2020年1月22日 (水)

お山の神さまにあけましておめでとう~凧あげ

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暖冬ですが、
4日前には初淡雪が降り、
今日は大変寒い日です。
お山には氷や霜柱はあるでしょうか?

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 ぶ厚い氷はありませんが
うす氷が張っていました。
「とれるかな?」
「あーとけちゃった」

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しもばしら発見!

袖口に黒い泥の塊がついているので
転んだのかと思ったら、
シモバシラを大切に乗せていました。

「どこにあったの?」
「ここだよ、ほら」
「ほんとだ、しゃりしゃりする!」

今日のおうち園は
お山の神さまに新年のご挨拶に行く日です。
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途中で
夏みかんを発見。

「ねえ、あれはなに?」
「シークワーサーだよ」

たわわの夏みかんのとなりに
たわわなシークワーサーも発見。
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お、カラスの巣も発見!
大けやきの梢から
カラスが悠々と飛びだちます。

「おやまのかみさま あけましておめでとう
ことしもよろしくおねがいします」

今年もみんなを見守ってくれます♪

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シイタケ発見。
ひとつづつもいで
リュックに入れました。
「とれないよ~」
「下にポキンと押すととれるかなぁ」
「とれた」

寒さに手がかじかんでいます。

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橋 発見。

誰に教わることなく
重心を低くして
特にワケもなく
慎重に渡っていました^^

密かな冒険の旅がもう始まっています。

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さあ、出発です。
山あり谷あり倒木あり
登山道よりも険しい道を
よいしょこらしょと進み、
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最後は手と手をつないで助け合って登頂。

ヤッホーーーーーッ

しかし先はまだまだこれから・・・

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食べたあと発見

「これなあに?」
「ゆずだね、」
「だれか たべてる」
「ヒーヨ、ヒーヨって言ってるよ」
「ヒヨドリだ」

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「ほらぁ♡」

つやつやのシラカシどんぐりを
落ち葉の山の中から大発見。

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犬の足跡発見

「わークマのあしあとだー」

いや、ここにはクマは居ません^^;

いろんなものを自力で発見する人たちです。

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前回の続きで
凧の足をつけて
紐もつけて、

凧の完成です。

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第一号走者、

見事に上がりました。
走って走って走って
寒いのにどんどん薄着になっていきます。

「ねーあし、いろんないろ つけたい」
「3ぼん つける~」

凧は左右のバランス、上下のバランスが肝心ですから
重すぎて飛ばなくなるのじゃないかしら、と思いましたが

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子どもたちは天才でした。
足をたくさんつけて
さらに高く高く飛びました!

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これは葉っぱに足とヒモをつけた
葉っぱ凧。

「カシワ凧」

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「ハンテンボク凧」

半纏の形をした葉が
赤い黄土色の光沢をもち、
散歩につれて歩きたくなります。

「ホオノキ凧」も大きく見事でした。

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そうして凧もひと休み。
桜の木の休憩所。

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「あなが あいてるよ」
「ヘビがすんでるかな」
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「じゃがいもみたい」

何の木だろうと思ったらサンゴジュでした。
珊瑚樹、
名前といい、立派な葉といい、紅葉といい、実といい、洞にコブまで、
小人さんにとってはアドベンチャーワールドかもしれませんね。

それから
お弁当をたべて
となりの神社にもご挨拶をして
あんまり寒いので
探険を中止し下山しました。

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リュックに焚き木を詰めて歩いていました^^;

枝を拾って、
いったい何をしているのかと思っていたら
「ねーこれ、まきになるねー」
寒さにふるえる皆なの先の先を読んだ行動でした。

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ただいま~

 

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外で生きる民族は
本能で暖をとるのでしょうか。
火を発見をしたときの先人の喜びを
噛みしめる思いでした。

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体も心も元気になり
「ねーなんだか ここ すみやすそうじゃない♪」
と、家づくりも始まりました。

火を発見した後は
もしかしたら次は、
家づくり本能が湧くのか、、、

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壁ができ
シートが敷かれ、

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「ここ だいどころ」
「こっちに いすをつくろう!」
「このきは、おへやに かざる」

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「これ てーぶるにしよう」
「いいわね~♪」

「これはどうする?」
「う~ん」

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素晴らしきかな

玄関と入り口も完成。

「ものかけ つくろう」
「くつは、ここ」
「じゃんぱーは ここにかけとこう」

幼いころ散々遊んだ秘密基地づくりが
わくわくどきどき
細胞レベルで蘇りました。

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一家団欒。

朝、収穫した

「夏みかんのおやつ」

も切り分けられました。

「おいしいね~♡」

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  『愛すべきBINNBOUかぞく』

「〇ちゃんと〇くんは お父さんとおかあさん」
「○ちゃん〇ちゃん〇ちゃんは さんしまい」
「じゃあ、ベー助さんと私は じさと ばさがいい」

余った夏みかんは
台所の貧乏神さまにお供えしてくれました。

最高の一日でした^^!!!!!!!

おーしーまいまいまいまいまいまい

<おまけ>
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あーカオがあった!

新しい顔です。

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ここにも!

ちょっと古い顔もあります。

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背あぶりをして
信じられないくらいホカホカにあったまった後は
皆、うそみたいに薄着になり、
腹あぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年1月15日 (水)

凧づくり

2020年(令和二年)の小さな畑のおうち園のはじまりです。

前日までの暖かさとは打って変わって
雨が雪に変わりそうな寒い一日でした。

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むくろじ小人さんは
コマ回しや
凧あげや
竹馬をして遊んでいました。

遊びといえど
手先や足先も使い
瞬時にバランス感覚を研ぎ澄まし
色をぬったり想像をふくらませなければ
先に進めないので
あるイミ真剣そのものです^^

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どんぐりゴマ
竹ゴマ
木ゴマ

何色ぬる?
「あのねー、みどりと くろ」

色のパワーもあってか
どんどん回転力がアップしています。

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古い竹馬にのったら
この後、竹馬が真ん中からポキンと折れて
びっくりしました。
竹馬の骨折です。
中から竹の粉と
タケトラカミキリの幼虫が出てきました。

突然のハプニングの結末は予期せぬ展開、
ちいさなイモムシの仕業でした。
あそびは想像をはるかに超えてナゾに満ち、
おもしろいことばっかりです!

しかし本当に寒い日で
どんど焼きにも体は暖まらず
お部屋に入って朝の会。

♪おせよーおせよーさむいでおせよー

♪こどもかぜのこ じじばばひのこ

で ようやく暖まり
オニグルミの冬芽を皆で数えました。

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「1・2・3・4・5・・・・」

10匹いじょうの羊の顔が見えました。
すると羊がいいました。
「おそらをとんでみたいよ~」

そこで
凧づくりをすることになりました。
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①ハサミで切る

ちょき、ちょき、ちょき、ちょき・・・

去年より
みんな上手に切っていて

うわぁ~!

