2018年8月 4日 (土)

夜の森の生き物しらべ

本日は、コロボックルくらぶの活動がありました。

夏休み恒例、綾瀬の森で夜の生き物しらべです。

子供、大人52名の参加がありました。

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綾瀬の森の母、いくしまさんのお話し。
「セミの幼虫は土の中で5年暮らしようやく羽化しますが、
私は3才の時、防空壕で土の中の生活を体験しました。
戦争のない、生まれてきた命を大切にする世の中にしましょう。」

暗くなるまでの時間、仲間たちの研究の発表です。

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3月の活動でアカガエルの卵しらべをしましたが、
卵のピンチを、絵日記で先生に伝えてくれました。

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卵が少なくなったのは、アライグマではないかと報告。
足跡があったとのことです。

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次に昆虫の口の発表。
たくさんの昆虫を、グループ分けして、解説してくれました。

さあ、いよいよ出発です。
今年も、夜の生き物を、「うごいている」「やすんでいる」で表に書き込みます。

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「いくぞー」「オーツ!」

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コフキゾウムシ

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クロコガネ、ニイニイゼミ

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セミの幼虫があがってきたよ!

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よいしょ、よいしょ

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バッドディテクター(コオモリ探知機)で、鳴き声を聞きます。

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表に記入

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ゲジがいた~

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キボシカミキリ

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ハラビロカマキリ、木の上を、元気よく動いていました。

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クロベンケイガニ

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表にもたくさん書き込みました。

終わりの会

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表を見ながら、生き物のようすを振り返りました。

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つかまえた生き物の発表

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葉っぱの影絵、「葉っぱシアター」

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子供たちも影絵に参加です。

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「これなーんだ?」

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最後は森に感謝の気持ちを込めて、「おやすみなさい~」

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手づくりランタン掛け


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2018年7月21日 (土)

安行探険

本日は、コロボックルくらぶの活動がありました。
川口市内の貴重な自然地を探検するシリーズの2回目。

場所は、安行原自然の森。大宮台地のへりにある斜面林です。
低地は草地に湧き水、台地と斜面は雑木林になっており、
自然環境の豊かな川口市の貴重な自然です。

35度を超える猛暑日でしたが、51名の参加がありました。

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木陰で始まりの会

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フクロウ先生が出てきて、40万年前からの森の歴史をお話しして下さいました。

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探検開始。
生き物探しと、草花あそびで、森の姿を記録します。

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オニヤンマがいました。

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ヤツデのウサギ

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湧き水の中には、ザリガニがいました。

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草で看板作ったよ~

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葉っぱの工作

終わりの会

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ノコギリクワガタをつかまえました。

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葉っぱの工作、紹介。

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今日見つけた生き物記録紹介。

最後は、森にお礼を言って終了です。

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2018年6月16日 (土)

昆虫しらべと稲のうえつけ

本日は、児童センターあすぱるの自然観察会。

戸塚下台公園の斜面林で昆虫しらべをしました。

梅雨の不安定な天気でしたが、子供大人35名の参加がありました。

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まずは虫捕り網のレクチャー。「虫を優しくとるための道具です。」

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絵本「とんぼしょうねん」。男の子が捕まえたトンボをたくさん持ちます~

出発です!

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ウマノスズクサに付いたジャコウアゲハの卵。

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エサキモンキツノカメムシ。背中のハートマークがカワイイ!

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タラの葉はトゲがスゴイ!

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ハムシダマシ

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大学生のお兄さんが虫を捕まえてくれました。

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ヤマトタマムシがいました。虹色に輝いています。

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おじいちゃんにもらった図鑑で調べよう!

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ノコギリカミキリ。

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記録します~

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終わりの会。見つけた生き物の発表。

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森にお礼を言って終了です。

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残った人で、水路にイネの植えつけ。
生きものを増やすための米づくりです。

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初めての田植え。

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ナナフシモドキがいました!

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本日の結果


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2018年5月25日 (金)

桑の実ジャムづくり、新聞掲載

5月25日付読売新聞に、

コロボックルくらぶの綾瀬の森で行った、

「桑の実ジャムづくり」の活動が掲載されました。

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2018年5月20日 (日)

桑の実ジャムづくり

本日は、綾瀬の森で、コロボックルくらぶの活動がありました。

テーマは、桑の実ジャムづくりですが、なかなか、桑の実の稔りの時期にドンピシャと合うのは難しいのですが、
今回は、一番良い時期とうまく重なりました。

子供と大人、66名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会、幾島さんのお話し。

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桑の実の遊びの紹介

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イチゴツナギという植物を使った、ヘビイチゴ摘みの紹介。
今回も、ヘビイチゴジャムを作ります!

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上流、下流の桑の木を目指して、2グループに分かれて出発です。
「いくぞー」「おーッ!」

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上流チーム、シートを使って収穫です。

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ビックサイズ!!

