2019年2月14日 (木)

おやつと粘土とあやとりひも

おうち園準備クラスです。
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ちっちゃいちっちゃいお友達も
お庭あそびに少しづつ慣れてきたかな。

お砂場水道の蛇口をしめられるようになって
本当にびっくりでした。
それから、
おしゃべりもしてくれて、
「べーすけさん」と名前を覚えて
なんども呼んでくれたそうです^^

あー
ほら、
お皿のこの人も何か言っています。

「なにか、たべたいよ~
おやつを さがしてきておくれ」

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子どもたちがおやつを調達しているあいだ、
おかーさんがあやとりヒモを紡いでくれました♪

おうちであそんでね。

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おやつ餅を焼いたあと、
ちっちゃいお友達が
安行ねんども七輪に投入して
焼いてくれました。

お~焼けた焼けた!


温度があがりすぎると灰がとけて
素焼きの赤を通り越し、
自然釉の黒光りです。

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2019年2月13日 (水)

みそづくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんは大豆でお味噌をつくり
竹の皮の味噌包みを作ろうとしています。

朝のお話しでは
おじいさん、おばあさんが
「さむい、さむい、みそしるがのみたい」
とぶるぶるふるえていました。

ところが
カメをあけてびっくり、

「みそがないッ!」

そこで小人さんたちは
味噌をつくってあげることにしました。
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①一晩、水に浸けた大豆を水切りして、

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②圧力なべに うつして

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③蒸し上がった大豆を

皆で一粒づつ食べると
とーってもおいしいッ

いやいや

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④臼と杵でつぶして

ひとりでがんばってくれましたよぉ~

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⑤その合間に塩こうじをまぜまぜまぜ・・・

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⑥その塩こうじと つぶした大豆を
マゼマゼマゼマゼ・・・

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こっちでもマゼマゼマゼマゼ・・・

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⑦お団子づくり

気づいたら、

あっちでもこっちでもマゼマゼマゼマゼ・・・
あっちでこっちでコロコロコロコロ・・・

「みてー」
と光る泥団子のような
まん丸お団子をつくって見せてくれる人
多発。

「あとで どうせつぶすんだよ」
と先を読んでいる人も居たり。

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⑧それを味噌がめに仕込みます

手慣れている人たちが
何も言わないのに
どんどんやってくれて、

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みんなもせっせと仕込んでくれて、

ものすごく人口密度が高いです^^;

今年も1.5キロの大豆を寒仕込みしました。
あまりに手早い連携プレーと密度に驚きました。
来年が楽しみです。
半年後には若味噌ができますが、
毎年ちょうど1年後にフタをあけて
竹の皮包みにしています^^

と、そんなこんなの一日仕事の合間にも
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味噌汁づくり。

①大根をぬいて

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②火をたいて、

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③大根をきって、

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④大根をいれて

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⑤いっただっきまーす♪

何杯もおかわり中。


しかも、
修了式に卒園式もまじかになってきましたので、
こうした合間に
卒園修了製作もしましたね。
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すりすり
とんとん

こつこつ作業中。

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こちらの人は、

キリできりきりきりきり
きりきり舞いです。

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ふっと見たら、
そっちでギコギコ
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あっちでギコギコ

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こっちでトントン

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ここではクルクル

何も言わないのに
助けあって
糸つむぎや
材木切りをしていました、ね。

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そうして帰りのお話し会では、
 
お味噌汁を飲みたい
おじいさんとおばあさんのために、
味噌づくりをはじめた小人さんたちでしたが、

あれあれあれ、

お味噌は何でつくるんだっけ?

「だいず~」

ところが大豆がありません、
そこで小人さんたちは
大豆に変身して
お味噌をつくることにしました。

(は? そーいうてんかい!)

一瞬おどろきましたが、

小人さんは、全く動じず。
ふつーにでんぐりがえりをして
ふつーに大豆になりました^^^^

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お味噌寒仕込み

ぎゅうぎゅうぎゅう、

目指すは熟成味噌ですッ
来年まで おたのしみに!

