2017年4月13日 (木)

春の野草茶スギナ・クコ

冬の間は、
野草茶を作っていませんでしたが、
春になりますと、

あちこちで新芽が吹いて

ある日、
クコの葉と
スギナと
剪定したビワの葉を
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干して刻んで

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1週間ほどしてお茶のビンに詰めて、

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いつでも飲める態勢です。

しっかりドライにならずとも
干している最中にも
どんどん飲んでいきます。

【スギナ・クコ
春茶野草茶
生(ナマ)あるいは生ドライでも!】
            (番茶ベース)

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2016年12月16日 (金)

決明子のお茶

今年の中くらいの学校のクリスマス会は、
外食忘年会になりました。

食べて食べてモリモリ食べていましたが、
翌日みんな大丈夫だったかなぁ。

行ったお店は、
S君ちの目の前でした。
「えー、ここが家だったの~!」
つきあって20年ばかり経って
初めて明かされる新事実でした。

「あれ? なかなかK君こないね」
「さっき、来たのにね」
待ち合わせ場所になかなか現れないK君。
迎えに行ったはずの息子も帰ってこない。
翌日わかったことには
「自転車のカギをかけたかどうか確かめていた」そう。
すべてに於いて3回以上確かめるクセのあるK君は、
自転車の施錠も念入りでした。
前タイヤにチェーンのカギをかけるのですが、
変える番号まで決まっていて、
その番号カギを置く場所も決めてある。
後ろタイヤのカギももちろん施錠するので、
それぞれ3回確かめ、
終わったらもう一度、
いちばん初めに戻って確かめるため、

「だから、いっじょうに時間がかかるんだよ、」
と息子が解説してくれました。
ベースケはずっとトイレでしゃがんでいると思っていましたから、
これまた、つき合って20年ばかり経って、
初めて明かされる新事実でした!

校長先生にいたっては、
今回のお店、寸前まで納得していなかったけど、
食べ終わった後の車中では
「また新年会もここでやりましょう♪」
と別人になっていました。
しかし、よく考えてみると、
初めて皆で行ったボーリング場も
最初は大反対でした。
高い敷居も越えてしまえば通い続けるタイプでした。
これは、付き合って20年ばかり経っても
変わらないとわかった新事実でした^^

で、前置きが長くなりましたが、
忘年会で
普段食べないものを食べて、
胃腸がおかしくなる前に

いただいた活力茶(ケツメイシと ゲンノショウコ)を
(特に胃腸に効くといわれる)
寝る前に飲みました。
味も飲みやすい!!!
そのせいでしょうか、
今までの人生で最長のう○こと
翌朝、出会いました。

野草茶好きの私は、
飲む前に
パックから中味を出してみました。
一目みて、
「ケツメイシ10グラム」と思いました。
「ゲンノショウコと およそ半々」
ピンセットで取り出して量ってみたら、

なんと、ケツメイシ11g
ゲンノショウコは7グラム。
かなりいい線きてました^^!
所要時間およそ30分。
素話3つ分。

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薬草の本によれば
10グラムのケツメイシを
300ccの水で
半量に煮詰めます。
土鍋はいつぞや焦がしてしまいました^^。

ちょっとクセのある味で
なかなか使いこなせないでいました。
この日は、
はちみつを入れて
ようやく飲みましたが、、

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けれども、
活力茶を参考に、
ケツメイシ11g。
大好きな野草7gを
(ドクダミ、クマザザ、セイタカアワダチソウ等)
基本にアレンジ調合して飲めば、

長年使いこなせなかったケツメイシを
美味しく飲める日がくるやもしれません・・・

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今年、豊作だったエビス草(ケツメイシ)。

を差し上げた方に
活力茶をおしえていただきました^^
活力茶は小さかったのでハブ草の種なのかな。
ハブ草の種のほうが、飲みやすいのかもしれません。

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2016年5月23日 (月)

ドクダミ~ヌ~ボ~!

