2020年7月 8日 (水)

竹を割って流しそうめん

今日は1学期最後の
小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが
「そーめん たべたいよぉ~」
と待ちかまえています。

 

けれどもまずは

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お花料理からでした。
この妖精の台所みたいなシェフは、
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この人でしょう、
あの人でしょう、
と想像がつくようになりました。
歌うように作っています♪

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ところでカメを見つけました。

アカミミガメは1950後半からミドリガメの通称で
ペットとして輸入されたものが野外でも増えて、
在来生物を浸食してしまうことから
緊急対策外来種に位置付けられ、
終生飼養の象徴的な存在になりました。

しかし、
ある日突然家に居ました^^;

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カメの水の家づくりは、
岩場に水草も植えられて
本格的でしたが、
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しばらくすると、
なんかすごい空中都市
みたいになっていました^^;;

そんなこんなで
そろそろ朝の会をしようと思いますが、
まだ居ない人も・・・
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あ~いたいた、

お~い、

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ケラケラケラ、

夢中です。
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お~ゲット!

とうとうアメリカザリガニをすくいましたッ

このアメザリもS2年頃、
ウシガエルの餌として輸入されて
野外で増えた侵略的外来種です。
が、よもやある夜、
とつぜんウジャウジャと我が家に居ました^^;;;
大体、事の犯人は検討つきますので
どうにかしてくれと訴えましたが、、、
こうした
小さなお友達の驚きと熱中ぶりをみると、

あのハサミを振り上げる姿や
甲冑のカシャカシャ感、、、

ザリガニ類の魅力をあらためて再確認しました。
さらに以前、
自然クラブでいただきましたが、
茹でて食べると大変美味しい。
食糧難のときには超人気食材になるやもしれません!?

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ようやく朝の会です。

川から桃やトマトやキュウリやナスや
レモンやミカンが流れてきて、
ももたろうや
きゅうりたろうや
なすたろうが
出てきました。
一堂に会した彼らは、
「おなかすいた~」

すると
川から流れてきたのは・・・・

「そーめん!」

すごい!
お友達が言いました。
今日のテーマをくんで
おはなしの流れが読めるのですねッ

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①竹割り

お山で伐った長い長い竹を
ふたつに割ります。
翁のように一気に割りたいところですが、
今回もナタで少しづつ割を入れ、

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②割く


皆で力を合わせて割きました。

メリメリメリメリ・・・・

パッカーーーン、

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③節ぬき


横からトンカチでトントン割っていきます。
トンカチ使いの名人が
やり方を見せてくれています。

「あのね、こーやって やるんだよ」

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④器づくり

いつの間にか年長さんの貫禄が出ています。

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⑤お箸づくり

丸い竹を半分、
そのまた半分に割って、
どんどん細くなって
あっという間に
お箸になりました♪

竹のゴツゴツした引っ掛かりが
意外にも掬いやすく、
小刀で太さを調整すれば、
長く使えるお箸です。

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⑥お野菜の収穫


トマトにナスに収穫上手です^^

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⑦衣づくり

天ぷらもあげましょう。

畑で採れた
ナスとジャガイモとインゲンです。

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⑧野菜切り

ぜ~んぶ切ってくれました!
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がんばれ~~

お友達がハンカチでつくった
女の子も見守っています♡

 

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⑨流しそうめん

ベテラン年長さんによる
ひとりひとりのパフォーマンスを終えて、
いよいよ順番が回ってきました。

すくえるかな?
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よいしょ、

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⑩いただきま~す!



そうして
また遊び、
お片づけもしまして
お誕生日会もありましたね。

2学期、また会いましょう。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

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いっただっきま~す

皆の帰った後、
畑ぼうずさんも
待ちに待った御馳走です。

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アサも そうめんを食べました。

ちゅるるるるるるる・・・・



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縄文貝のネックレス


お友達が1学期最後のプレゼントをくれました。
毛糸と たぶんお山で拾った縄文貝、
説明書のないナゾのプレゼントでしたが、
これは、
ネックレスを作ってね、
というメッセージかと思い、
作ってみました。
合ってるかな・・・

PS、九州熊本から岐阜や長野まで
梅雨の線状降水帯が甚大な被害をもたらしている最中の
曇り空の一日でした。
コロナではじまり水害で幕を閉じた1学期でした。
多くの人が岐路に立ち
人生の新たな価値や住まいを模索し続ける
嵐のような1学期でした。つづく

 

 

 

 

 

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2020年7月 1日 (水)

七夕さまと アイのたたき染め

今日は少し早めのたなばたまつり。
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小さな畑のおうち園では
お飾りをつくって吊るしています。


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あれ、
むくろじ小人さんは、
大きな葉っぱに
何か描こうとしています。

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はは~ん、
これを描きたいのかな。

お願いごとは宇宙旅行♪

タラヨウの葉は、
葉書の由来になった葉です。
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切手をはって
住所をかけば
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おかあさんにも届きます♡

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朝の会では
前回のビワ染めのもようはずし。

輪ゴムをはずすと
宝石のようなビー玉が転がり出ます。


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どーんなもよう?
こ~んなもよう?

「ブラックホールだ」
の模様もありました。


ここにアイの葉をたたき染めして
世界にひとつの天の川の舟をつくろう!

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ということで畑に来たら、

シシトウもあり、
ピーマンもナスもトマトもあり、
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トウモロコシもありました!
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大収穫で興味津々^^

あ、いや、そうだ、
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アイ染めでした。

「もっとやるぅ」

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「ドクダミのはっぱは」

ドクダミのたたき染めの人や

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花染めの人も居ました。

きょうは雨予報を吹き飛ばす強風で、
本物の夏越の大祓でした。

真っ赤な花びらも吹雪いています^^

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Tシャツにたたき染め。

着古した感じが出て素晴らしいッ

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お腹すいたね、
今日はトウモロコシを食べようか。

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卵はあるかな?