いつもは気づきませんが、
時間が動いているのを実感して感動しました。
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②絵をかく

それぞれに大変緻密な絵を描いていて
またビックリ、、、
もったいないので
今回は溶かしで描くミツロウクレヨンはよしにしました。

画材によって
それぞれの持ち味が発揮されるのですね、
今度は水彩絵の具もいいですね、、

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③竹ひごをつける

木工用ボンドで白い線路をしき

ぺとっ、

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④干して乾かす

次回に
足のテープをつけて
タコ糸をくくりつけて
飛ばしましょう♪

お昼はお味噌汁を飲みましょう、


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大根を抜いて洗って切って
くらい板の間でお味噌汁をつくっている姿は
ほとんど「おしん」です^^;

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一方、家の中では

「ふるいもののおみせでーす」

「かいに きてくださ~い」

という呼び込みが激しく、
行ってみたら
スタンドにずらりと商品が並んでいました。
 

お客が来ないので
「チラシ」をつくって
壁に貼っていました。

チラシ用に渡したリユース紙に
たまたまカードのコピーがあり、
「このカードをつかうと やすくなります」
と→とともに、
カード決済も出来るようになっていました^^;

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実際は、
ヒメグルミ銀行で
にこにこ現金支払いでした。

おなか空いたね~
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お昼です。

あれ、人が足りないと思ったら
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格子窓の店先で
庭の緑を見ながら
並んで食べていました^^

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午後は、卵とりの二人。

卵があると聞きつけて
見に行きましたが、
なかなか手が届きません^^


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ようやく届きました。
ひとつはビッグサイズの双子でした。
今まで44ヶ産んだ卵のうち
6個は双子サイズでした。
7個に1個はビッグサイズを産んでいることになります。

ふたごだね、と言ったら、

「いや、これは みつごだよ」

と真剣に言っていました^^
果たしてどちらが正解でしょうか?

数日前に作った
枯れ枝葉の産卵場所に
早速産んでくれました。
庭鳥はほぼ皆そうでしたが、
そういう場所を好んで産むので
模倣して作りました。
ヤッターッ!

そして以前、皆がつくってくれたワラ敷き産卵箱には
ちょっとリッチに休みたいときに
入って休んでいるのを見かけます。
寝るときは さらさら泥の土の上で寝ています。
TPOを使い分けているもようです。

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火鉢でおやつの玄米餅も焼きました。
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もうすぐ、ぷくーーーん 

 

さあ、新しい一年がはじまります。
庚子の ねずみどしです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<おまけ>あそびの足跡シリーズ

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こんなに寒い日だったのに、
だれか作っていたんですね!

お砂場レストランにて

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部屋の隅に置いてあった福笑い、

遊ばなかったのに
違う表情になっていました。

何かモノ言いたげな表情、、、

もしやと、となりの女の子を見ると、
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こんな顔になっていました^^;;;

こっちのほうが鬼っぽい、

こんなカオを作れたことは一度もありません。
何かメッセージを託されたようで

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福笑いも奥が深いと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月16日 (月)

もうすぐお正月だよ、かがみもちづくり

今日は小さな畑のおうち園です。

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はやいもので今年最後の日です。
新しい年を迎える準備をしようと
畑ぼうずさんが張り切っています。

「もちを おくれよぉ~」

手に粉をはたいて モチ待ちです!

その前に
お庭のレモンの木を見て
何やら閃きました。
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<葉っぱの ぬいもの>
サザンカの葉をつなげています。
よく見ると
通しただけでなく
器用に並み縫いしています^^

サクッ、スイ~~~~ッ、
サクッ、スイ~~~~ッ、

縫い心地抜群です。

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できた~♡
お針は<レモンの枝のトゲの針>でした。

若い木には長いトゲが生えています。
危ないからといって切ってしまうには
惜しいほどの立派なトゲです。
周りの木々が落葉してトゲが目立つのですね。
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いつのまにか
<さざんか蕾のネックレス>をつくり
2個目も制作中でした♪
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<さざんかめがね>
仮面舞踏会のマスクかと思ったら
針に糸を通せない老眼のベー子をみて作った
心づくしの老眼鏡でした^^、、、タハハ

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朝の会では、

♪とーんとーんとんてんとん

とお餅つきの練習です。
もちつき大王が
みんなの腕前を見ているところです。

だいじょうぶかな、
もちつき大王に
はさまれないでね。

「蒸す編」

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①水を切る

もち米6号。
一晩水に浸しておきました。

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②セイロにもち米を入れる

蒸し布、水にぬらして~
いいよ~
そーっとね、

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③お釜に水を入れる

とぽとぽとぽ・・・

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④火をつける

みんなの育てたワラを
焚き付けにしようか、

ワラをまるめて、、

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シュッ、シュツ、

「ね~このマッチでつけてみて~」

あれ、つかないな~

ゲラゲラゲラゲラ・・・


よく見ると
<だましマッチ>でした^^;
ソヨゴの赤い実で出来ています。
本物よりホンモノっぽい!

ちいさなお友達考案の
そよごマッチにまんまと騙されましたッ

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⑤のせる

うんしょ、、

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⑥炊く

火吹き竹

ぷふ~~~

もふ~~~

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ぼふッ!

魔術師のようです

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燃えカスも火ばさみで拾って
きれいに燃やしてくれる人たち。

くんくん いい匂いもしてきた・・・

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⑦炊けたかな

まあだかな?

皆でちょっとお味見、
おいしいね~♡
でももうちょっとだね、
(ほんのほんのわずかな芯)

くんくんくん
ふんふんふん

たけたかな?
まあだかな?
ちょっとお味見
もう炊けた!
おいしいね~~~~♡
おこわだね~
(サイコーに美味しい瞬間!)

 

そんなこんなの最中に
同時進行でよく出来るものだと
本人たちも不思議なのですが

「みそ汁、からみ納豆、きなこ編」
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①大根ぬいて
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②切って

ね~おミソつけてたべたら
おいしいんじゃない?

んじゃ~にんじんきるよ、

料理研究家のような人や


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③からみ納豆をつくって

「フワフワ♡」

大根おろしをそ~っと触って
つぶやく人や

トントントン
シャッシャッシャッ

ねばねばの刻み納豆を
いったいどこで熟達したのか、
二刀流の技でおろしの上に乗せる人。

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④からすうり納豆

同じころ、
お砂場厨房でも
熱心に何やら作っていました。

なあにこれ?
「からみなっとうだよ」

食べられるか食べられないかを
はるかに凌駕して
この後、
次々に名品の数々がタクシーに乗せて
テーブルに運ばれました。

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⑤きなこ

小さく切った餅を
この中へ投入していく
きな粉まぜまぜ。

お味はどうかな?

