2019年12月 4日 (水)

小さなクリスマス会

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんもりんごろうそくの中に
集まっています。

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1年に一度だけの落ち着いた静かな日です。

すぐに飾りつけをして

アサヒルにご挨拶に行くと、

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なんと皆が来るちょっと前に卵を産んでくれました。

それも超ビッグな77g。

「あったかい♡」

アヒルの卵のようです。

小さい方は43g。33g増しです^^

昨日うんだ卵は

「つめた~い」

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ソーラークッカに仕込んで
屋根の上に設置。

あれ、ゆれてる?
地震だね。
屋根から卵がおっこちないようにしないとね。

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朝のお話し会。

シャンシャンシャンシャンシャン・・・
サンタさんが通り過ぎてしまったので
山茶花の花笛を鳴らして
呼び戻そうとしているところです。

すごく上手に鳴らして
ブレーメンの音楽隊になっていました♪

そのせいでしょうか、
空から
積み木がふってきました。
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木の紹介です。

キリ・・・あれ、穴が開いてる、軽くて下駄や箪笥になる木だね~
クヌギ・・・カブトムシが好きな木だね~シイタケも食べたね~
ユーカリ・・コアラが好きな木だね~
ニッケイ・・いい匂いがするよ
エノキ・・・国蝶オオムラサキの木だ
シラカバ・・白い高原の木だね~
ナツツバキ・沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

これがいい、
あたし、これ
どうやってきめようか、
じゃんけん?
くじびき?

決める前からうまく治まっていましたが、

そうだッ、と言って

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それぞれの木にヒモをつけるベー助さん、

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グルグル回して
ヒモを1本づつ選んで引っ張ってもらいました。

駄菓子屋のヒモ飴をイメージしたようです^^;

キャンディではなく木が釣れました。

釣った後、また交換こをして
子供たち同士でまるく治めていましたけどね^^!

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この前つくったキャンドルを立てて

木の実を飾っていきます。

いつもはコロンコロンと転がって
製作は大変ムヅカシイ印象でしたが、
皆、ストンストンと決めていき、
サクサクと仕上がりました。
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できた~

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できたよ、

次々に完成しますが、
奥に年長さんのお姉さんたちは

もうちょっと~♡

と創作天国です。
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完成しました。

ちっちゃい手作りリースも作りました。

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おなかすいたね~

ご飯たべようか、

おやっ!

なんとテーブルリースも飾られて
本日のセンターピース、
みかんろうそくに火がともりました。

これ、さいごどうなるんだろーね~
みかんが、あったかくなるんじゃない、、
おいしくなるかもね♡

なんだかとても気分が盛り上がってきました^^

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ふとお砂場レストランを見ると
Xmas仕様の美味しそうなお料理も
出来上がっています。

うわ、これはなに?
たべていい?

スプーンで食べようとすると

「だめだよ、それはサンタさんのごはんだよ」

そうか~
サンタさんの夜食だったんだぁ~!!!!!!

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あ、そうだ、茹で卵も出来てるかもね、

「あついよ~」

ほんとだ、熱くて触れません、

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そこでザルに受けとって
水で浸けてムキムキして

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半分に切りますと、
さっきのでっかい卵には

おお~~~~~♪

ふたつ黄身が入っていました。

生き物の世界は不思議なこと驚くこと、おもしろいことの連続です。

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午後は葉っぱカルタもしましたね、

メヒシバをさがしているところ、、

これかな?

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最後は、サクラでしたッ!

2回目は取れない子にも譲って
盛り上げてくれたベテランさんです^^!

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そうして
こちらはおやつの焼きりんご。

やけたかな?
そろそろかなぁ・・・

おやつも七輪へしっかり仕込みましたから、

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さあ、クリスマス会がはじまりますよ。

打ち合わせをして外からハミングしながら入場。
それぞれ自分のロウソクに火をともしますと
お話がはじまります。

おうち園初の影絵のおはなし
<小人のサンタクロース>

長編でした。
なので最初のほうは要約、

小さな畑にちいさなおうちがあって
7にんのこびとがあそんでいました。

すると
シャンシャンシャンシャンシャン・・・

通り過ぎてしまったサンタさんの代わりに
小人たちがサンタに変身して
世界中のこどもたちに
プレゼントを配るお話しでした。

はっぱの国に伝わる魔法のことば「はっぱっぱ~」をとなえると

クルミの葉が ソリになり
        (くるみ食べたね~)
フキの葉が  プレゼントのふくろになり
       (ポップコーンいれたね~)
コッコちゃんが トナカイになり
ブルーアイスが トナカイの角になり
        (リースをつくったね)
モミジの葉が  夜空をてらすお星さまになり
        

リンリンリンリンリンリン空をとんでいくと
小さなおうちがあり、
それぞれのおうちで
葉っぱはプレゼントに変身します。

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カジイチゴの葉が ウサギのお人形になり
         (黄色い実をたべたね)
サンショウの葉が のこぎりになり
  (いい匂いのはっぱでハガキつくったね)
ツルニチニチソウが 指輪になり
   (畑の入り口の紫いろのお花だね)

そうして
世界中の子供たちにプレゼントを配り終えると
空が明るくなってきて夜空に輝く星も見えなくなりました(モミジおちる)。

さらに太陽が昇ってくると
トナカイが「コッ、コッ、コッ、」
だめ、コッコちゃん、鳴いたらニワトリにもどっちゃう!

コッ、コッ、コッ、ウ~~~ン
コッ、コッ、コッ、ウ~~~ン(だめ、こっこちゃん)
コッケコッコ~~~~~~(ゲラゲラゲラ)

すると頭についた葉っぱがおちて
ひゅ~~~~~ん、

お空から ソリも小人たちもみーんな 落っこちてしまいました。
さあ、たいへん、どうなったでしょう・・・・・

でも大丈夫、
パタパタパタ、
パタパタパタ
こっこちゃんには羽があったのです。

パタパタパタと飛んで
小人さんたちをあたたかいお布団の中へ
はこんでくれたそうですよ。

♪おおきなゆめのまくら たのしいゆめがみれますように
♪ちいさなゆめのまくら やさしいゆめがみれますように

おーしーまい

かと思ったら
コッコッコッコッコッ・・・
とこっこちゃんが出てきて

「みんなのぷれぜんとは
わたしがちゃあんと とっておきましたよ~
おふとんで ねていてくださいね」

コッケコッコ~~~~~~~~~

おーしーまいまいまいまい

そうしてみんなが寝ていると
あたまの上に本物のプレゼントがありました。

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火を消して 
こちらの世界へ戻りました。

<おまけ>

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ふわふわ

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あっつあつ~

アップルパイみたいな味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月27日 (水)

ろうそくづくり

今日は小さな畑のおうち園です。

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むくろじ小人さんが
きれいなハチの巣を抱えてきて
タコ糸を芯にして
ろうそくを作ろうとしています。

もうすぐクリスマスですからね。

朝のお話し会では
サンタさんが村の上空を
通り過ぎていきました。

くらいから見えなかったんだね。

ということで私たちも
<ろうそくづくり>

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①タコ糸の3本撚りをひっぱって
ろうそくの芯づくり

息ぴったり!