見に行ったら
アサが閉じ込められていました。
ごめんごめん、

そうして
ビワとアイで染めた布を
ランチョンマットにして
お弁当をいただき、
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ごちそう、

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さまでした~♪

またどんどん好きなもの染めていっても
楽しいね^^

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お昼の後は
魔法の城の人、、、

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メカメカなひとに、、

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踊る人に、、

 

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転んでも転んでも何度も立ち上がる人、、、

かっこい~泥染めです^^!

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そうしてしずかなじかん、

絵本をよんでくれる人♡

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帰りの会では、

天の川が流れて
熊笹の笹舟が
向こう岸へと渡っていきました。

おりひめさまとひこぼしさま、
合えるかな、、

おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>
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光と雨をうけイネが育っています。

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夜空へと階段がのびて
だれかさんが昇っています。

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カブトムシ でてこい でてこい








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2020年6月24日 (水)

びわ染めの日

今日は小さな畑のおうち園です。
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竹の傘ハウスにて
むくろじ小人さんが
ビワ染め中。


ならば私たちも、
と思いましたが、
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本日の食材のアジサイ類が
あまりにかわいらしいので


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「あいす♡」

次々に
こおんな美味しそうなスイーツを作ってくれて

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「ちょこれーとクリーム♡」

仕立てにするために
ムクロジホイップに砂チョコをせっせと
運んで混ぜる人や

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「ところてんコーヒー!?」

みたいな
タピオカの次に流行らせたいメニューを
仕込む人や


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「すーぷやさん」

には、レトロなソロバンもあり、
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その傍らには
てづくり味噌まで仕込んでありました!!!



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「ハンバーグやさん」


それからそれから
いかにもこだわりを感じる、
ハンバーグ屋さんまで現れました。

 

(ねー、あのテーブルは どこ?)
と1年前の夏まつりお店屋さんごっこの
テーブルを所望されて
さらには
(かんばん、つけたいな)
と本格的に開店の準備も催促され、
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看板となる古板を運んでいるところ。


こんなこともあろうかと
とっておいた古材が役に立っています^^!

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「かんばんやさん」

達筆な人が居ます。

街中にこんな看板があったら
絶対に入ってみたくなりますね♪

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「こーひーやさん」

う~ん、どこにつけようかなぁ・・・

店構えを思案中です^^

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「あいすやさん」

には、
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看板娘がならんで
看板に絵を描いていました。
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看板の裏側にも看板があり、
手のひらも看板にして何やら描いていました^^;


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わ~こちらは

「おばけやさん」

ふと店の主人を見ると、、、

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わ、オバケ~~~

おばけが おばけを売っていました^^;;

あーびっくりした!

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「いただきま~す」

わッ、こっちもビックリ!

ほんとに飲んでる?!

いえいえ、だいじょうぶ、
空洞になっていない茎なので
飲めません~、

とっても上手な飲みっぷりでした^^;;;


ここで正気に戻りました。
まだ朝の会をやっていませんでした。
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どんなお話だったか
すっかり忘れてしまいましたが、
ひらひらひらと白い布が現れて

「わたしは こ~んなものにも なれるよ」

と、いろんなものに変身して見せてくれました。

小さなお友達も変身のお手伝い。

ひこぼしさまの着物
おりひめさまの着物
ユーホー
にんじん、
ハート
etc…
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これは、なにかな?
「セミ?」

「ちがうよ、ハートだよ♡」

いろんなものに変身する白い布でした♪

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すると、
白い布は、さいごお人形になって言いました。

「わたし、みんなみたいに
いろんな色の服を 着てみたいの」

と、いうことで
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①もようづくり

みんなでビー玉をいれて
輪ゴムでくるくる留めました。


白い布にのせるビー玉も、
ふたつ並ばせたり、
広げたり、お兄ちゃんだったり
妹だったり、と夢が満載でした。


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②それから、ビワの葉をいただき、

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③運んで

貨物輸送です^^

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③切って切って切って、

ずーーーーっと切ってくれました。
ありがと~ありがと~~

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④ぐつぐつ煮ます。

ひたひたの水をいれて
沸騰したら弱火で15分。


この合間に
お弁当を食べたり
お誕生日会をしたり、
とにかくたっぷり遊んで、
煮汁に布を浸すところまで
いかないほど
遊び尽くしました^^^^
~素晴らしき人生かな~

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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「お誕生日ぷれぜんと」

傑作の数々、、、

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「きゅうりとり」

お料理は控えめになっていますが、
自然栽培で免疫力も高まるといいね♪
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「たまごありがと~」

コクコクコク・・・

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「帰りの会」

ものまねたいそう できるかな?


喧嘩や仲違いでハラハラ
仲直り仲良しでもっとハラハラ
うれしくて抱き合う子らに・・・・(コロナ保育)

 

<おまけビワ染め>
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⑤煮汁をこす

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⑥布をいれる

ビワなので媒染剤も下地染めもなし。

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⑦火にかけて沸騰したら弱火で15分

火を消してそのまま一晩おく

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⑧好みの色に染まっていたら出して

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⑨すすいで


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⑩干します

乾いたら、落ち着いた色になります。

ビワそのものの色ですが、
布の素材や織り方によっても
色は変わります。

これば麻100%。

陽に当たって色褪せますが、
また来年に染め直すのも楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 


























 

 

 

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2020年6月17日 (水)

お山たんけんと竹きり

今日は小さな畑のおうち園です。
お山の日です。
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6/11に梅雨入りして
紫陽花も今を盛りと咲いています。

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来た人から田植えがはじまりました。
おじいちゃんちは湿地なので
水面が高く田舟がないと植えられない深さです。

そこでポットで養生したイネを
投げ込む、

という方法を考え出しました。

子どもたちと投げるのは初めてです。
どうでしょう???
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そーーーーれッ、、、

ぽとん、

うまい、うまい!

