2017年4月18日 (火)

<山椒の木の芽の佃煮>

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やわらかいうちに
サンショウの木の芽を摘みました。

さんしょうの葉  50gくらい

これは、雌雄同株の朝倉サンショウという品種です。

これを下処理をせずに、
洗ってそのまんま
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さとう   50g
しょうゆ 50cc
みりん  50cc
さけ    50cc

の中へ入れて、
煮詰めました。
ぶくぶくあわあわ・・・

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ここまで20分くらいだったかな~

もうひと息・・・

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皮むきいりゴマ(生活クラブ)を入れましたら、
またゴマが香ばしく
山椒のからみを和らげると同時にひきたてます。

サンショウの葉が絶妙にやわらかく、

そのままこれだけで食べても
めっちゃおいしいです♪

【おぼろづき 東風に花散り 木の芽摘み】
                   (山椒大夫)
             

解説・・・・毎晩、おぼろづきが空に浮かぶようになったと思ったら、
春の風がふき、桜も散ってしまった。
それと引き変えのように あちこちから木の芽が吹きだしてきたよ。
悪徳を積んでしまう山椒大夫のような心でも
このピリりと辛い春の山椒の木の芽を摘み食べれば、
青々しい本来の山椒大夫になることだろうよ。


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2017年4月14日 (金)

よもぎサンドパン

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すりつぶしたヨモギが余っていたので、
いくらなんでも合わないかと思いつつ、
パンにのっけて食べたら、

さすがヨモギ!

美味しかった。

【炊飯器のなかにご飯がなかった日の苦し紛れの昼サンド】
                    (ヨモギの底力)

今日は熊本九州地震の日です。
まだ4万7千人の方が避難生活をしていると
朝のラジオで流れていました。

小学校、中学校、高校時代の友人たちはいったいどうしているでしょう、、
年のせいでしょうか連絡のつかないような昔の友人ほど思い出すようになってきました。
みんな熊本市なので大丈夫だとは思いますが、
わかっているのはひとりだけ。
住所はもちろん名前も変わっているんでしょう。
実家との連絡は地震後、ようやくケータイで随時つながるようにしました。
ほんとに便利になりましたが、
昔の友人にいざ連絡をつけるとなると
年賀ハガキだけでは本当に心もとないのだと
痛感しました。


テレパシーや夢であえたら、
と思いますが、
生来認知症傾向が強いので、
きっと会ってもわかりません、
超能力以前の問題です。。。

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2017年4月11日 (火)

たくあんづくり

ちっちゃい大根でも
まいにち食べ続けるのはムヅカシク、
こうなったら一気に消費できる、
以前、初挑戦して味をしめたタクアンを
もう一度作ってみることにしました。
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ぬいて、

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あらって、

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干して、

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1週間たち、

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カメにならべて、

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米ぬかの床と詰めて
(米ぬか・塩・さとう・果物の皮・昆布・赤唐辛子)

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平らにして、

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重石をして、

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水もあがり3週間たったので、

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小さい容器にうつしかえ、

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そろそろ若たくあんをいただくことに・・・

すると、なんと味が柑橘系!?

そういえばデコポンの皮を入れましたッ


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2017年4月 9日 (日)

<フキとモヤシの酢の物>

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今春、はじめて大流行したフキとフキの葉。

モヤシと一緒に まるごと茹でたら(1分前後)、
また大ヒットでした、
いえ、ホームランかも。
元々細身のうえに、ほんとに出始めのフキなので、
茎の筋さえ、むかず、塩ずりなんてもちろんせず、
葉っぱも 下ごしらえなし。

タンポポの花と茎も混じっています。
これも大人気。

【そのまんま 一緒にまるごと 茹でただけ】
            (焼いてもいいし)

味付けは、生活クラブの
・すし酢と
・白だしを
さっとかけました。

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2017年4月 8日 (土)

<ツクシともやしの すし酢あえ>

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加熱すると、ほんのり紅くなるツクシ姫ですが、
この紅が生えるのが、
似たものどうしで白色透明のモヤシ殿。

なかなかに円満なコンビネーションです。

竹輪という心強い忠義ものに支えられ、
ゴマ老中もちりばめて。

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ちなみに翌日は、
ツクシをカラスノエンドウに変え、
後見役としました。


ツクシにくらべると
ちょっとクセがあって改革派。

【春雷とともに 移り変わり 野草の饗宴】
                  (野草維新)

野菜や肉魚の格付けを廃し野草維新、
食卓の歴史をぬりかえています^^


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2017年4月 7日 (金)

<からし菜のゴマタル>

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生活クラブマヨネーズと
白すりごまを混ぜて、
塩こしょうで味付けし、

