2017年8月 6日 (日)

貝の箸置き

8月6日です。
アブラゼミの降るような蝉しぐれが最高潮に達しています。
原爆が落ちた日も こんなふうにセミが鳴いていたのかと
毎年思います。

誰が拾ってきたんでしょうか
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小物入れの中に貝を見つけました。

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色とりどりの透明感が
あんまり綺麗なので
いつもテーブルの上に居てほしいと

ひっくり返して


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箸置きにしました♡


九州南国育ちなのに
夏バテして
御飯が食べられなくなるので
今年は、
木のプレートに盛り付けして、
気持ちを盛り上げ、
せっせと食べています。
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作戦大成功で
かなりいい感じなので
以前、台所用品問屋街の合羽橋で見つけた
胡桃の木彫りのプレートを
いつか買いに行けたらと思います。

この木のお皿も
木目が気に入っています。


盛り付けると
子供たちもキライというか
普段食べそうにないものまで
わりと食べてくれます^^

さらには、
老後は木工で
お皿と机と小さな椅子をつくりたいな~と
新たな衝動が生まれました。


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おっと、
スムージー風やさい果物ジュースも
夏バテをガードしてくれています。

【箸置きの絵筆たち 木の丸い額ぶちに 食欲そそる饗宴】
          (新たな衝動の生まれるとき・・)

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2017年6月 8日 (木)

枇杷コンポート風ジャム

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ビワの実から
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種や皮をとりのぞき、
実をとりだすそばから
塩水に浸けて変色をふせぎます。


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水気をきった実の25~30%の砂糖をいれて

(砂糖が青梅酵素ジュースをつくった余りの白砂糖)

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くつくつくつ・・・1時間ほど。


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コンポート風ジャムのできあがり。

レモン汁も小さじ1ほど。

果実の食感と風味が残っている状態が好きなのと
短気なために トチュウのようですが終了。

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自家製パンにのせましたが、、、

うーん、コンポート風だし、
ビワの桃のような歯ごたえと酸味には、
やっぱりヨーグルトが合います!

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と思っていたら、
突如、夏の空気になりました。
それもそのはず
気温は23度を超え、
胡桃の木から
蝉しぐれ。

【ビワコンポートジャムづくりの日、セミの初鳴き】
             (ニイニイゼミ)


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2017年4月27日 (木)

<八重桜の塩漬け>手順

<初日>4/20
八重桜をいただきました。

6分咲きがベストだそうですので、
これは開きすぎですね^^

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30㎝の枝を5~10本ほどです。

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摘み取るとボール1杯ほどです。

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洗ってザルに干しました。
(10~20分ほど)

(待てない人は洗濯ネットに入れて振り回してもOK)

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塩をまぶして
(塩は、花270gのほぼ半量130g)
(塩の量は、人によりばらつきがあって20~100%でしたので
今回は、花の50%にしてみました)

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容器に入れました。

高さ10cmほどの容器です。
ちょうどギリギリ入る量でした。

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重石つきなので便利です。

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フタをして、

<二日後>4/22

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水があがって、
こんな感じ。

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全体をもんで軽くしぼり水分をすてました。


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ほぐして平らにして赤梅酢をひたひたに注ぎ、
5~7日ほど漬けます。

(白梅酢がないので去年の梅干しの残りの赤梅酢を使用)

<6日後>4/28
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紅くなってますね~
汁が赤く染まってよい香りがしていますので、
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取り出して、汁気をしぼり、

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ザルに広げて干していきます。

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干しました。
見事ッ!

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卓上ネットをかぶせてみたらピッタリでした。

このまま1日~7日干します。

<2日後>4/30
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生乾きで、しっとりとした状態になっていますので、
この辺で保存することにしました。

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冷ました焼き塩をまぶして、

(塩の量は、これまた人によって違うんですが
100gの生花には、小さじ半分弱の塩を目安に
しています)
(焼き塩は、フライパンで乾煎りして水分をとばし、しばらく冷ましたもの)

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保存容器に入れて出来上がり!

【テーブルの上に置いとくと何気に食べている娘】
               (八重桜の塩漬け)

見ているだけで美しくうれしいことです!
しかし、我が家に植えた八重桜は、、
なかなか咲いてくれません、
どうしたものでしょう。。。


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2017年4月18日 (火)

<山椒の木の芽の佃煮>

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やわらかいうちに
サンショウの木の芽を摘みました。

さんしょうの葉  50gくらい

これは、雌雄同株の朝倉サンショウという品種です。

これを下処理をせずに、
洗ってそのまんま
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さとう   50g
しょうゆ 50cc
みりん  50cc
さけ    50cc

の中へ入れて、
煮詰めました。
ぶくぶくあわあわ・・・

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ここまで20分くらいだったかな~

もうひと息・・・

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皮むきいりゴマ(生活クラブ)を入れましたら、
またゴマが香ばしく
山椒のからみを和らげると同時にひきたてます。

サンショウの葉が絶妙にやわらかく、

そのままこれだけで食べても
めっちゃおいしいです♪

【おぼろづき 東風に花散り 木の芽摘み】
                   (山椒大夫)
             

解説・・・・毎晩、おぼろづきが空に浮かぶようになったと思ったら、
春の風がふき、桜も散ってしまった。
それと引き変えのように あちこちから木の芽が吹きだしてきたよ。
悪徳を積んでしまう山椒大夫のような心でも
このピリりと辛い春の山椒の木の芽を摘み食べれば、
青々しい本来の山椒大夫になることだろうよ。


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2017年4月14日 (金)

よもぎサンドパン

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すりつぶしたヨモギが余っていたので、
いくらなんでも合わないかと思いつつ、
パンにのっけて食べたら、

さすがヨモギ!