「投げ込み農法」です。

それからお山へ向かいます。
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「わ~、これすごいね」
「うちに あるのに にてる」
「きょうりゅう出てきそうだよね」

シダの葉や
クサグモや
イモムシや
どくだみの花に
ひとつひとつ立ち止まり、

わ~
お~~
きゃ、

もうすでに探検家になっている子供たちです。

「こんにちは~」
新年度、最初の入山です、
お山の神さまに挨拶します。

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みんな どんどん進んでいきます。

あれ? 

止まっています。

自分と同じくらいの背丈の葉っぱが
門になって塞がっているもようです。

すると、みんなが
「おーい、こっちだよ~~~」

意を決して前に進んでいきます^^
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入って一歩で
棒やら竹やら
もう手にいっぱいの宝物を抱えている人がいたり、


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ぐわーーーっと頂上にのぼって
光の玉いっぱいの竹山を
両手いっぱいに抱えている人がいたり、

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竜骨いっぽん橋を果敢にわたる人がいたり、


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シュロの葉をもって
孔雀の舞を舞う人が居たり、
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仙人のように
もりもりと健脚の人がいたり、
ほとんどカメラに収まらず、
走り去る人がいたり、

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湧き水にカエルをみつけて
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自分もカエルになって
興味津々で追いかける人も居たり、

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一巡りして一休みして
小さな葉っぱを
愛でている人がいたり、

それぞれに無限の瞬間(とき)を過ごしていました。

その静寂をやぶるように
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ぎこぎこぎこ、

みしみしみし、

われるよ、われる音がする、

あぶないよ、
みんなこっちによけて、

竹伐りのお仕事が始まりました。
竹のミシミシミシ・・・・
という音に
緊迫感が走ります。
年長さんが竹切り翁になり、
下の子たちは上を見上げます。

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おおおおおおお・・・・

バサーーーーンッ

竹山のなか
皆の歓声とため息が
風になって流れていきました。

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枝はらいをしてくれています。
ながいながい竹です。

「ながしそうめんにするんだよね」

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少し早いですが
お山さんぽもしましたし、
竹きりのお仕事も終えましたから、
お弁当にしましょう♪

しかし、
食べ終わってからが本番でした。
荷物をおいて身軽になって水筒だけ持って、

探険に出発です。

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彼がこの後、
何をしたかわかるでしょうか。

皆が居なくなった後、
私も下に降りた後、

ドドドドドドドドド・・・・

と時速300kmで走り降りてきました^^;

この時点で決心していたかは不明ですが、
やり遂げたお顔だったことは間違いありません。
足の運びで上半身のバランスをとり
転ばずに最後は減速するという
あの緊張感を思い出しました(汗)

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その横には無心に竹の皮を拾う人がいて、
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森の入り口トンネルを抜けた先の坂道途中の
木の根元にお供えされました。

ここは小人さんのおうちの入り口です。

「ここは たのしいね~」
「ぶきみだね~」
と坂道を登り切ったところには
公園があって
シーソーで平均台の訓練と転落の危険をまなんだり、
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超絶技法の特訓をしていたり、
大人のわたしたちとは本質的に違う
濃密なじかんが流れているようでした。

おそらく人生の懐かしいところに
言葉をこえたワンシーンとして
刻まれるかもしれません。

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それからお誕生日会をして、


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さらに先へ進んでいきました。


道は長く暑く険しく、

もう道は閉ざされたかと思いましたが、

「ねー、どっちだろ」
「こっちじゃない?」
「いけないよ」

覆いかぶさる木々をくぐり抜けると
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そこは洞窟のような

木漏れ日でした。



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とっくに先へ行ってしまったお友達が
しゃがんで貝を集めていました。

「じょうもんのかいだよ!」

縄文文化の発掘をしていました^^^^

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それからも、

まだまだ…

まだまだ・・・

歩き続けヘトヘトです^^;

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そうして
ようやくようやく、
アジサイの道に戻ってきました♡

「あじさいは どこ~?」
「まだ先だよ」
「どこ~」
「まだ先だよ」

みんなアジサイが大好きで、
とおもったら、
「ママ、おはな すきなの♡」
と言ってお土産に持って帰るのでした。


おーしーまい

<おまけ>
田植えも無事おわりました。

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田んぼの中の棒に、

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目まで真っ赤なショウジョウトンボや
濃青のオオシオカラトンボや
敏捷なギンヤンマが来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年6月10日 (水)

田植え、さつまいも苗の植え付け、梅の実とり

今日は小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんはイネの苗を植えています。
「たうえだ、わっしょい」
「たうえだ、わっしょい」

梅雨入りまじかの猛暑日でしたが、
朝はかろうじて木陰は涼しく
暑くなり始めの縁側を脱けだして
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たまごとり。

大きな大きなニワトリは大変恐いのですが、
お姉さんがサササササッとエスコートしてくれて
無事、たまごゲットしました!(ぱちぱちぱち)