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
さらにさらに
いろんな遊びを繰り広げる人たち
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ヤゴさがし

「いないね~」

サカマキガイは居たけどね。
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お砂場レストラン 名コックコンビ

ひょうたんをみて
「この じゃがいも つかっていい?」

これなあに?
「あのね、じゃがいもすーぷ」

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森の家の 畳職人

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お誕生日会にて

プレゼントのギターで
シンガソングライター♪

一曲歌ってくれました^^

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「どこまでつめるか」ゲーム

出席カードを積み上げています^^;
妙にバランス感覚のある人たちでした!

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「このひとはだれでしょう」ゲーム

こんなナンセンスなゲームに大盛り上がりしてくれるメンバーでした^^^^


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2019年2月 6日 (水)

おにはそと~ふくはうち~

今日は小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんは豆を炒っています。

けれども外はあいにくの雨。
焚き火で豆は炒れないな。

それでも
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森の家を修理して、
なんとシートもかけて
雨対応ハウスが出来上がっていました。

この家が気に入り
ホウキで掃いて
単身、住み着いた人もいます。
帰ってきません。
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こちらでは
雨なのに
いや雨だから
スコップで水の道を掘り、
堤防をつくり踏み固めている工事の人もいます。

「ここからは はいらないようにっ」

目印の鉄柱も立ててありました、
背中が何かしら本格的です。

それなら森の家で朝の会をしようかと
わくわくいそいそと覗きに行きますと、
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中に1名 
遭難者発見。

屋根は雨漏りで
「くつがぬれちゃった~」
と救助を待っていました^^;

レスキュー隊を呼んで
靴をはこんでもらい
背中におぶって母屋に帰宅。

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母屋には

木のとんかちで棒をたたいて
輪投げをつくり、

ワラの鍋敷きの輪投げチームが居ました。

さあ、全員そろって朝のお話し会です。
鬼がカゼをひいてしまったということで
小人さんたちが代わりに鬼になるお話でした。

なにせ鬼に来てもらって
豆まきをしないことには、
春が来ませんからね。

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クズの蔓を

クルリン シューーー
クルリン シュ~~~

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小鬼だぞぉ!


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火鉢で豆も炒って、

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さんぼうもせっせと折ってくれる人がいて、


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豆まきの準備万端っ

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と、そこへ

「こんにちは~」

みたいな小鬼が来ました。

近所に住んでる小鬼みたいで、
なんだか友達になりたい気分です^^

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第2陣チームの小鬼は、

「おにはそと~ふくはうち~」

と鬼っぽくなってきました。

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鬼が帰ると、

まいた豆を急いでせっせと拾い集めている人たちでした^^^^

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第3陣 さいごの小鬼は、

どっしーん、どっし~~~ん

と、地響きをさせながらやってきました。

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「おにはーそと~~~

ふくはーうち~~~~」

小鬼チーム、少々押され気味です。

がんばれ~~~~

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とそこへ

小鬼の親の 大鬼がやってきました。

うわあ、、、あ、あ、あー!

おにはそとーふくはうち~~~

あっちへ逃げて
こっちへ逃げて
逃げて逃げて
ちゃんと豆もなげていましたらば、

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鬼が鬼うちわをくれました。
鬼土産です。

ふわりばさり、
ふわりばさり、

鬼うちわであおぐと、
春がきます。

ありがと~ありがと~

最後は一緒に
鬼のパンツを踊って
帰っていきました。

さようなら~

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そうして
私たちも
おやつの炒り大豆をいただきました。
年の数とプラスちょっとね♪

帰りのお話し会では、
赤鬼三匹逃げ出しましたッ

♪ひーっやふーやのやまみちを~

おーしーまいっ

<おまけ>
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とっても寒い日でした。

燠をいれた火鉢があったまるまで

♪おせんべ おせんべ おせんべやけたかな くるっ

ベー助とうさんが ちいちゃいとき遊んでいたわらべ唄ですが、
いったいだれが うたってくれたのかは覚えていないそう。

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むしゃむしゃむしゃ、

最後に残った2枚のおせんべには、
味噌や 唐辛子を ぬりました^^

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お誕生日ぷれぜんと

お友達の大好きな消防署の絵です。
すごい、3枚つづりの紙芝居になっていましたッ!