ぺろっ
ぺろっ、

ケラケラケラケラ・・・

言葉なく顔を見合わせて
ただ笑い声がひろがりました。
遠い昔の記憶が
ふっと蘇えるようでした。

さ~
いよいよ「もちつき かがみもち編」
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①ねる

いきなり搗くと
米粒が飛ぶから
つぶすんだよ

ひとりひとりつぶしましたが、
とても上手でビックリします。

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②もちつき

ぺったん ぺったん ぺったんこ

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③かがみもちづくり

お餅がつけたら
最初に鏡餅をつくります。
年神さまのお座りになるところです。

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できました~



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「どうしてかがみもちなの?」

「かは かみさまのかといっしょだからじゃない?」

どうしてでしょうね。
大人も子供も いっしょに考えました。
米つぶひとつひとつの中に
命が宿っていて
それをつくことで丸くひとつにつながり
鏡のように光りお日さまのように輝く、
だから鏡餅なのでしょうか?
きっとみんなが大きくなりながら
じぶんなりの腑に落ちるこたえと
出会っていくのでしょう。

こんな瞬きのような問いが
言の葉につむがれて
皆でしずかなひと時をともに過ごせたことは
それこそ奇跡のようで

ぬけたタマシイが
あたらしいモチダマになって
身体に宿るようでした、


あれ? これが大人へのご褒美(おとしだま)かな?
毎年くりかえし鏡餅をつくるのは、
鏡餅というお年玉が魂になって体に入る
とくべつな感覚のためだったのかもしれません。

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いっただっきまーす♪

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お砂場レストランにもご馳走の山♪

いつにない創作意欲でした、

そうか、お節料理なんですねッ!!!!!!

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<帰りのお話し会>


もちつき大王が出てきて

もちつきは上手くなったかあ~

と聞きました。

うまくなったよ~~~♪

♪とーんとーんとんてんとん 

とんてんとんてん

とんてんとん

おーしーまい

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

<おまけ>

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ごちそうさま


味噌汁も
あんこも
きなこも
からみ納豆も
すべて食べつくしました!

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畑ぼうずさんも
鏡餅をかざって大満足
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アサヒルも水をもらって大満足


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食べ忘れてしまった味噌づけ野菜

皆が帰った後の
ベー助べーこのおやつになりました。
おいしかった~♪

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びーだまころがし

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オオバベニガシワの創作バッグ

ふんわりすてきです!

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縫い針と山茶花ネックレス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月 4日 (水)

小さなクリスマス会

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんもりんごろうそくの中に
集まっています。

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1年に一度だけの落ち着いた静かな日です。

すぐに飾りつけをして

アサヒルにご挨拶に行くと、

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なんと皆が来るちょっと前に卵を産んでくれました。

それも超ビッグな77g。

「あったかい♡」

アヒルの卵のようです。

小さい方は43g。33g増しです^^

昨日うんだ卵は

「つめた~い」

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ソーラークッカに仕込んで
屋根の上に設置。

あれ、ゆれてる?
地震だね。
屋根から卵がおっこちないようにしないとね。

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朝のお話し会。

シャンシャンシャンシャンシャン・・・
サンタさんが通り過ぎてしまったので
山茶花の花笛を鳴らして
呼び戻そうとしているところです。

すごく上手に鳴らして
ブレーメンの音楽隊になっていました♪

そのせいでしょうか、
空から
積み木がふってきました。
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木の紹介です。

キリ・・・あれ、穴が開いてる、軽くて下駄や箪笥になる木だね~
クヌギ・・・カブトムシが好きな木だね~シイタケも食べたね~
ユーカリ・・コアラが好きな木だね~
ニッケイ・・いい匂いがするよ
エノキ・・・国蝶オオムラサキの木だ
シラカバ・・白い高原の木だね~
ナツツバキ・沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

これがいい、
あたし、これ
どうやってきめようか、
じゃんけん?
くじびき?

決める前からうまく治まっていましたが、

そうだッ、と言って

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それぞれの木にヒモをつけるベー助さん、

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グルグル回して
ヒモを1本づつ選んで引っ張ってもらいました。

駄菓子屋のヒモ飴をイメージしたようです^^;

キャンディではなく木が釣れました。

釣った後、また交換こをして
子供たち同士でまるく治めていましたけどね^^!

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この前つくったキャンドルを立てて

木の実を飾っていきます。

いつもはコロンコロンと転がって
製作は大変ムヅカシイ印象でしたが、
皆、ストンストンと決めていき、
サクサクと仕上がりました。
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できた~

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できたよ、

次々に完成しますが、
奥に年長さんのお姉さんたちは

もうちょっと~♡

と創作天国です。
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完成しました。

ちっちゃい手作りリースも作りました。

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おなかすいたね~

ご飯たべようか、

おやっ!

なんとテーブルリースも飾られて
本日のセンターピース、
みかんろうそくに火がともりました。

これ、さいごどうなるんだろーね~
みかんが、あったかくなるんじゃない、、
おいしくなるかもね♡

なんだかとても気分が盛り上がってきました^^

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ふとお砂場レストランを見ると
Xmas仕様の美味しそうなお料理も
出来上がっています。

うわ、これはなに?
たべていい?

スプーンで食べようとすると

「だめだよ、それはサンタさんのごはんだよ」

そうか~
サンタさんの夜食だったんだぁ~!!!!!!

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あ、そうだ、茹で卵も出来てるかもね、

「あついよ~」

ほんとだ、熱くて触れません、

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そこでザルに受けとって
水で浸けてムキムキして

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半分に切りますと、
さっきのでっかい卵には

おお~~~~~♪

ふたつ黄身が入っていました。

生き物の世界は不思議なこと驚くこと、おもしろいことの連続です。

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午後は葉っぱカルタもしましたね、

メヒシバをさがしているところ、、

これかな?

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最後は、サクラでしたッ!

2回目は取れない子にも譲って
盛り上げてくれたベテランさんです^^!