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いつもありがとう♪

ひとりになってしまったアサにご飯を
あげてくれました。
葉っぱのお皿で、
つつくたんびに穴が開くお皿でした^^

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無言でとっとっとっと、
お茶碗にお水を運んできてくれました。
ニワトリにお水をあげるのを
ちゃ~んと覚えていてくれたんですね~

コクコクコクと飲みました。

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ふと見たら
もう御馳走がこんなにズラリ。

季節の梅料理も並んでいました^^!
うめゼリーかなぁ♪

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パティシエが居ましたッ

かわいいお花を花束にして集めて
ムクロジでとろみをつけています^^

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大量に創作しつづける人たちも居ますッ^^
大忙しです。

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けれども実は朝の会はまだでした。
木陰をさがして座りました。

今年度、はじめてのおともだちと
名刺カードの交換会です。
「よろしくね」
「ありがとう」

それから、
今日のテーマです。
もうお腹すいちゃったけど、
初夏は大忙しです。


「田植えも
サツマイモの植え付けも
梅ぼしづくりも、、、
たくさんあるね~」

「うめぼし、いや」
「うめぼし、すきだよ」

それじゃあ、
田植えと
サツマイモはみんなでやって
梅の実とりは
やりたい人がやろうか、

「うん、いいね~」
「そしたらおべんとう食べよう」

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「田植え」

うんとこしょ

暑いときは
ちょっとマスクをずらして
鼻をだしたらラクになると
教えてくれました。

ほんとだッ
涼しいッ!

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つぎはさつまいもで~す。

わ~立派な苗だね~。
土に活けておいたら
根がぐんぐん伸びていました。

「これが おいもになるんだよね~」
そうそう、くわしいね~
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「さつまいも苗のうえつけ」
お芋はね、
寝かせて頭を土の枕にのせて
土のおふとんをかけるんだよ。

よしよしよし
とんとんとん

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それから梅とり梅あらい
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「梅の実とり」

梅の実がなくなると
走って採って運んでくれます。
頼りになるチームです^^^^
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さらに
それぞれが遊びに旅立った後も
梅をきれいに洗って
ヘソとりをしてくれてる人^^!

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いよいよ待ちに待ったお弁当のじかん。

おうち園ディスタンスで
お庭ゴザ組と
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縁側組に分かれました。

この時点でかなり気温が上がってきました。
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案の定、アサも口をあけて
「あつい、あつい」
と言っていました。
日本語は話しませんが、
どうみても全身でそう言っています。

「あついんだね~」
とジョウロで水撒き。

ありがと~コケーッ

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食べ終わると、
遊びの時間に突入。

「ジャングルたんけん島わたり」

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こちらはプリンセス♡



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外にはバンクシー⁉

そんなこんなで
思い思いに遊んでいましたら
もうお迎えの時間でした。

急いでお部屋の中だけ片付けました。
中も外も すばらしい遊びっぷりでしたが、
ゆうに35℃を超える猛暑日でした。


皆、涼し気なお顔に見えましたが、
帰ってから大丈夫だったでしょうか・・・


わたしはだれでしょうクイズをして
ちょうちょバッヂをもらって
帰りの会です。
暑くてフラフラしていたのは
ベー子だけでした^^;

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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「生まれ変わった黒板絵」

子供たちが
お芋やミミズや人を描きたしてくれて
本当に生き生きと生まれ変わりました。
スバラシイッ♡
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「梅干しづくり」
皆が帰ったあと、
梅を漬けました。


梅干しづくりは簡単です。
洗って
量って
お塩と梅。

 

 

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2020年6月 3日 (水)

はじまりの日は じゃがいもほり

いよいよ本当にいよいよ
2020年度小さな畑のおうち園のはじまりです。

前代未聞のコロナパンデミックで
6月スタートとなりました。

長い休園で
それなりにドキドキしましたが
フタを開けてみると
週一回のいつも通りを通り越して
毎日、会っていたんじゃないかと思うような
錯覚が何度も走りました。

一方で
同じ景色を見ても
全く違うような気もします。
結局のところ長くなれば、
どれもこれも日常なので、
表裏一体の反対側から入ったような
そんな2020年度(令和2年度)の始まりです。

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畑ぼうずさんが
じゃがいもを掘りました。
今回は男爵じゃなくてメイクイーンなんだね、
「そうだよ!」

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久しぶりの朝の会です。
輪にならず横並びに座りました。
朝の涼しいときはマスク着用で
暑くなったら熱中症予防ではずすことにします。

おうちで描いてきてくれた名刺カードの交換です。
どれもこれもステキなカードでしたよ~~~

そうして、

♪いもほりどんどこどん
どんどこどん
どんどこどん

と準備体操をして畑へ行きますと・・・
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じゃがいも畑がありました。
そーっと土を払ってみると
お芋が円心状に
こぉんなにきれいに並んでいました。


よく見ると、
ひとつひとつのお芋は
白いヒモのような茎で
親株とつながっています。

まるでお母さんとつながっている
へその緒のようでした。
そうだッ、
ジゃがいもの オヘソ、
また、さがしてみようね、
わかるかな?

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根元をつかんで
うんとこしょ、
どっこいしょ、
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ほれた~~~~~~

力持ちです。

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「あ、ミミズだ」
「ちっちゃい」
「あかちゃんだ」


なぜか今年はミミズが
大きいのも小さいのも
大量に居ました。
ウナギ釣りに出かけられるくらい
た~くさんうじゃうじゃ居ました。

手の赤い模様は、
安行桜のさくらんぼの汁です。
ソメイヨシノはほとんど実がつきませんが、
安行桜は立派な赤い実がたわわに実ります。

べーすけさんは、
赤いマニキュアにしていましたが
こちらボデイペインテイングですね^^

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あっという間にこんなに掘りました。

力持ちです!

