2008年2月15日 (金)

あなたは、だあれ?

あなたは、だあれ?

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おさるのコックさん?ひつじのお店屋さん?

わたしは、オニグルミです。。

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2008年1月30日 (水)

オニグルミ

オニグルミの枝下ろしをしました。枝下ろし・・・大木になった木の枝を剪定するときに使う言葉ですが、植木屋さん用語かな?あまりの大木にならないように、枝を1年1年順繰りに剪定しています。いっぺんに切ってしまうと実が付かなくなります。

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切り口からは、水が湧き出し、ポタポタと雨のように落ちました。クルミは水揚げが早いのですね。春の芽吹きの準備です。冬の間落葉樹は幹を通した水の吸い上げを停止します。今年の冬は寒さが厳しいのですが、植物の体の中には、ゆっくり春が訪れています・・・

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2008年1月24日 (木)

春の七草

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」と覚えましたね。

新暦の1月7日に七草粥を食べようとしましたが、野の草はまだちっちゃかったですね。我が家の庭では、ナズナとホトケノザ(コオニタビラコ)が見つからず、カラスノエンドウで増量して食べました。

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↑こちらは見沼田んぼにて。左上から右に、セリ・ナズナ・ゴギョウ、下左からハコベラ・ホトケノザ。

ゴギョウ→ハハコグサ、ハコベラ→ハコベ、ホトケノザ→コオニタビラコ、スズナ→カブ、スズシロ→ダイコン です。ホトケノザ→コオニタビラコが、現在正式なホトケノザという植物がありややこしいですが、春の七草ではコオニタビラコのことになります。

旧暦の七草粥は、2月13日になります。今度は、たっぷり食べられるかな??

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2008年1月22日 (火)

ヒイラギナンテン・チャリティー

ヒイラギナンテンの園芸種「チャリティー」です。

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一般種のヒイラギナンテンは、花が横向きから下に垂れて咲きますが、こちらは直立します。

花もきれいですが、ここがメジロの楽園となっています・・・

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2008年1月14日 (月)

フジの種のおはじき

おじいちゃんちのお山の散歩で、フジ(藤)の種を拾いました。正確には、サヤ(実)を拾って、中の種を出したものです。

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なかなか、きれいな物を見つけられないのですが、今回はいい感じですね!このフジの種で、子どもたちと、「おはじき」をして遊んでいます。細い竹の筒にしまい、ワインのコルク栓でふさぎます。ちょうど、お菓子のマーブルチョコレート(知ってます?)のように、持ち歩きます。

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中には、すでに発芽しかっけているものもありました・・・

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2008年1月10日 (木)

サルトリイバラの赤い実

サルトリイバラの赤い実がきれいです。この赤い実はドライフラワーとして、よく使われます。クリスマスの頃、サンキライ(山帰来)という名前で、花屋さんで見かけますね。

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丸い大きな葉っぱで、地域によっては、この葉を柏餅の葉の代用として使うようです。

雌雄異株で、雌株をコツコツと株分けしてきましたが、ようやく苗木が出来てきました。

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2008年1月 7日 (月)

ヒツジグサの種

写真は昨年暮れに撮ったものですが、ヒツジグサ(未草)の種です。これがとても優れていて感心してしまいます。

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ヒツジグサは日本在来のスイレンで、未の刻(午後2時)ころに咲くので、この名前がつきました。実際には、お昼近く、午前中から咲いているように思います・・・

さてさて、水面で花が咲き、実を結び、やがてその実が割れると、なんとその種が浮かびます。種のまわりにある白い部分が浮き袋の役割をしています。そして浮かんだ種は水面を漂い、3日くらいすると自然に沈みます。種を分散させるための見事な仕組みですね。

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2008年1月 5日 (土)

満月ロウバイと素心ロウバイの違い

ロウバイ(蝋梅)の開花が目に付くようになりました。花びらに蝋細工物のような質感があり、名前の由来になっています。冬の花の少ない時期に咲きますので、ひときわ目に付きます。お正月の花として、華やかさや暖かさを感じさせ、人気のある植物です。また、甘い香りが漂います・・・

