2018年6月16日 (土)

昆虫しらべと 稲のうえつけ

戸塚下台公園の斜面林で昆虫しらべをしました。

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2018年5月25日 (金)

桑の実ジャムづくり、新聞掲載

5月25日付読売新聞に、

コロボックルくらぶの綾瀬の森で行った、

「桑の実ジャムづくり」の活動が掲載されました。

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2018年5月20日 (日)

桑の実ジャムづくり

本日は、綾瀬の森で、コロボックルくらぶの活動がありました。

テーマは、桑の実ジャムづくりですが、なかなか、桑の実の稔りの時期にドンピシャと合うのは難しいのですが、
今回は、一番良い時期とうまく重なりました。

子供と大人、66名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会、幾島さんのお話し。

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桑の実の遊びの紹介

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イチゴツナギという植物を使った、ヘビイチゴ摘みの紹介。
今回も、ヘビイチゴジャムを作ります!

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上流、下流の桑の木を目指して、2グループに分かれて出発です。
「いくぞー」「おーッ!」

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上流チーム、シートを使って収穫です。

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ビックサイズ!!

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あれれ、、口のまわりが、真っ黒だ~

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下流チーム、高枝切りばさみで収穫。

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木登りで収穫、お猿さんみたい。。

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手の届くところもありました。

道すがら、色々な遊びをしました。

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アカツメグサの指輪

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かんむり

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ヘビイチゴの指輪

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たくさん収穫できました!

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桑の実ジャムの作り方の説明

後半は、ジャムづくりと、昆虫調査に分かれて活動です。

ジャムづくり

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桑の実の柄をハサミで切って、

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鍋で煮込みます。

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ヘビイチゴジャム、銅鍋で煮詰めます。

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桑の実ジャム。

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虫取りチーム、鳥の巣を見つけました。

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トビズムカデ

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カイコに桑の葉をあげました。

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ナナホシテントウ

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こちら、ひたすら木登りチーム。と思ったら・・・ビワの実を採って食べていました~

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終わりの会で、捕れた昆虫の紹介

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今日の感想を言ってくれました。
「クワのみ採り、楽しかったです!」

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綾瀬の森に御礼を言いました。

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最後にお待ちかね、手作りジャムを食べました。

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あまくて、おいしい~

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おかわり~

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読売新聞の取材を受けました。

自然からの恵みをたくさんいただきました。

森には、小さな生き物も暮らしているのが分かりました。

そうした自然と仲良く暮らせたらいいですね!

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2018年4月23日 (月)

日本自然保護大賞、市長表敬訪問の記事

4/23の埼玉新聞に、コロボックルくらぶが取り組んだ、土の道、日本自然保護大賞受賞、川口市長表敬訪問の記事が

掲載されました。

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大変に大きい記事でした。

しかも、今回いちばん大事にしていたフレーズが
大きく載っていて感無量です。

「人や虫のために」

「土の道 保全働き掛け」

そうです、虫のためだけではなく、
この都市化の進む川口市では
未来の子どもたちのためにも散歩の年配の方にも
土の道の保全は最重要課題のひとつと感じています。
それが草や木を育む生態系を重んじるものならば尚更良いです。

とかく大人社会は利便性が重視され、
協議会でも何度も利便性という言葉が出ました。
子供社会にあっても
遊びが利便性で溢れています。
一方で自然は不便で貧しいという感覚を
大人は無意識のうちに子供たちに植え付けているようです。
けれども、

縄跳びがないときは クズの蔓で跳び、
ゲームがないときは 木登りと隠れ家づくり、

一見、何もない不便な森は、しかし宝の山、智慧の山です。
たくさんの子どもたちに
森や里山は
生きる喜びや力や遊びを教えてくれます。

元々、この市長表敬訪問を
思い立ったのは
この綾瀬の森に来てくれる家族の駐車場の確保が万策尽きてしまい、
近くの未開通道路や環境センターに再度お願いできないかと思ったからです。
が、
それもムリらしいとなり、

訪問は辞めようと思ったところ
ずっと駐車場の確保に骨身を削ってくださった市の方が
熱心に計らってくださり、後戻りしづらくなり、
でも子供たちが居なければ
行ってもムダだから辞めようと思ったところ
なんとたくさん来てくれることになり、
それでは、
何かお願いをしようと無い頭を巡らせた結果、