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「じゃがタクシー」

運んでいます。
重たく険しい道のりです^^;


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いーち、にー、さーん、

それぞれ自分のお芋を
自分で袋に詰めました。

「これが大きいよ」
「これがいい~」

ちーっちゃいちーっちゃい
てんとう虫くらいのジャガイモを
うれしそうに詰めている子もいました^^

本日は、午前中のみでしたので
あっという間にお迎えの時間です。
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短い合間に
こんなにお料理をした人たちも居ます。

お片づけの時間ですよ
「う~ん、これでクッキーつくるんだ」

うわ~見たい見たい、

いやいや見たいけど
またこんどね^^

帰りの会では
この人はだれでしょうクイズ大会をしました。
皆が自分の名前を当ててくれると
もれなくチョウチョバッヂがもらえるという
不思議なクイズ大会でした^^。

<おまけ>
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ぜ~んぶきれいに抜いてくれた子供たち

と思いきや
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アサが来て
堀り残しを見つけてくれました。
お鍋2杯分ありました。

「コケーッ、いっぱいあったよ~」

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アサは掘り出すよりも
もっぱら出てきた虫を食べるだけですけどね。

ハナムグリの幼虫が大好物。
ミミズは食べません⁉

 

 

 

 

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2020年3月 4日 (水)

そつえんしき・しゅうりょうしき

今日は小さな畑のおうち園
今年度さいごの日です。
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畑ぼうずさんはぞうきんがけをしています。
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むくろじ小人さんはおうちのなかを掃除しています。
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そこで私たちも雑巾絞り。

いただいた手縫いのおばあちゃん雑巾です。

ひたして
たたんで
にぎってしぼる

ひとりひとり順番に絞っていたら
最後はしぜんにスキルアップしていました。

新品ぞうきんなので
バラの花を作っていたり
顔にのせてマスクと言っている人も居ましたね^^

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柱をふいたり

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ガラス窓をふいたり
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テーブルを拭いたり
床をふいたり
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真っ黒になった雑巾を洗ったり

洗濯板の威力がすさまじく
また新品みたいにピッカピカッ

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奥の渡り廊下をふいたり
そのまた奥の家のカベを拭いている人もいたり


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わ、ロフトを拭いている人もいました^^
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小雨のちらつく寒い日でしたが
冷たい水仕事をものともせず
ぴっかぴかに磨いてくれました。


ありがと~ありがと~

畑のかみさま畑ぼうずさんの声が聞こえてくるようでした。

それから今年度はアサヒルに卵をたくさん産んでもらったので
御礼に御馳走を作りました。
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大根を
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抜いて
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葉をもいで
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大根は洗って


「これはわたしたちの♡」

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きざんで

「できるだけ ちっちゃくね
アサヒルの口は小さいから」

トントントントントントン・・・

「あのね、おかーさんは はやいよ」

トントントントントントン・・・



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大好きなトウモロコシをまぜて

「今日はとくべつね」
おととしのポップコーンが丁度ありました。
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玄米や 卵の殻も混ぜてあげました。
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もりもり食べています!


「はい、どうぞ」

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コッコッコ…


ううれしそうです。

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それからワラも敷いてあげました。

これはアサヒルのくつろぎソファです。
みんなが作りました。
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こうやってふたりでよく座っています^^^^!


産卵場所は草むらの中ですけどね。

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そうして今度は私たちのお楽しみ。

おやつを入れる袋に絵を描いて
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配って
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できあがり

すてきな「おやつ屋さん」

中身はおうちに帰ってからのお楽しみです♡

あ~お腹すいたね~
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また今日も食べ終わった人が
クイズ番組をオンエアー生番組。

「ぱお~~~~」
これはなんでしょう?
「ナウマン象」
ブッブー
「アフリカぞう」
せいかいは・・・・あふりかゾウでした~~~

やんややんや、

正解が専門的になりレベルアップしています。

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チャンネルを変えると

四人姉妹の新番組がスタート。
歌番組でしょうか?
この後、別チャンネルでは独唱もありました^^;

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そうしてはかなくも賑やかなキンダーガーデンを通り抜け、

これは一日入園した
小学生のお姉さんの折り紙の贈り物。

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来年度は
「○○しょうがっこうへいきます」

子どもたち同士のご挨拶をして
出会えたことに感謝をこめて
ひとりひとり「ありがとう」と拍手を贈りました。
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みんなにネックレスのプレゼントを配るお友達。

何か月もかけて作ってくれたそうです^^!

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2019年度おーしーまいまいまいまいまい・・・




<おまけ>
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「2019のびのびネックレス」

お友達がみんなへ作ってくれたプレゼント♡


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「アサヒルのくつろぎソファ」

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畑ぼうずさんにも「おたのしみ袋」が届いていました!

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やったー♪ 

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「絵はがきタペストリー」

みんなからの贈り物♡

追伸:世界がコロナウイルスで真っただ中、
学校も休校になったばかりのさいごの一日でした。
日本中を襲う大雨や台風が駆け抜けた今年度、
最後は世界に広がるコロナで締めくくりとなり、
異質な緊張のなか式を迎えました。
しかし子供たちは普段と変わらぬようすで
「渦胸点静」の予言がある意味的中した思いです。

今年度の子供たちは
ひとつのチームとして助け合う人たちでした。
長所は欠点、欠点は長所だということを
はっきりと見せてくれました。

生死をこえた大切なものを子供たちから
たくさんいただいた気のする2019年度でした。




 

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2020年2月26日 (水)

総仕上げと ひなまつり

今日は小さな畑のおうち園です。
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今日は少し早いひなまつりです。

「あたまを おくれよ~」

畑ぼうずさんたちが騒いでいます。
ほんとだ、
葉っぱ雛の頭がありません!