蝋梅の園芸品種の代表に、「満月蝋梅・マンゲツロウバイ」と「素心蝋梅・ソシンロウバイ」がありますが、この区別はなかなか難しくなっています。その理由として、蝋梅は実生生産しているものが多いため花に変化が出てきてしまいます。満月と素心の中間的なもは、販売者の感覚で「満月蝋梅」や「素心蝋梅」の名前で販売している為です。植物園でも、???というものが多いように思います。さらに、最近は、「満月蝋梅」、「素心蝋梅」からの選別品種が出てきています。

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↑満月ロウバイです。花の中心に紫褐色の輪が入り、これが「満月」の命名の理由です。これは安行の植木屋さん(ご近所です)が名付けて販売したものです。実生の選別品です。特徴は早咲きで、12月末頃から開花(お正月に咲く!が売り)。花弁が丸弁。花色が濃く、香りが良い。最近は紫褐色の輪がなくても、丸弁で色の濃いものを「満月」として販売しています(これもキレイですね)。

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↑素心ロウバイです。花の中心に紫褐色の斑が入らず透き通るような黄色一色です。紫褐色の斑が入らないのが、「素心」の命名の理由です。特徴は、満月に遅れて開花します(実際には暖かな場所では早く開花するように思います)。花弁が剣弁で、花色はレモンイエロー色で、香りが良いです。(写真は開花が進んでいる花で、色は薄くなっています)

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↑こちらは我が家の実生のローバイで、「素心」の部類でしょうか?

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↑こちらも実生株。素心のような剣弁ですが、花の中心に紫褐色が入っています。花色は濃いです。

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↑こちらが原種になるのでしょうか、ロウバイです。花は小さく、香りもやや薄い感じがします(花が小さいからかな?)。和蝋梅とも呼ばれるようですが、中国原産です。また、名前に梅とつきますが、梅はバラ科で、蝋梅はロウバイ科です・・・

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2007年12月16日 (日)

ミモザのリース

もうすぐクリスマスですね。べー子とアンでリースを作りました。畑に大きなミモザの木があるので、ベースはミモザの枝を良く使っています。

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銀葉がきれいです。

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2007年12月 5日 (水)

カシワのドングリ

ドングリというと、ナラの木、カシの木の実の総称で、たくさんの種類があります。

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これが、カシワのドングリです。落ちてから時間が経っていたので、やや色合いが落ちています。帽子の部分を、殻斗(かくと)といいますが、なかなか豪快ですね。

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2007年12月 3日 (月)

ヒヨドリジョウゴの赤い実

葉が枯れだして、ヒヨドリジョウゴの赤い実が目立つようになりました。2週間ほど前は、遅咲きの花と赤い実が同時に見れていました。

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今日夕方、この実のある森の大ケヤキの木に、たくさんのヒヨドリが来て鳴いていました。近くにあるイイギリの実を食べに来たようです。ヒヨドリジョウゴの実も食べられちゃったかな?

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2007年12月 2日 (日)

ヤマブドウの紅葉

紅葉のきれいな時期になりました。先日霜柱が降りたときから、色合いがきれいになったように感じます。

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ヤマブドウの紅葉です。葉が大きいので、圧巻です!

今年は紅葉がきれいです。晴れの日が多く、昼夜の温度差が大きくな年は紅葉がきれいになります。

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2007年11月28日 (水)

ギンバイカの実

ギンバイカが実を付けています。

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ハーブ名は、マートル。葉に良い香りがあります。西洋では結婚式のブーケに使われるので、別名「祝いの木」とも呼ばれています。

実の味は、甘みがありますが、えぐみも残りました・・・

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2007年11月10日 (土)

ケンポナシ

ケンポナシの実です。正確には、先に付いている丸い部分が実で、ぼこぼこに膨れた部分は果柄になります。この果柄が甘くて食べられます。

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やや食感が梨に似ているので、名前が・・・・ナシとなっているようです。ただ実際は、チュウチュウすって甘みを楽しむくらいかな。。

安行付近には、大木が2本あります。

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2007年10月29日 (月)

カイノキの実

子どもたちは、土日と箱根にキャンプに行ってきました。今回は、「昔遊びキャンプ」でした。お迎えで久しぶりに都内に出たので、都内のお寺で種拾いをしました。

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カイノキの実です。カイノキは、別名「学問の木」。孔子にゆかりがあり、この名前がつきました。

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2007年10月26日 (金)

スズメウリ

白い小さな実、ご存知ですか?