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2019年1月30日 (水)

お山の神さまにあけましておめでとうございます。

今日は小さな畑のおうち園です。
今回、長編になってしまいました。

さあ、一緒にぼうけんの旅へ出かけましょう。
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あれ? みんなどこに行ったのかな。

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いた、いた、

おじいちゃんちでした。
田んぼの氷をさっそく割っていました。

「のっていい?」
「今年は薄いから割れるんじゃないかな」
「ぼうは?」

今年は暖冬で氷シャーベットでした。

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「しもばしらだよ」

きれいだね、
氷のお城みたいね
ザクザクするよ、

今年はシモバシラも柔らかくてすぐ氷が解けてしまいます。

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オオカマキリの卵もあった!

下の若い枝先に あちこちついていました。
今シーズンに産まれた新しい卵鞘(らんしょう)は
つやつやぴかぴかで、
なんだか麩菓子のようで
美味しそうに見えます。

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今日のおやつデザートの
夏みかんも見っけ!
これはホンモノ食べられますっ
そのせいでしょうか、

あっという間に
夏みかんが見えなくなるくらい
子どもたちが鈴なりになりました。


そうだ、今日は、
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お山の神さまに
「あけましておめでとう~~~」
の日です。

今年もよろしくと言いながら
入っていきますと、
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もぐらの穴がありました。

穴はあれども姿は見えず、

いったいモグラさん、
どこで寝てるんでしょうか、
覗いてみたいものです。

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鳥の羽がいっぱい、

落ちていました、
グレーでキジバトの羽かな。
タカに襲われたのかな。

遠いような身近なところで
命のリレーの足跡をみつけると
コトバも立ち入れないような感情がとつじょ湧いてきます。

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「こびとさんのうちがあった」

ほんとだ、
笹の落ち葉の布団が敷いてありました^^

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あれ、娘さんたちが
険しいほうの道を上りだしました。

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みんなは もうずっと先です。

あっちの道の方がなだらかなんだけどな~、

ズリズリズリズリ・・・
「ねーのぼれないよ~」

のぼりたけど のぼれないッ、
わかっちゃいるけど やめられない!

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すると、

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れすきゅー隊員の人たちが

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颯爽とあらわれて

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たすけてくれ

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ましたッ!

ありがとう~ありがと~~

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と思ったら、
すぐ上には
孤高の世界に浸っている人も居ました^^^^

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さらに頂上をぬけ、
棒で除雪しながら
いや除落葉しながら進み、

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森の階段で
松ぼっくりならぬ
杉ぼっくりを拾って、

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葉っぱを掻き分け秘蔵の万両を見つけて、

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ベー助くんお気に入りのゾウのうんこも見っけ!

いやもとい、ホオノキ(朴の木)の果実のドライ。

樹高は何十メートルと高く、
5~6月のクリーム色の原始的な大輪の花をここで見たことはありません。
散り際も美しいそうですから 
せめて朴散花に出会いたいものです。
朴葉味噌にするくらいですから、
香りも殺菌作用もあるはず、
落ち葉をフライパン代わりに使えるというんですから、
いつかは七輪朴葉味噌でご飯をいただきましょう。

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シラカシの樹液レストランも見っけ!

森は恵みの宝庫です。
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クズの蔓でんしゃも
どんどん進み、
コーナーにさしかかりました。


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いよいよ未知との遭遇です、
いやバックツーザフユーチャーか、
いえ森の入り口トンネルです。
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ごとーんごとーんごとん・・・

「ぴっぴー、はしによってください」
たのもしい山登り隊交通指導員のひとが
みんなを導いてくれます。
ほんとに安心でした、

ありがとーありがとーーー!

