2020年9月24日 (木)

ベーグルみたいな秋茄子

これなんだっけ?
あのパンに似てない?

ベーグル?

そう、それッ!

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パンみたいで
ただ食べるのはもったいないので

(*^▽^*)

にしてみました。

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ほっ、

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むぎゅ、

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しばらくすると

かたつむり

になっていました。
誰かが動かしています^^

こんな八百屋さんの店先も
おもしろいな♡
と思いました。

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最後はナスの天ぷらになって
栗ご飯メインのお弁当箱に入りました^^+


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2020年9月 4日 (金)

刻みニンニク醤油漬け

今年6月に収穫して
三つ編みに干していたニンニクを

せっせと醤油漬けにしても
まだ残っていましたので

更に消費しやすいようにと
刻みにんにくにしました。

思ったとおり子供たちも
料理のときに
よく使ってくれるようになりました。

我が家の定番保存食~殿堂入りです!

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小玉なので
3~4玉ハサミで切って、

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根っこのヒゲ根を包丁で落とし、
子房に分けて、

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さらにお尻を包丁で落とし、
皮をむき、

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流れ作業のように
一気に剥ききります。

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さらに縦に薄く切り終えたら、
はじめに戻りトントントントン・・・

みじん切りして
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出来上がり

ここまで迷いなく一気に行います。
まだボーッとしている午前中はやくがいいでしょう。
何しろモタモタしていると
ニンニクの果汁にヒリヒリクラクラしてきますからね^^

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ビンにそっと入れて、

常温だとカビるので

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お醤油をヒタヒタに注ぎます。

この2020年の猛暑の常温でも
カビずに台所で活躍してくれました。
ありがとう~ニンニクさん♡

今夏は遅くに購入したナスとピーマン苗が
接ぎ木苗かと思うくらい巨大化して豊作でしたので、
刻みニンニクを炒めてマーボーナスをよく作りました!
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熊本の父は、
にんにく大好きで、
にんにくをホワイトリカーに浸けて
晩酌に100㏄ほど毎晩飲んでいました。
4~5ℓの大瓶が6本ほど作ってあり、

「ウワーーーッ」
食卓のテーブルの下に
ぞろぞろ並んでいました。




 

 

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2020年8月 4日 (火)

おうち園梅干し完成!

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おそるおそる梅干しのフタを開ける図

やった~美しく染まっています♪
すべてに焼酎をぬっていますのでカビも皆無です。

6/10 おうち園で梅干しづくり
7/12 赤紫蘇入れ

例年梅雨明け目安の7/20をゆうに通り過ぎ
今年の関東梅雨明けは8/1と10日も遅れ、
梅干しは天日干し出来るだろうかと気をもみましたが、
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8/4~8/9 土用干し

土用(立秋前の18日間)の間に
無事に土用干しすることが出来ました。

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8/9 保存

はやく子供たちに届けたくなります。

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8/10 ゆかりづくり

かたまって まだ水分が残っていましたが
ミキサーで細かく砕くことが出来ました。
サラダにふりかけると赤みがさして食欲が増します。

エアコンのない我が家は、
何をせずとも汗が滝のように流れ、
蓄積した熱にフラフラになりますが、
と同時に塩分も流れでます。
熱中症予防に貴重な塩分補給です♡

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2020年4月20日 (月)

竹の旬は筍

むちゃくちゃだった切り抜きレシピファイルを整理しました。
20年分でしょうか、
ごちゃごちゃに入っていたものを

「まごはやさしい」で並べ替えたファイルと
「定番レシピ集」ファイルと
「おやつ」ファイルへ。

生まれ変わった効果が現れました^^
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<筍と間引き菜だいこんのおかか炒め>


これは「定番レシピ集」ファイルの
「野菜」インデックスの
「筍」ページに入っていたもの、

のアレンジです。

①たけのこをゴマ油でいためて
②砂糖、しょうゆ、みりん、酒を大匙1位づつで調味して
③火を止めてカツオブシをふりかけて出来上がり

間引き菜とかベーコンはアレンジで。

旬は行事になり文化になり文明になるって誰かが言っていたような。
竹の旬は、字の如く筍。
タケノコ掘りという行事で筍料理という食文化に
受け継がれたようです。

そこで思うのは、
どんなに化学が進歩していっても
多種多様多層な食文化は残って行って欲しいなと思います。
というのは多種多様多層な動植物のいのちのつながりが
宇宙時代の地球の長所だと思うからです。
そうして、
その命のつながりを残すためには
それが行事として生活の中に受け継がれていくことが
一番説得力があります^^♪


生物と無生物の間にいるコロナウイルスは
ある意味、
ひとり勝ちしている人間を
命のつながりのなかに戻してくれています。

とはいっても
「なんでタケノコってたべるんだろうね」
ラーメンに入っているシナチクに
どうも不可解な息子が言いました。
たしかに
「タケノコご飯、さいこー♡、やっぱこれだけは作らないとね!」
と思うようになったのは いつ頃からだったでしょうか?

