんじょうおされてなくなー
おしくらまんじゅうおされてなくなー
おしくらまんじゅうおされてなくなー
おしくらまんじゅうおされてなくなー
あんまりおすとあんこがでるぞー、

ととうとう熱くなりました。

(もーいっかいやる~)
もう一度やると
けらけらコロコロ笑って笑って
本当に汗ばみました^^

そうして小人たちは、
ぶじに雪をふらせてお家へ帰ります。
大きなふとんをバタンと敷くと
夢の国でんしゃにのって出発でーす。

ゴトーンゴトーンゴトーンゴトーン、

次はおうちえん~おうちえん~
降りる人は起きてくださーい。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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畑ぼうずさんのお土産

「オニグルミの冬芽」

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「どんど焼き」

締め飾りと鏡餅にありがとう。

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