どんどん進んで、

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お山に着くと、
早速なにはともあれ
ただ走る人、

凧の足をつけて
さっそく出立する人
「いってくるね~」

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「おかえりなさ~い」

今年は
飛ばす前から踏んづけて凧の骨が折れることもなく
無謀に走り回って糸が絡まることもなく、
走りに走って走り切った皆なでした。

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ご飯も食べて
夏みかんも食べて

「たべてすぐはしると
おなかいたくなっちゃうんだよ」

と言いながらも、

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また走り出す人たち

そこで一瞬の奇跡、

散らばって走っていた人たちが
同方向に向かい、ダイヤ編隊となり
左右に分かれて、円を描くようにして
帰ってきました。

渡り鳥フライチームの航空ショーのようでした。

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「ごくろうさまでしたッ」

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その後は
ケンパー達人があらわれたり、

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地上ナスカ絵を描く人もあらわれたり、

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凧も ほっと一休み。

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更に午後も探険へ出発。


そういえば小さなお友達が
凧に書いていました。

「ぼうけんたい」

その通りになりました^^

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あれ? ひとりいない!
と思ったら、

こんなところにいました。

そこに何をつかむのか・・・

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一度帰ってきて、
さらに

第二次ぼうけんたい

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あれ? まただれか居ない!

それもそのはず
それぞれでっかいカリンや
でっかい石や棒をかかえて
残雪落ち葉のなかをわざわざ歩いていますからね^^;

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みんなどこ?

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わー神さまのおうち発見!

「クマのうちだよ」
ベー助父さんがまたまた大ウソを言うので
「ちがうよねー、タヌキはいるかもしれないけどね~」
と慌てて訂正しますが、
さっと引いた隊員の皆さんでした。

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「どこどこ? みてみたい」

若干一名真相を究明に行く人。

まるで沖縄の世界自然遺産、
魂の深みの入り口のようです。

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さあ、そろそろもどりましょう、

うんちのにおいがするね、
そうだよ、ぎんなんが落ちてるからね、、

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下界へ

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その後も拾い物は延々とつづき、

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ザクロとか、、

「おやつにたべる?」

前回、食べたのを覚えていたんですねッ!

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「ほらっ」

と言われても何だかわからない流木のような木とか、、

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そうしてもうすぐ
おうちの人がお迎えに来るおじいちゃんちの縁側です。

山岳ぼうけんたいの歩行祭は終了間近、

蔓でんしゃもほどけ、
単独自由歩行で岐路につきます。

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
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ママを待つ間

トラックの上で笑いと涙の境目

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2019年1月24日 (木)

竹のマラカス

今日は、小さな畑のおうち園の来年度準備クラスです。
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竹のマラカスを作りました。
ママが竹筒を製作して子どもたちは、
その中にムクロジの実を入れました。
そして皆で愛情たっぷりバンブーマラカス演奏会もしました。

しかし、

その肝心の完成マラカス写真を撮るのを忘れました。

おまけに、

前回つくった安行ねんどを素焼きするのも忘れました。

【焚き火して準備して焼くだけだったのに^^;】
   (焼きりんごは美味しかったね♡)

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2019年1月23日 (水)

畑ぼうずさんからの手紙

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんがお手紙をもらいました。
畑ぼうずさんからです!

そこでわたしたちも、
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この前つくった森の家で
朝のお話し会をしますと、

来た来た、お手紙が来ました。

「新しい年が明けて
みんな少し大きくなりました。

みんな大きくなったら何になりたい?