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スズメウリです。小指の頭ぐらいの大きさ。実を割ってなめると甘みがあります。

赤い大実のカラスウリに対して、スズメ・・・なのでしょうか。

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2007年10月24日 (水)

十月桜

十月桜(ジュウガツザクラ)が咲きました。文字通り、十月に咲くサクラです。

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現在から冬にかけて咲き続けますが、咲き始めの今が花数が多いです。また、春にも少なめですが花を咲かせます。

同じように冬に咲くサクラには、冬桜(フユザクラ)があります。冬桜は一重なのに対し、十月桜は八重咲き(半八重のような感じ)になります。

冷たい空気の中、朝日がさすと、きれいですね~

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2007年10月21日 (日)

セイタカアワダチソウの薬湯

セイタカアワダチソウを干しました。毎年、花の咲くこの時期に刈り入れ乾燥させ、お風呂に入れています。

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セイタカアワダチソウは、外来生物法ができてから「外来種」として肩身の狭い思いをしていますが、「自然療法」によると薬効は高いようです。即効性があるものではありませんが、お風呂は温まりますよ。季節の薬湯として利用しています。

利用法 → オフロ ・ お茶

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2007年10月19日 (金)

エビヅルの実

エビヅルの実がなりました。鉢植えですが、まずますの大きさです。

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雌株と雄株を並べて置き、やはりオス株の効果はかなりあるように感じます。実付が良くなりました。

まち中の藪の中でもよく見かけますが、実はなかなか発見できません。エビズルは雌雄異株です。

花の写真はこちらを見てください → メス ・ オス

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2007年10月11日 (木)

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウで羊毛を 染めました。鮮やかな赤色です。

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ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で食用にはできません。

しかし、子どもたの遊びでは「色水あそび」でよく使われ、我が家でも特に問題は起きたことはありません。このヨウシュヤマゴボウの実、キジバトたちが好きなようで、良く食べに来ています・・・

遊びのようす→ヨウシュヤマゴボウ

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2007年10月10日 (水)

木の実拾い

木の実拾いに行ってきました。ちょこっと近くを回りましたが、いろいろなものが見つかりました。

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とちの実、菓子ぐるみ、コナラ(ドングリ)、カヤの実、松ぼっくり(テーダマツ)・・・

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2007年10月 3日 (水)

ツリバナ

ツリバナの実が割れました。

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風情がありますね~

花びら型に割れた実から飛び出し、赤くぶら下がっているのが種です。収穫して種を蒔きます。。

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2007年9月25日 (火)

ヤマノイモのムカゴ

秋の木の実シーズンとなりました。秋の味覚いろいろありますね~

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ヤマノイモの「むかご」です。我が家では、乾煎りして塩をふっておやつにしたり、炊き込みご飯(ムカゴ飯)にして食べています。

このムカゴを植えつけると、簡単に芽が出ますので、家に植えておいても良いかもしれません。ヤマイモのムカゴ、都内では高級食材のようです・・・

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2007年8月 8日 (水)

ウマノスズクサとコバエ

またまた、ウマノスズクサの花を見つけました。コバエが受粉するとのこと、花を割って中を見ると・・・確かに中からコバエが出てきました!頭につけているのは、花粉かな?