すし酢で好みのかたさに調節。

菜種梅雨のふる
この時期、
川の土手に黄色い花が
咲き誇っています。

多くは、アブラナとカラシナの2種類です。

これも川の土手に行ったときに、
あまりに美味しそうだと
ベースケが摘んだものです。

一般的には、
生の葉をかじると辛いのがカラシナ。
葉は、茎を抱きません。
たいしてアブラナは葉が茎を抱き、
食べても辛くありません。
しかし、辛味の少ないものもあり、
中間的な幅があります。
まずは、見て、ふれて、味わってみるのがいいですね^^

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2017年4月 6日 (木)

<フキとフキの葉の油いため>

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背丈20㎝ほどの
やわらかくみずみずしい若フキです。
そのため、
とつぜん、
思いつき、

今回初、
茎と葉まるごと炒めッ!

醤油と赤とうがらしとゴマで味付けしました。

以前は、
野草好きの自分にも
フキの葉のにがみはムリッ!
という印象が強かったのですが、

なぜか今年は急展開。

かなり好きな味になりました。
たまりません。
毎日は食べたくないですが、
1週間に一度くらいは感激でしょう。

【とつぜん好きになりました】
          (フキの葉)

毎年、
フキの葉の天ぷらが好きな子は、
意外に多いです。
肉厚でふんわりとした食感です。


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2017年4月 5日 (水)

巨峰種の天然酵母パンのサンドウイッチ

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<にんじんドレサンド>
どうもようやく気付いたのですが、
自家製天然酵母パン、
今迄いろんなモノをいれて大冒険していたのですが、

プレーンまたはレーズンパンが
こよなく美味しい、というところに収まってきました。

レーズンパンなら生活クラブのマーガリンをたっぷりぬって。
プレーンならオープンサンド風に。

これは薄く切って
マーガリンとかマスタードをたっぷりぬって、
レタスとか水菜とかをはさんで
できたら自家製にんじんドレッシングをのせたものなら
目にも美味しい♪

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<マーマレード入りヨーグルト♪>

これまたできれば自家製ヨーグルトなんかと一緒に
食卓に並べることができれば、
30年分の失敗も挫折も吹き飛んでしまいます。

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あまりいろんなものを混ぜこまない方が、
全体が均等にふくらみました^^

基本は、以下のみ。

・元種 80~100gくらい(元種に国産全粒粉入り)
・国産強力粉  200g
・水110gくらい
・砂糖 大さじ1
・塩  小さじ1


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焼いてマーガリンもいいですね~

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ちょっと
余ってしまったものは、
小っちゃく切って、
トースターで焼いて、
クルトンサラダに!

しかし、
パンが美味しくて、
食べる頻度が高くなったせいだと思われます。
歯茎の調子が芳しくありません。

<得るものも失うものも多く>
          (夢のかけつぎ天然酵母パン)

3~4日に一度は焼いています。

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2017年4月 4日 (火)

<ツクシのさっと炒め>

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子どもたちと 自然の森で落ち合いましたら、
ツクシを見つけて摘みだす子供たち。

そういえば今年はまだ食べていないな~、
いい子たちだな~、
と思って見ていたら、
せっかく摘んだツクシを
惜しげもなくくれました。
たんぽぽも混じっています^^


うれしくてうれしくて、
早速かえって

フライパンに油をひき、
さっとモヤシのように炒めて、
醤油をじゅっとたらして
できあがり!

野草を食べて滅多にないことですが、
娘が「うまいッ!」と言ってくれました。
初めての絶賛だったような気がします。
高校生になって味覚が少し変わったのかもしれません。

手抜きなので、
ハカマも付いたままのツクシもあり、
さらには1割ほど混じっている
タンポポの花茎が
ひっじょーに美味しい!


そしてもう一品、
卵とじスープに
ツクシをカラスノエンドウとともに浮かべて
夕ご飯の二品となりました。

【つくしは もやしのように】
       (料理法に迷ったら)

加熱してほんのり紅くなるところが
いじらしいツクシ料理です。


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2017年4月 3日 (月)

<ノビルの味噌あえ>

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ノビルは、
放っておくと、
畑のあちこち至る所から出てくるようになります。

土が柔らかければ
草の根元をつかめば
株ごと根ごと抜けてくれ、
ちょうど良い間引きとなります。

そんなノビルを根ごとザブザブと洗い、
熱湯にくぐらせ、
水にくぐらせ、
4~5球づつ、ひと結びにしました。

母のやっていた巻き方とは違いますが、
見た目を気にしなくてよければ、
気軽に食べられるようになるノビルの味噌和えでした。

向こう側は、
<ミズナの菜の花の粒入りマスタード添え>


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