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あれれ、、口のまわりが、真っ黒だ~

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下流チーム、高枝切りばさみで収穫。

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木登りで収穫、お猿さんみたい。。

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手の届くところもありました。

道すがら、色々な遊びをしました。

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アカツメグサの指輪

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かんむり

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ヘビイチゴの指輪

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たくさん収穫できました!

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桑の実ジャムの作り方の説明

後半は、ジャムづくりと、昆虫調査に分かれて活動です。

ジャムづくり

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桑の実の柄をハサミで切って、

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鍋で煮込みます。

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ヘビイチゴジャム、銅鍋で煮詰めます。

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桑の実ジャム。

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虫取りチーム、鳥の巣を見つけました。

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トビズムカデ

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カイコに桑の葉をあげました。

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ナナホシテントウ

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こちら、ひたすら木登りチーム。と思ったら・・・ビワの実を採って食べていました~

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終わりの会で、捕れた昆虫の紹介

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今日の感想を言ってくれました。
「クワのみ採り、楽しかったです!」

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綾瀬の森に御礼を言いました。

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最後にお待ちかね、手作りジャムを食べました。

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あまくて、おいしい~

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おかわり~

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読売新聞の取材を受けました。

自然からの恵みをたくさんいただきました。

森には、小さな生き物も暮らしているのが分かりました。

そうした自然と仲良く暮らせたらいいですね!

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2018年4月23日 (月)

日本自然保護大賞、市長表敬訪問の記事

4/23の埼玉新聞に、コロボックルくらぶが取り組んだ、土の道、日本自然保護大賞受賞、川口市長表敬訪問の記事が

掲載されました。

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大変に大きい記事でした。

しかも、今回いちばん大事にしていたフレーズが
大きく載っていて感無量です。

「人や虫のために」

「土の道 保全働き掛け」

そうです、虫のためだけではなく、
この都市化の進む川口市では
未来の子どもたちのためにも散歩の年配の方にも
土の道の保全は最重要課題のひとつと感じています。
それが草や木を育む生態系を重んじるものならば尚更良いです。

とかく大人社会は利便性が重視され、
協議会でも何度も利便性という言葉が出ました。
子供社会にあっても
遊びが利便性で溢れています。
一方で自然は不便で貧しいという感覚を
大人は無意識のうちに子供たちに植え付けているようです。
けれども、

縄跳びがないときは クズの蔓で跳び、
ゲームがないときは 木登りと隠れ家づくり、

一見、何もない不便な森は、しかし宝の山、智慧の山です。
たくさんの子どもたちに
森や里山は
生きる喜びや力や遊びを教えてくれます。

元々、この市長表敬訪問を
思い立ったのは
この綾瀬の森に来てくれる家族の駐車場の確保が万策尽きてしまい、
近くの未開通道路や環境センターに再度お願いできないかと思ったからです。
が、
それもムリらしいとなり、

訪問は辞めようと思ったところ
ずっと駐車場の確保に骨身を削ってくださった市の方が
熱心に計らってくださり、後戻りしづらくなり、
でも子供たちが居なければ
行ってもムダだから辞めようと思ったところ
なんとたくさん来てくれることになり、
それでは、
何かお願いをしようと無い頭を巡らせた結果、

「川口市にも自然学習センターが欲しい」

と思いつき、

「どうせなら子供たちが主体的に運営に関わる自然学習センターになるといい」

と思い馳せ、

「だったら、火葬場のめぐりの森に そういうのが出来たらいいね」

と思い巡らせ、

「そういえば、そのイイナパークが4年後開園するらしいから、それまで生き物調査をやらせてもらうのはどう?」

と焦点が絞れてきたところで訪問に至ったワケです。

市長にそれ(子供たちと生き物調査希望)をどうにか伝えますと、

一瞬淀みはありましたが、

「会議に代表が出るといい」

という希望につながるお答えでした。

う~ん、どうなるかなぁ・・・
少なくともイイナパークが
ただの「緑化」公園でなく「自然」公園の方向性であるのは夢のようです。
それまでの検討委員会に出席された方々の成果ですね。

市長は噂にたがわず大変な虫好きで
今、オニヤンマのヤゴを飼っているとおっしゃっていました。
子供時代は、今やアスフアルトジャングルの西川口で
虫三昧の少年時代だったそうです。
自然保護対策室という構想はここから湧いてくるのでしょうか。
子ども時代に溢れ尽きぬ自然体験をした最後の市長になるかもしれないな~
とふと思いました。
ある意味、そういった人間が絶滅危惧種になってきました。

自然地が聖域と化しては、末期症状です。
緑化公園ではなく自然公園を増やしていく意味は、
虫三昧で育つ子供たちを絶滅危惧種にしないためでもあります。

川口市には、
「川口市みどりの基本計画」がありますが、
この「みどり」が、生態系を重んじる方向に向かっていきますように。

一つの政党はコロボックルとしては
全く応援していませんし、
個人的には譲れない国の政策は山ほどあります。
その基本線に立ちながら、

年々失われていく都市近郊の自然地を残していけるよう
答えはまとめずアイデアを出しながら、
様々な立場の人と息長くつながっていきたいと思いました。

「わたしたちは土の道がいい」の一連シリーズは、、

ひとまず今記事にて ようやく修了の感!

