2019年11月 9日 (土)

葉っぱ図鑑と虫の家をつくろう!


本日は、綾瀬の森にてコロボックルくらぶの活動がありました。

立冬を過ぎましたが暖かな日で、子供大人合わせて39名の参加がありました。
参加者は、小学校8校・幼稚園6園にわたり、自然活動が広がったのを感じます。

今日は綾瀬の森の管理活動と、自然工作を組み合わせました。
サイサン環境保全基金さんの助成金で購入したウッドチッパーを活用しました。

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始まりの会で、手作り紙芝居「森もいきている」を見ました。
綾瀬の森の成り立ちを物語にしています。
物語の中では、水害対策で綾瀬川の川幅が広げられ、多くの木が切られたことが描かれています。
折しも台風の水害で、大きな被害が出た後で、お話しに重みを感じます。
森を守ることは、綾瀬川への恩返しですね。

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コロボックル表彰。銀のステージをクリアーしました。
綾瀬の森の活動に、20回参加したことになります!

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初めの活動は、森に葉っぱを集めに行って、スタンプで葉っぱ図鑑を作ります。
いろいろな木や草があるね~

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ハンノキの実がありました。これもスタンプできるかなあ?

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「葉っぱが見つかったよ!」木の剪定枝から集めました。

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クヌギの葉に虫こぶ。クヌギハケツボタマフシ。

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ゴミも拾ってくれました。ありがとう~

葉っぱ図鑑を作ります。

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葉っぱを並べて、

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半紙をのせて、色インクでこすると・・・

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葉っぱが浮き出てきた~

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きれい!

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葉っぱ図鑑が完成!名前を入れると図鑑になります。

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こちらは、キリンを作りました~

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葉っぱのキーホルダー。看板の端材を利用しました。

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さあ、次に森に散らかった、剪定枝の片づけです。
こちらは、シラカシの枝。

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みんなで力を合わせて、がんばろう!
ノコギリで少し小さく切ります。

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サイサン環境保全基金さんの助成金で購入したウッドチッパー。
ウッドチッパーを使って、剪定枝をチップにして積み上げ、新しい虫の家を作ります。

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子供たちも安全に気を付けて、チップ作業を行いました。
音が大きく、小さな子は耳を押さえていますね~
剪定枝がどんどん片付ていきます!

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枝が砕けて、チップの山が出来ました。
発酵してくると、その熱で湯気が立ちあがるそうです。
どんな虫が来るかなあ~

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看板づくり。丸のこで切って、

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マジックで「虫の家」と書いています。

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木のカケヤで杭を打って、

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手づくりした看板を、ドリルでビス止め。

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完成です!!

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こちらでは、古い虫の家の修理です。

すべての作業が終わって、終わりの会。

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自分で作った葉っぱ図鑑の紹介。
それぞれ、自慢のところ、工夫したところを紹介してくれます。

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ちっちゃな女の子、「おかあさんをかきました」

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作品を持って、記念撮影。
最後に森にお礼を言いました「ありがとうございました!」

サイサン環境保全基金さん、ウッドチッパーをありがとうございました。
大切に使わさせていただきます!

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森では、いろいろな遊びが広がります・・・

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手づくりブランコ。高いね~~

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木のぼり少女。どこにいるか、分かるかな?

 

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2019年10月20日 (日)

第7回どんぐりゴマ選手権

本日はコロボックルくらぶの活動で、綾瀬の森にて第7回どんぐりゴマ選手権を開催しました。

台風や雨で2回の延期になり参加者は少なくなりましたが、親子24名の参加がありました。

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コロボックル表彰、銀のステージをクリアーしました。おめでとう!

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綾瀬川愛する会の幾島さんのお話し。台風19号のようすをお話しくださいました。

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綾瀬の森に木の実拾いに出発。
クヌギ、コナラ、シラカシ、オニグルミ、ムクロジ・・・
いろいろな実が落ちています。

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今回は、綾瀬川クリーン作戦に協賛して、土手のゴミ拾いもしました。
子供たちはゴミ拾いも楽しそう~

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ハラビロカマキリもいました。

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たくさんのドングリを拾いました。

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キンモクセイの花、良い香りがしました~
ヘビイチゴの実もありました。

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こちらは、ムクロジの実。

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カナヘビもいました。寒いのかあまり動きません。

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台風19号の傷跡。大きな桑の木が倒れていました。

集合して採れた木の実の紹介。

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ムクロジの実で、泡立ち実験。
ペットボトルに水と実を入れて振ると、泡が立ちました。

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どんぐりゴマの作り方の紹介。
お父さんが教えてくれました。

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コマづくり開始。

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手回しドリルで穴を開けて、ようじを挿します。

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色を付けて、自分のコマと分かるようにします。

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完成!