どくだみの季節です。
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冬の間、
お休みしていた野草茶づくりも

いよいよ解禁!
ドクダミ~ ヌ~ボ~♪

ボージョレ ヌーボーも はるかに凌ぎ、
収穫・乾燥期間は、数日と短く、
全国の愛好家が待ちわびている?
ドクダミ野草茶の季節です^^。

我が家の解禁日は、
5月の第3木曜日でした^^^^

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どくだみ王子が、
やさしく包んでいた花の蕾を
そっと解き放ちました。

どくだみ王子は、
花の蕾をくるんでいる
一枚の葉です。

やわらかなシルクの帽子のようです。

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5/19 洗って束にして干して、

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干して、

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3日ほど経ち、

もう干しあがるのを待ちきれず飲んでいます。
いつもの番茶の急須のなかに、
1枚のドクダミを束からとって入れるだけ。


そうして
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5/23  5日目、ほどよくカラッとなったので、
刻んで保存しました。

ほんとうに、クラクラするほど美味しい。
どうしても何故にか甘く感じるドクダミです。

【解禁日ッ、なぜにかあまい ドクダミヌ~ボ~】
                (どくだみ王子)


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2015年7月 7日 (火)

黄色い梅酵素ジュースの発酵力ッ

6/5に仕込んだ 
黄梅酵素ジュースが
なかなか発酵しないと思っていたら、

3週間と4日をかけて
発酵しました。
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(黄梅・ゆすらうめ・びわ)

これをペットボトルなどに入れて、
冷蔵庫に入れば
冷蔵庫で保存するのですが、

入らないときは、
冷暗所に。

でも酵素が生きているので
できれば1日~数日に一度は
フタをゆるめてあげないと
容器がパンパンに膨らんで破裂しそうになります。

ところが
ある日、
フタをゆるめてあげようとしたら、
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溢れ出してきました。

いつまで経っても
泡はおさまらず、

フタが閉められるくらいに、
ふたたび、
しずかに落ち着いたのは、
30分後でした。
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上から見たところ。

途中、
なかなか勢いよく発酵しないので
失敗してしまったのか
捨ててしまうのはもったいないし・・・
と思っていたのがウソのよう。

発酵の唄は、小さくか弱かったのですが、
発酵力泡立ちのすごさは、
ビールだってかなわない、、
いままでで最高でした(驚愕)。

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2015年5月 1日 (金)

和製ハーブ~カキドオシ~

そうは言われても、
ちっとも美味しいと感じなかったものって
ありますが、

このカキドオシも
どこが和製ハーブなのかと首をかしげていたものです。
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ところが、
のら仕事の折り、
目があって、

「飲んでみては いかがですか?」
と声をかけられた気分になり、

いつものように、
決して欲張らず、
2~3枝を軒下にほし、
4~5日たったころ、
ザルにひろげてザク切りにして、

そのまますぐ
番茶野草ブレンド茶のなかに、
いっしょくたに混ぜて

急須に入れて飲んだところ、
確かに
たしかに、
「ハーブ」でしたッ!

その他のビワやケツメイシやスギナを
差し置いて、
「わたしはカキドオシです」
という
ハーブな味と香りがするのです♪

しかも、
とても美味しかった。
かつて数年前に飲んだときは、
それほどではなかったのに・・・

やはり目が合ったときには、
飲んでみるものです^^


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ちなみに、これは、
ヨモギとクコ。
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このビンのなかに、
番茶をベースにして、
ビワ・ケツメイシ・スギナ・カキドオシ・ヨモギ・クコ

すべて入っています。

毎日、これら薬草の覇者たちを愛飲していても、
夫婦で、いろいろあちこちガタガタなのは、
単に歳のせいでしょうか???

<カキドオシ>
ウルソール酸、カリ、リモーネン、
これらの相乗作用で血糖値降下がいちじるしく強いといわれている。

幼児の疳(カン)にもよいといわれ、
カントリソウの別名。
今なら気がたかぶったりしたときには、
ハーブテイーのように飲んでみたらどうでしょうか。
              「つみくさ薬効料理」(三五館)より
☆糖尿病・腎臓病・腎臓結石・膀胱結石・虚弱な子供へ。
副作用がなく、花の時期、全草に薬効あり。

☆若芽若葉・花を 生サラダで、あるいは湯通しして、水にさらして熱をとり、しょうゆやマヨネーズで。


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2014年10月13日 (月)

『ローフード青汁ジュース店』

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最近の朝ご飯。

中高生の子供たちの食事に合わせると、
どうしても野菜より肉質に偏ってしまい、
体が脂や油を夜のうちに消化できず、
朝方、胃袋から口にかけて、つらい思いをしていました。

そこで、
毎朝、死ぬ思いで布団から這い起きて、
はだし体操(はだしで庭に立って、あちこち体をぐるぐる動かす)をするとき、
元気な野草をつむことにしました。


そうですッ
これを野草ジュースや ゆで野菜にして、
朝ご飯にしてしまえ~~~~
というアイデアです。
というより、
体の切なる要望です^^


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タンポポや ハコベや カブや ダイコンの葉っぱです。

実は、
最近読んでいた本に、
そこは外国なんですが、
ローフードレストランが出てきて、
そこで、いかにも青臭そうな野草ジュースをごくごく飲むシーンが出てきたのです。
野草の苦みが好きなので、
いてもたってもいられず、、、

