2017年5月21日 (日)

安行原自然公園・自然観察会

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

川口市~親と子の自然環境調査

見沼自然の家で開催しています、川口市主催の「親と子の自然環境調査」が始まりました。約30家族の申し込みがある、川口市の人気イベントです。

奇数月の年6回の開催で、本日が第1回目です。

私が講師として担当するようになって6年目くらいになりますね。

001
雨でも野外を歩きます


005
ハラビロトンボ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

草花えのぐでハガキを描こう!

今日は、草加自然あそび隊の活動がありました。

草加市金明町の綾瀬川遊歩道を歩きながら、

草花の色でハガキを描き、好きな人に送ります。

Resize_022
ハガキに色を落とします

Resize_021

Resize_023

Resize_029
カラスノエンドウの種飛ばし

Resize_046
作品展・・・素敵なハガキが出来ました。

ハガキは綾瀬川郵便局に出しました。
Resize_006_2
自分に出したり、お友達や、おじいちゃん、おばあちゃんに出しました

Resize_058
無事、届いたかなあ~

さらに・・・

Resize_051_2
クワの葉さがし・・・カイコを飼います

Resize_004_2
サクラの葉は食べませんでしたね~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

竹林整備とタケノコ掘り

今日は、戸塚南小あすぱるエコクラブのタケノコ掘りがありました。

始まりの会で、竹とタケノコのお話しをしました。

111

地球の自然が少なくなっていること。

日本の自然破壊には、竹林の放棄で、竹が茂りすぎていること。

竹は身の回りで、たくさん利用されていること。

そして、今回は、食べることで、地域の自然を守ります!


| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

ヒキガエルの産卵、夜の観察会

昨夜は、安行原自然の森で、ヒキガエルの産卵を見る夜の観察会。

安行小エコクラブの親子30名が集まりました。

今年は産卵が、例年に比べ5~6日遅れです。

024
池や水路にはたくさんのカエルが集まっていました。

028
交尾


026


037
夜の野草つみ~カラスノエンドウにツクシ。夕飯に食べるのかなあ~

自然の営みが、毎年繰り返される、安定した自然を残したいです。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

今年度最後の見沼の観察会

見沼田んぼで開催している、
川口市主催の「親と子の自然環境調査」も、本年度最後になりました。

今回はコースを変えて、見沼自然公園を目指しました。

0031
ここの池ではアズマヒキガエルが産卵します。

013
オオイヌノフグリも陽だまりでは満開です。

007
芝川遊水池は、枯草の草原となっています。

池には、まだ白鳥が残っていました。

012
なんの卵かな?テントウムシ?

今日は、3.11、東北大震災から6年です。

自然は時に猛威を振るいますが、

私たちは自然とのつながり無くして生きることは出来ません。

自分の暮らすまちの自然をこれからも見つめていきたいです。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月14日 (土)

見沼田んぼ自然観察会~冬~

本日は見沼田んぼで、親と子の自然環境調査がありました。

安行の朝の最低気温が-2℃でしたから、見沼はもっと冷え込んだと思います。

Resize_002
ハラビロカマキリの卵

Resize_004
落ち葉の下に、たくさんのカタツムリノ殻がありました。

Resize_006
落ち葉の中で越冬中のアカボシゴマダラの幼虫

Resize_008
コンパネ板のすき間には、ヤモリが越冬中

Resize_012
調整池では、オオタカ、ノスリ、サシバ、ハヤブサの4種のタカが見れました。

Resize_009
子供たちは、長い葦の穂で遊んでいます。

Resize_023
お昼ごろになって、雪が降りました・・・

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

『のらのら』2016冬号

「のらのら」最新号、出ました。

002
2016秋号(20号)と 2016冬号(21号)です。

ときめかん!
こども農業雑誌というサブタイトル^^

農業をしている子が
この日本にどれくらい居るか、
タイヘン謎ではありますが、

20号に登場した
わたしたちの小さなお友達は、
この「のらのら」を
ページがボロボロになるまで
愛読しているそうです。

農業という高い敷居はなんのその
その楽しさが伝わってきたんでしょうね♡

たしかに
自然観察や 自然体験の 豊富な写真と知識満載。
おうち園でもモットーにしている
「おしゃれ、おいしい、おもしろい」
が大賑わいしていて、
読みつくせないほど。

今号は、
「草木あそびノート」に
どんぐりかざぐるまが登場しています。
これは、ベー子考案の はっぱ風車です、
見て作ってね♡

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月12日 (土)

見沼で自然観察会~晩秋編~

本日は、見沼田んぼで行っている川口市主催の親と子の自然環境調査3回目です。

寒い日、暖かな日と、交互にやって来ていますが、

本日は暖かな日よりでした。

Resize_036
コセンダングサのアブラムシに、たくさんのテントウムシの幼虫が集まっていました。

Resize_013
こちらはカラスウリの種。
何に見えるかな・・・コアラ、カマキリ、ゾウ

Resize_024
稲刈りのおじさんから鳥の巣をもらいました。

Resize_031
芝川調整池は、オギの穂が開いていました。

Resize_033
お面あそび、誰だ~

最後のまとめでは、オギとススキの違いも勉強しました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

森の守り神を探そう~あそび隊~

本日は、草加自然あそび隊の活動があり、安行の斜面林を探検しました。

安行原の九重神社で始まりの会。

Resize_001_2
みんな草加市在住なので、安行は初めての家族が多かったです。

Resize_002_2
まずは、神社の坂を登り、安行で一番標高の高い場所を目指しました。

Resize_006
フクロウが住むと言うスダジイ。小さなうろが、巣になります。
スダジイは、樹齢500年とも言われています。

Resize_010
神主さんがフクロウの写真を見せてくださいました。この森で撮影したものです。

Resize_011
安行原自然の森に来ました。
斜面林を見ながら、お話を聞きました。

フクロウさんから、「森の守り神さがし」のミッションが出されました!

木の実、葉っぱ、小枝を拾いながら、いろいろな遊びをしました。

Resize_019
ミズキの葉のぶらぶら。

Resize_022
オニヤンマのヤゴがいました。オニヤンマのヤゴは、トンボになるまで、3~5年かかります。
オニヤンマが居るのは、長く自然が保たれている証拠です。

Resize_016
ヨウシュヤマゴボウでお絵かき

Resize_024
たくさん、集まりました。ここから森の守り神は姿を現すかな?

Resize_026
斜面を登って、大地の上に上がりました。
ここで、縄文の人間の祖先も暮らしていたのでしょうか・・・

Resize_080
拾い集めた自然物を組み合わせ、思い思いの不思議な生き物(神さま)を作ります。

Resize_083

Resize_084

Resize_031
出来た作品は森に並べて、美術館に・・・

Resize_035

Resize_054

Resize_041

Resize_061
自分で作った森の神さまの紹介

最後に、また、フクロウがやって来て、

Resize_067_2

最後に、たくさんの出会いを作ってくれた森にお礼をいって終わりました。
「ありがとうございました!」

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