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2020年4月 6日 (月)

希望を与えて励ます~よもぎ団子

今年はよもぎ団子を食べたくて食べたくて
2度も作っていただきました。

白玉粉でもなく
もち米でもなく
上新粉が無性に食べたくなりました。

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中央の柔らかい芽先10㎝くらいを摘んでいきます。
片手に持てるくらいです。
小さなボール1杯分くらいです。

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それを塩を入れた熱湯でしんなりっとする位茹でました。
1~2分くらいかなあ、

それを冷水にとり絞り、
包丁で細かく細かく刻みます。
最初に細かく切るのがポイントです。

それからすり鉢でスリスリスリスリ・・・

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そこへピンポン玉くらいの大きさにして蒸した上新粉を投入。
狭すぎッ、
大きい器に移し変えて搗いたほうがいいですね^^、


上新粉は、よくある小袋で、
せっかく作るには少ないようですが、
2~4人家族で 気軽に食べるには 丁度よい量ですね。

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狭いので なかなか搗けず、
手で混ぜこねました。

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ちいさく丸めたら

もう蒸してあるので

そのまま食べられます。

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色は薄いようでしたが、
ちょっと時間がたって、
丁度良い感じの草色になりました♡

 

<くわずにょうぼうの一節>

よもぎがはえたところにくると

だめだあ、どくがあって おっかねえ、

しょうぶが はえたところにくると

だめだあ、かたなが はえてて おっかねえ・・・・

と山姥は回り道をして奥山の棲み処へ帰っていきます。
最後の裏表紙の花菖蒲の絵は、
お風呂に入れる葉菖蒲とは違う植物が描いてあり大変残念なのですが、
それはそれは見事な山姥と蓬と菖蒲に出会える絵本です。

   「くわずにょうぼう」(福音館書店)

まさに
『昔話は、
自分では見出せない想像の世界を
切り開いてみせ
正体のないものに形を与え、
道を暗示し、
希望を与えて励ます』
絵本です。

 

 

 

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2020年3月16日 (月)

金柑の甘煮

毎年、確か12月に色付き始める金柑、
小さな鏡餅に橙(だいだい)の代わりに乗っけた後は
ほったらかしですが、

3月になり春休みに入ると
金柑の妖精が泣いているようで
せっせと作る甘煮、

今年も作りました。
たくさん生っているように見えて
収穫してしまうと意外に少ないことに気づきます。

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小ぶりでも たわわたわわ

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喜んでいるように見えます。

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半分に切って
竹串で種をほりだして
素精糖をまぜて

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水も入れて
火をつけて
ころんころんころん

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30分くらいかな、
飴色にとろんとしてきたので
火をとめて瓶詰。

何をかくそう
空になった鍋に水を薄く入れ
火入れをすると
一杯の金柑茶
こくこくこく・・・


これが一番おいしい♡

 

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2020年3月15日 (日)

オニグルミのジャコ飴がらめ

胃が丈夫でないので
食べられるもの
美味しいと感じるものが
極端に少ないのですが

近所のスーパーの
ジャコの胡桃和えは大好きで
行く度に勝ってしまうので
これはいつか家の鬼グルミで作らねば、

つくらねば

つくらねば

と思い続けて
とうとう作りました。
コロナ効果です。

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大量に作りました。
2週間はもつかな。

・オニグルミ 250g(125個くらい)
・素精糖   大10
・しょうゆ  大5
・みりん   大5
・皮むきいりごま 適当

絡めながら
味をみながら
炒っていく作業が楽しい。
飴色の感じを出すために
最後はちみつや 水あめ系をちょこっと垂らして
しあげました、、気持ちですが。

かなり曖昧な記憶なので大体レシピ。
市販の胡桃はカシグルミ系なので
わが家のオニグルミとは味や食感が違いますが、
べーすけはオニグルミが断然美味しいと言います。

オニグルミは昨年秋の収穫なので
水に一晩つけてから
中華鍋にフタをして乾煎りし、
口をあけました。
100個ほどもあると
3回に分けて乾煎りしています。

口を割るのは
くるみ割り器がやっぱり便利です。
さらに
くるみ割り器に付属品でついている
耳かき状の実ほり棒は優れもの。
これがあるかないかで
その負担は天と地ほどに分かれます。
来年、またオニグルミで何か作りたいと思うかどうかは
この耳かきにかかっているといっても
過言ではありません^^;

 

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2020年3月14日 (土)

たくあんづくり

16年前から
食べきれない大根の消費のために作り始めた沢庵。

全く上達しませんが
今冬は2回も作りました。

今回は初めて
果物の皮を入れないで作ったせいか、
レモン色にもならず
大根そのままの色に漬かりました。

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最近お友達から教えていただいた
玄米粥に よく合います。