3人で息をぴったり合わせて同じ力で引かないと
からまってしまいます。

タコ糸はハンモック制作の残り糸です。

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②ハチの巣をいれる

ポトン・・・

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③溶けたミツロウの中に芯をたらす

氷上わかさぎ釣りのようです。

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④芯完成

ミツロウのついた芯をピンと張ればまっすぐロウソクです。

わたしはくるくるろうそくにする~

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⑤順番につける

すこしふとくなった♪

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⑥くりかえし

好きな動物は?

ひょう ちーたー しまうま とんぼ・・・

寒い日で固まるのも速かったせいか
おしゃべりのせいか
それとも働き者なのか

今年は特にあっという間に出来ました。

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⑦干す

今度、このロウソクで
キャンドルスタンドかリースを作れるかな♪

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そうして
できたてほやほやのロウソクを点けて

ウトウトウト・・・眠りますと

空から
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ミカンが降ってきて

「火花ろうそく」

皮をプシュー
火に汁をとばすと

パチパチッ、パチッ
パチパチッ、パチッ

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「たこみかんマスク」

タコに吸い付かれました^^

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「あぶりだし」

みかんの汁のあぶりだし、
懐かしいですね~

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せっかくなのでロウソクであぶりだし

コンロの方が全体に火が回るので
きれいにあぶりだせます。

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「あめの ふってるところ」


他にも
ぞう、りぼん、いろいろありました、
またやりたいな~

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おともだちのうちに
あかちゃんがうまれたので
皆でお絵かきハンカチプレゼント♡

大変寒い日でしたので
今日はみんなで輪になって
一日すごした気がします。

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おやつはムカゴ

これも皆で輪になって座って
フライパンをゆらゆらしていましたね。

カリカリして
塩味がとても美味しいムカゴおやつでした。

おーしーまい

<おまけ>
粘土が焼けました「ザ・ねんど展」
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赤芽柏の葉っぱバスケット
山茶花にんぎょう


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オリジナルバスケット

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花かご

帰り支度をして
たいせつに大切に抱えていました^^!

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蛸布団

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みかん風呂用♪

いただいた籠いっぱいの蜜柑を
ぜんぶ食べつくしましたッ

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月20日 (水)

簡易かまどで焚き火ご飯

今日は小さな畑のおうち園です。

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本日はたき火ご飯な~り~

おっとその前に
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粘土が乾いたので焼きましょう。

レンガ窯の上に
炭をならべて

レンガの並べ方は底に空気の道をつくり
熱が全体に回るよう工夫されています。
こうすることで全体的に赤いレンガ色が
出るようになりました。
また黒光りした粘土も重厚です。

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粘土を置いて

そーっとそーーーっと、

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焚き付けの古ヨシズをのせて火を点けます。
新聞紙は不要です。

そうして朝の会です。
どんなお話しだったかな、
とにかくお米の出てくるお話しで
稲穂のお米をそのまま食べようとするおじいさんの為に
お米を脱穀して籾摺りして炊いて
柔らかくして食べさせてあげよう、

ということになりました。

ちなみに
皆で一粒づつ籾をはずして玄米を食べてみますと
「おせんべいみたい」
「かむとあまい」
と好評な声もちらほら。

<かまどご飯編>

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①脱穀

昨年までは手でもぎとったり、
湯呑みやグラスでしごいたりしましたが、
今回は竹や割りばしのハサミをつくり
間に稲穂を差し込み、引っ張ってみました。

少々コツはありますが、
「もっとやるぅ」

プチプチプチ・・・とお米がはずれる感触が気持ちいい!

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②籾摺り

それをすり鉢とボールでスリスリして
もみ殻をはずします。

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③口で唐箕(とうみ)

もみ殻を吹き飛ばします。

ふーふーの ふーっ、
ふーふーの ふーっ、

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④繰り返し

終ると次の稲穂をもってきて
次々に作業してくれるので
なんと手植えした全ての稲穂をはずし終えました。
たたみ1畳分のコンテナ田んぼでした。

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みんなでどんどん

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⑤籾摺り機も登場!

道具はやはり速いです。
籾摺りをしながら
もみ殻も取り除いてくれます。

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そのもみ殻を大切に集めて
お砂場レストランでお料理をつくるのかと思いきや
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⑥循環

「はたけに まいてくる」
と土に撒いていました。
ちっちゃなあったかい気持ちが
命になって巡っていくのだと思いました・・・

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最後のさいごの稲穂は
アサヒルにあげている人も居ましたね^^

これは卵になるんでしょう♪

ウメーッ、コケーッ、

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⑦計量

お米をすりきり1杯、
入れられるかな、

もうちょっと、もうちょっと、

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ざざーーーー、

これは見沼の自然栽培米4号
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最後に私たちの玄米1合

丁寧に丁寧に ざざざざざーッ

一粒もこぼしませんでした^^

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⑧米を研ぐ

まずは、さーっと洗うように水を流して

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⑨カマド炊き

オイル缶でつくった簡易かまど。

「つよびにしないでね」

とだけお願いすると
ほとんど子供たちだけで炊いてくれました、
およそ20分、

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⑩いただきまーす!

わ~~~、

と歓声があがりました(感涙)。


皆で輪になって
真ん中に置いて
それからフタを開けてね、
というベースケ師匠の指示が入りました^^

~本日のメニュー~
・かまどご飯
・お味噌汁
・ソーラーゆで卵
・七輪椎茸

どれも自家栽培もので、
正真正銘の走り回る御馳走でした。

この先、
何が起こるかわからない世の中なので
お蔵入りするのはもったいないと、
そのようすを一挙公開。

<しいたけ編>
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①もいで

「とれないよー」

下にそっとひっぱるといいよ、

クヌギの原木です。

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②七輪焼き

焼いている人はシイタケが苦手で食べられない人です^^;

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③切って お塩をふって 

もぐもぐもぐ・・・

「わ~おいしい~」
子供たちも食べましたが
大人が大喜びです^^

<ソーラーゆで卵編>

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①黒缶に卵をいれて水をそそぐ

水は卵が浸るくらい

卵は鶏小屋から
2個持ってきてくれました。

「あったよ~~~」

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②透明ペットボトルをかぶせて

温室状態にします。

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③セット完了

おととしのおうち園母さんにいただいた
ソーラークッカーセットです。
市販のアルミコンロシートで作る優れものです。

これをカンカンと陽の当たる屋根の上に置いて
1時間半ほど・・・

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④茹で上がり

水できゅっと冷やして ムキムキムキ

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⑤いただきます

「わー、きいろいッ!」

ここでも目が丸くなる歓声があがりました。
アサヒルありがと~
火を全く使わずに茹で上がるなんて
スゴイとしか言いようがありません。

<味噌汁編>

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①抜いて
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②洗って
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③切る