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対戦表も作ります。

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いよいよ、どんぐりゴマ選手権開始!

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大人は、小さなどんぐりシラカシでコマを作って参加です。

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2回戦

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「おかあさん、がんばれ~」

競技が終了して、おやつの時間。

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森のオニグルミを炒って割って、食べました!

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お母さんに、絵本「どんぐりずもう」を読んでもらいました。

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表彰式、優勝は小学5年生男子でした!
首には優勝の賞品、ドングリネックレス。

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参加者で記念撮影~

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本日の結果

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ムクロジの泡

 

 

 

 

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2019年9月21日 (土)

バッタ選手権~第8回戸塚大会

本日は、戸塚下台公園にて、バッタ選手権を開催しました。

ここ戸塚大会は、バッタ選手権の発祥の地。
児童センターあすぱる主催で、28名の子供たちがエントリーしました。
大人も合わせると、参加者50名です。

バッタ選手権は、各地で開催されるようになり、通算28大会で653名の子どもが競技に参加しています。
今日で29回目の大会になります。

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始まりの会で、生き物の形の不思議を調べました。

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バッタ選手権の記録の紹介。歴代記録1位はクルマバッタモドキの46m50cm。ここ戸塚大会での記録です。

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バッタを捕まえに出発。

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バッタを探せ!

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クルマバッタモドキ。優勝候補!

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水路にザリガニがいました。ザリガニを飛ばすのかな?

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オオカマキリ。

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シギゾウムシのなかま。口がなが~い!

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アレチヌスビトハギの種。いっぱい着きました~

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ヤマグリが落ちていました。

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クリのスプーンを作りました!

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さあいよいよ競技開始です!

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計測係のお父さんチーム、チームワークがお見事。記録係はお母さん。

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お父さんと協力して飛ばします。

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なんと大きなアカガエルが登場しました!きれいなジャンプでした。

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小さなアジアイトトンボを飛ばしました。ゆっくりと飛んで行ってしまいました。計測不能です~

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子供たちは虫に優しく、真剣な眼差しで飛ばします。

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表彰式の前に、お母さんに絵本を読んでもらいました。
田島征三さんの「とべバッタ」

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優勝は、クビキリギスの17m5cm。優勝の賞状・賞品をもらって感想を言いました。
優勝者が「優勝できてうれしいです」

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最後は森と生き物にお礼を言って終了です。
「ありがとうございました!」

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本日の記録

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ジェーコムさんのインタビュー

 

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2019年8月 3日 (土)

夜の森の生き物しらべ2019

本日はコロボックルくらぶの活動で、綾瀬の森に夕方6時に集合、夏休みの特別企画「夜の森の生き物しらべ」です。

昼間は38度にもなる激暑でしたが、夕方はようやく涼しくなってきて、子供大人合わせて43名が参加しました。

自然の中では、日の出・日没の時間がとてもきれい。早く集まってもらい、暗くなるのをゆっくり待って、生き物の変化を感じます。

始まりの会で、メンバーのみなさんの出身地の生き物や暮らしを発表してもらいました。

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鹿児島のお話し・・・ゴキブリの大きさが特大!

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北海道のお話し・・・夏が暑くなった、昆虫は小さいかな。

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今日は、夕焼けがとてもきれいでした。「あしたも晴れだね!」

夜の森に出発!

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カナブン・・・樹液を吸っていました。

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スズメガ・・・大きい。

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キボシカミキリ

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ノコギリクワガタ、コクワガタもたくさんいました。

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紫外線ライトで、ライトトラップもしました。
たくさんのアオドウガネ、カメムシが集まりました。

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アブラゼミの幼虫が木を登ってきました。

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しばらく待つと、羽化しました。

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大きなオニグモ

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ニイニイゼミの羽化

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交尾中のアブラゼミがいました。

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ヒラタクワガタ、貴重種です!

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終わりの会で、子供たちが、捕まえた生き物と、夜の様子を発表しました。

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葉っぱシアター「夜の森の大変身」を観ました!

最後に、みんなで、森にお礼を言って解散です。
「おやすみなさい~」

 

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2019年7月21日 (日)

綾瀬川の魚しらべ~コロボックルくらぶ

本日は、コロボックルくらぶの活動で、綾瀬川の魚しらべを行いました。

曇り空 の涼しい日で、子供・大人合わせて、61名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会・幾島さんのお話し。綾瀬川で拾ったゴミを見せてくれました。今、国連で海洋ゴミが問題になっているとのことです。私たちも、綾瀬の森で活動しながらゴミを拾うことにしました。

そして魚しらべの開始です。

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中学生なったお姉さんが、小学校2年生の時に綾瀬川の魚調査で捕まえた「レッドテールチャネルキャット」の体験を話してくれました。アマゾンの熱帯魚です。

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綾瀬川に仕掛けた小型定置網をみんなで引き揚げます。

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こちらは高学年グループ。

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網の中には何がいるかな?