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そうして
こちらはおやつの焼きりんご。

やけたかな?
そろそろかなぁ・・・

おやつも七輪へしっかり仕込みましたから、

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さあ、クリスマス会がはじまりますよ。

打ち合わせをして外からハミングしながら入場。
それぞれ自分のロウソクに火をともしますと
お話がはじまります。

おうち園初の影絵のおはなし
<小人のサンタクロース>

長編でした。
なので最初のほうは要約、

小さな畑にちいさなおうちがあって
7にんのこびとがあそんでいました。

すると
シャンシャンシャンシャンシャン・・・

通り過ぎてしまったサンタさんの代わりに
小人たちがサンタに変身して
世界中のこどもたちに
プレゼントを配るお話しでした。

はっぱの国に伝わる魔法のことば「はっぱっぱ~」をとなえると

クルミの葉が ソリになり
        (くるみ食べたね~)
フキの葉が  プレゼントのふくろになり
       (ポップコーンいれたね~)
コッコちゃんが トナカイになり
ブルーアイスが トナカイの角になり
        (リースをつくったね)
モミジの葉が  夜空をてらすお星さまになり
        

リンリンリンリンリンリン空をとんでいくと
小さなおうちがあり、
それぞれのおうちで
葉っぱはプレゼントに変身します。

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カジイチゴの葉が ウサギのお人形になり
         (黄色い実をたべたね)
サンショウの葉が のこぎりになり
  (いい匂いのはっぱでハガキつくったね)
ツルニチニチソウが 指輪になり
   (畑の入り口の紫いろのお花だね)

そうして
世界中の子供たちにプレゼントを配り終えると
空が明るくなってきて夜空に輝く星も見えなくなりました(モミジおちる)。

さらに太陽が昇ってくると
トナカイが「コッ、コッ、コッ、」
だめ、コッコちゃん、鳴いたらニワトリにもどっちゃう!

コッ、コッ、コッ、ウ~~~ン
コッ、コッ、コッ、ウ~~~ン(だめ、こっこちゃん)
コッケコッコ~~~~~~(ゲラゲラゲラ)

すると頭についた葉っぱがおちて
ひゅ~~~~~ん、

お空から ソリも小人たちもみーんな 落っこちてしまいました。
さあ、たいへん、どうなったでしょう・・・・・

でも大丈夫、
パタパタパタ、
パタパタパタ
こっこちゃんには羽があったのです。

パタパタパタと飛んで
小人さんたちをあたたかいお布団の中へ
はこんでくれたそうですよ。

♪おおきなゆめのまくら たのしいゆめがみれますように
♪ちいさなゆめのまくら やさしいゆめがみれますように

おーしーまい

かと思ったら
コッコッコッコッコッ・・・
とこっこちゃんが出てきて

「みんなのぷれぜんとは
わたしがちゃあんと とっておきましたよ~
おふとんで ねていてくださいね」

コッケコッコ~~~~~~~~~

おーしーまいまいまいまい

そうしてみんなが寝ていると
あたまの上に本物のプレゼントがありました。

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火を消して 
こちらの世界へ戻りました。

<おまけ>

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ふわふわ

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あっつあつ~

アップルパイみたいな味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月27日 (水)

ろうそくづくり

今日は小さな畑のおうち園です。

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むくろじ小人さんが
きれいなハチの巣を抱えてきて
タコ糸を芯にして
ろうそくを作ろうとしています。

もうすぐクリスマスですからね。

朝のお話し会では
サンタさんが村の上空を
通り過ぎていきました。

くらいから見えなかったんだね。

ということで私たちも
<ろうそくづくり>

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①タコ糸の3本撚りをひっぱって
ろうそくの芯づくり

息ぴったり!

3人で息をぴったり合わせて同じ力で引かないと
からまってしまいます。

タコ糸はハンモック制作の残り糸です。

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②ハチの巣をいれる

ポトン・・・

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③溶けたミツロウの中に芯をたらす

氷上わかさぎ釣りのようです。

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④芯完成

ミツロウのついた芯をピンと張ればまっすぐロウソクです。

わたしはくるくるろうそくにする~

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⑤順番につける

すこしふとくなった♪

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⑥くりかえし

好きな動物は?

ひょう ちーたー しまうま とんぼ・・・

寒い日で固まるのも速かったせいか
おしゃべりのせいか
それとも働き者なのか

今年は特にあっという間に出来ました。

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⑦干す

今度、このロウソクで
キャンドルスタンドかリースを作れるかな♪

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そうして
できたてほやほやのロウソクを点けて

ウトウトウト・・・眠りますと

空から
Img_2254
ミカンが降ってきて

「火花ろうそく」

皮をプシュー
火に汁をとばすと

パチパチッ、パチッ
パチパチッ、パチッ

Img_3703
「たこみかんマスク」

タコに吸い付かれました^^

Img_2260
「あぶりだし」

みかんの汁のあぶりだし、
懐かしいですね~

Img_3735
せっかくなのでロウソクであぶりだし

コンロの方が全体に火が回るので
きれいにあぶりだせます。

Img_3742
「あめの ふってるところ」


他にも
ぞう、りぼん、いろいろありました、
またやりたいな~

Img_2198_20191128161901
おともだちのうちに
あかちゃんがうまれたので
皆でお絵かきハンカチプレゼント♡

大変寒い日でしたので
今日はみんなで輪になって
一日すごした気がします。

Img_3727
おやつはムカゴ

これも皆で輪になって座って
フライパンをゆらゆらしていましたね。

カリカリして
塩味がとても美味しいムカゴおやつでした。

おーしーまい

<おまけ>
粘土が焼けました「ザ・ねんど展」
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Img_2273
赤芽柏の葉っぱバスケット
山茶花にんぎょう


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オリジナルバスケット

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花かご

帰り支度をして
たいせつに大切に抱えていました^^!

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蛸布団

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みかん風呂用♪

いただいた籠いっぱいの蜜柑を
ぜんぶ食べつくしましたッ

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月20日 (水)

簡易かまどで焚き火ご飯

今日は小さな畑のおうち園です。

Img_1984
本日はたき火ご飯な~り~

おっとその前に
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粘土が乾いたので焼きましょう。

レンガ窯の上に
炭をならべて

レンガの並べ方は底に空気の道をつくり
熱が全体に回るよう工夫されています。
こうすることで全体的に赤いレンガ色が
出るようになりました。
また黒光りした粘土も重厚です。

Img_3582
粘土を置いて

そーっとそーーーっと、

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焚き付けの古ヨシズをのせて火を点けます。
新聞紙は不要です。

そうして朝の会です。
どんなお話しだったかな、
とにかくお米の出てくるお話しで
稲穂のお米をそのまま食べようとするおじいさんの為に
お米を脱穀して籾摺りして炊いて
柔らかくして食べさせてあげよう、

ということになりました。

ちなみに
皆で一粒づつ籾をはずして玄米を食べてみますと
「おせんべいみたい」
「かむとあまい」
と好評な声もちらほら。

<かまどご飯編>

Img_1931
①脱穀

昨年までは手でもぎとったり、
湯呑みやグラスでしごいたりしましたが、
今回は竹や割りばしのハサミをつくり
間に稲穂を差し込み、引っ張ってみました。

少々コツはありますが、
「もっとやるぅ」

プチプチプチ・・・とお米がはずれる感触が気持ちいい!