一連の作業が
特に相談もなく
繰り広げられるのは
七不思議のひとつです。

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④お味噌汁屋さん

次々にお代わりのお客さんが訪れて
ついには空っぽになった大鍋です。
向こうでは
「さつまいもちょうだい」
と住み込みのお手伝いさんが
もくもくと食べています^^^^

大根は食べない人も多いのに
なぜ空っぽになったのか
誰が食べたのか
これも七不思議です。

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そうしてお掃除もしっかりやって

お待ちかねの自作絵本

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~しかけ絵本~「森が風が」

の始まりです。
なんとちいさいお友達が
創ってきてくれました。

川がうまれて森がうまれて風がふく
詩のような歌のような美しい響きの絵本でした。

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ということで

他のおともだちにも今まで描いてくれた絵の
お話しをしてもらいました。

なんだかゆたかな時間でした。
またやろうね♡

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帰りのお話し会

皆でお米になりますと
ぽこん、ぽこんと こめつぶになって ころがって
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空を見上げますと

青一色の小春日和り

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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本日のお砂場レストラン食材

ナンキンハゼの紅葉チップが美味し素


「あのね、コーンとカリンをくっつけてー
それで いろをつけるってのはどう?」
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どこかに名コックが居ます。
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ほおのきキツネも居ます

この後、お面をとった顔がさらにおもしろかった^^
天性の顔芸で二重に笑わせてくれます!

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竹を割ったら

タケトラカミキリの幼虫

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小人さんたちも
マッチに火をつけて
かまどご飯を炊いていました。

ソヨゴの実で
マッチ棒を作っているお友達が居ましたが
ここにありました^^!

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粘土も焼けましたッ

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しかけ絵本「森が風が」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月13日 (水)

あきまつり お店屋さんごっこ

今日は小さな畑のおうち園です。

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あきまつりお店屋さんがはじまりま~す!

おっと その前に なんと
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「たまごだ~!」
卵を発見、
肉用種系の雑種で卵を産まないのではないかと
半ば諦めかけていたところ
ちょうど秋祭りのこの日、
皆なが来る寸前に
卵を産んでくれました。

しかも数日前から♂ではないかと疑いをもたれていた
アサが その卵のそばに居ます。
もう何が何だかわからなくなってきました、、、汗

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「あったか~い♡」

ほんわりぬくぬくでした。

産まれてから約4ヶ月で産卵。
身体が大きいのでアヒルのような卵を産むのかとオモッタラ
チャボのような卵でした。
これからだんだん大きくなるのかもしれません。

ここ数日に合計4個うんで、
色は 白、ベージュ、ピンク。
色もいろいろ産むとは知りませんでした。

「アサヒル、ありがと~~~~」

すると朝の会では
どこからともなく笛の音が聞こえてきました。
そうだ、
お祭り、あきまつりの日だ!

あれ、でもお店には なあんにもありません。
そこで皆で お店の開店準備をすることになりました。
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八百屋さん準備中~

何やら椅子の下にまで何か仕込んでいます⁉

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こちらは水屋~準備中

「何屋さんにする?」
「うんとねー、みずや」
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クレープ屋さん~準備中

「あのね、おはな、いれる」

お花屋さんブーケにしようと思ったら
「クレープみたい♡」となり
山茶花クレープです^^

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ススキとオギの ほうきづくり

箒屋さん?
「うーうん、おみせ、きれいにするの♪」

さすがです^^

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お店紹介

さあ、開店準備ととのいましたッ、

一軒一軒、店主がお店紹介をしています。
「どんぐり7こだよ」
「これはね、1こ」
「じゃあ、3こ」

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こちら雑貨屋さん、
ちょっと朝の空気に寒さが増して
緊張してるかな^^
本格的な寒波のくる二日前でした。

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桜と銀杏の秋色「なまジュースやさん」

大繁盛です。
新鮮さが売りのようですッ
注文すると店頭でガラスの器についでくれるしくみです。
「コップは返すんだったよね」
「そうだよ、なかのも かえしてね」

しっかり落ち葉も回収していました^^

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こちらは雑貨屋さんの「ぶどう売り」

ブドウの仕入れ先は自分で見つけて店頭販売。
こちらは皆が食べてしまうので
本当に種だけ残してなくなりました^^

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おなもみダーツ屋

ここのおじさんが一番のって呼び込みするので
たくさん人が並んでいましたが、
さらにダーツをすると
どんぐり銀行のどんぐりが1個もらえるという
娯楽給付型支援店でした^^;

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どまんなかッ!

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「みずや」

水の中に紅葉をうかべて
女の子たちも並び
タピオカにも負けない勢いです♪

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お掃除をしています。

クレープ屋さん、お店の前をお掃除中。
ショッピングしたり、お掃除したり
自分のお店そっちのけで楽しんでいる人もいます^^

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「やおやさん」

豆柿ください、
はい、どうぞ、
いくらですか?
どんぐり1っこです。

お勘定は右端です、
かなり売れたもようです。
奥には「かくしごはん」も売ってありました^^?

隠しご飯を買って
雑貨屋さんで売っていた「からすうりのなっとう」を
かけて食べている人も居ました。
通ですね~

本当にお腹が空いてきました。

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そこで商店街の真ん中にゴザをしき

た、た、たまごを、こん、こん、こん、

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とろーんと

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でましたッ!

大変濃い黄身で黄身と白身が三重層になっていました。

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りょうめん目玉焼き♡

みんな素晴らしかったです、
何回もひっくり返しました。
お見事でしたッ!

みんなで分けていただきました。

アサヒル、ありがと~おいしかったよ~~~

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また、お味噌汁屋さんも開こうと、

こちらは大根抜いてるお百姓さん、

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とんとんとんとん切ってくれて

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本物の「おみそしるやさん」も誕生しました。

前回掘ったサツマイモが大人気です。

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最初の資本金は5個づつでしたが、

最後はみんな大金持ち、いやどんぐり持ちになっていました^^

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そうして食後の日課「おすもう大会」

今朝、お庭を歩いていた
なが~~~いミミズのようでした。

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それから おやつの「ポップコーンづくり」

どれもおうち園産~無農薬無化学肥料の自然栽培です。

「いたいよー」
と言いつつも
止められない止まらないで
たーくさん実をはずしてくれました。

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どうやって食べる?
さっきの葉っぱに入れようか、

フキの葉をくるっと巻いて
小枝でとめました。

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なたね油とお塩をいれて中弱火にして
5分くらいかな、、

ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽーん

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できました~♪
「ポップコーン屋さん」

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今日は帰りのお話し会は中止して

お迎えに来てくれた兄妹家族に
お客さんになってもらいました。

ずっと夢の国に居たまま祭り日和の一日でした。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

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ミミズ

みんなのお店の真ん中を横切っていきました。
お客さんに来てくれたんでしょうか???