近くだったら
絶対に行くのですが、
ヒコーキ代が高くかかりそうなので、
「ないならば作ってしまえ~」
自分ちのお庭で
『ローフード青汁ジュース店』を
開くことにしましたッ♪
お客は、今のところ、ベースケだけです。
ブンなどは、おそろしがって、
一口も飲みません^^。

材料と作り方はいたって簡単で、
「水と 野草と りんご」を ミキサーに入れるだけですが、
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ちょっとリッチにしたいときや、
気分を変えたいときや、
胃袋が回復してきたら、

水をMILKにしたりします。
豆乳でもいいですね。
「牛乳、野草、梨」とか、
下の写真は、水ですね、
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これは、たまたま教えていただいたのですが、
「牛乳、ゴーヤー、りんご」とか、

今日は、
「牛乳、野草、バナナ」でした。
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ちょっと前だったら、
私もべー助も絶対、
つづけて飲めなかったはずの味ですが、
このところ毎日、ゴクゴク飲んでいます(蘇生)♪


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2014年9月28日 (日)

6日で出来た野草茶づくり

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左から 
・セイタカアワダチソウとヨモギの花穂 
 (薬効高いでしょコンビで、ちょこっとづつ^^)
・クサギの若々しい葉  
 (目が合ったので、思わず、さくさくと切った分だけ)
・ビワの葉 
  (少量で増量できるし、自然療法の女王の風格だし4枚ほど)
・赤じそ 花穂つき 
  (今年はお料理にも草木染でも大活躍!美しかったので、ふた枝ほど)

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9月22日に収穫したものを軒下に干して、
9月26日には、このくらい。
フジバカマも追加しました。

赤ジソが良い香り♡

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早すぎるかな~と思いましたが、
ザルに広げて干せば大丈夫と、
ザクザク切りました。

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切り終えました。
うれしくなって、
全体をかるく手でもんで柔らかくすると、

あれ、まあ、もう飲めそう♡

そこで、さっそく試飲しました。

玄米茶(番茶がきれたのでスーパーで購入)を
急須にいれて、
ひとつまみの出来たて野草茶を入れました。

番茶とは、また一味違うブレンド茶になりました。
「お~、なんとか16茶みたいな かんじで うまいなぁ」(べーすけ感想)
うんうん、野草茶も 飲みなれてきたので、
自分の味覚の幅も広がった気がします。
最初の頃だったらムリかもしれないけど、

ほんとに美味しい~♡

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9月22日収穫。洗って、軒下に干す。
9月26日ザク切りしてザルに広げて干す。
9月27日ビン保存。残りは紙袋へ。


★さて、後日談。

今回、初めて登場のクサギとフジバカマは、
薬草かどうか知らずに 干しました。
さて、いよいよ飲もうというときになって
「やっぱクサギというだけあって、臭いお茶になったら悲しいな~」と
薬草の本を調べてみると、

ない!
あ~、やっぱりクサギの葉は臭いのか~と諦めかけたところ、
最後の1冊に載っていましたッ。

『薬用には若い枝や葉を用います。
これには血圧降下作用があり、
これにともなう、どうき、息切れ、頭痛、めまいなどの
症状をやわらげ、
また鎮静作用、健胃整腸作用もあり、
不眠症、腹痛、下痢など幅広く用いられます』

な~んて あるではありませんか!

『5月の新芽の若い枝や葉、
9月ころの伸びた新しい枝や葉を
茶剤として服用する』

とまで、あります^^。
お~採取時期まで ピッタシ!

『水洗いのあと、蒸してから、天日干しをして乾燥する』
と、この最後の詰めだけは、
本と違いましたが^^、

元々、楽しむためであって薬用目的ではないので、
ぜんぜん気にしません。

身近な野草を手でもみ、
ザルに広げ、
口にひとくち含んだとき、


じわじわと幸せ感がひろがります、
お庭の草木とひとつにとけあっていってくようなじわじわ感です(合掌)

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2014年7月31日 (木)