Img_1961
②籾摺り

それをすり鉢とボールでスリスリして
もみ殻をはずします。

Img_1967
③口で唐箕(とうみ)

もみ殻を吹き飛ばします。

ふーふーの ふーっ、
ふーふーの ふーっ、

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④繰り返し

終ると次の稲穂をもってきて
次々に作業してくれるので
なんと手植えした全ての稲穂をはずし終えました。
たたみ1畳分のコンテナ田んぼでした。

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みんなでどんどん

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⑤籾摺り機も登場!

道具はやはり速いです。
籾摺りをしながら
もみ殻も取り除いてくれます。

Img_1990
そのもみ殻を大切に集めて
お砂場レストランでお料理をつくるのかと思いきや
Img_3606
⑥循環

「はたけに まいてくる」
と土に撒いていました。
ちっちゃなあったかい気持ちが
命になって巡っていくのだと思いました・・・

Img_1951
最後のさいごの稲穂は
アサヒルにあげている人も居ましたね^^

これは卵になるんでしょう♪

ウメーッ、コケーッ、

Img_1997
⑦計量

お米をすりきり1杯、
入れられるかな、

もうちょっと、もうちょっと、

Img_1996
ざざーーーー、

これは見沼の自然栽培米4号
Img_2000
最後に私たちの玄米1合

丁寧に丁寧に ざざざざざーッ

一粒もこぼしませんでした^^

Img_3612
⑧米を研ぐ

まずは、さーっと洗うように水を流して

Img_2027
⑨カマド炊き

オイル缶でつくった簡易かまど。

「つよびにしないでね」

とだけお願いすると
ほとんど子供たちだけで炊いてくれました、
およそ20分、

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⑩いただきまーす!

わ~~~、

と歓声があがりました(感涙)。


皆で輪になって
真ん中に置いて
それからフタを開けてね、
というベースケ師匠の指示が入りました^^

~本日のメニュー~
・かまどご飯
・お味噌汁
・ソーラーゆで卵
・七輪椎茸

どれも自家栽培もので、
正真正銘の走り回る御馳走でした。

この先、
何が起こるかわからない世の中なので
お蔵入りするのはもったいないと、
そのようすを一挙公開。

<しいたけ編>
Img_1898
①もいで

「とれないよー」

下にそっとひっぱるといいよ、

クヌギの原木です。

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②七輪焼き

焼いている人はシイタケが苦手で食べられない人です^^;

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③切って お塩をふって 

もぐもぐもぐ・・・

「わ~おいしい~」
子供たちも食べましたが
大人が大喜びです^^

<ソーラーゆで卵編>

Img_1917
①黒缶に卵をいれて水をそそぐ

水は卵が浸るくらい

卵は鶏小屋から
2個持ってきてくれました。

「あったよ~~~」

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②透明ペットボトルをかぶせて

温室状態にします。

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③セット完了

おととしのおうち園母さんにいただいた
ソーラークッカーセットです。
市販のアルミコンロシートで作る優れものです。

これをカンカンと陽の当たる屋根の上に置いて
1時間半ほど・・・

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④茹で上がり

水できゅっと冷やして ムキムキムキ

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⑤いただきます

「わー、きいろいッ!」

ここでも目が丸くなる歓声があがりました。
アサヒルありがと~
火を全く使わずに茹で上がるなんて
スゴイとしか言いようがありません。

<味噌汁編>

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①抜いて
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②洗って
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③切る

一連の作業が
特に相談もなく
繰り広げられるのは
七不思議のひとつです。

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④お味噌汁屋さん

次々にお代わりのお客さんが訪れて
ついには空っぽになった大鍋です。
向こうでは
「さつまいもちょうだい」
と住み込みのお手伝いさんが
もくもくと食べています^^^^

大根は食べない人も多いのに
なぜ空っぽになったのか
誰が食べたのか
これも七不思議です。

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そうしてお掃除もしっかりやって

お待ちかねの自作絵本

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~しかけ絵本~「森が風が」

の始まりです。
なんとちいさいお友達が
創ってきてくれました。

川がうまれて森がうまれて風がふく
詩のような歌のような美しい響きの絵本でした。

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ということで

他のおともだちにも今まで描いてくれた絵の
お話しをしてもらいました。

なんだかゆたかな時間でした。
またやろうね♡

Img_2082
帰りのお話し会

皆でお米になりますと
ぽこん、ぽこんと こめつぶになって ころがって
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空を見上げますと

青一色の小春日和り

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
Img_1854
本日のお砂場レストラン食材

ナンキンハゼの紅葉チップが美味し素


「あのね、コーンとカリンをくっつけてー
それで いろをつけるってのはどう?」
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どこかに名コックが居ます。
Img_1875
ほおのきキツネも居ます

この後、お面をとった顔がさらにおもしろかった^^
天性の顔芸で二重に笑わせてくれます!

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竹を割ったら

タケトラカミキリの幼虫

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小人さんたちも
マッチに火をつけて
かまどご飯を炊いていました。

ソヨゴの実で
マッチ棒を作っているお友達が居ましたが
ここにありました^^!

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粘土も焼けましたッ

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しかけ絵本「森が風が」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月13日 (水)

あきまつり お店屋さんごっこ

今日は小さな畑のおうち園です。

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あきまつりお店屋さんがはじまりま~す!

おっと その前に なんと
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「たまごだ~!」
卵を発見、
肉用種系の雑種で卵を産まないのではないかと
半ば諦めかけていたところ
ちょうど秋祭りのこの日、
皆なが来る寸前に
卵を産んでくれました。

しかも数日前から♂ではないかと疑いをもたれていた
アサが その卵のそばに居ます。
もう何が何だかわからなくなってきました、、、汗

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「あったか~い♡」

ほんわりぬくぬくでした。

産まれてから約4ヶ月で産卵。
身体が大きいのでアヒルのような卵を産むのかとオモッタラ
チャボのような卵でした。
これからだんだん大きくなるのかもしれません。

ここ数日に合計4個うんで、
色は 白、ベージュ、ピンク。
色もいろいろ産むとは知りませんでした。

「アサヒル、ありがと~~~~」

すると朝の会では
どこからともなく笛の音が聞こえてきました。
そうだ、
お祭り、あきまつりの日だ!