またきてね~

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にんげんの子供はげんきだね~

ほんとだ、ほんとだ、

あたしたちは ゆっくり食べましょ♪

いっただっきまーす♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月 6日 (水)

さつまいもを掘って焼いも大会


今日は小さな畑のおうち園です。

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さつまいも聴診器オバケが
「いも掘りに来てくれ~~」
と言っています。

というのも
ここ数日だけで夜10度を下回る日が2回も出てきて
お芋が寒くって風邪をひきそうになっているからです。

くしゅん くしゅん

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わかった、
今、いくよ~

年に一度のいもほりどんどこどんの登場です。

お山のおすもう大会では
クマに負けて
タヌキに負けて
ネズミに負けて
アリに負けてと

負けっぱなしの
いもほりどんどこどんですが、
村に伝わる言い伝え
「いもをたべたら強くなる」
を聞いて
やる気満々でしこを踏み
さあ出発です。

いもほり どんどこどん
いもほり どんどこどん
いもほり どんどこどん

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ひっぱれ~~~

蔓のつなひきだぁ

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ちっちゃいスコップで
ほりほりほり・・・

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あった!
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うんしょ
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ほれた~
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もう もてないよ~


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と、そこへ
いもづるマンが登場ッ

チョップ
やったな こっちもパンチ~
あたーいててててて

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おーい、そんなことやってる場合じゃありませんよ、

まだ半分しか掘ってないですよ、
蔓はまだまだまだまだありますよ、




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ほーい
こっちは俺らがやる

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ここはぼくがやる!

うわ~シャベルと一体になってる~


(そういえば東と西で スコップとシャベルの名称が逆と
どこかに書いてあったな~どっちだったっけ)

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こっちは あたしたちがほる!

ごろごろごろ・・・

なんだかすごい勢いで掘っています^^!

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ダンゴムシだ、

他にも太いミミズがうじゃうじゃ居ました

いい土にしてくれたんだね、
ありがと~


なんて皆な言っています。
大らかな人たちでした^^

なかにはコガネムシの幼虫がいて
お芋の表面をカリカリ食べていました^^;

お芋のカリカリ噛み跡はコガネムシの仕業だったのかぁ・・・

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運びます

大変な力持ちでした。

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今日はお弁当はどこで食べる?

ここ、

ええーここ?

ということになり
蔓のクッションのゴザ布団をこしらえる人たち。

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どう?

いいね~♪

皆でくつろいでいました^^

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さらにお昼の後は
寝っ転がったり
トランポリンしたり
なんと病院のベッドになったり、、、
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ねークスリだよ、

入院させられて
飲まされた薬は
ぶどうの味でした。

それもそのはず
頭の上になっていた巨峰を
剥いてましたもんね^^

あーよくなってきた、
トイレ行きたい

と言うと
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もうトイレが出来上がっていました。

足を置くところや
踏ん張れる木の持ち手や
用を足した後の紙(さつまいもの葉っぱ)、

などなど和式な心づくしの厠でした^^;

「ねーかみは?」
「はっぱがあるよ」
「え~これわしきといれだね」
「そう、そう、わしき、だよ」
「あしのところは?」
「つちのなかに こいしが あるよ」


そんなことをしている間に
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洗って包んで
Img_3337
焚き火の中に仕込んでくれていたお芋が
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いつの間にか焼きあがっていたのでした。
Img_1536
あっという間でした。
今日はほんとに芋畑に一日中居たような気がします。

もう帰りの会です。


おいもは どれくらい掘った?

どんな大きさだった?

こ~んな、
こ~~んなッ
こ~~~~~~~~んなッ!

うわお~

今日は「いもほりの国」へ行きました。
お芋をたくさん掘って
たくさん食べて
強くなったいもほりどんどこどん、

そこへオニがやってきました。
なんだかうまそうな匂いがするぞ、
ひとりひとりコチョコチョされて
あわや食べられそうになりましたが

せーの、せーで、

ボスンッ!!!!!!

大きなおならを皆でしますと

ワ~~~~~

オニは 吹っ飛んでいきました。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
草花あそび ~ススキ~
Img_1425
ススキのふくろう
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秋茱萸の目と口

小さなお友達がつくるものは
ほんとに生きているようです!

さらに 散髪したススキの穂の毛は、
Img_1420
むくろじパフェみみずく~

のくちばしになったり、
Img_1417
指輪のリングにも なりました!!!

宝石はクサギダイヤ。

二つ目を作っているところ

Img_1431
わ、どんぐりマンケーキの髪の毛にもなりました♪

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最後は てんこ盛り♡

パフエの顔が入れ墨のようです^^
Img_3311
いもづるマン
 

瞑想中・・・‼?

 

 

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2019年10月30日 (水)

安行ねんどであそぼう

今日は小さな畑のおうち園です。

Img_1156
台風で倒れた木が
森のレストランになりました。

朝の会の前から
すでにテーブルに乗りきれないくらいに
御馳走が並んでいます。

Img_1138
この人たちが運んでくれたんですね^^
森のタクシーで出前配達中です。

「かいやきそば」
「うめしゅ」
が乗っていました。
いつの間に作ったんでしょう???

Img_1139
朝の会では、

ふーーーーーっ

空から どんぐり風車が飛んできました。
北海道の風車のように大きなカザグルマです。
みんなで息を合わせて風を起こします。

わたしたちも作りましょう。

葉っぱは何枚ついてる?

「よんまい~~~」

Img_1144
①はっぱを重ねて、

大きな枇杷の葉です。
つまようじに刺したドングリの上に
葉軸側を二つ折りにしたビワの葉を
90度ずつずらして突き刺していきます。

Img_3160
②どんぐりではさみ、

下穴を開けておいた 
まん丸のクヌギどんぐりで
ふたをします。

ぎゅっ、

Img_1154
③ヨシ(アシ)の茎にさしてできあがり

ススキやオギやセイバンモロコシの茎には
穴が開いていません。
中空の茎のヨシはストローとして
大変重宝しますが、
この辺りも宅地化、道路拡張で空き地がなくなり
今年、一気にヨシもなくなりました。
去年のヨシを使っています。

Img_1148-2
④ふ~~~~~っ

風を当てると
よく回る場所があります。
そこをめがけて
フーーーーーーーッ

他に常緑のアオキの葉っぱは柔らかく作りやすいですね。

もうすぐ11月です。
木枯らしの吹く季節。
たくさん作って窓辺にさしておいたら
北風小僧が回してくれるでしょうか♪

Img_1167
そうして皆で風を起こしていたら
粘土がやってきました。

粘土はみんなのよく行くお山に眠っています。
ながいながい時間をかけて
粘土はねんどになりました。

ニワトリねんどが言いました。
「たまごをつくっておくれ」
Img_1171
ころころころころ・・・

ほら、できたよ。

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ニワトリねんどが卵をあたためていると

おやおやおやおや・・・・

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卵の台がお獅子の顔になって
卵を食べてしまいました。

コケーーーッ、コッ!

