2021年9月25日 (土)

本日の収穫

今年はナスが全然ならない

と思っていたら
秋分の日が過ぎて
ようやくたわわに生り出しました。

秋まき野菜のタネマキ時期ですから、
もう切ってしまおうかと思っていた矢先、
切らないで良かった、良かった、、

すぐに終わりそうですが、
昨今の気象状況は
極端すぎてどうなるか
予測できないし、
昨年は12月まで枝が生き生きとしていましたから、
もうしばらく
このままなことを願いましょう♪

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本日の収穫

 

蒔いたのが遅すぎて、
太らない太らないと思っていたエダマメも
ほんのり膨らんだのもあり、
茹でてみれば、

なんと薄っぺらーーーーいのも
美味しかった!
家庭菜園は
こうあるべき、
こんなはず
から脱却すると
思わぬ発見いつも最高♪


ありがと~ありがと~~

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2021年9月18日 (土)

秋本格スタートはどんぐり拾い

「風がふいたよ
どんぐり拾いにいこう」

「いいね~、
ツバキの実もひろえるかなぁ」

バッタ選手権が
台風で順延になったので
どんぐり拾いに行きました。
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<風が吹いたらどんぐり拾い>

秋は栗ももちろんですが、
マテバシイのどんぐり拾いで
本格スタートします。
目安は秋分の日前後の
雨風の日の翌日です。


雨後の筍ならぬ風後のどんぐり



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クヌギも!


これは次回10月
コロボックルくらぶの
どんぐりゴマ選手権の
優勝者賞品のどんぐりネックレスと
なります。

22個だったか33個だったか
つなげるんで
けっこう重量あって
首にかけると王者の風格と重みを
実際に感じます^^

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くぬぎの森

<おまけ>
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大体、同時期なんですね~
椿の実もありました。

つばき油もいつか絞りましょう♪


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キウイフルーツもいつの間にか生っていました。

クロマツに絡みついています。


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2021年7月20日 (火)

庭木の植え付け~ヒサカキ~

引越先の道路際に

作業棟けんカーポートを建てたため、

脇に生垣をつくる。

生垣は多品種の混ぜ垣。

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ザックザック

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穴をほり

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すぽん



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水鉢をつくる

サクサク・・・

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水をたっぷりあげる

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なみなみと注ぎ

水ぎめする。

土どうしが馴染んで
根の活着が良くなる。

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斑入りヒサカキ

 

春や秋なら大丈夫ですが、
梅雨明けしてからの猛暑の
定食だったので
1ケ月くらい 
水をあげて様子をみます、



おめでと~おめでと~~♪

 

※ヒサカキ 姫榊 非榊


花は春。
黒い実は秋~冬。
小鳥が食べて種をはこび、
紫色のお絵かきも出来る。
あちこちに生えて丈夫、
日向にも日陰にも強い常緑樹、
ゆっくり育ち、
生垣に重宝。
交通量が多い場所で
しかも神さまの木でもあり
家を守ってくれそうです、
関東地方では榊の代わりに
神事に使われる。

 

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2021年6月27日 (日)

桃の袋かけと 桃寒天

オナガかな、
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まだ青くて若い青桃も

梯子にのぼって裏側を見ると

大きな突っつき食べ跡があり、

熟して騒ぎ出すカラスの声を待たずに
食いしん坊の誰かさんが
もう突っついて齧って
つまみ食い多数。


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これはほんのり赤くなり、
黒い点は、
虫のチューチュー吸い跡かな、
黒星病かな、
どちらにしても果肉はきれいで
食べても大丈夫というし、

桃の甘い汁は
でーっかいカナブンさんも
大好きなんですよね~

いやいや
微笑ましく眺めてばかりいては
子供たちとプールで
桃太郎ごっこが出来ないではありませんかッ

これは大変!

とばかりに
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袋がけ。

これは桃専用の袋で、
口元にちっちゃい針金が入っていて
くいっと捻ると
口が締められます。

ふと、
よくある駄菓子屋さんの
薄い小さい紙袋で代用できるんじゃないの、
と思いましたが、
そう思った矢先、
とつぜん強い雨足の夕立に襲われ避難。

翌日
破けてないかしら?
見に行くと、
さすが防水、
紙の袋は
びくともしていませんでした^^!