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筒状のところは、毛が内向きに逆立っていて、コバエが逃げづらくなっているようです。

花の中の雌しべ雄しべは、↓こんな形でした。

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ウマノスズクサはジャコウアゲハの食草として有名ですね。

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2007年8月 1日 (水)

タマアジサイ

タマアジサイが咲きました。

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球状のつぼみが、花火がはじけるように開いていきます。下の写真は、咲き始め。

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子供たちと川遊びに行き、沢沿いを登りだすと良く見かけます。夏の暑に、この花を見ると、涼しい沢風を思い出します。

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2007年7月24日 (火)

「綾瀬の森」で植物調査

綾瀬川の土手にある「綾瀬の森」で植物調査を行いました。樹木を除いて、草本類にしぼって行い、今回確認できたのが101種でした。西川先生が鑑定してくださいました。

公園では草を抜いてしまったり除草剤で枯らしてしまうので、たくさんの種類の植物は育ちませんね。河川の土手は防災の意味合いが強いのですが、植物の種の保存という意味でも大切なのを感じます。たくさんの種類の植物があるということは、また、鳥・昆虫など多くの生き物が暮らしていけることにつながります。

綾瀬の森・植物調査 → データー

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2007年7月15日 (日)

ウマノスズクサの花

ウマノスズクサの花を見つけました。川岸などで見つけることが出来るのですが、春に草刈されて花芽を形成できないのか、なかなか花を見つけることができません。

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このサックス型の花は、小さなコバエが受粉するようで、糞のにおいがするそうです!私もクンクンかいでみましたが、においは感じませんでした~

確かに、この筒状の道のりは、かなり小さな虫しか通れませんね。。。

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2007年7月 8日 (日)

梅干の赤ジソ入れ

梅干づくりも半ばとなりました。梅干の赤ジソ入れです。

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赤ジソの葉を塩もみしてあくを抜き、塩漬けした梅の上にのせます。赤ジソは、庭や畑からこぼれ種で芽を出したものを、雑草に負けないように鉢に植えかえて育てています。下の子のあんは、赤ジソ探しの名人なのです!梅は、おうち園の子供たちが木から落として集めてくれました。

季節の作業は、人と自然がやさしく交わるようです・・・

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2007年7月 2日 (月)

エビガライチゴ

エビガライチゴの実が、今年も豊作です。自転車置き場のそばに植えてあるので、子供たちは、通りすがりにつまんで食べて行きますが、次から次に実がなります。

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日本在来種の中では、一番の収穫量だと思います。

ホームページにアップした「木の実ランキング」。当時はまだこの実を食べたことが無く、ランキング入りしていませんが、ベスト5入りは間違えありません!です。

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2007年4月30日 (月)

クサイチゴの実

クサイチゴの実が付きました。鉢植えなので、実の大きさは小さめですが、甘酸っぱくておいしいですよ~

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日本在来種のキイチゴは実数は少ないのですが、外国のラズベリーとは別の味わいがあります。心で味わうというのでしょうか・・・・・

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2007年4月 8日 (日)

アカネ(日本アカネ)

アカネ(日本アカネ)が芽を出してきました。アカネの根は、赤色(茜色)を染めるための染料となります。

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葉は4枚の輪生に見えますが、そのうちの2枚は托葉が変化したものです。セイヨウアカネは6枚の輪生です。

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2007年4月 4日 (水)

白実アケビの花

白実アケビの花が咲いています。

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白実アケビは花も白色。紫アケビ(ミツバアケビ)は、花が紫色です。

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2007年4月 2日 (月)

ウシハコベのおひたし

今日のお昼ごはんは、ウシハコベのおひたしを食べました。

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雑草といわれる野の草々も、春先の芽の柔らかい時期はおいしく食べることが出来ます。年齢も高くなってきたので、山菜の天ぷらよりも、野の草のおひたしがお腹になじむようになりました・・・

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2007年3月30日 (金)

サルトリイバラの雄花

サルトリイバラの雄花を見つけました。

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サルトリイバラは雌雄異株です。柏餅の柏の葉のように、サルトリイバラの葉を餅に包む地方があるそうです・・・

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2007年3月29日 (木)

モミジイチゴの開花

モミジイチゴの花が咲きました。

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モミジイチゴは実のおいしさで人気がありますが、さらに花もきれいなのです!葉の展開より少し早めに開花しますので、花がよく目立ちます。

今年も、おいしい実を食べるのが楽しみです。

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2007年3月22日 (木)

「ピンクノイバラ」の写真

3月18日、朝日新聞・日曜版・「be on Sunday」に、草木屋の「ピンクノイバラ」の写真が掲載されています。読者の「サクラやイチゴも、なぜバラ科?」という疑問に、植物の先生が答えています。写真は非常に小さいですので、良く探してみてください・・・