ニワトリねんどちゃんは驚いてしまいましたが
でも大丈夫、

粘土は
なんにでも変身できるんだ、
みんなも何か作っておくれ、

Img_1188
そこでヒモを引っ張って

粘土を切って小分けにしました。

Img_1209
女の子や

Img_1205
しんかんせん「こまち」や

とさかのついた「きょうりゅう」や

Img_1203
ピザのようなもの
たまごのようなもの
ヘビのようなもの

が次々に出来ては合体し
つぶれて丸められ
どんどん変身していきます。

Img_1211
出来上がってきましたッ
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女の子が寝ています
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みんなが消えてしまっても終らない二人は
まだまだ進化中^^


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できました
どれもこれも傑作の数々です。
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はじめ
「ぺろぺろきゃんでぃ」だったのが
「いえ」になり、
今や「モビルスーツ」、
いや「ホビットの冒険」に見えます^^;
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見る側の想像力が掻き立てられます♪

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めでたくお昼になりました。

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食後の日課「おすもう大会」

食べたものが引っくり返っていますね^^;
Img_1247
ふと見ると
アサヒルが柵から出ていたので
おうちに連れていくことになりました。


好物の熟れた柿で誘います。
が、もうすでに満腹なのか
なかなか動きません。

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しかし
「えさでよんだら どうお?」
皆でいろいろ手を尽くして
どうにか入り口まで来ました。

アサヒルと一緒に
自分たちも柵の中ですけどね^^

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ついでにお茶会が始まりました。

梅酒や貝ヤキソバ、ヤムチャに、

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オオバベニガシワの大皿による
烏瓜、金柑、豆柿、秋茱萸、山茶花、どんぐりの
フルーツセットでした♡

気絶しそうな美しさです。

Img_1160
動物園クイズの余興も。

「ヒントは うみのいきものだよ」

「サメ―ッ」

「ピンポーン!」

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そうしてそろそろお迎えの時間と
おうちに帰ると
「ハロウィンお化けごっこ」
をしていました^^^^

トリックオアトリート
とりっくおあとりーと

って言ううんだよ!
ちいさいお友達が教えてくれます。

わかった、
とりっくおあとりーと
トリックオアトリート

きゃあ~~~~~

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帰りのお話し会は
小人さんたちとの掛け合いで
粘土の国の大冒険でした。

むかしあるところに
ちいさなはたけがあって
ちいさなはたけには
ちいさなおうちがあって
1・2・3・4・5・6にんの小人さんがあそんでいました。

するとそこへ

どんどんどん
どんどんどん、

ギーーーッとドアをあけると

おぉーほっほ、あぁーはっは、、

いつもは泣いているおじいさんおばあさんが
今日は笑っています。

ねんどの国には おもしろいねんどがあって
いろんなものに化けて
笑わせてくれるんだよ。

そこで、小人さんたちは
夢の国でんしゃに乗って
「ねんどのくに」へ行きました。

ごとーんごとーんごとーん・・・

ところが粘土がありません。
ねんどはどこにある?
(き?)
じゃあ、木にのぼってみよう。
ないね~、

ねんどはどこにあるかな?
(かわ)
じゃあ、もぐってみよう。
みずのなかで あっぷあっぷ、みつけられません。

ねんどはどこかなあ?
(もり)
そうか、いつも行くおじいちゃんちの森へいって
土を掘りました。
ホリホリ、ホリホり、
(そうだ、もぐらになろうよ)

そうだね、もぐらになろう、
ホリホリホリホリホリホリ・・・
粘土がありました。

それから
粘土でおもしろいものを作りました。
なにをつくった?
(わかったー)
(きりーん)
(せいかい)
ひとりひとり作ったものに変身しました。

そうして
また夢の国でんしゃにのって
帰ってきました。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
スダジイのおやつ編
Img_3174
①拾ったスダジイを水に浸ける
Img_3177
帽子をはずして実だけ入れると
水に浮かぶのと沈むのがありました。


どうして浮くんだろう?
どっちが食べられるんだっけ?
割ってみようか、
Img_1243
左は浮いたスダジイ~中身は粉になって 空っぽになりました。
右は沈んだスダジイ~実がピーナッツのように詰まっていました。


かるくって浮いてたんだね、
穴も開いてたのかな、

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わ~大発見!

三つ子のスダジイ
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炒って、
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できあがり~

 

 

 






 

 

 

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2019年10月23日 (水)

どんぐりやじろべえ

今日は小さな畑のおうち園です。

Img_0929
ねんどらザウルスが夢見心地になって
ねんどあそびをしたいようです。
そう、ねんど遊びの予定でしたが、、、

ところが霜降の季節となり
昨晩は今秋最低の14度まで下がり
お友達も体調の変わり目か
お休みも多かったので、

本日は
ザッどんぐりやじろべえ
の日になりました。
Img_0976
朝の会に
どんぐりころすけが出てきて言いました。

「ぼくは、ころころころころ すぐころがっちゃうんだよ~

みんなは やじろべえって知ってるかい?

やじろべえになって ころがらないで

ゆらゆら ゆれたいんだよ~」

Img_0980
「どんぐりころちゃん」

すると小さなお友達が
ムクロジの泡やアキグミで
どんぐりころちゃんを
つくってくれました。

聞いてみると
どんぐりころちゃんも
やじろべえになりたいようです。

ところでみんなは 
やじろべえになれる?
Img_0986
「にんげんやじろべえ」

なれるよ、ほら、

バランスをとるのが上手い人たちでした^^

Img_1007
「腕だけ やじろべえ」

そうか!
手を横にのばしてバランスをとるんだねッ、

そこで枝を切って
どんぐりに穴をあけて
腕をつくってみました。

あれ?まだころがるよ、

じゃあ、手をつけよう、

とドングリの腕に手をつけました。
「あれ、かたむいちゃった」
「シーソーみたい」
「ほんとだ~」
シーソーは重たい側は前の方に乗ってバランスをとりました。

そうだ、重たい方の腕を短くしようッ!

