2018年9月 8日 (土)

親と子の自然環境調査 秋

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2018年8月24日 (金)

下台公園斜面林 夜の観察会

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2018年8月19日 (日)

夜のクモ観察会

夜の庭へ出ると、

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久しぶりに
でっかいオニグモを
発見。

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こんなに大きい!

数日後、エコ・エコのクモ観察会に行けて、

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ちょうど同じくらいのオニグモがいました!

屋根の柱のv字のところに白い塊もあり、

蜘蛛学会の先生にお尋ねすると

それが卵で、

その卵のうの中で孵化した子グモが越冬し、

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次の年は、
こうなっているという。

擬木の椅子の下で
小さいオニグモが巣をはっていました。

それが越冬すると、
最初の写真くらいに
大きくなり、

卵を産んで死んでしまう、

というサイクルだったような、、、

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近所の下台公園でお馴染みのクサグモもいました。

しかし、これはコクサグモでした。

クサグモより小ぶりで発生時期が
1ヶ月~数か月?遅れのようです。

クサグモも コクサグモも
ハンモックのような棚網をつくるタナグモ科のクモで、
棚あみハンモックの中には
トンネルまであり、
休憩所や産室、非常通路にもなるということ。

すばらしいかな、

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ベー助くんは、
イオウイロハシリグモを見つけました。
これも大きい。

水辺のクモで
本州では最大級の類かな。

水の上を走れるということで
最後、水に乗せると、
確かに浮いていました^^

その他にも

①ジョロウグモ(馬のひづめ型の五線譜つきの 垂直円網)
②ギンメッキグモ(頭を上にして円網中央に座っている銀メッキな逆さグモ)
③ヒメグモ
④アシナガグモ
⑤ワキグロサツマノミダマシ
⑥アズチグモ(腹部せなかに、宇宙人顔もよう。でもハナグモとは違う、サングラスグモ)
⑦ハエトリグモの寝袋(ハエトリグモは昼間グモなので、夜は網の寝袋で休んでいるという)
⑧ジグモ(つんつんつん、棒でやさしく袋網住居をノックしましたが、居留守でした^^)
⑨ゴミグモ(おなじみ、ゴミのなかに隠れているクモ)
⑩ナガコガネグモ(糸を一度に100本ほど出して獲物をぐるぐる、糸巻ハンター)
⑪コガネムシダマシ
⑫オニグモ
⑬コクサグモ

もっといたけど、
忘れました^^
上記のクモも
すぐに忘れてしまいますが、
それでも

たくさん会えました~
肉食ハンターとしてもさることながら、
見かけからは想像できない
卵を守る懐の深いお母さんも多くて、
身近で未知なクモ世界、
楽しかったです♪


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2018年8月18日 (土)

安行原自然の森・夜の観察会

今夜は、安行小こどもエコクラブ、夜の森の観察会です。

さて、安行原自然の森は、夜はいかに・・・

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学校で、コオモリの鳴き声を聞きました。

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フクロウ仙人が、斜面林の歴史を教えてくれました。

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終わりの会

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葉っぱシアター


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2018年7月27日 (金)

新開たんけんたい

本日は、さいたま市にある新開放課後児童クラブの自然観察会に行ってきました。

この自然観察会、子供たちに自然体験をさせたいという、
児童クラブの先生の発案で始まり、2年目となりました。

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始まりの会。
今日のテーマは、「新開たんけんたい」
生き物探し、草花あそびで、学校の林や学校の外の自然を調べます。

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アジサイの葉っぱから変身した、フクロウ先生が、
新開の歴史をお話ししてくれました。

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出発の掛け声「いくぞー」「オーツ!」

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エノコログサで、ウサギを作っています。

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学校の林を探検

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ヘビがいました!ヒバカリという小さな蛇で毒はありません。

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探検隊のボードに、たくさんの草花あそびやセミの抜け殻などが
貼られました。

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学校の中も自然がいっぱい。

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学校の外に行きました。
ハリエンジュの「いろはにこんぺいとう」遊び。

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お友達と対戦です。

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おもしろい~

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終わりの会

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ショウリョウバッタをつかまえました!

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探検隊ボードの紹介。おもしろいものがたくさん貼られていました。

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最後に自然に御礼を言って終了です。
「ありがとうございました!」

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不思議な生き物いっぱい!!

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2018年5月26日 (土)

草花あそび初デザイン「葉っぱのカバン」

今日は、「草花あそび」出前の日です。

ところで、
3週間たったヒキガエルハウスですが、

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5匹の赤ちゃんヒキガエルは健在でした!

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ほらね、

ちょっと大きくなりました。

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なんと つぶらな瞳♡

野良猫かあさんが産んだ4匹の子猫に負けないくらいの愛くるしさ。

もっとも子猫たちは、昨日、すべて貰われていきましたが、
おそらく このヒキちゃんを欲しがる人は・・・?

