2017年6月25日 (日)

田んぼの補修

あすぱるの自然観察会の際に子供たちが植え付けた、
戸塚下台公園・水路のイネを補修しに行きました。

今年は土が少なく根の張りが悪くなりそうなので、
あすぱるでゴーヤの植え付けで不要になった土をもらい、
水路の端に足しました。

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今年も稔ってくれるとうれしいのですが、
一番の目的は、水路に生き物が増えること。
田んぼは日本型ビオトープとも言われています。

そして、もう一つのねらいは、戸塚のまちに稲のある風景を
取り戻すこと・・・とは言っても、ほんの少しのイネなのですが、
心持は大きくです!

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2017年5月23日 (火)

綾瀬の森の草刈り

今日は、綾瀬の森の草刈りに行きました。

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かなり草が伸びて、人が歩きにくくなりました。

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人に歩いてもらうことで、草が抑えられるので、ほど良い所で草刈りするのが、管理のコツです。

ちょうど、イネ科のカモジグサが開花中で、作業中花粉が舞って、花粉で目が真っ赤になりました・・・


綾瀬川、川口市部分の土手に、遊歩道建設の計画が今年度からスタートします。

少なくとも、綾瀬の森の部分は、土のままが良いと考えています。

コロボックルくらぶも、建設委員会のメンバーに加えてもらいましたので、会議で意見を言っていきたいと思います。

ご意見ありましたら、お知らせくださいね。


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2017年4月17日 (月)

エノキが切られた・・・新聞記事

綾瀬の森の対岸のエノキが切られた出来事が、

新聞記事なりました。

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2017年3月23日 (木)

対岸のエノキが切られました!

綾瀬の森から望む、川を挟んで対岸の株立ちの大エノキがありました。

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昨年12月撮影の切られる前のエノキ

対岸にあり、近くに行ったことはなかったのですが、
綾瀬の森にある1本立ちの大エノキとは川を挟んで対になっていて、
まるで天の川の織姫と彦星のように思っていました。

対岸の株立ちのエノキの姿は本当にきれいで、いつも活動を遠くから見守ってくれる織姫のような存在に思っていました。

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それが、突然、根元から切られてしまったのです。

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切られてしまったエノキの株

突然のことで本当に驚いたのですが、
本日、伐採工事をした埼玉県の担当課に説明を聞きに行きました。

担当者の説明では、
「カラスの巣がつくられ危険なので切って欲しい」と言う市民からの苦情が来たとのことで切った説明でした。
苦情は1件だけだったようです。

この木は、綾瀬川の改修工事の際、木を残すために土盛りの高さを低くした、
配慮した気だったことを説明しました。

話し合いに参加した皆さんからは、木を守るために行ってきた努力と、
自然の大切さが語られました。

県の担当者も反省していただけました。

話し合いの結果、

・この木は、ひこばえを育て復活させる。
・木を切るときは河川団体に相談する。

ことが確認されました。

また、綾瀬川の遊歩道設置の件も議題にあげてもらい、
話し合いの場がもたれた時は、子供たちも参加さてもらえるように担当部署に連絡を取ってくれることになりました。
子ども未来会議、実現しそうですね。

川は水源の森の栄養で育ち、また、川が海を育てます。
森と海は恋人というたとえがありますが、それを繋ぐのが川なのですね。

しかし綾瀬川は水源に山や森を抱えていません。
河川敷にある1本1本の木が、大切な森の役割をしています。
土手の1本1本の木や草が川や海の生き物を育ていると思います。

綾瀬の森の活動は、大きな命のつながりの懐に抱かれていることになります。
お母さんの、おなかの中かなあ・・傷つけないように優しく暮らしていきたいです。


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2017年2月26日 (日)

小学校に植樹

本日は在家小学校エコクラブの活動で、

校庭に木を植えました。

毎年、テーマを決めて木を選定しています。

一昨年は「チョウの食草」、昨年は「香りの木」、
そして今回は「鳥の食べる実のなる木」です。

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穴を掘って木を植えます

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親子で力を合わせて、

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水をあげて

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名札を立てて完成!