Img_1012
「ならんだやじろべえ」


そうして何回か腕をチョッキンチョッキンしますと
ほら、みごと やじろべえが柵の上に並びました。

おお~~~♪

その後もどんぐり工作は縦横無尽、無限にひろがり、
ねんどをする時間をはるかに飲み込んでしまいました。

そのアイデアの数々

Img_1018
「こびとさんの どんぐりだいこ」

 こびとじゃなくてセミがたたいてるよ~

セミのぬけがらがありました。

Img_1023
「おんなのこの やじろべえ」

ほんとだ~♪
頭に花びらを乗せています。
やじろべえこちゃんかな、、、

Img_1027-2
「やじろべえをもって やじろべえをする女の子」

2回羽状複葉のように
構成が密になっていました^^

Img_1028-2
「バトンやじろべえ」

その横では
どんぐりでバトンを作り、
それを両手に持った時点で
自分がやじろべえになるという
複雑構造でした^^;

Img_1034
「二段やじろべえ」

すごい、やじろべえが二階建てになって
更に横に回りましたッ!

Img_1024
「たいこのばち」

いつのまにか楽器にも!
かなりリズミカルな楽しい音です。
どんぐりの重みと枝の弾力が手に心地よい感触をもたらします。
すべてのものを音楽に変えるという
どんぐり愛の誕生でしたッ!!!!!

 

Img_1035
「スプーンやじろべえ」

これは不思議な技ですが、
栗の平たいスプーンに
何でも乗せてみたいという
純真な動機ですね♡
Img_1042
「どんぐりと羽根のかんむり」

完全に森の人です^^

Img_1040
「どんぐりの おしろいパウダー」

マテバシイのおしりを紙やすりでこすり
中身を出して
笛にするのかと思ったら
おしろいパウダーにしていました。

羽根飾りと頬がほんのり森の七五三のよう♪

Img_1048
「もりの ぷりんせす」

かんむりをお花で飾り
おしろいもして
手にはやじろべえ

いつのまにかすべてを携えていました^^

そうして、
このまま
公園へさんぽに行きました。
Img_1066
「羽子板の羽根」


ここでも作りました^^
工作三昧、
かなりムヅカシイと思っていましたが、
ムクロジの穴に
アサヒルの羽根を三枚差し込めましたッ

この日をずっと夢見ていました、うれしいな~

♪いちじく にんじん さんしょに しいたけ

ごぼうにむくろじゅ

そうです、羽根突き唄のなかにも
ちゃんと無患子が入っています♪

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
Img_0948
左から


きのみパフェ(いちじくの葉と秋ぐみとどんぐり)

くまさんパフエ(お目目がジュズ玉)

くさぎパフエ(お目目がクサギ)

これはもう皆かなり傑作ですッッッ!

Img_0967
動物園ごっこ

ひとりづつ中に入って
動物になり
何の動物か当てるという新しい遊びでした^^;

「ぱお~~~」「ゾウッ」
「ぴょんぴょん」「ウサギッ」
「みーんみーん」「ミンミンゼミーーーッ」

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あきぐみ、食べた

Img_1107
あそびの足跡

ふたをとると
カジイチゴの葉が。

Img_1108
あそびの足跡

ふたをとると
どんぐりと水色スープ。。。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月 9日 (水)

お山たんけん秋の宝物さがし

今日は小さな畑のおうち園です。

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おじいちゃんちの稲も
頭を垂れて稲刈りの時期を待っていました。

Img_0339_20191010170701
今日のお山はこんなお顔です。

お山たんけん宝物さがしの日です。
秋の宝物はみつかるでしょうか。

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長い竹を天へ伸ばして
とんぼ釣りをはじめました。

Img_0347
すごい、あっという間につかまりました。
アキアカネです。

青い空に気持ちよさげです。
蜻蛉にはどんな眺めなんでしょう。

♪とんぼのめがねは みずいろめがね
あーおいおそらを とんだから・・・

とちっちゃなお友達が口からこぼれるように歌い始めました。
ちっちゃな水田でも
水があれば、たくさんのトンボが集まってきて
上空を飛びまわります。

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みんなでトンボ釣りをしますと、

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「あ、とまったッ」

真っ赤なショウジョウトンボでした。
Img_0350
こちらは人間釣り。

竹の棒も横にすれば電車になり
人間が乗って田んぼの周りをぐるぐる回っています^^

Img_0360
さあ、そろそろ前回のコブナグサ染めの袋をはずして
どんな模様になったか開いてみましょう。

小鮒草は田に生えるメジャーな雑草のひとつで
ここも周りはコブナグサだらけです。
そのどこにでもある雑草が
あの有名な八丈島の絹織物の黄色だと教えていただいたときは
本当に驚いたものです。
みょうばん媒染でこんなに明るい黄色に染まります。

Img_0363
もちて、たて、ななめ等など、
自分の白もようが くっきりと残りました。

今年の草木染めは、
この一枚の袋にこだわって
アイのたたき染め、
柿渋染め、
コブナグサ染めと重ねていき、
とうとうこれで完成です、

野山の植物の命をいただき染めた色の
世界にひとつの袋をもって
いよいよ秋のたからさがしの旅がはじまります。

Img_0367
さっそく滅多につかまえられないアオマツムシをつかまえて見せてくれて
びっくりしました!

近年、中国から日本へ渡ってきた帰化種で
一気に広がりました。
桜などの葉の上に居て樹上で暮らすので
リーンリーンというクリスマスの鈴のような音は遠くまで響けども
滅多に姿を見ることはありません。
背中がつるんとしたグリーンのメスです。

「これはいったい、バッタ、コオロギ、なんでしょう???」

ほんとですね

バッタ目は
大きくバッタ上科・コオロギ上科・キリギリス上科と分けますが、
背中が平らなコオロギの仲間です。
大雑把な見分け方は

バッタ~短い触角
コオロギ~平らな背中
キリギリス~長い触角です。
Img_0368
そんな会話を大人がしようとする最中
さっと宝物入れの袋に入れられた
アオマツムシでした^^


Img_0371
なんにも言わないのに、
先週、みんなとお別れしたニャンのお墓に
もうみんな集まってくれていました。

「そらからみまもってね」

お手紙と絵を描いてきて

読んでくれました。
Img_0375
お線香やお花もあげました。
絵もとてもとても素敵な絵でした。
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さあ、私たちは前へ進みます。
険しい道もなんのその、
誰も彼も当然の如く倒木の嵐を綱渡り。
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後ろのひとも弱音一つ吐かず
うんとこしょどっこいしょ、
Img_2975
おお~上では救助隊が下の人へ
シュロの葉の命綱をおろしていました。
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全員の協力体制で登頂成功!
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しかし休む間もなく
どんどん先へ
なにせ探険隊ですからね~
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するといきなりハチの巣発見!
慎重に生きた蜂などいないか見ましたが大丈夫。
さっそく宝袋へ投入。
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うつくしいお山の青い宝石
ヤブミョウガも!
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ユリノキの種も!
 