どうもありがとうございました(合掌)


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2018年4月20日 (金)

土の道が残った

埼玉新聞に、コロボックルくらぶの綾瀬川遊歩道の活動が掲載されました。

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この記事、大変に好きです。

「コロボックルの子どもたちも声をあげた」

「高齢者にも悪いという独自の調査をやり・・・」

「・・・による協議会が・・・5回開かれた」

「未来の大人の意見が尊重された・・・」

タイトルから
冒頭から締めまで

自分ではどうにもまとめきれなかった一連の流れを
こんなにコンパクトにダイレクトに伝えてくださって感謝です。

この綾瀬川周辺に住んでいるお友達に
伝えたいけれど
意外に
自分の友達には
うまく伝えられません。
でも、この記事を
そっと手渡せば
私なぞの話では到底伝えきれない思いも伝わりそうです。
大抵は最初に声をあげた少数派の人間は、
不器用なために孤立し路頭に迷い見放され切れた凧のように彷徨うばかりですが、
ここでは
仲間が支えたのです。

すべての意見は間違っていない

少しづつ少しづつ対話と奇跡を重ね歩み寄りながら・・・


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2018年4月19日 (木)

市長表敬訪問

本日は、コロボックルくらぶの日本自然保護大賞受賞と活動報告で、

川口市長を表敬訪問しました。

子供10名、大人10名の計20名で、市長公室を訪問しました。

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川口市の地球温暖化対策室が仲介して下さり、市長さんが来る前に、打ち合わせ。

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市長さんがお見えになり、
日本自然保護大賞受賞をお祝いと、自然を守る取り組みへお礼の言葉をいただきました。

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子供たちは、賞状と盾を見せて受賞報告をしました。

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次にコロボックルの活動のようすを報告。

市長さんが、市に意見がないかと聞いて下さり、
子供たちが、川口の自然に対する意見を言いました。

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市長からは、綾瀬川遊歩道取り組みへの御礼の言葉と、
イイナパークの自然の森づくり会議に子供の参加提案がありました。

最後に子供たちのプレゼント。

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絵を描いてきました。

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折り紙で作った絵。

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綾瀬の森で摘んだヨモギで作ったお茶

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記念撮影

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本日はたくさんのメディアの方が、取材に来られました。

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最後にいつものように、挨拶をして終わりにしました。
「ぼくたちは活動の終わりに自然に御礼を言います。」
「ありがとうございました!」


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2018年4月17日 (火)

野草の天ぷら、新聞掲載

4月14日綾瀬の森での野草の天ぷらの活動が、

埼玉新聞に掲載されました。

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2018年4月14日 (土)

綾瀬の森の春を食べよう!

本日は、新年度1回目のコロボックルくらぶの活動です。

綾瀬の森で、恒例の野草の天ぷらを行いました。子供大人合わせて、90名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会・幾島さんのお話し
「外来種のセイタカアワダチソウを抜いています・・・」

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高校生メンバーから、子供代表として、綾瀬川遊歩道の最終会議に出席したお話し
「みんなで力を合わせたおかげで、土の道は、200mから700mに延長されることになりました!」
拍手が沸き起こりました!

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コロボックル表彰。10回参加で、ステージクリアです!
今回は、7人の子が銅のステージをクリアー、表彰されました。

さあ、野草調べに出発、「綾瀬の森レストラン」のメニューを作ります。

どんな食べられる野草があるかなあ~?

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フキ

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ヘビイチゴの花

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キリギリスの仲間の幼虫がいました。

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タンポポ笛

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メニューができました。今年は、どれが一番人気かな?
季節の微妙な変化で、植物の成長も違い、毎年一番人気が変わります・・・

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綾瀬の森レストランメニュー

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自分で食べたい野草を摘んできて、天ぷらに揚げてもらいます。

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ノビルを摘んで、洗っています。

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菜の花の天ぷら、きれい!

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カラスノエンドウ。

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ギシギシの超大盛り。たべられるのかなあ~

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大学生2人も、天ぷら揚げ。

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J:comテレビの取材がありました。

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おいしーい!!

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幾島さんのお話しを聞いて、ぼくたちもセイタカアワダチソウ抜きました。
キク科のセイタカアワダチソウの芽を、天ぷらにして食べた子もいました。

終わりの会で、感想を言いました。
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「タンポポがおいしかったです!」
「おそとでたべて、たのしかったです!」

今年の一番人気は、「タンポポ」でした👑

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最後に綾瀬の森にみんなで御礼をいいました。
「ごちそうさまでした!」

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終了後も子供たちは、森で遊んでいきます。
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木登り、ブランコ

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ライオンの家のご飯

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大エノキに登った、大学生~

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