桃って
虫や鳥にも来襲されますが、
梅雨の終わりのころの半夏雨や
台風なんかにも
見舞われるのですね、

元々、袋掛けの効果は
鳥や病害虫防除ではなく、
風雨をしのいで
桃肌を守るためというので納得。
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畑の狭い端っこに植えられて
申し訳ないような
細いヒョロヒョロの木ですが、

実付きが良く
毎年なんにもお手入れしていないのに、
今年は21個、袋がけできました。

5個食べられたら
もう十分なので
今年も安泰です。

もっとも
まだかたくても
鳥の齧った後のおこぼれでも
これくらい赤くなっていれば、
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きれいな所だけ掬って、

「バナナと桃たっぷり 梅シロップ寒天」


ありがと~ありがと~♡

追記:しかし、はや翌日、
袋が破られ、5個も6個も
鳥に齧られていました。
袋掛けしても鳥防除効果は確かになく、
緑の植物ネット(袋状)をかけて
補修しました。

その様子を
すぐ上の電線で
ハシブトガラスのカーコが見ていました。
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カーコが
齧ったらしい・・・^^;


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成り行き状、
重装備になってしまいましたが、

これよりカンタンな防カラスは
CDデイスクよりも
黒い糸よりも
透明なテグスを1本張るだけで
近寄らなくなります。


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2021年5月17日 (月)

カンタン実践遺言編

庭や畑を
いきなり維持管理することになったら、

きっと我が子は
私たちが居なくなったら、
この地をすぐに
ジャングルと化してしまうことでしょう。


空師(ソラシ)に
来ていただく余裕があればいいけれど、
ないならば・・・
自分たちでと願い、、

遺言のように
家族ラインやブログに綴る日々。



春になって

眠っていた地上の緑が噴き出す頃、

チョキチョキ

チョキチョキ

ただチョキチョキ

広さに応じて小まめにチョキチョキ
仕事の合間や週末にチョキチョキチョキ。

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こんな感じでいつも動く。
ざ・農夫!
いや庭師。

 

コツは?

「目隠しにしたい所は
切らずに伸ばしてる。

冬は枝葉が伸びないから
伸びだすのを待って誘因してる。」

数年前、私が切っちゃったからね~^^;

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<刈り込み前>

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<刈り込み後>


私のお気に入りの小径も
あっという間に伸びるからチョキチョキ。


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こんなにサッパリしてしまっても
5月6月7月上旬
真夏と真冬以外はどんどん伸びるから大丈夫!

真夏と真冬以外の

春と秋にチョキチョキしてたらいいからね~

暑い日中は避けて涼しい時間にね。

道具は、
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刈り込みバサミに
(軽いのでホオノキの柄を愛用)

剪定バサミ、
(皮のベルトは体に馴染む)、

それから

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高枝切鋏に
電動バリカン
(生垣用、軽いので力のない人でも)

そして脚立(きゃたつ)

とりあえずこれだあったら
何とかなるから。
登って切る太い枝はノコギリでね。

花や実のなる木の剪定を
しなくちゃいけなくなったら
咲いた後に切れば、
間違いなくまた来年も咲いてくれるよ。
実は、
食べた後に枝を間引くように整えると
バランスよく来年も生るよ。

なによりなにより
巡る命の恵みを
呼吸するたんびに愉しんでね♡


 

 

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2021年5月16日 (日)

とにかく地面に寝てみよう

人が住まなくなり、

ジャングルになってしまった庭を見かけますが、

手に負えなくなったのだろうと察せられる反面、、

見ていると、

アスファルト呼吸が解放され

一気に生気に満たされます。



そうだ、だったらウチでも、
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とある日、
こんな庭道に
寝っ転がって
空を見ると、

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わ、オーチャン!
こわいよ、
つつかないで~

こんな風に襲われる心配がなければ
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空も

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小屋も

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頭の上も



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顔の横も

すべて巨人の国に迷い込んだかのような
錯覚に!!!