美味しかった。

【炊飯器のなかにご飯がなかった日の苦し紛れの昼サンド】
                    (ヨモギの底力)

今日は熊本九州地震の日です。
まだ4万7千人の方が避難生活をしていると
朝のラジオで流れていました。

小学校、中学校、高校時代の友人たちはいったいどうしているでしょう、、
年のせいでしょうか連絡のつかないような昔の友人ほど思い出すようになってきました。
みんな熊本市なので大丈夫だとは思いますが、
わかっているのはひとりだけ。
住所はもちろん名前も変わっているんでしょう。
実家との連絡は地震後、ようやくケータイで随時つながるようにしました。
ほんとに便利になりましたが、
昔の友人にいざ連絡をつけるとなると
年賀ハガキだけでは本当に心もとないのだと
痛感しました。


テレパシーや夢であえたら、
と思いますが、
生来認知症傾向が強いので、
きっと会ってもわかりません、
超能力以前の問題です。。。

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2017年4月11日 (火)

たくあんづくり

ちっちゃい大根でも
まいにち食べ続けるのはムヅカシク、
こうなったら一気に消費できる、
以前、初挑戦して味をしめたタクアンを
もう一度作ってみることにしました。
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ぬいて、

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あらって、

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干して、

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1週間たち、

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カメにならべて、

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米ぬかの床と詰めて
(米ぬか・塩・さとう・果物の皮・昆布・赤唐辛子)

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平らにして、

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重石をして、

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水もあがり3週間たったので、

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小さい容器にうつしかえ、

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そろそろ若たくあんをいただくことに・・・

すると、なんと味が柑橘系!?

そういえばデコポンの皮を入れましたッ


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2017年4月 9日 (日)

<フキとモヤシの酢の物>

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今春、はじめて大流行したフキとフキの葉。

モヤシと一緒に まるごと茹でたら(1分前後)、
また大ヒットでした、
いえ、ホームランかも。
元々細身のうえに、ほんとに出始めのフキなので、
茎の筋さえ、むかず、塩ずりなんてもちろんせず、
葉っぱも 下ごしらえなし。

タンポポの花と茎も混じっています。
これも大人気。

【そのまんま 一緒にまるごと 茹でただけ】
            (焼いてもいいし)

味付けは、生活クラブの
・すし酢と
・白だしを
さっとかけました。

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2017年4月 8日 (土)

<ツクシともやしの すし酢あえ>

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加熱すると、ほんのり紅くなるツクシ姫ですが、
この紅が生えるのが、
似たものどうしで白色透明のモヤシ殿。

なかなかに円満なコンビネーションです。

竹輪という心強い忠義ものに支えられ、
ゴマ老中もちりばめて。

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ちなみに翌日は、
ツクシをカラスノエンドウに変え、
後見役としました。


ツクシにくらべると
ちょっとクセがあって改革派。

【春雷とともに 移り変わり 野草の饗宴】
                  (野草維新)

野菜や肉魚の格付けを廃し野草維新、
食卓の歴史をぬりかえています^^


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2017年4月 7日 (金)

<からし菜のゴマタル>

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生活クラブマヨネーズと
白すりごまを混ぜて、
塩こしょうで味付けし、

すし酢で好みのかたさに調節。

菜種梅雨のふる
この時期、
川の土手に黄色い花が
咲き誇っています。

多くは、アブラナとカラシナの2種類です。

これも川の土手に行ったときに、
あまりに美味しそうだと
ベースケが摘んだものです。

一般的には、
生の葉をかじると辛いのがカラシナ。
葉は、茎を抱きません。
たいしてアブラナは葉が茎を抱き、
食べても辛くありません。
しかし、辛味の少ないものもあり、
中間的な幅があります。
まずは、見て、ふれて、味わってみるのがいいですね^^

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2017年4月 6日 (木)

<フキとフキの葉の油いため>

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背丈20㎝ほどの
やわらかくみずみずしい若フキです。
そのため、
とつぜん、
思いつき、

今回初、
茎と葉まるごと炒めッ!

醤油と赤とうがらしとゴマで味付けしました。

以前は、
野草好きの自分にも
フキの葉のにがみはムリッ!
という印象が強かったのですが、

なぜか今年は急展開。

かなり好きな味になりました。
たまりません。
毎日は食べたくないですが、
1週間に一度くらいは感激でしょう。

【とつぜん好きになりました】
          (フキの葉)

毎年、
フキの葉の天ぷらが好きな子は、
意外に多いです。
肉厚でふんわりとした食感です。


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