「川口市にも自然学習センターが欲しい」

と思いつき、

「どうせなら子供たちが主体的に運営に関わる自然学習センターになるといい」

と思い馳せ、

「だったら、火葬場のめぐりの森に そういうのが出来たらいいね」

と思い巡らせ、

「そういえば、そのイイナパークが4年後開園するらしいから、それまで生き物調査をやらせてもらうのはどう?」

と焦点が絞れてきたところで訪問に至ったワケです。

市長にそれ(子供たちと生き物調査希望)をどうにか伝えますと、

一瞬淀みはありましたが、

「会議に代表が出るといい」

という希望につながるお答えでした。

う~ん、どうなるかなぁ・・・
少なくともイイナパークが
ただの「緑化」公園でなく「自然」公園の方向性であるのは夢のようです。
それまでの検討委員会に出席された方々の成果ですね。

市長は噂にたがわず大変な虫好きで
今、オニヤンマのヤゴを飼っているとおっしゃっていました。
子供時代は、今やアスフアルトジャングルの西川口で
虫三昧の少年時代だったそうです。
自然保護対策室という構想はここから湧いてくるのでしょうか。
子ども時代に溢れ尽きぬ自然体験をした最後の市長になるかもしれないな~
とふと思いました。
ある意味、そういった人間が絶滅危惧種になってきました。

自然地が聖域と化しては、末期症状です。
緑化公園ではなく自然公園を増やしていく意味は、
虫三昧で育つ子供たちを絶滅危惧種にしないためでもあります。

川口市には、
「川口市みどりの基本計画」がありますが、
この「みどり」が、生態系を重んじる方向に向かっていきますように。

一つの政党はコロボックルとしては
全く応援していませんし、
個人的には譲れない国の政策は山ほどあります。
その基本線に立ちながら、

年々失われていく都市近郊の自然地を残していけるよう
答えはまとめずアイデアを出しながら、
様々な立場の人と息長くつながっていきたいと思いました。

「わたしたちは土の道がいい」の一連シリーズは、、

ひとまず今記事にて ようやく修了の感!

どうもありがとうございました(合掌)


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2018年4月20日 (金)

土の道が残った

埼玉新聞に、コロボックルくらぶの綾瀬川遊歩道の活動が掲載されました。

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この記事、大変に好きです。

「コロボックルの子どもたちも声をあげた」

「高齢者にも悪いという独自の調査をやり・・・」

「・・・による協議会が・・・5回開かれた」

「未来の大人の意見が尊重された・・・」

タイトルから
冒頭から締めまで

自分ではどうにもまとめきれなかった一連の流れを
こんなにコンパクトにダイレクトに伝えてくださって感謝です。

この綾瀬川周辺に住んでいるお友達に
伝えたいけれど
意外に
自分の友達には
うまく伝えられません。
でも、この記事を
そっと手渡せば
私なぞの話では到底伝えきれない思いも伝わりそうです。
大抵は最初に声をあげた少数派の人間は、
不器用なために孤立し路頭に迷い見放され切れた凧のように彷徨うばかりですが、
ここでは
仲間が支えたのです。

すべての意見は間違っていない

少しづつ少しづつ対話と奇跡を重ね歩み寄りながら・・・


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2018年4月19日 (木)

市長表敬訪問

本日は、コロボックルくらぶの日本自然保護大賞受賞と活動報告で、

川口市長を表敬訪問しました。

子供10名、大人10名の計20名で、市長公室を訪問しました。

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川口市の地球温暖化対策室が仲介して下さり、市長さんが来る前に、打ち合わせ。

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市長さんがお見えになり、
日本自然保護大賞受賞をお祝いと、自然を守る取り組みへお礼の言葉をいただきました。

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子供たちは、賞状と盾を見せて受賞報告をしました。

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次にコロボックルの活動のようすを報告。

市長さんが、市に意見がないかと聞いて下さり、
子供たちが、川口の自然に対する意見を言いました。

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市長からは、綾瀬川遊歩道取り組みへの御礼の言葉と、
イイナパークの自然の森づくり会議に子供の参加提案がありました。

最後に子供たちのプレゼント。

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絵を描いてきました。

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折り紙で作った絵。

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綾瀬の森で摘んだヨモギで作ったお茶

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記念撮影

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本日はたくさんのメディアの方が、取材に来られました。

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最後にいつものように、挨拶をして終わりにしました。
「ぼくたちは活動の終わりに自然に御礼を言います。」
「ありがとうございました!」


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2018年4月17日 (火)

野草の天ぷら、新聞掲載

4月14日綾瀬の森での野草の天ぷらの活動が、

埼玉新聞に掲載されました。

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2018年4月14日 (土)

綾瀬の森の春を食べよう!