 


風も流れる雲も鳥も虫の声も
頭の芯のあたりから
響いて体の中から聞こえてくるし、
背中から直に地面の体温が伝わってくるし、
地球とひとつになった感覚が否応なく
3週間瞑想しても得られない境地を
一瞬にして味わえる新世界。。。

 

とにかく地面に寝てみよう!

 

ただ庭って
本当にほったらかしにすると
本当に手に負えなくなって
寝っ転がるスペースはもちろん、
庭も
道も
畑も
家さえも
どんどんどんどん細く小さくなって
緑に覆われていき、
しかもそのことに気づかない^^;
なんか住みづらくなったな~
なんでだろ、
みたいな。

そこで
あこがれの田舎暮らし、
あるいは
唐突の田舎暮らし、
庭や里山と暮らすカンタン実践編!
はまたこんど。

ん?
ということは、
地球とひとつになる暮らしって、
どういうことだろって
自分で書いてナゾだったけれど、
「めぐる」
ってことだったのかも。
ピラミッド到達型ではなくて
サークル巡り系、
いやフラクタル構造のロマネスクみたいに
到達しつつ空間を創りつつ
1年を巡る、みたいな。
そういえば地球って
自転してるし
公転してるし。

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2021年5月 3日 (月)

混ぜ垣

10年ほど前に更地になった境界線に

生垣としていろんな木を植えました。

目隠しなのですべて常緑樹ですが、

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いつの間にか

大きな混ぜ垣に成長していました。

GWに手動バリカンで刈り込んでいるところ。

春と秋、年に2回の散髪屋さんです。

高さは好みで調節します。
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挿し穂にしようと

トキワマンサクや 
ギンバイカや
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お茶やお風呂や暮らしにも

シラカシ 
マテバシイ
タブノキ
日本のネズミモチ
アオキ
ナンテン
クスノキ
ビワ
キンモクセイ
トウネズミモチ
などなど

植えたものや
出てきたものやら

とにかくいろんな木が混ざっている混ぜ垣です。

 

 



昔の古い農家の生垣は、

混ぜ垣になって大きくなって鎮守の森っぽくて

ちょっと怖かったりもして、

それがまたトトロとかフクロウとか

飛んで出て来てぶつかってくるんじゃないかと思えて

目が釘付けになりますが、、

 

 

最近、街中のイオン系スーパーの植え込みなどにも

あちこち混植・密植型植栽を見かけるようになって

これからどう育っていくのか

どう管理していくのか、

たいへん興味津々・・・

 

小エリアでいいから、

街ぜんたいが
森や里山や原っぱに
変貌していくのって

見てみたいし住んでみたいッ♪

 

 

※「混植・密植型植樹」
国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、
その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する
(宮脇昭方式)

この近辺では芝川調節池などに。

 

 

 

 

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2021年5月 1日 (土)

水鉢セット

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左から アサザ、ミソハギ、ショウブ

 

作業棟の下には日々、
いろんなポット植物が並んでいるのですが、
ある日の三兄妹。

水鉢セットみたいで
あんまりかわいかったので
記念写真。

ところで
水鉢に、
オタマジャクシとか
メダカとかが泳いでいると
心の水鉢も満たされますが、「


その中に土をいれて
沈水植物(フサモ、カナダモ類)や
浮遊植物(ウキクサ類)を浮かべれば、
もう一切のエサを入れることなく
ひとつの小さな生態系が確立します、

さらにそこにある時
ショウブやアサザやヒツジグサやミソハギなんかも
ポットごと置いてみたら
水鉢の水性領域を超えて
生態系サークルが空へ飛び出してきたようで

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急に陸生生物の自分ともつながったような次元超え。

まいった、、

そんな次元超え水鉢セットなのでした。



●ミソハギ…ミソハギ科 
 お盆の頃、ラベンダー色の花をラベンダー状に咲かせる。
 別名、精霊花。盆花。
 おじいさんち(埼玉県)は切ったナスに水をあげるとき、
 このミソハギの花穂を使ってピチャピチャかける。
  祭事のお供え物を清めるとされ、禊を行う萩に似た花の意。
 生薬名、千屈菜(せんくつさい)、
   お茶や外用。下痢止め、止血など。
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●ショウブ…ショウブ科
 「ハナショウブとショウブは違うからねー」と
  5月になると母が庭で呟いていた。
    生薬名、菖蒲根(しょうぶこん)
  ショウブ湯の冷え性肩こり、不眠症、
  アロマリラックス効果は言わずもがな。 
●アサザ…ミツガシワ科
  準絶滅危惧種。
  浅い水辺の浮葉性植物。
  葉も花もキュート。
  夏~秋に咲く花は、
     五芒星のお星さまが
  黄色いフリルのドレスを着ているよう。
     まず見たことない独特のかわいらしさ。
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※植物生活境界は曖昧であり便宜上の区分とのこと