(おうちをつくるひと)
(おうちをうるひと)
(ぱんやさん)
(れすきゅーたい)
(ふあみりーかっとやさん)
etc.etc.・・・

なりたいものになるには
すこしむづかしいものにチャレンジするといいよ
みんなの夢がかなうように
ちょっとむづかしいものをよういしました

この葉っぱの地図をみて
さがしてください

畑ぼうずより」

と、なんと畑ぼうずさんから
わたしたちのところへもお手紙がとどきました。

ネズミモチの葉っぱの地図です。

葉っぱの地図をお日さまの光にすかして、
ネズミモチの葉っぱの葉脈をたどり、
小さな虫食い穴のところまで行けば、
何かが見つかるはずです。

(ここは、このみちだから、こっちじゃない?)
(あれ? なにもないね)
(こっちだったんだよ)
(もどろう)

なんて言いながら畑のあちこちをウロウロして
行き着いたところは袋小路、
やっぱりなんにもないよ、

あ、あれはなんだッ
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どうやってとるんだ!
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とどくかな?

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包みを開けて、

なんだろ?

おてがみがはいってる!

これはせっけいずだね。
設計図を見ながら、
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さっそくギコギコギコ

順番はじゃんけんでした。
負けた人も文句を言わず、
みんなで協力していました。
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さいごまで自分で切りました。

どうしちゃったんでしょう、
皆すばらしいです。
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切ったら洗ってゴシゴシゴシ、

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鉄の棒で

節の穴をぬきます。

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一方、3年目の人は、
またちょっとムヅカシイ。

設計図はなくて
出来上がった見本を見ながら
材料を組み立てていきます。

まずは材を紙やすりでスリスリすべすべにして、
これは、どこかな?
見本と見比べながらつなげていきました。

トントントントントン・・・・

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一方年少さんは、
年中さんが教えてくれました。
 ビックリですねッ!

「つぎは けいひんとうほくせん(みずいろ)」

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驚くばかりに上手な人がいたり、
おそらく想像の世界に飛んでる人^^

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自分が畑ぼうずさんになって
創作世界の「カミ」になった人も居ます。

これ、なあに?
「くま♡」

お顔が、
カミではなくクマになってました^^

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またある人たちは、

協力してダイコン抜き。

トゲトゲが痛いのにがんばったね~

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洗って切って、

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焚き火ナベに そーっと入れて、

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火吹き竹にハマッテ、
火吹き竹で火起こししている人、多数。

あっちでフーフー
こっちでフーフー

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その火吹き竹は、

もしかして、ここで売ってるッ ^^;
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おやつも準備して、

さあ、お弁当の時間です。
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お味噌汁もできました。

今日も完売!
初めての焚き火三脚ナベみそ汁は、
超まろやかでおいしかったッ

「行列のできる味噌汁屋」

そうして今日もあった言う間に一日が終わります。
帰りのお話し会では、
「ちょっとむづかしい国」へ行きました。
できなくて泣いている子がいました。

だいじょうぶ、わたしたちが手伝うよ。
ギコギコギコ
竹を切ります。
何で切るのかな、、
(のこぎり~)
ギコギコギコ
でも、なかなか切れません、
どうしたらいいかな、、、
(おさえてあげるっ)

そうして
実際もそうで驚きましたが、
お話の中でも
協力して竹を切っていた小人さんの大冒険でした。

ところが、
そこへ・・・・・

「やまむすめが きた」

小さなお友達が言いました、
いったい、それはだれ^^?

そうして「ヤマムスメ」に食べられないように
気配を消した小人さんたちは、
さいごに

ワッ

とヤマムスメを驚かし、
ぶじ おうちに帰りました。

ゴトーンゴトーンゴトンゴトンゴトン・・・

おーしーまいっ、

<おまけ>
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おやつヤキイモ

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渡り廊下

ころばずに わたれるかな?

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2019年1月16日 (水)

凧づくり家づくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
新年あけましておめでとうございます。
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畑ぼうずさんは、
まだまだお正月気分、
凧をあげようとしています。

そこで私たちも、
と思ったのですが、
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凧づくりではなくて
家づくりがはじまりました。

冬の剪定枝があったからです。

庭木の剪定のいい時期は 
細かく言えばいろいろありますが、
ベー助曰く、
小枝(小指)や中枝(腕くらい)なら

「いつでも」

なぜなら手の空いたときに剪定しないと、
ドンドン庭がちっちゃくなるからです。
切りすぎる人は、切りすぎに注意ですけどね。
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梯子を自分たちで抱えてきて
屋根もつくり、

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玄関もかかえてきて、

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ゴザもはこんで、

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屋根を葺いて、

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床もできあがり、

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玄関もできましたッ!