本日は、新年度1回目のコロボックルくらぶの活動です。

綾瀬の森で、恒例の野草の天ぷらを行いました。子供大人合わせて、90名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会・幾島さんのお話し
「外来種のセイタカアワダチソウを抜いています・・・」

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高校生メンバーから、子供代表として、綾瀬川遊歩道の最終会議に出席したお話し
「みんなで力を合わせたおかげで、土の道は、200mから700mに延長されることになりました!」
拍手が沸き起こりました!

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コロボックル表彰。10回参加で、ステージクリアです!
今回は、7人の子が銅のステージをクリアー、表彰されました。

さあ、野草調べに出発、「綾瀬の森レストラン」のメニューを作ります。

どんな食べられる野草があるかなあ~?

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フキ

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ヘビイチゴの花

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キリギリスの仲間の幼虫がいました。

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タンポポ笛

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メニューができました。今年は、どれが一番人気かな?
季節の微妙な変化で、植物の成長も違い、毎年一番人気が変わります・・・

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綾瀬の森レストランメニュー

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自分で食べたい野草を摘んできて、天ぷらに揚げてもらいます。

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ノビルを摘んで、洗っています。

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菜の花の天ぷら、きれい!

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カラスノエンドウ。

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ギシギシの超大盛り。たべられるのかなあ~

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大学生2人も、天ぷら揚げ。

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J:comテレビの取材がありました。

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おいしーい!!

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幾島さんのお話しを聞いて、ぼくたちもセイタカアワダチソウ抜きました。
キク科のセイタカアワダチソウの芽を、天ぷらにして食べた子もいました。

終わりの会で、感想を言いました。
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「タンポポがおいしかったです!」
「おそとでたべて、たのしかったです!」

今年の一番人気は、「タンポポ」でした👑

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最後に綾瀬の森にみんなで御礼をいいました。
「ごちそうさまでした!」

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終了後も子供たちは、森で遊んでいきます。
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木登り、ブランコ

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ライオンの家のご飯

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大エノキに登った、大学生~

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2018年3月31日 (土)

日本自然保護大賞授賞式

本日は、日本自然保護協会主催の日本自然保護大賞・授賞式、記念シンポジウムに参加しました。

発表の子供たち8名と、大人9名と兄弟1名の18名で参加してきました。

コロボックルくらぶは、日本自然保護大賞・子ども学生部門を受賞しました。

東川口駅に集合、千代田区にあるYMCAアジア青少年センターに向かいました。

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表彰式は、シンガーソングライターのイルカさんが、私たちの活動を紹介、
賞状と盾を手渡して頂きました。

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イルカさん

【「自然との共生」に四苦八苦している今。
既に汚染された地球に生まれた子供ども達が一石を投じました。
「道路は人しか歩けないけど土の道は人も歩けるし虫もいる。だから土がいい」
5才の子どもの言葉です。
「綾瀬の森」遊歩道建設が決定した時「舗装しないで」と訴えたのも
蝉の幼虫が土から生まれるのを見て来た子ども達の意見でした。
高校生リーダーとも連携し、市の方針を覆しました。
積極的な子ども達の活動を知り、

未来からやって来る子ども達が自然再生への大きな鍵を沢山持っている!

そんな希望を抱き嬉しく思いました。】

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記念撮影

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国産の杉で作った盾

川口市長様、埼玉県環境政策課長様より祝電をいただき、
ありがとうございました。

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テレビ局の取材も受けました。

お昼ご飯に、お弁当を食べて、午後は発表です。

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お昼休みに、発表の練習をしました。

記念シンポジウムが始まりました。
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保護実践部門、教育普及部門、子ども・学生部門、沼田眞賞、選考委員特別賞の順で、
活動発表がありました。

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発表のようす

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幼児さんも、元気に発表しました。

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会場からは大きな拍手を受けました。

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日本自然保護協会の理事長さんが、講評してくださいました。

シンポジウムも無事終了。

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会場を後に、水道橋駅に向かいました~

参加してくれた皆さん、ご苦労様ですした!

受賞を機会に、これからも、自然の大切さを伝えていきましょう。

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コロボックルくらぶの参加者で、記念撮影。

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受賞者、全員で記念撮影。

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イルカさんのサイン


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2018年3月28日 (水)

発表練習~日本自然保護大賞~

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