2017年9月 8日 (金)

綾瀬の森の草刈り

綾瀬の森、今年、3回目の草刈りをしました。

ヒガンバナの花芽が立ち上がって来て、

急遽の草刈りです。

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ヒガンバナを救出(外来種で問題はあるのですが・・・)

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ナガボノアカワレモコウ、ナガボノシロワレモコウを救出

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天端の歩道、草刈りして歩きやすくなりました

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2017年9月 3日 (日)

学校ビオトープの管理作業

本日は、戸塚南小学校の学校ビオトープの剪定作業をしました。

南小のエコクラブノ子供たちが、作業に集まりました。

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ビオトープに、光と風を入れました。

アカガエルも住んでいました!

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2017年8月22日 (火)

第2回 綾瀬川・遊歩道の会議

本日は、第2回綾瀬川活用推進協議会が、鳩ヶ谷庁舎で開催されました。

参加者は、町会・市民団体・学校・企業・関連行政課など、約30名。

8月初めに綾瀬の森で開催した、子ども会議を受けて、
子どもたちや保護者の方のたくさんの意見を、
コンパクトにどうやって伝えたらよいのか考えていましたが、
会議の資料を見て、ビックリしました。

綾瀬の森は、「自然ふれあいゾーン」として、
「綾瀬川に生息する希少な生物や地中に生息する生物等に配慮した遊歩道整備」をする。
つまり、土の道が認められていました!

こども会議での、皆さんの声が、計画に反映されました。

担当の河川課の職員さんも、長い時間子供たちの意見を聞いていただいて、
ほんとうに感謝申し上げます。

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2017年8月 7日 (月)

斜面林水路の草刈り

戸塚下台公園の水路に、子どもたちが植えたイネ、大きくなってきました。

間もなく花穂が出てくると思います。


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今日は、草刈りをしました。アメリカセンダングサも大きくなっていますね~


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2017年7月28日 (金)

綾瀬の森・夏の草刈り

本日は、綾瀬の森の草刈り作業に行って来ました。

今年は雨が少なく、気温が高かったので、草の伸びはかなり抑えられて、

例年に比べ、1回少なく済んでいます。

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綾瀬川の水面が見れるようにしました。

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ナガボノワレモコウの救出

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土手の上。草を刈ると散歩する方が増えます。


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2017年6月25日 (日)

田んぼの補修

あすぱるの自然観察会の際に子供たちが植え付けた、
戸塚下台公園・水路のイネを補修しに行きました。

今年は土が少なく根の張りが悪くなりそうなので、
あすぱるでゴーヤの植え付けで不要になった土をもらい、
水路の端に足しました。

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今年も稔ってくれるとうれしいのですが、
一番の目的は、水路に生き物が増えること。
田んぼは日本型ビオトープとも言われています。

そして、もう一つのねらいは、戸塚のまちに稲のある風景を
取り戻すこと・・・とは言っても、ほんの少しのイネなのですが、
心持は大きくです!

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2017年5月23日 (火)

綾瀬の森の草刈り

今日は、綾瀬の森の草刈りに行きました。

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かなり草が伸びて、人が歩きにくくなりました。

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人に歩いてもらうことで、草が抑えられるので、ほど良い所で草刈りするのが、管理のコツです。

ちょうど、イネ科のカモジグサが開花中で、作業中花粉が舞って、花粉で目が真っ赤になりました・・・


綾瀬川、川口市部分の土手に、遊歩道建設の計画が今年度からスタートします。

少なくとも、綾瀬の森の部分は、土のままが良いと考えています。

コロボックルくらぶも、建設委員会のメンバーに加えてもらいましたので、会議で意見を言っていきたいと思います。

ご意見ありましたら、お知らせくださいね。


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2017年4月17日 (月)

エノキが切られた・・・新聞記事

綾瀬の森の対岸のエノキが切られた出来事が、

新聞記事なりました。

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2017年3月23日 (木)

対岸のエノキが切られました!

綾瀬の森から望む、川を挟んで対岸の株立ちの大エノキがありました。

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昨年12月撮影の切られる前のエノキ

対岸にあり、近くに行ったことはなかったのですが、
綾瀬の森にある1本立ちの大エノキとは川を挟んで対になっていて、
まるで天の川の織姫と彦星のように思っていました。

対岸の株立ちのエノキの姿は本当にきれいで、いつも活動を遠くから見守ってくれる織姫のような存在に思っていました。

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それが、突然、根元から切られてしまったのです。

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切られてしまったエノキの株

突然のことで本当に驚いたのですが、
本日、伐採工事をした埼玉県の担当課に説明を聞きに行きました。

担当者の説明では、
「カラスの巣がつくられ危険なので切って欲しい」と言う市民からの苦情が来たとのことで切った説明でした。
苦情は1件だけだったようです。

この木は、綾瀬川の改修工事の際、木を残すために土盛りの高さを低くした、
配慮した気だったことを説明しました。

話し合いに参加した皆さんからは、木を守るために行ってきた努力と、
自然の大切さが語られました。

県の担当者も反省していただけました。

話し合いの結果、

・この木は、ひこばえを育て復活させる。
・木を切るときは河川団体に相談する。

ことが確認されました。

また、綾瀬川の遊歩道設置の件も議題にあげてもらい、
話し合いの場がもたれた時は、子供たちも参加さてもらえるように担当部署に連絡を取ってくれることになりました。
子ども未来会議、実現しそうですね。

川は水源の森の栄養で育ち、また、川が海を育てます。
森と海は恋人というたとえがありますが、それを繋ぐのが川なのですね。

しかし綾瀬川は水源に山や森を抱えていません。
河川敷にある1本1本の木が、大切な森の役割をしています。
土手の1本1本の木や草が川や海の生き物を育ていると思います。

綾瀬の森の活動は、大きな命のつながりの懐に抱かれていることになります。
お母さんの、おなかの中かなあ・・傷つけないように優しく暮らしていきたいです。


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2017年2月26日 (日)

小学校に植樹

本日は在家小学校エコクラブの活動で、

校庭に木を植えました。

毎年、テーマを決めて木を選定しています。

一昨年は「チョウの食草」、昨年は「香りの木」、
そして今回は「鳥の食べる実のなる木」です。

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穴を掘って木を植えます

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親子で力を合わせて、

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水をあげて

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名札を立てて完成!

今回植えた木10本
マテバシイ、ソヨゴ(雌)、ハナイカダ(雌)、ハナイカダ(雄)、トウグミ、ナツグミ、ズミ、カマツカ、エゴノキ、クリ(銀寄)

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