2012年5月 5日 (土)

菖蒲湯

端午の節句に、しょうぶ湯。

畑の池に生えているショウブを採って、お風呂に入れました。

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さて、このしょうぶ湯のショウブは、アヤメ科のハナショウブではなく、サトイモ科のショウブを使います。
葉の形はそっくりですが、サトイモ科のショウブは香りがよく、この香りが邪気を払うということです!

薬効もあって、腰痛に良いとのこと。

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2011年5月29日 (日)

食べられる野草図かん

見沼田んぼの「親と子の自然環境調査」で子どもたちと作りました。

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5/14制作です。

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2008年2月15日 (金)

あなたは、だあれ?

あなたは、だあれ?

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おさるのコックさん?ひつじのお店屋さん?

わたしは、オニグルミです。。

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2008年1月30日 (水)

オニグルミ

オニグルミの枝下ろしをしました。枝下ろし・・・大木になった木の枝を剪定するときに使う言葉ですが、植木屋さん用語かな?あまりの大木にならないように、枝を1年1年順繰りに剪定しています。いっぺんに切ってしまうと実が付かなくなります。

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切り口からは、水が湧き出し、ポタポタと雨のように落ちました。クルミは水揚げが早いのですね。春の芽吹きの準備です。冬の間落葉樹は幹を通した水の吸い上げを停止します。今年の冬は寒さが厳しいのですが、植物の体の中には、ゆっくり春が訪れています・・・

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2008年1月24日 (木)

春の七草

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」と覚えましたね。

新暦の1月7日に七草粥を食べようとしましたが、野の草はまだちっちゃかったですね。我が家の庭では、ナズナとホトケノザ(コオニタビラコ)が見つからず、カラスノエンドウで増量して食べました。

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↑こちらは見沼田んぼにて。左上から右に、セリ・ナズナ・ゴギョウ、下左からハコベラ・ホトケノザ。

ゴギョウ→ハハコグサ、ハコベラ→ハコベ、ホトケノザ→コオニタビラコ、スズナ→カブ、スズシロ→ダイコン です。ホトケノザ→コオニタビラコが、現在正式なホトケノザという植物がありややこしいですが、春の七草ではコオニタビラコのことになります。

旧暦の七草粥は、2月13日になります。今度は、たっぷり食べられるかな??

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2008年1月22日 (火)

ヒイラギナンテン・チャリティー

ヒイラギナンテンの園芸種「チャリティー」です。

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一般種のヒイラギナンテンは、花が横向きから下に垂れて咲きますが、こちらは直立します。

花もきれいですが、ここがメジロの楽園となっています・・・

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2008年1月14日 (月)

フジの種のおはじき

おじいちゃんちのお山の散歩で、フジ(藤)の種を拾いました。正確には、サヤ(実)を拾って、中の種を出したものです。

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なかなか、きれいな物を見つけられないのですが、今回はいい感じですね!このフジの種で、子どもたちと、「おはじき」をして遊んでいます。細い竹の筒にしまい、ワインのコルク栓でふさぎます。ちょうど、お菓子のマーブルチョコレート(知ってます?)のように、持ち歩きます。

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中には、すでに発芽しかっけているものもありました・・・

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2008年1月10日 (木)

サルトリイバラの赤い実

サルトリイバラの赤い実がきれいです。この赤い実はドライフラワーとして、よく使われます。クリスマスの頃、サンキライ(山帰来)という名前で、花屋さんで見かけますね。

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丸い大きな葉っぱで、地域によっては、この葉を柏餅の葉の代用として使うようです。

雌雄異株で、雌株をコツコツと株分けしてきましたが、ようやく苗木が出来てきました。

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2008年1月 7日 (月)

ヒツジグサの種

写真は昨年暮れに撮ったものですが、ヒツジグサ(未草)の種です。これがとても優れていて感心してしまいます。

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ヒツジグサは日本在来のスイレンで、未の刻(午後2時)ころに咲くので、この名前がつきました。実際には、お昼近く、午前中から咲いているように思います・・・

さてさて、水面で花が咲き、実を結び、やがてその実が割れると、なんとその種が浮かびます。種のまわりにある白い部分が浮き袋の役割をしています。そして浮かんだ種は水面を漂い、3日くらいすると自然に沈みます。種を分散させるための見事な仕組みですね。

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2008年1月 5日 (土)

満月ロウバイと素心ロウバイの違い

ロウバイ(蝋梅)の開花が目に付くようになりました。花びらに蝋細工物のような質感があり、名前の由来になっています。冬の花の少ない時期に咲きますので、ひときわ目に付きます。お正月の花として、華やかさや暖かさを感じさせ、人気のある植物です。また、甘い香りが漂います・・・

蝋梅の園芸品種の代表に、「満月蝋梅・マンゲツロウバイ」と「素心蝋梅・ソシンロウバイ」がありますが、この区別はなかなか難しくなっています。その理由として、蝋梅は実生生産しているものが多いため花に変化が出てきてしまいます。満月と素心の中間的なもは、販売者の感覚で「満月蝋梅」や「素心蝋梅」の名前で販売している為です。植物園でも、???というものが多いように思います。さらに、最近は、「満月蝋梅」、「素心蝋梅」からの選別品種が出てきています。

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↑満月ロウバイです。花の中心に紫褐色の輪が入り、これが「満月」の命名の理由です。これは安行の植木屋さん(ご近所です)が名付けて販売したものです。実生の選別品です。特徴は早咲きで、12月末頃から開花(お正月に咲く!が売り)。花弁が丸弁。花色が濃く、香りが良い。最近は紫褐色の輪がなくても、丸弁で色の濃いものを「満月」として販売しています(これもキレイですね)。接ぎ木で繁殖します。

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↑素心ロウバイです。花の中心に紫褐色の斑が入らず透き通るような黄色一色です。紫褐色の斑が入らないのが、「素心」の命名の理由です。特徴は、満月に遅れて開花します(実際には暖かな場所では早く開花するように思います)。花弁が剣弁で、花色はレモンイエロー色で、香りが良いです。(写真は開花が進んでいる花で、色は薄くなっています)接ぎ木で繁殖しますが、実生で黄色一色のものを素心としても販売しています。

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↑こちらは我が家の実生のローバイで、「素心」の部類でしょうか?

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↑こちらも実生株。素心のような剣弁ですが、花の中心に紫褐色が入っています。花色は濃いです。

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↑こちらが原種になるのでしょうか、ロウバイです。花は小さく、香りもやや薄い感じがします(花が小さいからかな?)。和蝋梅とも呼ばれるようですが、中国原産です。また、名前に梅とつきますが、梅はバラ科で、蝋梅はロウバイ科です・・・

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