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2007年3月 4日 (日)

リュウキンカ

畑でリュウキンカが満開となっています。

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いつからか畑に自生して大株となっています。 一般にリュウキンカは湿地で成育していますが、畑のものは、落葉樹の木の下で乾いた土地です。図鑑によると花弁が5枚なので、8枚タイプは園芸種なのかもしれません。とにかく良く花が咲きます。リュウキンカは「立金花」と書き、黄色い花が立ち上がるのをたとえたのでしょう。縁起いいですね~

草木のお店で販売しています。

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2007年2月15日 (木)

ミモザの花

畑の真ん中にあるミモザの花がきれいです。五分咲きくらいでしょうか。

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ミモザは正式には「フサアカシア」のことですが、最近では一般に良く流通している「ギンヨウアカシア」を含めてミモザと呼ぶようになっています。写真もギンヨウアカシアです。

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2007年1月31日 (水)

ハンノキの花

ハンノキの花が咲き出しました。ハンノキは湿地に強い植物で、かつては田んぼのあぜに植えられ、稲を干す「はざぎ」に利用されてきました。また埼玉県の蝶・ミドリシジミの食草(食樹)としても有名です。食草とは、幼虫のエサとなる植物のことです。

Img_6527 雄花序です。垂れ下がります。

Img_6544 雌花序は赤く小さい。雄花序の上に付きます。

Img_6537 雄花序は赤色から黄色へと変化します。花粉が熟したのでしょうか。

食草・食樹

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2007年1月23日 (火)

素心ロウバイ

このところ、ロウバイ(蝋梅)での検索アクセスが多くなっています。開花の季節で、良い香りが、漂っているからでしょうか。

昨年暮れの満月ロウバイに続いて、今回は素心ロウバイの写真です。

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花の心部は暗紫色がなく、黄色一色です。花びらもとがった剣弁タイプ。爽やかな黄色で、良い香りが漂ってきます。

下が実生のロウバイです。花も小さめで、暗紫色の部分が目立ちます。こちらも良い香りがします。

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植物の販売→草木のお店

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2007年1月20日 (土)

アラカシのどんぐり

アラカシのどんぐりを捜しに行きました。実生でアラカシの苗を作るためです。アラカシとシラカシの木が並んでいるところがあり、どちらがアラカシで、どちらがシラカシか分かりますか?かなり難しい・・・

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左がアラカシ、右がシラカシです。じっくり観察してください。

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2007年1月18日 (木)

キンリョウヘンの種

キンリョウヘン(金陵辺)の実がようやく割れました。キンリョウヘンは東洋ランの一種で、ニホンミツバチの捕獲に使うので、その筋では有名な植物です。昨年購入して、日本ミツバチの捕獲には失敗しましたが、種を採って実生で繁殖しようと、実の熟するのを待っていました・・・ところが、種が、、無い!

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いいえ、いいえ、この粉状のものが、種そのものでした。丸い種がコロコロと出てくると思っていました・・・

これは発芽させるには技術が要りそうですね~

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2006年12月29日 (金)

満月ロウバイ

今年は暖かな冬で、ロウバイがすでにかなり開花しています。ロウバイ(蝋梅)は、花が蝋細工のようなところから付けられた名前といいます。新年お正月に咲き、また花の香りが良いので、とても人気のある花木です。

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写真は、ロウバイの品種「満月」。早咲き、丸弁、濃黄、芳香の人気品種。花の内側に、赤く輪が入っているのがわかると思いますが、これが「満月」の命名理由だそうです。安行の植木屋さんが付けた名前です。しかし、現在は丸弁タイプのものを総称して、「満月ロウバイ」として販売されています・・・・・

植物の販売→草木のお店

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2006年12月16日 (土)

ハラン

物置の修理のため、すぐ脇に植えてあったハラン(葉蘭)を掘り取りました。せっかくなので鉢植えにして販売しようと思い、株分けすると、おもしろいことに気がつきました。

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根茎から、花芽がひょろひょろと伸びています。まるい花芽が地上部に出て、地際で花が咲きます。

