2020年5月23日 (土)

キリギリス発見

本当に不思議なのですが、
4/22、ダイコンの間引き土寄せをしていたら
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ここでいきなり

キリギリスをいっぴき発見しました。

目の前に1匹だけ

突然あらわれたのです。
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太ももの直径といい、
背中の茶色の滑り台ラインといい、
これは確かに
ヤブキリではなくキリギリスッ!

これは昨年の飼育経験の感覚ですが、
孵化したてサイズの柔らかさです。

仲間はおらず、
なぜに1匹だけ?
そのナゾは未解明ですが、

昨年の飼育記録とピタリと一致する4/20穀雨すぎ、

あ~キリギリスは
四月穀雨の野草にふりそそぐ慈愛の雨に刺激され、
土の中で卵から孵化し
地表の明るい世界へと顔を出すのですね、

それをベースケに伝えると
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川口市キリギリス最後の生息地(と呼んでいる)空地へ
「いこう!」
ということになり4日後、


いるわ、いるわ、
キリギリス、ヤブキリ、
孵化したての一令幼虫がピョンピョンピョンピョン・・・

川口市では絶滅危惧種なので
すぐ近くのおじいちゃんの畑へ
つれてきました。

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全部、放してしまうのは悲しいので
横幅30cmの虫ケースに3匹だけ今も
飼っています。

1カ月たちました、
体長1.5㎝くらいです。
葉や花などからアブラムシなど
草食から肉食もするようになる頃合いです。
3齢幼虫から4齢幼虫くらいかな、
産卵管も伸びてくるでしょう、
おかあさんキリギリスいるかなぁ

 

 

 

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2020年1月 7日 (火)

腐葉土づくり

今年も恒例の腐葉土づくり。

去年は35匹のカブトムシの幼虫がいましたが、
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今年は80匹でした。
落ち葉や枯れ枝を食べて
たくさんの俵型のフンをして、
最高級の
いい腐葉土をたくさん作ってくれます。

あんまりかわいいので
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今年はグラドル並みに

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いやルノワール風に♡

豊満な自然体、
見事です。

背中は細かい毛が生えていて
お腹は、信じられないくらい すべっすべです。
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新しい落ち葉をいれて
戻してあげました。


生き物たちは、
意外にも
人の里山の暮らしと
共存し合って暮らしています♪

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2015年8月12日 (水)

アブラゼミのオスとメス

アブラゼミのオス(左)とメス(右)です。

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よく見ると、
腹膜(ふくまく)や生殖器のあたりのつくりが、
微妙に違います。

ならばと、
幼虫の抜け殻も見てみると、
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ダブルクリックして
拡大してみてくださいね。

抜け殻もつくりが微妙に違いました^^
でも成虫のオスで目立っている腹膜(ふくまく)は、
幼虫のときには、見えないのですね。

人間は思春期からではなくて、
幼児のときから
男の子と女の子の体のラインが違うのだと
いつぞや驚きましたが、

セミの幼虫(ぬけがら)も、
オスは、引き締まった感があり、
メスのお腹のラインは丸みを帯びてふくよかなのですね。

『手のなかで、
セミも人も
ちいさなときから似ていると、
胸がいとしく、
くるしくなり、、、、、』一句

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2014年11月 4日 (火)

ホシホウジャク

11月7日は、立冬です。

3か月前の8月7日の 立秋あたりから、
エンマコオロギなど 秋の鳴く虫の声が聞こえはじめ、、、
それ以来、
寝る前に聞こえてくる甘いささやくようなエンマ君の声に、
うっとりと寝入ったものですが、

今は、
11月に入り、
その声も聞こえなくなってきました。
夜、お散歩していると、
カネタタキやヒロバネカンタン、マダラスズの声は
まだ聞こえましたが、

おそらく立冬あたりで、
その声も聞こえなくなってくるのでしょうか。
また今年も
鳴く虫の最後の声を確かめたいと思います。

ところで、これは、
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ホシホウジャク。

鳴く虫は、なんとなく話題にのぼりますが、
スズメガ系の蛾などは、
その最後に気づくことは、
まずありません。

が、
今年は、10月下旬、
家の窓の下に
よく息絶えている姿を発見しました。、
たぶん、
あたたかい日に部屋の中へ入ってきて、
外に出られないまま、
ガラス戸の下へと落ちて倒れたのでしょう。