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さらに
母屋へつづく渡り廊下もできました。

端っこをあるきすぎ、
すってんころりん、
おむすびみたいに転ぶ人も居ましたけどね、

さらに、それだけではありません、
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竹を割って

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やすりをかけて

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釘で絵文字をかき、

紐をとおし、

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看板まで設置。

「だいどころ」という看板です^^;

さあ、ようやく朝の会です。
今日はなんと
みんなでつくった森のおうちの隠れ家で
朝の会です。

「いつものように
こびとさんがあそんでいると、
北風がふいてきて
ひゅーぴゅー
おまえたちを吹き飛ばしてやるぞおと言いました。

でもだいじょうぶ、
わたしたちには
ひゅーぴゅー、
かぜにのって空をとべる凧があるからねー」

と、そんなこんなお話しでしたね、たしか。

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そこで凧づくり、

まずはハサミでちょきちょきちょき、

驚くばかりに上手に切る人や
ささくれに切って助けを求める人、
真っ二つに切った人、
いろんなハサミ名人がいました^^

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色をぬって、

竹ひごをつけて

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できあがり~

飛ばすときに足のヒモをつけましょう!

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そうして
森の隠れ家でお弁当をたべたら、

もうおやつの準備、
「ぽっぷこーんだよお~」

皮をむいて、

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実をはずして、

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ポップコーン、

畑で採れた小っちゃいポップコーンでしたが、
よかった、
ハゼましたッ、

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今日は新年はじめてのおうち園ですが、
お誕生日会もあります。

それまで
福笑いやわらべ唄であそびました。

♪いもむし ごーろごろ ひょうたん ぽっくりこ

さいごまで歩けるかなあ・・・
ウリボウのようです、
うわ、わ、わ、わ、わわわ

今年は亥年、
珍道中の予感です^^;

<おまけ>
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新春福笑い

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おたんじょうびあめでとう♪

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みんなの帰ったあと

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ぽっぷこーんちゃん♡

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2018年12月12日 (水)

もうすぐお正月だよ、かがみ餅づくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんは、もうしめ飾りをつくって お餅つきをしています。
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そこで私たちも
セイロに蒸し布をしいて
一晩水に浸けておいたもち米5合をいれました。

ちっちゃい田んぼで作った玄米も追加して1合入れました。
というのは、
この玄米、古代米みどり米で、
なんと もち米だったのですッ!

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お釜に水も入れました。


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さあ、火をつけてカマド娘の出番です^^

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セイロもセットします。

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手が空いたら
お味噌汁の大根も抜きにいきましょう

「とげとげが いたいねー」
「うん、いたいねー」

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それでもたくましく抜きまして、

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トン、トン、トン、トン・・・・・トン、

と切りまして、

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すり大根も

スリスリスリ・・・・

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お醤油と納豆も入れて

マゼマゼマゼ・・・


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きな粉も

マゼマゼマゼ・・・

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その合間にも

シュポシュポシュッポ、
シュポシュポシュッポ、

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「ぷしゅ~・・・・」と吹きましたッ、

「ぷ~~~ん」と いい香りがしてきました。

さあ、炊けた合図です。

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だれから おもちを搗くか、

会議をしています^^

「おおきいこじゅん」
「ちいさいこじゅん」
「じゃんけん」
「ちいさいこから、とけいまわり」
いろんなアイデアを出して
みんなが楽しめるよう
考えてくれた仲間たちでした♡

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♪とーーーん とーーーん とんてんとん
♪とーーーん とーーーん とんてんとん

力持ちの杵の勢いに 周りは一歩離れます^^
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つけました~!