ハランの葉は常緑で大きく光沢があり、日本料理の飾りや仕切りとして用いられています。お寿司のギザギザに切れ込んだ仕切りは、関東では熊笹を使いますが、関西では葉蘭を使うそうです。

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2006年12月13日 (水)

ゴヨウマツの種

クリスマスリースの飾り付けのために、松ぼっくりを採りに行きました。松ぼっくりも、どんぐり同様、樹種によって形が違います。

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左がクロマツ、右がゴヨウマツです。ポロンと、種が落ち、種の作りも大きく違うことがわかりました。

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左のクロマツの種には翼があり風に飛ばされる仕組みで、それに対し、ゴヨウマツはころころした形です。あっ、食用にする松の実は、ゴヨウマツの種だったのですね!

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2006年11月27日 (月)

初霜

私達が住む町、安行では11月25日が初霜となりました。モミジの紅葉も、イチョウの黄葉も、ぐーっときれいになったように感じます。

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2006年11月11日 (土)

マメグンバイナズナ

マメグンバイナズナを見つけました。ナズナを小さくしたような形で、名前の由来は、実が軍配の形に似ているところから付きました。外来種です。

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可愛いですよ。

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2006年10月11日 (水)

カラスウリの汁

「カラスウリの汁をふくらはぎに塗る と走るのが速くなる」というのを知っていますか?

植物の観察会のとき、年配の方々の話題に上がり盛り上がっていました。運動会前にはカラスウリの赤い実を探しに行ったそうです。

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昨日は下の子の保育園の運動会。早速カラスウリの汁を塗りました。かけっこの結果は、見事一等賞。言い伝えは、証明されました。。。

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2006年8月31日 (木)

カラスザンショウの実

今日で夏休み最後の日となりました。採取したい種があったので、家族で都内に出かけました。今までは山に種取に向かったのですが、暖地系の植物は意外に都内に大木があります。公園等で下に落ちた種をコツコツと拾います。

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まだ早かったのですが、カラスザンショウの実です。油の乗ったサンショウ独特の香りがします。カラスザンショウの苗は、アゲハチョウの食草(食樹)として需要があります。確かに栽培していても、すぐチョウの幼虫が付くので、チョウにも人気が高いことが良く分かります。

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2006年8月25日 (金)

コブナグサの染色

先日、見沼自然の家で草木染をしたコブナグサは、田んぼの畦の草として知られていますが、なんと、草木屋のポット栽培の農場でも、たくさん生えていました。潅水にスプリンクラーを回しているため、畑は適度な湿り気があり成育に適していたのでしょう。灯台下暗し・・・になってしまいました。

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コブナグサは黄八丈の黄色の染料として知られています。地元では「コブナグサ」を「カリヤス」と呼んでいるそうですが、正式には「カリヤス」はススキに似た別の草になります。この、本家のカリヤスも、黄色の染料として使われていたそうです。本家「カリヤス」も探してみようと思います。

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べー子がエコバック(お買い物袋)をコブナグサで染色しました。

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2006年8月23日 (水)

イネの花

おうち園の子ども達と植えたイネに花が咲きました。

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飛び出している白く粒が雄しべ。イネの花は、わずか1日、それも2~3時間くらいの間しか咲かず、一つの花にいたっては、20分くらいで咲き終えてしまうそうです。

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イネの葉には、イネを食草としているイチモンジセセリがとまっていました。

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2006年8月19日 (土)

カラスウリの花

カラスウリの花が咲いています。

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カラスウリは雌雄異株で、写真はオス株。雌株の雌花は花の付け根あたりが、すでに小さく膨らんでいるので、簡単に区別がつきます。夕方から咲き出し、翌朝にはしぼんでしまいます。長い筒状の花管の奥に蜜があり、蛾の中でもスズメガが、長い舌を伸ばし給蜜し、受粉させます。赤い実を焼酎に付けると、霜焼けに効くというので、我が家でも作りましたね~

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子ども達は、今日から伊豆のキャンプに行きました。渋谷集合で、写真のワンちゃんは、忠犬ハチ公。渋谷の駅前のクスノキにも、アオスジアゲハが飛んでいました・・・