あれ、でもお店には なあんにもありません。
そこで皆で お店の開店準備をすることになりました。
Img_1684
八百屋さん準備中~

何やら椅子の下にまで何か仕込んでいます⁉

Img_3442
こちらは水屋~準備中

「何屋さんにする?」
「うんとねー、みずや」
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クレープ屋さん~準備中

「あのね、おはな、いれる」

お花屋さんブーケにしようと思ったら
「クレープみたい♡」となり
山茶花クレープです^^

Img_1685-2
ススキとオギの ほうきづくり

箒屋さん?
「うーうん、おみせ、きれいにするの♪」

さすがです^^

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お店紹介

さあ、開店準備ととのいましたッ、

一軒一軒、店主がお店紹介をしています。
「どんぐり7こだよ」
「これはね、1こ」
「じゃあ、3こ」

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こちら雑貨屋さん、
ちょっと朝の空気に寒さが増して
緊張してるかな^^
本格的な寒波のくる二日前でした。

Img_1700
桜と銀杏の秋色「なまジュースやさん」

大繁盛です。
新鮮さが売りのようですッ
注文すると店頭でガラスの器についでくれるしくみです。
「コップは返すんだったよね」
「そうだよ、なかのも かえしてね」

しっかり落ち葉も回収していました^^

Img_1702
こちらは雑貨屋さんの「ぶどう売り」

ブドウの仕入れ先は自分で見つけて店頭販売。
こちらは皆が食べてしまうので
本当に種だけ残してなくなりました^^

Img_1705
おなもみダーツ屋

ここのおじさんが一番のって呼び込みするので
たくさん人が並んでいましたが、
さらにダーツをすると
どんぐり銀行のどんぐりが1個もらえるという
娯楽給付型支援店でした^^;

Img_1711
どまんなかッ!

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「みずや」

水の中に紅葉をうかべて
女の子たちも並び
タピオカにも負けない勢いです♪

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お掃除をしています。

クレープ屋さん、お店の前をお掃除中。
ショッピングしたり、お掃除したり
自分のお店そっちのけで楽しんでいる人もいます^^

Img_1716
「やおやさん」

豆柿ください、
はい、どうぞ、
いくらですか?
どんぐり1っこです。

お勘定は右端です、
かなり売れたもようです。
奥には「かくしごはん」も売ってありました^^?

隠しご飯を買って
雑貨屋さんで売っていた「からすうりのなっとう」を
かけて食べている人も居ました。
通ですね~

本当にお腹が空いてきました。

Img_1764
そこで商店街の真ん中にゴザをしき

た、た、たまごを、こん、こん、こん、

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とろーんと

Img_1755
でましたッ!

大変濃い黄身で黄身と白身が三重層になっていました。

Img_3501
りょうめん目玉焼き♡

みんな素晴らしかったです、
何回もひっくり返しました。
お見事でしたッ!

みんなで分けていただきました。

アサヒル、ありがと~おいしかったよ~~~

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また、お味噌汁屋さんも開こうと、

こちらは大根抜いてるお百姓さん、

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とんとんとんとん切ってくれて

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本物の「おみそしるやさん」も誕生しました。

前回掘ったサツマイモが大人気です。

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最初の資本金は5個づつでしたが、

最後はみんな大金持ち、いやどんぐり持ちになっていました^^

Img_3511
そうして食後の日課「おすもう大会」

今朝、お庭を歩いていた
なが~~~いミミズのようでした。

Img_1727
それから おやつの「ポップコーンづくり」

どれもおうち園産~無農薬無化学肥料の自然栽培です。

「いたいよー」
と言いつつも
止められない止まらないで
たーくさん実をはずしてくれました。

Img_1801
どうやって食べる?
さっきの葉っぱに入れようか、

フキの葉をくるっと巻いて
小枝でとめました。

Img_3518
なたね油とお塩をいれて中弱火にして
5分くらいかな、、

ぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽーん

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できました~♪
「ポップコーン屋さん」

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今日は帰りのお話し会は中止して

お迎えに来てくれた兄妹家族に
お客さんになってもらいました。

ずっと夢の国に居たまま祭り日和の一日でした。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

Img_1690
ミミズ

みんなのお店の真ん中を横切っていきました。
お客さんに来てくれたんでしょうか???

またきてね~

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にんげんの子供はげんきだね~

ほんとだ、ほんとだ、

あたしたちは ゆっくり食べましょ♪

いっただっきまーす♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月 6日 (水)

さつまいもを掘って焼いも大会


今日は小さな畑のおうち園です。

Img_1375
さつまいも聴診器オバケが
「いも掘りに来てくれ~~」
と言っています。

というのも
ここ数日だけで夜10度を下回る日が2回も出てきて
お芋が寒くって風邪をひきそうになっているからです。

くしゅん くしゅん

Img_1433
わかった、
今、いくよ~

年に一度のいもほりどんどこどんの登場です。

お山のおすもう大会では
クマに負けて
タヌキに負けて
ネズミに負けて
アリに負けてと

負けっぱなしの
いもほりどんどこどんですが、
村に伝わる言い伝え
「いもをたべたら強くなる」
を聞いて
やる気満々でしこを踏み
さあ出発です。

いもほり どんどこどん
いもほり どんどこどん
いもほり どんどこどん

Img_1450
ひっぱれ~~~

蔓のつなひきだぁ

Img_1460
ちっちゃいスコップで
ほりほりほり・・・

Img_3318
あった!
Img_1465
うんしょ
Img_1453_20191107204801
ほれた~
Img_3306
もう もてないよ~


Img_1476
と、そこへ
いもづるマンが登場ッ

チョップ
やったな こっちもパンチ~
あたーいててててて

Img_1479
おーい、そんなことやってる場合じゃありませんよ、

まだ半分しか掘ってないですよ、
蔓はまだまだまだまだありますよ、




Img_3325-2
ほーい
こっちは俺らがやる

Img_1496
ここはぼくがやる!

うわ~シャベルと一体になってる~


(そういえば東と西で スコップとシャベルの名称が逆と
どこかに書いてあったな~どっちだったっけ)

Img_1497
こっちは あたしたちがほる!

ごろごろごろ・・・

なんだかすごい勢いで掘っています^^!

Img_1498
ダンゴムシだ、

他にも太いミミズがうじゃうじゃ居ました

いい土にしてくれたんだね、
ありがと~


なんて皆な言っています。
大らかな人たちでした^^

なかにはコガネムシの幼虫がいて
お芋の表面をカリカリ食べていました^^;

お芋のカリカリ噛み跡はコガネムシの仕業だったのかぁ・・・

Img_1500
運びます

大変な力持ちでした。

Img_1525
今日はお弁当はどこで食べる?

ここ、

ええーここ?

ということになり
蔓のクッションのゴザ布団をこしらえる人たち。

Img_1502
どう?