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お庭の花瓶に生けたサザンカの花の蜜を
「ホバリング(空中静止状態で飛んでいる)しながら、
よく蜜を吸いに来てたね~」
などと ベースケが言うので、

ただの蛾だと思っていたのに、
「あ~、あのちょっとウグイス色でオレンジと黄色がかった
まあるいふくよかな
花の蜜が大好きなホウジャク夫人であったか」
と、

急に愛着がわいてきて、
手にのせてみました。
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お~前から見ると、
鳥のよう。
どっかの国に住んでいる
手乗り型の小鳥だと言っても
信じてしまいそう^^

しかし、
彼らも 晩秋にかけて
その最期をむかえるそうです。
たとえば、
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ジョロウグモの巣の中へ。


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そうして、
ジョロウグモのメスが、
大きな蛾へ向かって早足で近づき、
そうして、その後ろにいたオスが、
食事中の雌のお腹に
ピタリと身を寄せました。

ホウジャク夫人の命は、
小さなクモの子供たちに引き継がれていきます。


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2008年2月 5日 (火)

ニホンアカガエルの産卵

安行のお山で、セリ摘みをしていたら、ニホンアカガエルが飛び出してきました。先日降った雪をどかした下草の中から出てきたので、ちょっとビックリしました・・・

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産卵のために水辺にやってきていたのですね。カレンダーを見ると、昨年は2月9日に、おうちの小さなため池で卵を見ています。昼間暖かな日の夜は、産卵観察のチャンスです!

なぜこんな寒い時期に産卵するのかというと、早くオタマジャクシになって、外敵が少ない時期に成育できるためと聞いたことがあります・・・なるほど。。

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2007年12月11日 (火)

ゴマダラチョウの幼虫

エノキの落ち葉で、ゴマダラチョウの幼虫を見つけました。ゴマダラチョウは落ち葉の中で幼虫越冬します。

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温度変化の少ない、木の北側の陰のところの落ち葉を、一枚一枚たんねんにひっくり返して探すと、見つけることができます。落葉間もない今の時期は、根元付近にいて探しやすいです。

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2007年10月30日 (火)

アズマヒキガエル

農場の整理をしています。植物の入ったトレーを動かすと、下からカエルさんが出てきました。

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アズマヒキガエルです。冬眠モードだったところを起こしてしまいました、ゴメンナサイ。。ヒキガエルは、ベー子とアンの大好きな生き物です。女性心をくすぐりますかね??

夕方は、水路脇でケラが鳴いていました。宇宙からのメッセージのような音です。んー、たとえるなら、ファックスのピーー・ヒョロヒョロを低音にして洞窟で聞いたような感じ・・・分かります?

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2007年10月22日 (月)

アサギマダラ

1週間ほど前のことですが、アサギマダラを見ました。安行のおじいちゃんちの畑で、地面から飛び立ちました。スプリンクラーからの水が溜まったところで吸水していたのでしょう。アサギマダラは、旅するチョウとして知られています。夏に北上、秋に南下するそうです。

写真が撮れなかったのが非常に残念ですが、この日記に記録しておきます~

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2007年9月27日 (木)

ヒロバネカンタン

フィー・フィー・フィー・・・とゆっくりしたテンポで鳴き続ける謎の虫・・・正体をつきとめました。

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ヒロバネカンタンでした。秋も半ばとなり、急に多くなった鳴き声です。鳴く位置が、カンタンよりもやや低い感じです。羽の先が名前のとおり、ヒロイ。

図鑑では海岸に多いようですが、こんな身近にいるとは、まち探検はおもしろい!犬の散歩で、虫捕りコースを選んだ、アンちゃんのお手柄!謎が解けて、本日は爽快に休めます・・・おやすみなさい。

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2007年9月21日 (金)

オオスズメバチ

セイヨウミツバチの巣が、オオスズメバチに襲われています。

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ミツバチたちは巣箱の入り口に群がり、オオスズメバチの侵入を防ごうとしますが、オオスズメバチはミツバチを捕まえては噛み殺し捕まえては噛み殺しで、巣箱の周りはミツバチの死骸でいっぱいです。

オオスズメバチは、ミツバチの幼虫を自分の幼虫のエサとします。

オオスズメバチは動きは鈍いので、虫取り網で捕まえられますが、時間をおいて次から次へとやってきます・・・

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