早く頭をつけてあげなくちゃ。

おっとその前に
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巣箱をつくったので
水ゴケをふんわり敷いてあげて
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奥の木に設置しました。
木は安行桜です。
一分咲きです。

シジュウカラが2月14日バレンタインデーの頃、
お庭でさえずりはじめました。
冬の混群から離れて
雄が自分の庭を見つけ高らかに宣言、
雌にラブソングを唄っています。
少し恥ずかし気に聞こえるのは気のせいでしょうか、
美しい声です。

3月頃から巣作りをするとありました。
果たして来てくれるかな。。。

それから今日は、
卒園・修了製作の総仕上げです。
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穴あけの補助以外は
全部自分たちで作りましたね、、

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ざざざざー

「うみのおとがする」

総仕上げです。

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こちらは
魔法のラケットの
魔法のボールをお姉さんお兄さんと一緒に総仕上げ。

くるくるくる・・・
あわあわあわ・・・

あかちょーだい
きいろちょーだい
あおちょーだい

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さらにこちらは
名前を書いて
この後、背中にもう1本棒をつけました。

設計図にはなかったのですが
偶然でしょうか、

「ほら、おばあちゃんちの木だよ」

ちょうど持ち手になるような枝を持ってきてくれたのです。

驚くなかれ、、
それをつけるとピシッと椅子が一段と締まりました。
総仕上げでした!

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ようやく朝の会です。
もうお昼近いですけどね。

はっぱ雛にお顔をつけて
紅梅のお雛さまと
白椿のお内裏様が並びました。

「ありがとう、ありがとう
御礼に みなさんへ着物を贈ります」

袋をあけますと

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おひなさまとおだいりさまになりました。

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~

笛の音にあわせて踊ります。
日本舞踊の先生みたいな人も居ました^^

あ~お腹すいたね~
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寒い日で家の中で食べました。
最後の焚き火もしましたね。

食べている時から
クイズ大会が盛大に行われていましたが、
食べ終わるとさらに激しくなりました。

さてもんだいです。
これはなんでしょう。
「ぱお~~~~~」
振りつきです^^;

「ナウマン象」
ぶっぶー、
「ぞう」
せいかいですッ!

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食べ終わると
出題者が増えます。
部屋の隅でヒソヒソヒソ・・・
相談して登場しました。
何やら本格的な進行です。
これも打ち合わせなしですから
不思議な結束力が流れています。

さてもんだいです。
これはなんでしょ~
「ぎ~~~~~」

「ヴァイオリン」
せいかいですッ!

すごいッ すごすぎるッ、
出す人の演技力も
また回答者の瞬時の読解力も。
私なぞ ついていけない速さとパワーで
次々に主題がなされました^^;;;

午後はひといき
絵本「こいぬのうんち」を読みました。
うんちが きれいなお花を咲かせるお話しです。
ちょうどその時、
ベースケさんが皆を呼びました。
「はっぱ雛の 顔の花をいれて」

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いれたよ~♡
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ほら~♪

あ~ウンチくんが
きれいなお花になったのかもね。
ウンチってすごいね、
みんなもウンチつくってるんだね♡

また着物きたい~
という声もありましたが
もうすぐお迎えの時間です。

帰りの会をしましょう。

<おひなさまのくに>
むかしあるところに
ちいさなはたけがあって
ちいさなはたけには
ちいさなおうちがあって
ちいさなおうちには
ちいさなこびとさん
1・2・3・4・5・6・7にんのこびとさんがあそんでいました。

すると
トントントン トントントンだれかが扉をたたいています。
ぎーーーっと ドアをあけると
おおーん、おおーん、おおーん、
おじいさんと おばあさんがないていました。
「きょうは、ひなまつり、
おいわいしたいが おひなさまがいないんだよお」

そこで こびとたちは
おじいさんと おばあさんといっしょに
おひなさまのくにへ行くことにしました。
大きなふとんを ばたんとしくと
ゆめのくにでんしゃのしゅっぱつでーす

ごとーん ごとーん ごとんごとんごとん・・・
つぎはー、おひなさまのくにー、おひなさまのくに~
おりる人はおきてくださーい

うう~ん、めをさますと
あれ、おひなさまはどこにもいません。
そうだ、わたしたちは まほうの鏡をもっている
なんでも見える鏡でのぞいてみよう!
(皆のつくった魔法のラケットを持ってきて覗くと)
あーみえる、みえる、
糸が地図になり
ぐるぐるぐるぐる糸をたどると
真ん中におひなさまと おだいりさまが見えました。
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ここだッ、

魔法の鏡をもって
どんどんどんどん歩いていくと
あれ、やっぱりだれもいません。
すると、
地面からおおきなモグラが出てきて言いました。

この問題がとければ 
おひなさまのいる所をおしえてやろう
モグラはいいました。
「うみをだせ」

(ええ~海?
と思ったのも束の間、
いえ思う間もないくらいに
せせらぎ棒を作ったお友達が走り出し)
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ざざざざーざざざざー
(せせらぎ棒を持ってきて鳴らしました)

うわーむ、ナゾを解いたな、
しかたない、それではおしえてやろう
おひなさまは山の上にいる。

ええッ山のうえッ!!!
あんなに高い山にはのぼれないよ、
でも大丈夫
わたしたちには空とぶイスがあります。
(椅子を作ったおともだちが椅子にすわりました)
あれ、でもほかのみんなは?
だいじょうぶだよ、
イスにつけた棒をにぎれば
みんなでとべるよ!