つぶつぶ感がたいへんにおいしそう~~~♪


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まずは、年神さまの宿るところ、おざぶとんの

かがみもちづくり


あっという間に作る人、
延々とつくっている人、
両手をべったべったにした人、
いろんな人がいましたね。

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私たちのお餅も準備します。
なんたって今日のお昼は、
お餅ですからね^^

あんころ餅も ありますよ。

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いっただっきま~~~~す

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大根と さつまいもの 具だくさんみそ汁も

そろそろ完売です。

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2学期最後の日は、
こうしてあっという間に終了です。

帰りのお話し会でも
♪おしょうがつのもちつきは・・・・

と手をたたかれないように

とーん とーん とんてんとん、

と歌って
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自分が おいしいお餅になりました。

のび~るお餅もあれば、
二段重ねになってるお餅もありますね^^;

今年もすばらしい年でありました
来年もよき年でありますように

<おまけ>
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出来ました~

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帰りの夢の国でんしゃで

笑いながら寝ている人がいました^^^^?

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2018年12月 5日 (水)

小さなクリスマス会

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんは、クリスマスリースのなかで
小さなクリスマス会を開いています。

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前回の粘土も焼けました。
初挑戦の粘土窯もいい具合で
いい色に焼きあがっています^^
皆で鑑賞会をしたあとは、

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黄葉したクルミの寅ふくろう先生が出てきて、

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クリスマスキャンドルの台を運んできてくれました。

キャンドルスタンドをつくって、
私たちも小さなクリスマス会を開きましょう。

木の紹介をしてもらって
「どれがいいなかあ~」
「これは あったかいよ」
「これは しろいね」
「これは いい香りのお花が咲く木だよ」
「あ、それ、うちにある!」
「これは、かぶとむしの木だよ」
「これは、こすると いい匂いがするよ」

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「これがいい~」

遠くからユリノキに手を伸ばしました。
百合のような花が咲く木です。
チューリップツリーとも呼ばれたり、
葉の形が 半纏のようなので ハンテンボクともいいます。

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スリスリして、

「すべすべになったぁ」

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じぶんで作ったロウソクをたてて、

横にしても倒れないかな?

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木の実をのせていきます。

「むくろじがないよ、むくろじちょーだい」
「どんぐりも」
「あ、これ、お星さまの形してる!」

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できました~~~

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お部屋の飾りつけもしましょう。

なんたって
暗くて静かなお部屋にしないと
サンタさんは、
目印のロウソクの灯りに気がつかずに
シャンシャンシャンシャンシャン・・・・
通り過ぎていっちゃいますからね。

これは、小さなお友達が持ってきてくれた
クリスマスツリーです、
とてもステキです。

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おうち園ツリーも飾ってくれて、

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カーテンも飾ってくれました。

七色のステンドグラスの胎内に入ってしまったようです。

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お弁当をたべた後は、
葉っぱカルタ大会もして、

神経衰弱です。
誰かが大当たりすると、
しぜんと拍手をして大喜びしているお友達でした^^^^

「わ~、あたった~~~」
パチパチパチ・・・・・

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焼きりんごも仕込みました。

かわいがられすぎて、
途中、リンゴが飛び出てきましたけどね^^

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どうやって始めるか、
廊下で打ち合わせをして

さあ、いよいよクリスマス会です。

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今年は、

ツリーの梢のてっぺんから
ふくろう先生が舞い降りてきて

「クリスマスのおはなし」を語ってくれました。

うんうん、とうなづきながら聞いてくれる子、
お目々くりくりで聞いてくれる子、
夢見る瞳で聞いている子、

お話が子どもたちに出会って
立ち上がって
ふくらんで
命がふきこまれたようでした。


心をこめて飾られたお部屋が
子どもたちの心の宇宙のように見えました。

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恥ずかしがり屋のサンタさんも
そっと来てくれて
小さなお友達にプレゼントをくれました。