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ウナギだ!にょろにょろ、にげた~

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水槽の中に種類別に分けて入れます。子供たちが全部やってくれました。

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みんなで観察しました。これは、ミシシッピーアカミミガメ。外来種です。

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テナガエビがたくさんとれました。手がながーいのが雄です。

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大きな魚、スズキがつかまりました。スズキは海の魚、綾瀬川と海がつながっているのが分かりました。

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スズキの口の中を覗いています。歯はあるかな~?

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モクズガニ。

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テナガエビ。

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ヌマチチブ、ハゼの仲間です。綺麗な水玉模様があります。

魚しらべの後は、森で昆虫しらべ。

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森の中に、虫捕りに出発です!

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セミの抜け殻がたくさんありました。これは、ニイニイゼミ。

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ハッカハムシ。

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終わりの会で、捕まえた生き物の発表。カブトムシを捕まえた子もいました。

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小さな子が発表のお手伝いをしてくれました。

最後は綾瀬川と森にお礼を言って終了です。

「ありがとうございました!」

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本日の結果

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小型定置網、引き上げの様子。

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2019年7月16日 (火)

FM川口に出演~コロボックルくらぶ

FM川口に出演し、コロボックルくらぶの活動を紹介しました。

FM川口は、2015年に開局した、地域のコミュニティーラジオ局です。

http://www.fm856.co.jp/timetable/mon.html

<放送日>

7/16(火)9:00~9:20 「Class Up Kawaguti」(19時から再放送)その1

7/23(火)9:00~9:20 「Class Up Kawaguti」(19時から再放送)その2

DJは、金谷美奈子さん。

2回に渡ってのロングインタビューでした!

 

 

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2019年6月17日 (月)

キリギリス・プロジェクトが新聞掲載

コロボックルくらぶで行った、川口キリギリス・プロジェクトの赤山歴史自然公園での放虫のようすが、埼玉新聞に掲載されました。

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2019年6月16日 (日)

戸塚下台公園斜面林の自然観察会

本日は、児童センターあすぱる主催で、戸塚下台公園斜面林にて自然観察会を行いました。

コロボックルくらぶはじめ市内の子どもたち34名が参加しました。大人も合わせると50名の楽しい会となりました。

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始まりの会で、高校生リーダーが生物部の取り組みを紹介してくれました。

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部活のティーシャツ。

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お母さんに「てんとうむしみつけた」を読んでもらいました。

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  森に出発「いくぞー」「オーツ!」

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校門横に絶滅危惧種のコガネグモがいました!

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ウマノズズクサの花。腐食の匂いを出して、コバエを花の筒に中に呼び込みます。

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水路には、小さなアカガエルがいました。

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ヤブキリ。キリギリスの仲間です。

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大きなバッタ、ツチイナゴがいました。成虫越冬します。

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落ち葉の下には、ダンゴムシ、ハサミムシもいました。

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「クワガタいた~?」「いない~」

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森の中に入りました。

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朽木の中に、コクワガタの幼虫がいました。取り出してしまったので、蛹室を作り飼育することにしました。

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終わりの会。捕まえた生き物を発表しました。

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植物を調べた子。植物図鑑を作りました。

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リーダーから、アカボシゴマダラの解説。マニアの放蝶で広がりました。日本のゴマダラチョウが生息場所を追われるとのこと。

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本日の昆虫しらべの結果発表。計32種類。

最後に、森にお礼を言って終了です。

「ありがとうございました!」

 

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2019年6月 8日 (土)

川口キリギリス・プロジェクトと生物調査

本日はコロボックルくらぶの活動です。

川口市自生のキリギリスが開発でいなくなる可能性があり、卵をとり孵化させ、幼虫を子供たちが飼育しました。

今日は、それぞれの家庭で飼育したキリギリス幼虫を、いよいよ赤山歴史自然公園に放虫します。その後、赤山歴史自然公園の生物調査を行います。

子供・大人合わせて、47名が参加しました。

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それぞれの家庭で工夫して育てた虫かご。成育のようすを見ています。2cmくらいに成長したキリギリスは、産卵管が伸びてきて、雌が分かるようになりました。約1ヶ月間、飼育しました。

歴史資料館にて始まりの会。

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今回のキリギリスプロジェクトに協力いただきました川口自然保護対策室さんのごあいさつ。「私たちは自然と生き物の命を守る仕事です」

川口市のみどり課さん、自然公園準備室さんも参加していただきました。

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植物の会会長の西川先生。植物調査のご指導をお願いしました。

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昆虫調査をご指導していただきました斎藤先生。昆虫調査がお仕事です。キリギリスの生態についてお話していただきました。「地域種を大切にしましょう」

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放虫場所に向けて出発。

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こんな場所です!