いいね~♪

皆でくつろいでいました^^

Img_1526
さらにお昼の後は
寝っ転がったり
トランポリンしたり
なんと病院のベッドになったり、、、
Img_1529
ねークスリだよ、

入院させられて
飲まされた薬は
ぶどうの味でした。

それもそのはず
頭の上になっていた巨峰を
剥いてましたもんね^^

あーよくなってきた、
トイレ行きたい

と言うと
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もうトイレが出来上がっていました。

足を置くところや
踏ん張れる木の持ち手や
用を足した後の紙(さつまいもの葉っぱ)、

などなど和式な心づくしの厠でした^^;

「ねーかみは?」
「はっぱがあるよ」
「え~これわしきといれだね」
「そう、そう、わしき、だよ」
「あしのところは?」
「つちのなかに こいしが あるよ」


そんなことをしている間に
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洗って包んで
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焚き火の中に仕込んでくれていたお芋が
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いつの間にか焼きあがっていたのでした。
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あっという間でした。
今日はほんとに芋畑に一日中居たような気がします。

もう帰りの会です。


おいもは どれくらい掘った?

どんな大きさだった?

こ~んな、
こ~~んなッ
こ~~~~~~~~んなッ!

うわお~

今日は「いもほりの国」へ行きました。
お芋をたくさん掘って
たくさん食べて
強くなったいもほりどんどこどん、

そこへオニがやってきました。
なんだかうまそうな匂いがするぞ、
ひとりひとりコチョコチョされて
あわや食べられそうになりましたが

せーの、せーで、

ボスンッ!!!!!!

大きなおならを皆でしますと

ワ~~~~~

オニは 吹っ飛んでいきました。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
草花あそび ~ススキ~
Img_1425
ススキのふくろう
Img_1426
秋茱萸の目と口

小さなお友達がつくるものは
ほんとに生きているようです!

さらに 散髪したススキの穂の毛は、
Img_1420
むくろじパフェみみずく~

のくちばしになったり、
Img_1417
指輪のリングにも なりました!!!

宝石はクサギダイヤ。

二つ目を作っているところ

Img_1431
わ、どんぐりマンケーキの髪の毛にもなりました♪

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最後は てんこ盛り♡

パフエの顔が入れ墨のようです^^
Img_3311
いもづるマン
 

瞑想中・・・‼?

 

 

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2019年10月30日 (水)

安行ねんどであそぼう

今日は小さな畑のおうち園です。

Img_1156
台風で倒れた木が
森のレストランになりました。

朝の会の前から
すでにテーブルに乗りきれないくらいに
御馳走が並んでいます。

Img_1138
この人たちが運んでくれたんですね^^
森のタクシーで出前配達中です。

「かいやきそば」
「うめしゅ」
が乗っていました。
いつの間に作ったんでしょう???

Img_1139
朝の会では、

ふーーーーーっ

空から どんぐり風車が飛んできました。
北海道の風車のように大きなカザグルマです。
みんなで息を合わせて風を起こします。

わたしたちも作りましょう。

葉っぱは何枚ついてる?

「よんまい~~~」

Img_1144
①はっぱを重ねて、

大きな枇杷の葉です。
つまようじに刺したドングリの上に
葉軸側を二つ折りにしたビワの葉を
90度ずつずらして突き刺していきます。

Img_3160
②どんぐりではさみ、

下穴を開けておいた 
まん丸のクヌギどんぐりで
ふたをします。

ぎゅっ、

Img_1154
③ヨシ(アシ)の茎にさしてできあがり

ススキやオギやセイバンモロコシの茎には
穴が開いていません。
中空の茎のヨシはストローとして
大変重宝しますが、
この辺りも宅地化、道路拡張で空き地がなくなり
今年、一気にヨシもなくなりました。
去年のヨシを使っています。

Img_1148-2
④ふ~~~~~っ

風を当てると
よく回る場所があります。
そこをめがけて
フーーーーーーーッ

他に常緑のアオキの葉っぱは柔らかく作りやすいですね。

もうすぐ11月です。
木枯らしの吹く季節。
たくさん作って窓辺にさしておいたら
北風小僧が回してくれるでしょうか♪

Img_1167
そうして皆で風を起こしていたら
粘土がやってきました。

粘土はみんなのよく行くお山に眠っています。
ながいながい時間をかけて
粘土はねんどになりました。

ニワトリねんどが言いました。
「たまごをつくっておくれ」
Img_1171
ころころころころ・・・

ほら、できたよ。

Img_1172-2
ニワトリねんどが卵をあたためていると

おやおやおやおや・・・・

Img_1178-2
卵の台がお獅子の顔になって
卵を食べてしまいました。

コケーーーッ、コッ!

ニワトリねんどちゃんは驚いてしまいましたが
でも大丈夫、

粘土は
なんにでも変身できるんだ、
みんなも何か作っておくれ、

Img_1188
そこでヒモを引っ張って

粘土を切って小分けにしました。

Img_1209
女の子や

Img_1205
しんかんせん「こまち」や

とさかのついた「きょうりゅう」や

Img_1203
ピザのようなもの
たまごのようなもの
ヘビのようなもの

が次々に出来ては合体し
つぶれて丸められ
どんどん変身していきます。

Img_1211
出来上がってきましたッ
Img_3165
女の子が寝ています
Img_3169
みんなが消えてしまっても終らない二人は
まだまだ進化中^^


Img_1237
できました
どれもこれも傑作の数々です。
Img_1290
はじめ
「ぺろぺろきゃんでぃ」だったのが
「いえ」になり、
今や「モビルスーツ」、
いや「ホビットの冒険」に見えます^^;
Img_1291
見る側の想像力が掻き立てられます♪