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一方、

アカガエルの赤ちゃんは、
オタマの名残があっても
すでにこの精悍な顔と後ろ足。

アカガエルは陸に上がると
いきなり1mくらいジャンプできますが、
こうして両者比べると頷けます。
ヒキガエルはケースのフタを開けていても逃げ出しませんが、
アカガエルは簡単に跳び出てしまいます。

というわけで
今回は初めて
健在お宅なカエルちゃんたちと一緒に、子供たちの元へと行きました。

おまけに
オオカマキリの赤ちゃんも一緒に行きました。
オオカマキリは アカガエルより更に無気配で隙間から脱走しますので
ケースのフタにテイッシュをかませて移送します。

オマケというより

絵本「162ひきのカマキリたち」をチョイスしていたので

今日は実は、カマキリが主人公でした。

枝に産んだカマキリの卵鞘(らんしょう)を皆で見つけっこしたり、
さわったり、
実物の赤ちゃんカマキリを見たり、
カエルを見たりした後は、

いつもの草花あそびです。

ちっちゃなカマキリも
ちっちゃなカエルも
ちっちゃな虫を食べて生きています。

ちっちゃな虫は植物を食べて生きています。

ちっちゃな虫も 植物も 人間も 水がないと生きていけません。

そこで というわけでもありませんが、
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有名な「ひしゃく」をつくり、

17人のお友達、それぞれ自分のひしゃくで水を飲みました。

草の味がして
青い味がして

おいしかった^^

気づいたら
もうあと5分。

草の笛をふいて、
葉っぱのパンをして
おしまいです。

いちばん作りたかったのは
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「葉っぱのかばん」(オオカマキリの卵入り)

しかし時間切れ、また今度^^!

※ベースケくん考案スタイル 機能性バッチリの 「葉っぱのかばん」ドライになると更に丈夫ッ!


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2018年5月12日 (土)

見沼田んぼの自然観察会

川口市主催で見沼田んぼで行われている、平成30年度の「親と子の自然環境調査」が始まりました。

奇数月、年6回の開催です。

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ウマノスズクサにジャコウアゲハの卵がありました。

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小さなバッタが捕れました。

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クマバチの雄。毒針を持ちません。

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ミズキの大木

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2018年3月10日 (土)

親と子の自然環境調査・最終回

親と子の自然環境調査、本日が、今年度の最後となりました。

今回は、グループ観察の後、みんなで、生態系ピラミッドを作ります。

非常に寒い冬でしたが、生き物たちは、どうしているかな?

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カントウタンポポが、開花しようとしていました。

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赤ちゃんを抱いた、アメリカザリガニ。

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トンネルには、なにがいるかな?

室内では、みんなが、見つけた生き物を付箋に書いて、
ピラミッドに貼り付け、表を完成させました。

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まとめのお話しで、
我が家で作った小さな田んぼのお話しをしました。
田んぼを作ったことで、ショウジョウトンボ、オオシオカラ、シオカラトンボがやってきて、次にアマガエルがやって来て、水の中では、マツモムシがやって来て、ハイイロゲンゴロウがやってきて、冬になったらコサギがやって来て、そうしたら、オオタカがやってきて、そのコサギを食べてしまった・・・
大切なのは、見沼の田んぼのような大きな自然を守ること、身近なところに小さくても良いので自然を作ること、それをつなげていきましょう!

また、来年度もお会いしましょうね。

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2018年1月13日 (土)

親と子の自然環境調査~冬~

本日は見沼田んぼで行っている、親と子の自然環境調査がありました。

今日の冷え込みは強く、

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暑さ2cmの氷があったり、

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アカボシゴマダラの幼虫がいたり、

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ホトケノザが咲いていたり、

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オオハクチョウがいたり、

見どころたくさんの観察会になりました。

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2018年1月11日 (木)

「ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~」上映会

コロボックルくらぶで、映画会を開催します。

午前中は見沼田んぼ探検、午後から映画会です。

映画は大人向きですので、上映中、
子供たちは、庭で、竹馬やコマなど昔遊びの予定です。

<映画会>13~14時半
環境映画「ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~」上映会
ZAN(ザン)は沖縄の言葉でジュゴンのこと。基地移転で揺れる辺野古の沖は、絶滅危惧種262種にもおよぶ貴重な自然地。
ジュゴンも暮らすこの海の中で、今どんなことが起きているのでしょうか。
綾瀬の森の遊歩道は、生き物たちの声を代弁して土の道に出来ました。日本自然保護協会が製作協力したこの映画を見ながら、私たちはどんな未来を選択するのか考えるきっかけとなればと思います。
映画は大人向きですが、子供は外でも遊べます。

https://www.youtube.com/watch?v=qqLMlotIy1k

日時:2月18日(日)<探検10~12時、映画13~14時半>
集合:見沼自然の家(川口市行衛、駐車場あり)
定員:50名
参加費:1人=100円(3才~大人)
持ち物:暖かな服装、必要な人は水筒、お弁当など
申込:コロボックル(しめきり2/10まで、午前午後の希望もお知らせ下さい)
kusakiya@nifty.com

<お知らせ>
日本自然保護協会「ZAN」市民上映キャンペーンに応募して当選しました。
上映ライセンスを日本自然保護協会が助成してくださいます。
今回の上映会はコロボックルの通常参加費で開催できます。

Photo


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