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①干す 7日

食べきりサイズの小さな大根で
漬物も小さな容器で作れて手軽



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②まな板の上で ころころ転がす

しんなり
しんなり

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③つけ床づくり

干し大根 1600gに対して

生ぬか    280g
塩      100g
砂糖    大5
こんぶ   15㎝
赤唐辛子   5本

まぜまぜまぜ

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④漬ける


容器の底に4分の1くらい敷いて
大根を一段ぎっしり詰めて
合わせぬかをかぶせて
また大根を詰めました。

2段で終了したので
残りのぬかをかぶせて
重石をのせて終了

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⑤重石をする

ラップをかけて
木の落し蓋をのせて
重石をのせます。

ネジブタ付きの漬物容器があれば便利ですが、
持ってないので、
重石が均等にかかるように
ぴったりサイズの木のふたを作りました。
重石は自然の石です。
全体をビニール袋などに包み
冷暗所に2ヶ月おいて出来上がり

暖冬なので
3月10日過ぎには
重石をはずし、
冷蔵庫へ容器ごと入れて保存

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⑥新漬けです♪

ぬか床から出しては
すぐ切って食べると
みずみずしくて美味しい

1日食べきりサイズです^^

 

 

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2019年12月17日 (火)

ダーニング

若い知人に「かけはぎ」の職人さんが居ましたが、

同じ修繕でも真逆の

目立つように修繕する「ダーニング」が流行っていると知り、

挑戦してみることにしました。

ただツヅレを見ているうちに

こりゃ直しても先が長くないことを悟り、

ミシンダーニング、

になってしまいました、タハ。


破けたズボンのお尻に 和布の当て布。

裏側ですが、
雑巾のような縫い目がかわいいので
表側からも
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下弦の月もよう。
ちょっとダーナ神族の遺跡っぽい。

楽しくなってきて

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薄くなった膝にも当て布、
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ずっと敗れたままだった肘の穴へも。
ちょっと目立ちすぎな気もしますが、
ようやく毛糸の感覚がつかめてきました。

そこで
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帽子の穴に

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丸い積み木を輪ゴムでとめて

染めて紡いだ毛糸をゴソゴソ出してきて

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いよいよダーニング♡

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穴が二つしかないことに

ガッカリするくらい楽しく、

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母からもらったお気に入りの古いセーターで作った
ネックウオーマーの無数の虫食い穴に

とことんツヅレサセコオロギ。

※ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せこおろぎの意)

秋から冬にむけて
「つづれさせ、つづれさせ」という長い単調なテンポで 
「リィリィリィリィリィ・・・」と鳴き続ける。
晩秋に一気に冷え込む我が家の寝室の子守唄。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月20日 (木)

山茱萸(さんしゅゆ)ヨーグルト

  サンシュユの葉の葉脈が

あんまりにも美しい。

持ち帰って眺めていたら、

ヨーグルトを作れるという。

ブルガリアのヨーグルトの木の仲間だというので、

大抵、失敗するから作る前から諦めるところ、

微弱な胃袋にヨーグルトは合うらしく

昨今のその消費量は激しかったので

つい、つい作ってみることにしました。

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20cmくらいの枝をもらい、

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裏返すと

公園の木にもあった葉裏の茶色いシミが

我が家の木にも。

もしかしたら、

これは乳酸菌の排泄物いや生成物かも、

と好意的にとらえながら、

 

40度にあたためた500㏄ほどの牛乳のなかへ。

保温ポットで一晩おきますと

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あれ、固まってない! (右側)

左は、 そのまんま牛乳です。

右、 とろーり牛乳くらいには なっています。

味は、なぜかメイプルシロップミルク味。

やっぱり、温度をちゃんと計らず

60~70度くらいの高熱にしてしまったのが原因だろうか、

と思いつつ、

もう一回、温め直し保温。

しかし性懲りもなく60度くらいに温めすぎました。

翌朝、

しかしなんと上部はさておき、

下部は 少しヨーグルトっぽくなっている!

ので、

それを元種にして、

新しく牛乳を500㏄を

今度はちゃんと40~50度くらいに測って温め、

保温ポットへ。

一晩おいたところ、

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なんとヨーグルトになっていました。

 

しかも

市販の生乳ヨーグルトより美味しい。

なんというか酸味はなく深みがある。

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<ビワジャムのせ さんしゅゆヨーグルト>

かすかにメイプルシロップ系の甘みまである感じ!

寄せ豆腐のような見た目ですが、

上部の乳清部分は、

レモン汁とそれこそメープルシロップを入れて

飲みました。馴染みます。

これぞ飲むヨーグルトでした!

 

【かなりいい加減でも作れば出来る!?】

   (さんしゅゆヨーグルト)

今度は、保温ポットではなくて

あったかい縁側に置いて作ってみよう!

 

 

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