赤ジソ酵素づくり

この赤ジソ、ただの赤紫蘇ではありません。

畑にあったシソは、
元々は、紫がかった青っぽいシソだったのですが、
梅干し用の赤紫蘇のために、

「赤くなっておくれ~」
と願いながら、
より赤いもの赤い株を残すようにしていたら、

20年ほどたった今では、
ほとんどのシソが赤くなったのです。
私たちの気持ちに応えてくれた赤ジソなのでした^^


でも、別のコーナーには
見事なちりめんのかかった青じそも
毎年、律儀に生えてくれます^^。

両種とも
こぼれ種で、
毎年、勝手に生えてきてくれ、
種も 醤油づけにして 食べられます。

何年月日が過ぎても
自分には決して農耕民族の細やかさは育ちそうにないので、
こうして採集生活に合わせてくれる植物には、
頭があがりません。

アナスタシアによると、
草木は、その家族にあわせて、
必要なもの(栄養素)を作ってくれると言うのですから、
アントシアニンやポリフェノールどころではない
たくさんの栄養と愛情を
その身に宿しているのでしょうか!
何年も種をつないでくれているうえに、
かつ自生して、
長い年月にわたり
家族をささえてくれているんですね(感謝)!


この、身も心も深くつながっている赤シソで、
赤紫蘇酵素ジュース(加熱しない作り方)を
初トライです。
うまくいくといいな♪
たとえ、泡がぶくぶくたたなくても大丈夫、
飲んでしまえば こっちのもの^^

酵素ジュースで
命びろい?したベースケは、
5月に青梅でつくる酵素ジュースを 
毎夏、次々に飲み干して、
健康を維持します。
もうすぐ4ℓすべてを飲みつくしてしまいます。

そこで
昨日は、『赤紫蘇酵素づくり』となりました。

<1日目>
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赤シソ葉 650g
白ざとう 715g(材料の1・1倍)

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砂糖と 紫蘇を 交互にいれます。


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ヨモギの若枝
ツルドクダミの先端
クサギの花
ヤブガラシの花
ツユクサ、カタバミ、オシロイバナ、カボチャ、ゴーヤ、メドーセージの花、

合計10種類の植物のエッセンスを投入しました。

作っていたら、
ベースケが次々と 
運んできました。
飲むのは本人なので、
敢えて止めません。
また、種類が多いほど良いそうなので。

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お砂糖で フタをします。

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完了!

<2日目>
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朝いちばんに かきまぜたところです。
夜は、お風呂から上がったあと、かきまぜます。
これから1週間を目安に 一日2回 素手でかきまぜる予定です。


<3日目>
001
しっとりしてきました。
下側には、もう泡が見えます!

<4日目>
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さらに 馴染んできました。
1日2回かきまぜるのを忘れて、
1日1回しか 混ぜていません^^。

馴染んできた目安は、
素材がやわらかくなる。
色がぬけてくる。
味がまろやかになる。
などです。

<5日目>
001_3
ピントがずれていますが、
かなり泡が出て発酵しています。
耳をあてると、
シュワシュワプツプツと
微生物の呼吸がきこえます。

1週間して漉すつもりでしたが、
そこそこ泡も元気よいし、

昨日ちょうど春の青梅酵素ジュースを飲みきってしまったので、
これから、漉すことにします。

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おいしょ。

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果実と違って、
葉には果肉がないせいでしょうか、
水分は、思ったより上がりませんでした。

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けれども、泡は、よく出ています^^

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りんご酢 1カップ入れました。
量は、お好みでどうぞ。


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合計1リットル ちょうど出来ました!
思ったよりありました。
 
毎日、外仕事で汗びっしょりになるベースケは、
水分補給が大切ですが、
麦茶や水では、水分が細胞に染み込んでいかず、、
胃袋で満杯になり、夏バテになってしまいます。
かといって、スポーツ飲料やカルピスのガブ飲みは、
若くないので、体に負担がかかりすぎます。
そのため、
この酵素ジュースの役割は、
猛暑を乗り切るためには、
かなり高いようです^^。


5~10倍?
お好みですが、
水や氷で薄めて飲みます。
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うっすら赤いピンクで
きれいです♪
朝陽色ですね♡
明日は、こんな色の美しい色のビンから
魂のメッセージを受け取るという
オーラソーマを受けにいきます(どきどき)
夏のご褒美です。。。

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2014年7月29日 (火)

4日で出来る野草茶つくり

今夏はまだ、
何もしなくても汗がダラダラという日がありません。 

毎年、夏バテで起き上がれなかった過去を思い出せないくらい、
朝の瞑想のあと、お庭のお手入れをしています。
<1日目>
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ふと,
前回つくったビワ葉・どくだみ・カキドオシなどの
野草ブレンドがなくなってしまうことを思い出し、

お庭で目のとまった
旺盛に茂っている草や
今、生命力に満ち溢れている草を
ふた枝くらいづつ、
いただきました。

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左から コンフリー・カラムシ・ヨモギ・ツルドクダミです・
どれも薬効の塊のようなイメージをもつ草たちです。