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いくよ、せーの、
びゅーーーーーーーーーーん、

あっという間に山の上につきました。
やまのうえには おひなさまとおだいりさまがいて
みんなで ひなまつりのお祝いをしました。


♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~
おはなをあげましょ もものはな~

たくさんあそんで働いたこびとたちは
また夢の国でんしゃにのって
かえります。
おおきなふとんをバタンとしって
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ごとーん ごとーん ごとんごとんごとん・・・・

つぎはおうちえん、おうちえん、
おりるひとは おきてくださーい

おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>
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今日もカエルハウス♡

黒い玉がどんどんのびて
うすーいオタマジャクシになりました。

帰りに絵本「ごとおべえがいく」を読みました。
もうじき皆の森で蛙合戦が始まります。

「え! あそこで?」
「そうだよ 夜7じごろね、知らせるね」
「え~~~、よるぅ♪」

その後、
みんなはカエルになって
おんぶしたり、ぴょんぴょん跳ねたりしながら
帰っていきました。

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今日のたまご♡

今までのなかで一番大きいサイズかも。
さて問題です。
これは男の子でしょうか、
女の子でしょうか、
卵をうらがえすと顔が描いてありました^^;
正解は御想像にお任せします。

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ツピツピツピ~~~~

あ、シジュウカラが鳴いてる!

巣箱に入った?

うーん、わかんない、





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今年もまた秘すれば花のひなまつり♡


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月19日 (水)

種じゃがいもの植えつけ

今日は小さな畑のおうち園です。

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小人さんは、種じゃがいもを半分に切って植え付けようとしています。

「ふやして たべよう」
「ふやして たべよう」

わかりましたッ、

と行きたいところですが
突然シイタケの菌打ちをはじまりました。

というのも
丘っ畑の手入れで
ちょうど手頃な太さの
エノキの剪定枝が出たからです。

「しいたけ うちたい」
「しいたけ うちたい」

そこで穴をあけて

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とんとんとん
とんとんとん

しいたけ菌を打ちました。

「ちょーきもちいいねー」

そうなのです、
本当にそうなのです、

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とんてんかん
とんてんかん

知らなかった、
小さな子もひとりで差し込んで打てるのですね、
止まらなくなり、
ひとり一本以上、仕上げました。

気付けば
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全員で熱心にとんとんやっています。

けれども
クヌギやコナラやシイの木ならいざ知らず、
エノキとシイタケの相性は果たして如何に???
早ければ今秋、通常は二夏越してから4~5年収穫です。

大人にとっても子どもにとっても
挑戦という名の楽しいひとときでした。。。

そうして朝のお話し会にて
種じゃがいものプレゼントが届き、
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①半分に切って
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②並べて干して、
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本当によく野良仕事をする人たちで
自分たちで椅子に座って
円になって
ぐるぐる回りながら
順番にじゃがいも全てを切り終えました。
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③耕して

お山の腐葉土をいれて
ふかふかにしました。


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腐葉土の中には ほら、

「あ、かぶとむしの うんちだ」
「よく知ってるねー」
「かったことあるもん」
「きゃ、うんち~!」
「 葉っぱとか 枯れ枝しか食べてないから
臭くないウンチなんだよ」
「ふ~ん」
「ほんとだ、くさくない」
「あれ、カチカチうんこだ」
「乾くとカチカチになるけど
湿ったウンチは ほら、つぶすと
土になるでしょう」
「ほんとだ~~~」
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「わ、かぶとむしだ」
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出てきた、出てきた、

ちょっと さわってみたい、、、

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④鍬で サク(溝)をつくり、

これは湘南新宿ライン、
となりは舎人ライナー、
つぎは京浜東北線、
つぎはSL、
さいごは小田急線、

「さがみおおの~さがみおおの~」

かなり遠くまで掘り進みがんばりました(汗)

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⑤うえつけ

2~30cmの棒で間隔をはかり
じゃがいもを置いて、土をかぶせていきます。

富士山くらいかぶせてね、
うわーそれじゃエベレストだー!

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⑥おまじない

目印の棒を立てて、
畑のまわりを練り歩き、
大きくなるおまじないを唱えました。


本当に最後までよくやりました。
「チームじゃがいも」ですね、
いえ「チームかぶとむし」かなぁ、

あーお腹すいたね~
そうして待ちに待ったお弁当を食べますと


休む間もなく
お部屋でお相撲大会をする人、
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お庭でシャクトリムシ歩行をする人、

イスを使って腰を曲げて伸ばして
先へ先へと進んだ先には、
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謎のお皿料理の行列???

ぃ いったい、これは? なに? かな?

「これは、かえるはうす だよ」

たまごがオタマになって
オタマがくねくね泳いで
オタマがカエルになってぴょんぴょん飛んで、
渡り歩けるカエル天国の家。
らしい^^;
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ぁーほんとうに美しきカエル天国。

「かえるメリーゴーランド♡」

わたしもカエルになりたくなりました。

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そのころ家の中では

ビリビリの電気が
バンブーラケットの中を流れるようになり、
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眠り姫が禁断の糸つむぎで糸をつむぎ、
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キラキラなめくじプリンセスに変身しました。

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天井裏にはお蚕さんシルクハウスも出来ました。


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オオカマキリの卵も発見!


「あ~~~~カマキリのたまごだぁ!」

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そうして皆が輪になって熱心に見ていた本は
身近な虫の本でした。
とことん虫^^;

さらに驚いたのは
ずっと遊び働いて忘れてしまったと思っていたのに、
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修了製作も二人きりで仕上げていたらしい。
にわかに信じられませんでしたが証拠映像です^^
帰るときは今日の分がちゃんと終わっていましたッ!!!