集合果の種を一枚一枚はずすと
中から小人の剣が現れます。
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うわーいっぱい入れてる~
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蔓でんしゃ「ここもってー」

蔓は体に巻きつけて
その端には宝袋が掛けられるようになっていました^^

Img_0432
同じことをする人たち
年長さんの女の子って
何かこう以心伝心するんでしょうか、、

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スダジイを大発見!

しかしまだ早いようで
郭斗帽子は開いていませんでした。
ザンネン。
マテバシイと並んで渋抜きをしなくてもOk
生で食べても美味しいスダジイ、です。

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こちらはツチグリっ!

クヌギのどんぐりに似ている姿形をしています。
つつくと煙の胞子が舞い上がります。

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こっちにはオニフスベ。

はじける前はこんがり焼けたパンそっくり、
はじけた後はボロボロのスポンジ、

ふにふにふにふに・・・

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オシロイバナの種

みんなで種を割って
中のおしろいの白い粉をだすと
顔にぬってお化粧したのは
ベー助さんでした。
Img_0463
長いものが好き?

シュロの葉をずっと持ち、
今、ススキを宝袋に入れたところ

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ザクロ これはよその木なので見るだけ

「ザクロだ、まえ、ひろって たべたよね」

ちっちゃいお友達の記憶力は
まるで野生動物のよう^^


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オオバコずもう

あちこちで
オオバコが長い花穂を伸ばしています。
ちっちゃい頃、勝つまで続けた
大好きな遊びでした。

なかなか勝負がつかないので
見ている人が歯をくいしばって
力が入っています^^

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シラカシや コナラのどんぐり

森の入り口トンネルを抜けたあたりに
たくさん落ちています。
Img_0483
そうしてお昼のゴールに到着しますと
お砂場が前方後円墳になっていました。
その上にみんなで乗っかって言うには、

「にゃんの おはかが あるよ」
「どうしてだろう?」
「だれか にゃんのことしって おはかをつくったんじゃない!」

それくらいニャンとケケのお墓の形に似ていたのですが、
もちろん私達ではありませんから
不思議なことがあるものです。
ナゾの共時性でした。

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お昼は明日の運動会のダンスの練習です♪
手前では組体操でしょうか、
逆立ちダンスをしています。

その後は、シーソー、ブランコなど
いつになく思う存分あそび、

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クズの蔓の 走りなわとびやら

ほんとに飛べました!

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宝袋をひっくりかえして
Img_0510
「あったー!」

小人の剣でまた遊んでいます^^

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そうして最後はやっぱり

♪あぶくたったにえたった

とんとんとん 

なんのおと?

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「おばけのおと~」

あーもうこの後は
水筒の水が切れて喉がカラカラになりながら

走って走って走って逃げた大人ふたりでした^^;

おーしーまいまいまいまいまい

※子供たちが命の水をくれました。

<おまけ>
Img_0544
帰りもまだギンナン拾い

隣りでは「かいだ~」と貝を拾っていました。
ここは縄文時代の貝塚でした。

「クマのあなはどこ~?」
貝塚の斜面の大きなムロも覚えていてビックリでした。
去年の冗談といっしょに^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月 2日 (水)

コブナグサで袋を染めよう!

 

    今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんが色の国の水がめをのぞいて
「きいろがほしい」と言いました。

本日、空は秋晴れ、
青一色のいい天気、
みんなは野あそびに夢中、
朝の会の前からたっぷり遊んでいます。

行先は庭鳥牧場
Img_0104
羽あつめ

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それで作るどんぐりケーキ<インディアン風>
Img_0102 
どんぐりはお友達が道すがら拾ってきてくれた
マテバシイや コナラや シラカシ

おいしそうなので今日のおやつにしましょう
マテバシイは渋抜きしなくても食べられます。
しかもちょっと栗に似た味と
もっぱらの評判、おうち園ではね^^
そこで今日は、
前回お山で拾った本物の栗と食べ比べをしてみましょう♪

Img_0109  
よしよしよし

遠くからじーっと見つめていると思ったら
今度は近くでなでなでしていました。
タイミングをはかっていたんでしょうか^^?

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お手あげエサ

2か月でほぼ成鶏になってしまったアサヒルは
まじかで見ると結構ド迫力の大きさなのですが
その嘴を恐れるよりも
愛おしい気持ちが強かったのでしょうか^^?
ツワモノです。

この大きさといい成長の早さといい
雑種といえど肉用種の雑種だったのでしょうか。
1カ月くらいから段々そんな気がしてきましたが
もう間違いなくそうに違いありません、、
採卵種は5ヶ月ほどで大人になり卵を産むとありましたが、
肉用種のライフサイクルは2ヶ月で終わってしまうので
どこにも未来が描かれていません。
うーん、、、いったい、、、
たまごは、、、いかに、、、
鶏は卵を産むものだと思い込んでいましたから
昨今の品種改良の勢いについてけず、
初歩的なQ&Aをすっ飛ばしてしまいました^^;;

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「しゃくとりむし~」

アサヒルの水桶にちっちゃなちっちゃなシャクトリムシ。
ニワトリには見えるでしょうか?
どんぐりから出てきた芋虫のクヌギシギゾウムシは喜んで食べていました。

もし卵は産まなくても
ラッパのように鳴いたり
草をけちらして虫を食べて除草をしてくれる、
ユーモラスでありがたい姉妹です。

Img_0125
ようやく朝の会がはじまりました。
前回製作の旗をもって
もうかなり盛り上がっています。


Img_0131
それを証拠に初ワザが出ました。
ニワトリの羽でお話しをして
というリクエストに応えたんでしょうか、

三枚の羽をまとめて
「いいかい、みててよ、きっとできると思うから」
と、立ち上がり蜘蛛の糸をとってきて
羽の根元にくるくる巻き始めました。

そうして
Img_0132
「いくよー」
「いいよ~」

くるくるくるくるくる・・・・

なんと見事に一体となった三枚の羽は
開店しながら落ちてきました。
Img_0141
それじゃあ、羽軸に草の実をさしたらどうなるかなぁ、

これはびっくり、
また美しい回転、
スピードを増して高速回転しながら落ちてきました。

などと、延々としょうもないことをやり、
Img_0153  
ようやく季節の草花あそびにたどり着きました。
一年に一度の彼岸花あそびの日でした♪

<彼岸花のネックレス>

真剣につくっています。
年中さん年長さんになると
こんなムヅカシイというかヤヤコシイことが出来るんですね!