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順番にキリギリスを放すことにしました。

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優しく放しています。

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「げんきでね~」

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手乗りのキリギリス。長い飼育で愛着がわきます。

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最後にみんなで声を掛けました。「元気に育ってね!」

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続いて赤山歴史自然公園の生物調査です。

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植物チーム、昆虫チームに分かれて作業を開始しました。

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工事ルートも探索。

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種のふしぎ

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森には樹液が出ているクヌギの木にたくさんの虫が集まっていました。

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ノコギリクワガタがいたよ!

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ウシガエルの死体がありました。森の中には、オオイトトンボも居ました。

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未舗装の道を進みます。

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池には、ウチワヤンマが止まっていました。

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事前調査で保護された水辺の貴重種9種は、草に覆われ、生存が危ぶまれます。

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終わりの会で、本日の結果を子供たちが発表してくれました。

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講師の先生からの講評

植物:丘の部分(陸地)は、外来種が多種繁茂しており、 水辺の貴重種は草刈りがされておらず生存が心配される…

昆虫:原っぱ、森、湿地、池と多様な空間がコンパクトにあり、 いろいろな生き物が見れた...

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自然保護対策室さんから、記念品を頂きました。

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ウチワでした~

最後にたくさんの生き物を見せてくれた自然にお礼を言いました

「ありがとうございました!」

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2019年5月26日 (日)

綾瀬の森で桑の実ジャムづくり

本日は、綾瀬の森でコロボックルくらぶの活動があり、子供大人合わせて、77名の参加がありました。

気温30度を超える暑い日でしたが、綾瀬の森は涼しいです~

埼玉県のクールスポットに指定されています。

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綾瀬川を愛する会、幾島さんのお話し。海洋ゴミを食べてクジラが死んだお話しでした。

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コロボックルくらぶでも、海洋ゴミを無くす取り組み「ごみゼロウィーク」に参加しています。今日は活動しながらゴミ拾いもします!

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コロボックル表彰。ミッションカードをクリアした3人が表彰されました。

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新しく始めた、川口市自生のキリギリスを守る「川口キリギリス・プロジェクト」。

すでにキリギリスを飼育してくれている子が飼育報告。エサの工夫や、生態のようすなどをお話ししてくれました。

キリギリスの幼虫に名前を付けてくれた子もいました!

さあ、いよいよ、果実採りに出発です。

クワの実、ビワの実、ヘビイチゴの3グループに分かれて、収穫しました。

★クワの実チーム

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クワの実は木によって大きさや味が違います。この木が、大実です!

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まずは試食。「このままでも、おしいしいね~」

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木をゆすると実が落ちて、シートにたまります。

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大粒の実が、たくさん収穫出来ました。

★ビワの実チーム

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大きなビワの木に木登りして収穫。

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お猿さんみたいだ~

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こちらも大収穫。

★ヘビイチゴチーム

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イチゴツナギという植物に、ヘビイチゴを通して収穫。

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こちらもたくさん収穫出来ました。

続いて、

ジャムづくり、虫捕り、キリギリスのグループに分かれての活動。

★ジャムづくり

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中学生のリーダーが、ジャムの作り方を説明してくれました。果実には水分があるので、水は入れないのがポイント。

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こちらはヘビイチゴジャム。

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おいしそう~

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クワの実を煮詰めています。

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ビワの実を煮詰めています。

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クラッカーにビワの実ジャムを乗せています。

★虫捕りグループ

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森の中へ出発、虫探しに行きます。

★キリギリスグループ

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虫かごの中にエサの花束を入れ、幼虫を放しました。

〇終わりの会

最後に、それぞれのグループの活動報告

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虫捕りグループのリーダーと子供たちの報告。モンシロチョウ、テントウムシなど、捕まえました。「元気なうちに逃がしてあげましょう!」

すべての活動が終り、綾瀬の森にお礼を言って、

最後に、ジャムを食べました。

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ビワジャム

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クワの実ジャム

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ヘビイチゴジャム

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「おいしい~」

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「ヘビイチゴジャムもおしいしいね!」

今回も自然とのつながりを、おいしく感じました☆彡

 

 

 

 

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