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それから
年長さんふたりは
おやつのジャガイモをうす~く切って、
「じゃがいも屋さん」
の看板娘でした♡

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形が変わってきたね~

アカガエルの卵も
ずいぶん形が変わってヒヨコ形になりました。
子どもたちも春になって
ずいぶん大きくなった気がします。

来週はどうなってるかなあ、

おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>
~お砂場レストラン~
 春の宴シリーズ

①「春風クリームソーダ」
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「くりーむを つくりたいのぉ~」
「どうすれば いいの?」

「こーするんだよ」
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できましたッ

「春風くりーむそーだ」

ライ麦のストローで飲むふり

ぶくぶくぶくぶくぶく・・・・・



②「岩盤 梅スープ」
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一番梅の花びらが散る季節になり
生まれた料理ですね、
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③「お花御前三種」
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見事です!!!


ノシランの青い実も入り、
この後、おがくずコーンフレークもトッピングされました^^

④「むくろじ春の夫婦丼」
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板に乗せて運んで
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まいどあり~

<さらにおまけ>
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真剣白刃取りの練習




 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月12日 (水)

味噌づくり

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんがお花大豆でお味噌を作ろうとしています。

ならば私たちも味噌づくり。

けれど その前に
前回、「つくりた~い」という強い希望があったものの、
時間切れで出来なかった卒園・修了製作のつづきをしましょう。

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これはオニグルミかな、
剪定枝です。

お好みの樹種や太さを選んで
長さを決めてノコギリで切ります。
自分で発掘してきた枝もありますね!

わたしは ながくて まがってて でっぱってるの 
わたしは みじかくて まっすぐなの

気持がいいくらい対照的です^^
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ごしごし洗います。

一方こちらは、
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キリできりきりと穴をあけて

残りの穴はドリルで穴をあけて、
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空けた穴に竹串を差し込んでいきます。
ずれたり すべったり まがったり はねたり
結構むずかしい。

「あれ~できないよ~」

すると、
前年度やったお友達が助け舟を出してくれ
すぐに上達し、
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今度は次のおともだちへ助け舟。

なんの打ち合わせもないのに、
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さらに小さなお友達のところへ助け舟。

あれよあれよという間の見事な連携プレーでした!
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その隣りでは
慣れた職人さんみたいな人が
糸を操っていました^^


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かなりできた~♪

うんうん、イメージが形になってるッ!


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そうしてようやく朝の会。

カエルちゃんが言いました。

くわっ、くわっ、くわっ、
はるだ、
たまごをうみた~い、

おみそも つくりたい、

<味噌づくり>
そこで大豆をみつけて運んできました。
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一晩水に浸けた大豆をざぶざぶざぶ・・・
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圧力鍋にうつして、運んで、
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①ゆでて、
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②つぶして

③まぜて

みんなで混ぜておいた塩切り麹と
ゆでた大豆を混ぜ合わせ

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③丸めて、

その脇でふいに立ち上がり、
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「おみそのつくりかた」
を描きはじめた人たち^^;

考えてみれば、
絵や文字で残す、
今御時世重要なお仕事です。

「ぼくは、つくりかたを かく!」
「おれも かみ ちょーだい」

それからいよいよ、
Img_3884_20200213125301
④なげる

ぽとん、と落とすような感じでね。
じゃないと、飛び出していっちゃう時もありますからね、
年長さんが平らにする係をしてくれて、
腰痛のべーすけさんは、
「これは、らくだ~らくだ~」
心底うれしそうでした^^。

Img_3907
みんなでフタをして
「おいしくな~れ」
のおまじないをとなえました。

実は去年のお味噌は水分が少なくて
発酵がいまひとつ、

いや良かったのか
白カビが綺麗すぎて混ぜ込んでしまい、
逆に味噌くさくなってしまいました。

畑ぼうずさんも
お土産にするのはよしにしましょう
と断念して断腸の思いでした(泣)。

合わせ味噌にして食べましょう。

そこで皆で大根を採りに行きまして、
Img_3896-2
久しぶりに全員そろいましたので、

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一斉に すぽんッ!
畑ぼうずさんのお土産は
自分で抜いた大根となりました♡

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おやつは

ゆでてつぶして丸めた大豆ボール。

これが実際いちばんおいしい♡

帰りのお話し会は
もちろんみんなが主人公の
味噌づくりのお話しです。
お味噌汁を飲もうとしたら、
いつの間にか味噌ガメが空っぽになっていた
おじいさんとおばあさんのために
お味噌をしこんであげました。

あ~来年は美味しいお味噌汁を飲みたいな~

おーしーまい

<おまけ>
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「おいけに
アカガエルのたまごがあったよ」

水や草や土にまじって見つけづらい卵を
発見報告してくれましたッ!
いきもの発見隊の人たち。

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「ゼリーみたい」

「またオタマになるまで かいたい!」

「ねーあのくろいところが おたまじゃくしになるの?」

うん、ふしぎだね~、

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「みず、あげる」
「おれも」
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こぼさなかった、

すごい大成功!

ちょっと背中をさわって
逃げるように立ち去りました^^

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お花盆栽?

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お花ブローチ?

「どうやって つけたらいい?」
「これはどう?」
「もってかえりたい」
こだわりと工夫の一品。

白梅がもう満開のように開き
ミツバチの耕運機のような羽音も
ブ~~~ン、ブ~~~~~~ン、
何年かぶりに聞きました。
梅の香が漂っています、

 

 

 

 

 

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