それから、どうつながったのか
コブナグサで袋を染めることになりました。
Img_0181
①収穫

引っ張ると簡単に抜けます。
全草、すべてが染料になります。

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はこんで
  Img_0188
②切って

 

Img_0195
さいごのさいごまで切ってくれる人^^!

本当に助かりますッ

Img_0206
③煮る

沸騰したら弱火で15分、
濾して染液になります。

その間に
Img_0162
④もようづくり

袋をアサヒモでぐるぐる巻きにします。
巻いたところは染まらず白いままです。

どこを白くする?
「かたほう」
へ?
どうも袋の片面を黄色、片面を白にしたいとのこと^^;

Img_2950-2_20191004170301
その後も
「まんなか」とか
「絵のとこ」とか
「持ち手のとこ」とか
「ななめ」とか
「たて」とか
変な注文が相次ぎました。
「変なお茶会」ならぬ「変な草木染め」です。
別に驚かそうとしているわけではないのに
不思議な人たちです。。。

そんな合間にも遊びは続行中です。
Img_0191
走る人


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誘いこみの人

牧場から出てきたアサヒルを
エサで柵のなかへ呼び込んでくれています。
初めてとは思えません少女ハイジのようです^^

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今日のおりょうり

どんぐり、豆柿、ムクゲ、紫式部、白式部、鳥の羽などなど


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お昼の支度をする人

お天気が良いので
お庭にゴザが流行っています♪

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靴箱から覗く人

お友達が作ってくれたお庭食堂の靴箱に
くつを入れたところ。
椅子が靴箱になるとは
今日の今日まで気づきませんでした^^!

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いっただっきまーす

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お相撲ごっこ

食後の日課^^

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ビー玉あそびをする人

畳の溝を道にしていましたが、

これが徐々に進化していきます。
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竹の楽器や積み木がどんどんつながり
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まるでビー玉衛星の発射台のようになりました。

子どものとき夢見て憧れた坂道が
目の前に現れたようでしたッ!

カランカランカラン・・・・・

そのすぐ上では

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ロフトの窓から外を眺める人

クルミの実、見えた?
「みえた!」

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下には、いたずら娘もウシシと笑っていました。

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彼岸花やかた

そうしてふっと外に出て周りを見ると、
縁側と庭の天井が
彼岸花の行灯で飾られていました。

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⑤コブナグサ染め

染液ができあがり、
白い袋をそっと入れます。

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アサヒルの白い羽も入れてみました。
染まるかな?

こうして一日の旅も終わろうとしています。
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夢の国でんしゃ


ごとーんごとーんごとーん・・・

今晩みんなどんな夢をみるのでしょう

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
草花あそびシリーズ~彼岸花~

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ゴージャスミサンガ

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フアイヤーブレスレット

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決めてる人たち


おやつシリーズ~焼きぐり焼きどんぐり~
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つつんで
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網の下はどんぐり(アルミ箔に包んで)
網の上は栗(切れ目を入れています)
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つっやつや~

どっちが美味しかった?
「どんぐり~」

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あそびの足跡~皆が帰った後、お弁当箱を開けたらこんなでしたッ!

そう「たこやきべんとう」って言ってましたっけ。
先週のたこ焼屋さんの続きですね^^^^

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草わらベッド

アサヒルのためにワラをわざわざ持って来てくれて
みなで敷いてくれましたッ!!!!!


そしてそして今日は長いです
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さいごのニャン


皆なにミルクやご飯をもらい
かわいがってもらったニャンが
この日の翌日天国へいきました。
10歳でした。


  ありがとう、にゃん、またあおうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月25日 (水)

たこ焼き屋さんの旗をつくろう!

  今日は、小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんが
どんぐりたこ焼き屋さんの開店準備をしています。

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ならば私たちもお手伝い。
タコ焼き屋さんの
草の実で色をぬります。

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いらっしゃい、らっしゃい、らっしゃい、
どんぐりたこ焼き、こんがり焼けてるよぉ~

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わたしたちも たこ焼きかんばんつくろ~

ということになり、
草の実の絵の具さがし。

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あったー、
洋種山牛蒡の紫色の実、みっけ!

「わー、あさと ひるも いた!」

ヨウシュヤマゴボウは明治時代にアメリカより
渡ってきた帰化植物です。
成長は速くても増えすぎないので在来植物とのバランスがよく、
色あそびに重宝しています。
毒があるので食用には適しませんが、
触れてかぶれる毒性はまずありません。

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お~い、みつかったか~い?

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あったよ、

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そいじゃあ、たこやきの絵を描こう♪

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ぐるぐるぐる・・・・

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種がいっぱい出てきて
ちょっと描きづらい。

そうだ、布で絞って濾してみよう。

グシュ~~~~~

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竹の棒に通して

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できました~

あんまり綺麗なので
このまま町を練り歩きたい気分です。

「にっぽんいちのたこやきや~」

チリンコツンテン チャッポンポン
どろすこどんどん すっとんとん
鳴り物入りの行列に出たくなります。

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いや、まだ、そうだ、タコ焼きをつくってない。
だれか、タコきって~、

「うーん、きれないよー」

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ニラも切って、

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葉っぱのお皿も用意して、


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七輪たこ焼き、ジュジュジュ・・・

くるっ、くるっ、くるっ、

なんかとっても上手な人たち。

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同時期、
お砂場厨房奥では、

カラスウリの入った「いんどりょうり♪」がつくられ
砂生地のチャパティが威勢よくひっくり返されていました^^

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さらに、その横では

「こーひー」や赤ワインなども
同じ心意気で準備されていました。


この垣根のない横並びの混沌さこそ、
こどもレストランの醍醐味なんだ~!
とクラクラする思いでした。

 

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盛り付けて、

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「これください」
「これ~」

はい、どんぐり7個です。
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いっただっきまーす♡


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たこ焼きさんのどんぐり銀行

朝の道すがら立派などんぐりを拾ってきてくれました。
「これで、たこやき かえるね~」

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そうして、帰りのおはなし会は、

「ねーてをつなごうよ~」

と小さなお友達が言うので

みんなでオオダコになりました。

クネクネクネクネ・・・

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それからもちろん

たこ焼きになりました。

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>

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今日の食材

ナツメ、豆柿、カラスウリ、お山のクヌギどんぐり

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びっくり驚き~たこ焼きプレート

泡たこ、砂たこ、更に葉っぱ青のりトッピング!!

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豪華本格オータムパフエ

シロシキブ、ムラサキシキブ、ナツメえとせとら・・・

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にゃん なでなで

老体の猫をよしよししてくれています。
ミルクもご飯もあげてくれました。

気ムヅカシかったニャンが
老猫になり小さなお友達にたっぷり
甘えています(涙)

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なぜか「おばけやしきごっこ」

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おばけだぞ~~~

ひゃーこわいーやめて~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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