・陸生植物

 乾生植物
 中生植物
 湿生植物(湿地、水田、湿地周辺、畔周辺)

・水生植物(抽水、浮葉、浮遊、沈水)

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2021年4月26日 (月)

抜きつ抜かれつ

暖地桜桃が一気に色付きました。

昨年より1週間はやいです。
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3月6日に満開に咲いていましたがもう

実を紅くして青い空にぷるぷる光っています。

蕾がふくらみ初めたなと思ってから

ほんの5日で満開となり、

さっと散り、

2か月足らずの7週間ほどで真っ赤に色付くスピード感、

とにかくはやいッ


つやっとつやっ、つるんつるん、

とした実や樹皮で 

青い空を背景に赤い体育帽をかぶった小柄な女の子が

一瞬で駆け抜けていくような速さです。


いっぽう、

一歩先に咲き始めた安行桜は

長くゆっくり花を咲かせて、

そのサクランボは
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まだ青く硬く

若葉の陰でひっそりかくれんぼ。

 

その隣のクワの実はどうかな?

と見ますと、
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こんな感じ、

あと1週間、GWには色付くかな。


じゃあ、昨年の12月に花を咲かせていたビワの実は

どうかな?

と見ますと、
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お~かなり膨らんでいます、

枇杷っていったら6月っていうイメージですからね、

いい感じじゃないでしょうか!



そうだ

春一番に咲いて春を告げるウメはどうかな?
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こちらもまだ青く硬く若葉の中でかくれんぼ。

梅の実もずばり6月、

を晴れ舞台としますが、、

 

毎年毎年、

こうして冬や春先や春に咲いた木々の花たちは、

抜きつ抜かれつしながら

その実をその実の熟する時へむかって

若葉の中でかくれんぼしながら


スタンバっているのですね‼




<おまけ>
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オニグルミの赤い雌花


赤い花の下の長い緑の実になる部分が

葉陰にほんの少しだけ

膨らんでいるのが見えました。

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では、朝のお散歩これにておしまい、

いただきま~す♡

すっぱッ

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一番お寝坊さんのネムノキ。

「まだねむいよ、おかあさん」

小さな羽状複葉の葉は閉じたままに

ようやく伸びはじめ。







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2021年3月12日 (金)

春のご褒美~カントウタンポポ咲く

見沼へ行くと、

カントウタンポポが咲いていました。

ちなみにウチのはまだ蕾で、

あともう一日の太陽で開きそうです。

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「西洋タンポポは、

関東よりちょっと遅れて咲き始めるんだよ」

確かにべーすけさんの言うように

これもそれも咲き始めのタンポポは関東でした。

 

春分をまじかにして

春のご褒美のようです♡

地面すれすれに

丸い頭をのぞかせている蕾は

畑ぼうずさんみたいで

今のこの時期のタンポポは、

何とも可愛くて仕方ありません。

 

たぶんこんなに地べたに寝そべって

半分は地面に浸かってるわけですから、

地球との一心同体感はより強いはず。

 

あんまり可愛いので

ふとタンポポの真似をして

地面に寝そべると、

からだが地球の一部になったようになって、

おまけに全身にくまなく地球の重力愛が伝わってきます。



抱きしめて離さないよ~、



みたいな、

で、

しまった!

と思います。



しまった、

わたしもタンポポと一緒で

地球のご褒美として生まれた花だったんだ、

わたしはご褒美だったんだ!





地球に生まれるのは何かの苦役かと

実際そんな感じだし

ずっとそう思ってきましたが、

あれ、違ったのか!

と別の側面に気づいてしまって

大変焦るのでした^^;;


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