今回植えた木10本
マテバシイ、ソヨゴ(雌)、ハナイカダ(雌)、ハナイカダ(雄)、トウグミ、ナツグミ、ズミ、カマツカ、エゴノキ、クリ(銀寄)

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2017年2月19日 (日)

春一番と隠れ家

2/17は、春一番でした。

ここ2年くらい、春一番の強風はなかったのですが、
この日は、南風の大嵐といった感じでした。

コロボックルくらぶで作った、綾瀬の森の隠れ家も、
飛ばされて壊れたと思い、片づけに行って来ました。

多くの隠れ家は、傾いていたのですが、
中には、強風に耐えたものもありました。

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川ぎわの隠れ家

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太い木に作った隠れ家

落葉樹の枝で作ったこの家は、
風の抵抗を受けずにいたようです。

あッ、我が家だ!と思った子もいるかな・・・

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2017年2月 4日 (土)

斜面林の水路整備

本日は、戸塚下台公園の水路の整備をしました。

今回の作業は、長年の落ち葉が溜まり腐敗してした物を取り除き、
水路の流れを確保しました。

エコクラブのメンバー、4人の女の子が手伝いに来てくれました。
ちょっと臭い作業で服も汚れましたが、楽しく作業してくれて、本当にありがとう!

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下流に向かって、作業。

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上流に向かっての作業。

生態系がきちんと整っていると、
ミズムシやヨコエビなどの小さな生き物が落ち葉を分解してくれましが、
落ち葉を引き上げても、そうした生き物がいる様子はありません。

アカガエルは自生しましたが、
生き物の層は厚くなっていません・・・
難しいなあ・・・

作業終了のようす

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間もなく、アカガエルの産卵です。
グッドタイミングの作業となりました。

生きもの達の暮らしを守る活動は、楽しいです。


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2017年1月29日 (日)

冬の剪定作業とワンド整備

本日は、綾瀬の森で、剪定作業をしました。

綾瀬の森の木も育って、年数をかけて順送りで高木の選定作業をしています。

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常緑樹のアラカシです。

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透かし切りしました。
常緑樹は、鳥のねぐらになるので、切りすぎないように注意しました。

他に数本切って、今年の冬の剪定作業は終了です。

切った枝を利用して、次回コロボックルくらぶの活動では、
生きものの隠れ家づくりをします。

昨年はかなりアートな隠れ家がたくさん出来ましたね。

そして、埼玉県が工事を進めてくれている、ワンドの再整備。

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今年の作業は、予算の関係でここまでとなりました。

満ち潮で水かさが上がると、掘りの中に水が入り、
ほど良い水たまりとなります。

これから生き物の生息がどのようになるか楽しみです。


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2017年1月15日 (日)

学校ビオトープの管理作業

本日は、戸塚南小学校のビオトープの管理作業を行いました。

エコクラブの子供たち、5人がお手伝いに来てくれました。

管理作業は2年ぶりくらいで、樹木類がかなり伸び、
園内がかなり暗くなってしまいました。

今回の作業は、枯れ枝を移動して斜面林の虫の家に積み、
新しく剪定した枝をビオトープ内に積み上げ生き物の住み家を作りました。

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枯れ枝を移動中、アカガエルのオスメス、ペアで出てきました!

2月初めには、ビオトープの池で産卵してくれると思います。
楽しみ~

終了の写真

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子供たちは、ごほうびで、焼いもを焼いて食べました~

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2016年12月13日 (火)

シイタケの榾木づくり

先日、綾瀬の森にて枝下ししたクヌギの剪定枝を利用して、

シイタケ菌の駒打ちにつかう榾木(ほだぎ)を作りました。

今度のコロボックルくらぶの活動で、駒打ち作業をします。

子どもでも運べるように、長さは50cmにしました。

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