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2006年8月12日 (土)

アサザ

今日は見沼自然の家へ行きました。べー子が、自然っ子クラブの先生に草木染の流れを紹介しました。見沼の自然の風景に馴染んだ、水辺の草、コブナグサとイヌコウジュで染液を作りました。コブナグサは、黄八丈に使われる草です。おうち園の子ども達もファミリーで参加したので、賑やかな一時となりました。

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写真は田んぼにあったアサザ。埼玉県の絶滅危惧種に指定されています。遺伝子レベルで地域差があるようで、地域ごとの保存が望まれる植物です。

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2006年8月11日 (金)

ウマノスズクサの花

ウマノスズクサの花を見つけました。馬の首につける鈴の形に似ていることから、この名前が付きました。見沼代用水の川縁のフェンスによく絡んでいますが、ほとんど草刈されてしまうため、めったに花は見つけることが出来ません。

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いったい、どんな虫が交配させてくれるのか調べてみたところ、おもしろいことが分かりました。この花は、糞の臭いを出し、小さなハエを筒の中に誘い入れ、なおかつ、筒の中の毛が逆立っているため、奥の球状の部屋から出られないようになっているそうです。雌しべが先に熟し、やがて雄しべが熟し花粉が出来ると、逆立っていた毛が退化し、花粉を付けたハエが受粉させ外に出て行く仕組みだそうです。

すごいですね~

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2006年8月 3日 (木)

マヤラン

これはすごい花なんです。植物大家の西川先生が、15年ぶりに安行で見たと教えてくださり、昨日見に行ってきました。

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「マヤラン」です。神戸・六甲の摩耶山で発見されたのでこの名前が付きました。葉緑素を持たない腐生殖物というもので、菌類と共生し、落ち葉などから栄養を摂っているそうです。行った時は、最後の一つの花が終わりかけでした。間に合って良かったです!国の絶滅危惧種に指定されています。

熊本の田舎に帰ったべー子と子どもたちは、明日帰ってきます。里帰りしている間、研修会や夜の観察会とフルに予定を入れていたところに、杜仲苗の注文が殺到したので、ほんとうに駆け足の毎日でした。植物や昆虫の写真もたくさん撮れたので、これからのブログで紹介していきます。

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2006年7月30日 (日)

トチュウ苗

トチュウ(杜仲)苗の注文が、昨夜8時過ぎたころから、突然続々と来ています。

もしやと思い、テレビ番組をチャックすると、夜7時に健康番組で、「メタボリック症候群」に杜仲茶が良いと、紹介されたように思います。「メタボリック症候群」とは、生活習慣病のことのようですが、昨夜のテレビの内容、どんなだったのでしょうか。

杜仲茶をネット販売している所は、特に注文が殺到しているようです。

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2006年7月29日 (土)

ヒツジグサ

ヒツジグサが開花しました。

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ヒツジグサは未の刻(午後2時頃)咲くので、この名前が付いたそうです。ところが実際には午前中から咲き始め、夕方暗くなると花を閉じてしまいます。日本在来のスイレンです。花の大きさは5cmくらいでしょうか、かわいらしい花です。この種が、すばらしい能力を持っていて感心するのですが、また種の時期に紹介します。

畑にウチワヤンマが来ました!水やりをしていると、スプリンクラーの上に止まりました。

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2006年7月22日 (土)

冬虫夏草

冬虫夏草だと思います。

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先日、見沼の観察会で教えてもらいましたが、それと同じものが畑にありました。ネットで調べたところ、蛹に寄生する、サナギタケの仲間のようです。掘り上げてみましたが、下の蛹はすでに形はありませんでした。

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健康食品として有名ですね。薬効は、確か、不老長寿・・・だったかな?