ロウソクの灯を消して、
クリスマス会も終わりです。

一日中、やさしい静かな声で
しー、
しー、
と言いながら喋っていた
とてもいい子の子供たちでした^^

おーしーまいまいまいまいまい・・・・


<おまけ>
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甘く焼けた焼きりんご

おうち園はちみつもちょっとかけて
焼きりんごはちみつ♡

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木のぼり

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熱のこもるカルタ大会

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粘土マイク

「あのね、こーやって もつんだよ」


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2018年11月28日 (水)

ろうそくづくりと ねんどをやこう

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんは、ハチの巣でろうそくをつくろうとしています。

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おっと その前に ねんどを焼きましょう。

粘土を焼くための炉を
耐火レンガでつくりました。

底辺や横のレンガの隙間は、
今回、工夫した最大のポイントです。
ここに最後、空気をおくり、
一気に温度をあげて、
赤く焼き上げます。

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みんなの作った安行ねんど、

よく乾きました。

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炉に炭をおき、

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粘土をならべ、

「そっとそっとね」

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さらに上から炭をかぶせ、

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よしずを置き、

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火をつけました。

炭に火がうつったら
ほったらかしです。
焼けるかな?

さあ、朝の会です。
今日は、午後から雨予報だったにもかかわらず、
青空の広がる ジリジリと日差しの強い一日です。
お話しに出てきたサンタさんも

シャンシャンシャンシャンシャン・・・・

と空を通り過ぎていきました。

やっぱりロウソクがなきゃ、
わからないんだよ、
サンタさんが道に迷わないように
目印のロウソクをつくりましょう!
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と、いうことで

3本撚りのタコ糸をひっぱって、
1本にして、

(タコ糸は、ハンモックを作った残りなので ちょっと太い)

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溶かしたミツロウのなかに
タコ糸の芯を浸していきました。

最初はまだ、やせっぽちのロウソクです。

(ハチの巣も入れるつもりだったのに
忘れてしまいました、とほほ)

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だんだん太くなりました。

10回以上は、蜜ろうの中に浸さなければいけません。

そこで、最初はかぞえ唄をうたっていましたが、
だんだんおしゃべりが愉しくなって、
順番がくるたびに、好きなものを言うシリーズになりました。

好きな動物、好きな車、好きな花、好きな魚、好きなおやつ、好きなおにぎり、etc.

好きな昆虫は?
「ごきぶり」
(え?!)
ゴキブリチョイスもさることながら
そもそも昆虫との認識に驚かされます。

とにかく、よく座って、じぶんのロウソクを作り上げましたッ^^

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干します。

まだ
ほんのりあたたかいロウソクです♡

冷めると固まって丈夫になり色も濃くなります。

あ~がんばったし、
好きな食べ物をかんがえていたら、
うんとお腹が空きました。
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「いただきます♪」

ガードのための椅子でしたが、

電車の車窓のように並んで
そこをテーブルに食べ始めた人たちでした^^^^


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おやつのムカゴも仕込みました。

粘土の上に置いて、
「ねんどむかご窯」になりました。

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午後は、

久しぶりに
「ハンモックざんぶらこ」

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いっぽう
こちらは
「ススキのほうきづくり」

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踊りだしてしまいました^^♪

「ほうきサンバ」

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なんと空中を歩いている人もいます。

「空中あるき」

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そうして、
みんなでゴザのお部屋に集まって

♪おちゃらかほい

をしていたら、
もう帰りのお話し会の時間です。

シャンシャンシャンシャンシャン・・・・・

あれ?
ロウソクをつくったのに
サンタさんは 
やっぱり行ってしまいました。

あんまり明るすぎるからじゃない、
こんどは、
お部屋を暗くして
「ちいさなクリスマス会」をひらきましょう。

今日はこれにて

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
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柚子とり


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おなもみダーツ


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はっぱの巻き物のなかには

「ふわふわリンゴの味~ピラカンサの宝石]


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焼けましたッ!

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