Img_3171
めでたくお昼になりました。

Img_1232
食後の日課「おすもう大会」

食べたものが引っくり返っていますね^^;
Img_1247
ふと見ると
アサヒルが柵から出ていたので
おうちに連れていくことになりました。


好物の熟れた柿で誘います。
が、もうすでに満腹なのか
なかなか動きません。

Img_1250
しかし
「えさでよんだら どうお?」
皆でいろいろ手を尽くして
どうにか入り口まで来ました。

アサヒルと一緒に
自分たちも柵の中ですけどね^^

Img_1256
ついでにお茶会が始まりました。

梅酒や貝ヤキソバ、ヤムチャに、

Img_1157
オオバベニガシワの大皿による
烏瓜、金柑、豆柿、秋茱萸、山茶花、どんぐりの
フルーツセットでした♡

気絶しそうな美しさです。

Img_1160
動物園クイズの余興も。

「ヒントは うみのいきものだよ」

「サメ―ッ」

「ピンポーン!」

Img_3190
そうしてそろそろお迎えの時間と
おうちに帰ると
「ハロウィンお化けごっこ」
をしていました^^^^

トリックオアトリート
とりっくおあとりーと

って言ううんだよ!
ちいさいお友達が教えてくれます。

わかった、
とりっくおあとりーと
トリックオアトリート

きゃあ~~~~~

Img_1282-2
帰りのお話し会は
小人さんたちとの掛け合いで
粘土の国の大冒険でした。

むかしあるところに
ちいさなはたけがあって
ちいさなはたけには
ちいさなおうちがあって
1・2・3・4・5・6にんの小人さんがあそんでいました。

するとそこへ

どんどんどん
どんどんどん、

ギーーーッとドアをあけると

おぉーほっほ、あぁーはっは、、

いつもは泣いているおじいさんおばあさんが
今日は笑っています。

ねんどの国には おもしろいねんどがあって
いろんなものに化けて
笑わせてくれるんだよ。

そこで、小人さんたちは
夢の国でんしゃに乗って
「ねんどのくに」へ行きました。

ごとーんごとーんごとーん・・・

ところが粘土がありません。
ねんどはどこにある?
(き?)
じゃあ、木にのぼってみよう。
ないね~、

ねんどはどこにあるかな?
(かわ)
じゃあ、もぐってみよう。
みずのなかで あっぷあっぷ、みつけられません。

ねんどはどこかなあ?
(もり)
そうか、いつも行くおじいちゃんちの森へいって
土を掘りました。
ホリホリ、ホリホり、
(そうだ、もぐらになろうよ)

そうだね、もぐらになろう、
ホリホリホリホリホリホリ・・・
粘土がありました。

それから
粘土でおもしろいものを作りました。
なにをつくった?
(わかったー)
(きりーん)
(せいかい)
ひとりひとり作ったものに変身しました。

そうして
また夢の国でんしゃにのって
帰ってきました。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
スダジイのおやつ編
Img_3174
①拾ったスダジイを水に浸ける
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帽子をはずして実だけ入れると
水に浮かぶのと沈むのがありました。


どうして浮くんだろう?
どっちが食べられるんだっけ?
割ってみようか、
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左は浮いたスダジイ~中身は粉になって 空っぽになりました。
右は沈んだスダジイ~実がピーナッツのように詰まっていました。


かるくって浮いてたんだね、
穴も開いてたのかな、

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わ~大発見!

三つ子のスダジイ
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炒って、
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できあがり~

 

 

 






 

 

 

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2019年10月23日 (水)

どんぐりやじろべえ

今日は小さな畑のおうち園です。

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ねんどらザウルスが夢見心地になって
ねんどあそびをしたいようです。
そう、ねんど遊びの予定でしたが、、、

ところが霜降の季節となり
昨晩は今秋最低の14度まで下がり
お友達も体調の変わり目か
お休みも多かったので、

本日は
ザッどんぐりやじろべえ
の日になりました。
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朝の会に
どんぐりころすけが出てきて言いました。

「ぼくは、ころころころころ すぐころがっちゃうんだよ~

みんなは やじろべえって知ってるかい?

やじろべえになって ころがらないで

ゆらゆら ゆれたいんだよ~」

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「どんぐりころちゃん」

すると小さなお友達が
ムクロジの泡やアキグミで
どんぐりころちゃんを
つくってくれました。

聞いてみると
どんぐりころちゃんも
やじろべえになりたいようです。

ところでみんなは 
やじろべえになれる?
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「にんげんやじろべえ」

なれるよ、ほら、

バランスをとるのが上手い人たちでした^^

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「腕だけ やじろべえ」

そうか!
手を横にのばしてバランスをとるんだねッ、

そこで枝を切って
どんぐりに穴をあけて
腕をつくってみました。

あれ?まだころがるよ、

じゃあ、手をつけよう、

とドングリの腕に手をつけました。
「あれ、かたむいちゃった」
「シーソーみたい」
「ほんとだ~」
シーソーは重たい側は前の方に乗ってバランスをとりました。

そうだ、重たい方の腕を短くしようッ!

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「ならんだやじろべえ」


そうして何回か腕をチョッキンチョッキンしますと
ほら、みごと やじろべえが柵の上に並びました。

おお~~~♪

その後もどんぐり工作は縦横無尽、無限にひろがり、
ねんどをする時間をはるかに飲み込んでしまいました。

そのアイデアの数々

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「こびとさんの どんぐりだいこ」

 こびとじゃなくてセミがたたいてるよ~

セミのぬけがらがありました。

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「おんなのこの やじろべえ」

ほんとだ~♪
頭に花びらを乗せています。
やじろべえこちゃんかな、、、

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「やじろべえをもって やじろべえをする女の子」

2回羽状複葉のように
構成が密になっていました^^

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「バトンやじろべえ」

その横では
どんぐりでバトンを作り、
それを両手に持った時点で
自分がやじろべえになるという
複雑構造でした^^;

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「二段やじろべえ」

すごい、やじろべえが二階建てになって
更に横に回りましたッ!

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「たいこのばち」

いつのまにか楽器にも!
かなりリズミカルな楽しい音です。
どんぐりの重みと枝の弾力が手に心地よい感触をもたらします。
すべてのものを音楽に変えるという
どんぐり愛の誕生でしたッ!!!!!

 

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「スプーンやじろべえ」

これは不思議な技ですが、
栗の平たいスプーンに
何でも乗せてみたいという
純真な動機ですね♡
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「どんぐりと羽根のかんむり」

完全に森の人です^^

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「どんぐりの おしろいパウダー」

マテバシイのおしりを紙やすりでこすり
中身を出して
笛にするのかと思ったら
おしろいパウダーにしていました。

羽根飾りと頬がほんのり森の七五三のよう♪

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「もりの ぷりんせす」

かんむりをお花で飾り
おしろいもして
手にはやじろべえ

いつのまにかすべてを携えていました^^

そうして、
このまま
公園へさんぽに行きました。
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「羽子板の羽根」


ここでも作りました^^
工作三昧、
かなりムヅカシイと思っていましたが、
ムクロジの穴に
アサヒルの羽根を三枚差し込めましたッ

この日をずっと夢見ていました、うれしいな~

♪いちじく にんじん さんしょに しいたけ

ごぼうにむくろじゅ

そうです、羽根突き唄のなかにも
ちゃんと無患子が入っています♪

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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左から


きのみパフェ(いちじくの葉と秋ぐみとどんぐり)

くまさんパフエ(お目目がジュズ玉)

くさぎパフエ(お目目がクサギ)

これはもう皆かなり傑作ですッッッ!

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動物園ごっこ

ひとりづつ中に入って
動物になり
何の動物か当てるという新しい遊びでした^^;

「ぱお~~~」「ゾウッ」
「ぴょんぴょん」「ウサギッ」
「みーんみーん」「ミンミンゼミーーーッ」

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あきぐみ、食べた

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あそびの足跡

ふたをとると
カジイチゴの葉が。

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あそびの足跡

ふたをとると
どんぐりと水色スープ。。。

 

 

 

 

 

 

 

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