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2006年7月21日 (金)

ハナイカダ

ハナイカダの実が黒く色付いています。

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ハナイカダは葉っぱの真ん中に花が咲き実を付ける、珍しい植物です。その実は甘く食べられます。雄雌別の木なので、実が付く木がほしいときは、雌株を植える必要がありまが、やはりオス株があったほうが、実付きが良いように感じます。

飼育していたカブトムシの幼虫が、すべて羽化したので、今日安行のお山に離しに行きました。

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2006年7月17日 (月)

モリシマアカシア

モリシマアカシアの種を蒔きました。

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畑の真ん中に黄色いミモザの花を咲かせようと、15年くらい前に植えたアカシアが偶然モリシマアカシアだったのです。現在はかなりの大木になり、子供たちの木登りやブランコで、仲良しの木となっています。

モリシマアカシアは、福岡正信氏の自然農法で、畑に植えて肥料木とすることが紹介されているそうで、自然農法関係の方からご注文をいただきます。モリシマアカシアはマメ科ですので、根にある根粒菌の作用なのでしょうか。

ところがこのモリシマアカシア、なかなか種を付てくれません。昨年は種が採れませんでしたので、今年少し付けてくれた種はたいへん貴重です。そして種を発芽させるにはコツがあります・・・60度くらいのお湯に一晩漬けて、種を充分膨らませてから、蒔きます。

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2006年7月15日 (土)

ハンゲショウ

安行の斜面林で、ハンゲショウがきれいに色付いています。

ハンゲショウは、「半夏生」または「半化粧」と書きます。上部の葉が、白く色付きます。

「半夏生」は、暦の中で使われる言葉で、かつては夏至から数えて11日目としていたそうですが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年新暦で7月2日頃になります。農業では節目となり、各地で色々な風習があるそうです。

ちょうどこの頃から、植物のハンゲショウも花を咲かせ葉を白く色付かせます。

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べー子は今日は畑のオニグルミで、染液を作っていました。薄茶色に染まります。

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2006年5月29日 (月)

モリシマアカシア

畑の真ん中にあるモリシマアカシアが満開となりました。子供達が木登りやブランコでお世話になっている大きな木です。

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畑にさわやかな香りが漂います。ミモザグループの中では一番の良い香りでしょうか。例年5月の連休頃に咲きますが、今年はかなり遅くなりました。

このモリシマアカシアは自然農法で肥料木として畑に植えられるようで、良く問い合わせが来ます。こちらでは種が付きにくく、少量しか生産できないでいます。

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2006年5月19日 (金)

ピンクノイバラ

ピンクノイバラが開花しました。ピンク花のノイバラはたいへん珍しいと思いますが、昨年野で咲いているのを見つけました。そして枝をもらい挿し木した苗木の開花。本当にきれいですね~!挿し木苗も、ピンク色が出ることが証明されたので、本日より苗木の販売開始です!

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2006年4月24日 (月)

キンリョウヘンが開花しました!

キンリョウヘン(金陵辺)という、東洋蘭をご存知ですか?

これがおもしろい植物で、この花がニホンミツバチを引き寄せるというのです。セイヨウミツバチは寄らず、ニホンミツバチだけが集まるというのですから、不思議や不思議・・・

日本ミツバチ愛好者の間では、日本ミツバチの捕獲に使われます。この花のもとに分封した蜂の集団が女王蜂を中心に集まり、そこを捕獲します。我が家でも、キンリョウヘンを手に入れ、日本ミツバチの飼育にチャレンジです!

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2006年4月22日 (土)

イチリンソウ

安行ふるさとの森の「イチリンソウ」が満開でした。

イチリンソウを双眼鏡でよく観察すると、花弁の裏側に、ほのかに紅色がさしていて、とてもきれいです!そこから、別名ウラベニイチゲと呼ばれています。花は、昼夜開閉を繰り返して、茎とともに成長していき、今日あたりが最大だったようです。訪れた方の「ここのイチリンソウ大きい~」「今年は大きいな~」という声を良く耳にしましたが、咲き初めと終わりで花の大きさが違うので見た開花時期によっての印象だということです。私たちの植物の師匠の西川先生に教えていただきました。

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今日は「安行一輪草まつり」が行なわれ、たくさんの人が訪れていました。

一つの植物とそこに集う方々の力で、これだけの町おこしが出来るですね。ありがとうございます。

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2006年3月27日 (月)

ヤドリキの発芽

寄生植物のヤドリキが発芽しました。

発芽した芽(根?)が、寄生もとのエノキの幹に吸い付くようすが良く分かります。

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