翌日になると、
<2日目>
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こんな風になります。
すこしまだ、しっとり感があります。


その次の日は、
<3日目>
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もうパリッとしました。
青味が残っていて きれいです^^。


そうなったら、
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ザルの上に紙をしいて、
細い茎もハサミでカットして
全体的に広げて
乾かします。
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アップにすると、
カラムシ・ヨモギなどが見えます。

これでは、お茶にしたとき
ちょっと大きいので、
手やハサミで、
半分くらいの大きさにしました。


全行程、
軒下で
半日陰干しにしています。


すると、
次の日には
<4日目>
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こおんな感じになりました。
天気がよく夕立も来ないので、
収穫から保存まで
わずか4日で完成です!

下のモアモアは、トウモロコシ(ポップコーン)のひげです。
これも飲みましょ~♪

さっそく、お茶の準備です^^
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保存ビンに入らなかったものは、
紙袋にいれて、
保存します。

おいしく飲める分だけしか作りませんから、
カビやホコリっぽくなって
捨てることは なくなりました♡

さあ、いただきましょう♪
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とぷとぷとぷとぷ・・・・
「野草ひとつまみと 番茶ひとつまみ」です♪

初めのきゅうすは、青臭さがあるのですが、
2回目3回目からは、
どんどん馴染んで飲みやすくなります。

母なる大地の育てた野草の命をいただきます。
すこぶる健康なのに
胸腺が弱く
咳をしながら・・・

今日も感謝です(祈)。

●コンフリーの葉は、カリウム含量が多い。
ティーにして飲用すると、胃潰瘍の緩和・咳止めに効く。

●ヨモギ…葉には、シネオールなどの精油・酵素・ミネラル・各種ビタミン・タンニンを含む・
子宮出血、こしけ、浄血、腹痛、痔の出血、生理痛など血の道に効く。

●ツルドクダミ・・・薬効は塊根にあり。便秘・整腸作用。
不老長寿の薬として、将軍吉宗時代に中国から移入されたが、
その効能は、なかったという。
葉を飲用するのは、一般的ではありません^^。

●カラムシ…薬用部分は根とされ、秋に採取し、利尿・通経薬として。
蒸して皮をはぎ、繊維をとるが、手でちぎれないほど強い。カラムシ織りで有名。
モーリス・メッセゲ氏が大絶賛したイラクサの仲間です♡

●トウモロコシ・・・ひげは、花の長い花柱の残り(雌性生殖器官の一部)。
「腎臓疝痛・膀胱結石・膀胱炎・リウマチ・痛風などのいちばんひどい痛みを鎮める力をもっています。
そして、その根源となるさまざまな障害に内部から働きかけて、解消していきます。
そうして、泌尿をうながすことで、組織を浄化し、毒素の排泄を手助けし、
腎臓・心臓の負担を軽減させ、
胸をふくむ体の組織全体の機能を大きく向上させます。」 「メッセゲ氏の薬草療法」より


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2014年5月26日 (月)

「クワの葉 生ジュース」

先日の「クワの実ジャムづくり」のイベントのとき、
桑の実ジャムの先生が、


「毎朝、 クワの葉ジュースを飲んでいるのよ」

とジャムの下準備をしながら何気におっしゃいました。
(なになに?)(興味津々^^)
ほうれん草がなくなったので、
代わりに クワの葉を入れたのがはじまりだったとか^^

う~ん♪
乾燥させて お茶にするしか能がなかったので、
これこそ ローフード、酵素が生きているッ!
とばかりに、
さっそく『クワの葉ジュース』レシピを教えていただきましたッ^^!
こういう変形していく余地のある
耳学問レシピいいですね~。
口伝のようです^^

①バナナ 半分
②りんご  半分
③桑の葉  10枚
④フルーツ&やさいジュースなど

以上をミキサーにかけるそうです。
家にりんごが無かったので、
代わりに、桑の実をいれて
作ってみました。
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おいしい♡

生ジュースというと、
野草や野菜の生葉のイメージでしたが、

樹木の生葉でもいいんですね^^

どちらにしろ青っぽさと
果物のフルーティさが絶妙です。

目からうろこでした!!!

おまけ
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自宅でも桑の実ジャムをつくったら、
べーすけがアイスを買ってきました。
甘いものを大量に食べられない体質なので、、

この一口サイズが、
とびきりおいしい♡

色は、ブルーベリージャム。
味は、乾燥いちじくに 似ています。
他の人は どうかな?

●桑・・・・補血、強壮、動脈硬化の予防、せき止めなど。
「薬草」(山と渓谷社)

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