2015年8月12日 (水)

アブラゼミのオスとメス

アブラゼミのオス(左)とメス(右)です。

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よく見ると、
腹膜(ふくまく)や生殖器のあたりのつくりが、
微妙に違います。

ならばと、
幼虫の抜け殻も見てみると、
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ダブルクリックして
拡大してみてくださいね。

抜け殻もつくりが微妙に違いました^^
でも成虫のオスで目立っている腹膜(ふくまく)は、
幼虫のときには、見えないのですね。

人間は思春期からではなくて、
幼児のときから
男の子と女の子の体のラインが違うのだと
いつぞや驚きましたが、

セミの幼虫(ぬけがら)も、
オスは、引き締まった感があり、
メスのお腹のラインは丸みを帯びてふくよかなのですね。

『手のなかで、
セミも人も
ちいさなときから似ていると、
胸がいとしく、
くるしくなり、、、、、』一句

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2014年11月 4日 (火)

ホシホウジャク

11月7日は、立冬です。

3か月前の8月7日の 立秋あたりから、
エンマコオロギなど 秋の鳴く虫の声が聞こえはじめ、、、
それ以来、
寝る前に聞こえてくる甘いささやくようなエンマ君の声に、
うっとりと寝入ったものですが、

今は、
11月に入り、
その声も聞こえなくなってきました。
夜、お散歩していると、
カネタタキやヒロバネカンタン、マダラスズの声は
まだ聞こえましたが、

おそらく立冬あたりで、
その声も聞こえなくなってくるのでしょうか。
また今年も
鳴く虫の最後の声を確かめたいと思います。

ところで、これは、
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ホシホウジャク。

鳴く虫は、なんとなく話題にのぼりますが、
スズメガ系の蛾などは、
その最後に気づくことは、
まずありません。

が、
今年は、10月下旬、
家の窓の下に
よく息絶えている姿を発見しました。、
たぶん、
あたたかい日に部屋の中へ入ってきて、
外に出られないまま、
ガラス戸の下へと落ちて倒れたのでしょう。

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お庭の花瓶に生けたサザンカの花の蜜を
「ホバリング(空中静止状態で飛んでいる)しながら、
よく蜜を吸いに来てたね~」
などと ベースケが言うので、

ただの蛾だと思っていたのに、
「あ~、あのちょっとウグイス色でオレンジと黄色がかった
まあるいふくよかな
花の蜜が大好きなホウジャク夫人であったか」
と、

急に愛着がわいてきて、
手にのせてみました。
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お~前から見ると、
鳥のよう。
どっかの国に住んでいる
手乗り型の小鳥だと言っても
信じてしまいそう^^

しかし、
彼らも 晩秋にかけて
その最期をむかえるそうです。
たとえば、
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ジョロウグモの巣の中へ。


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そうして、
ジョロウグモのメスが、
大きな蛾へ向かって早足で近づき、
そうして、その後ろにいたオスが、
食事中の雌のお腹に
ピタリと身を寄せました。

ホウジャク夫人の命は、
小さなクモの子供たちに引き継がれていきます。


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2008年2月 5日 (火)

ニホンアカガエルの産卵

安行のお山で、セリ摘みをしていたら、ニホンアカガエルが飛び出してきました。先日降った雪をどかした下草の中から出てきたので、ちょっとビックリしました・・・

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産卵のために水辺にやってきていたのですね。カレンダーを見ると、昨年は2月9日に、おうちの小さなため池で卵を見ています。昼間暖かな日の夜は、産卵観察のチャンスです!

なぜこんな寒い時期に産卵するのかというと、早くオタマジャクシになって、外敵が少ない時期に成育できるためと聞いたことがあります・・・なるほど。。

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2007年12月11日 (火)

ゴマダラチョウの幼虫

エノキの落ち葉で、ゴマダラチョウの幼虫を見つけました。ゴマダラチョウは落ち葉の中で幼虫越冬します。

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温度変化の少ない、木の北側の陰のところの落ち葉を、一枚一枚たんねんにひっくり返して探すと、見つけることができます。落葉間もない今の時期は、根元付近にいて探しやすいです。

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2007年10月30日 (火)

アズマヒキガエル

農場の整理をしています。植物の入ったトレーを動かすと、下からカエルさんが出てきました。

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アズマヒキガエルです。冬眠モードだったところを起こしてしまいました、ゴメンナサイ。。ヒキガエルは、ベー子とアンの大好きな生き物です。女性心をくすぐりますかね??

夕方は、水路脇でケラが鳴いていました。宇宙からのメッセージのような音です。んー、たとえるなら、ファックスのピーー・ヒョロヒョロを低音にして洞窟で聞いたような感じ・・・分かります?

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2007年10月22日 (月)

アサギマダラ

1週間ほど前のことですが、アサギマダラを見ました。安行のおじいちゃんちの畑で、地面から飛び立ちました。スプリンクラーからの水が溜まったところで吸水していたのでしょう。アサギマダラは、旅するチョウとして知られています。夏に北上、秋に南下するそうです。

写真が撮れなかったのが非常に残念ですが、この日記に記録しておきます~

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2007年9月27日 (木)

ヒロバネカンタン

フィー・フィー・フィー・・・とゆっくりしたテンポで鳴き続ける謎の虫・・・正体をつきとめました。

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ヒロバネカンタンでした。秋も半ばとなり、急に多くなった鳴き声です。鳴く位置が、カンタンよりもやや低い感じです。羽の先が名前のとおり、ヒロイ。

図鑑では海岸に多いようですが、こんな身近にいるとは、まち探検はおもしろい!犬の散歩で、虫捕りコースを選んだ、アンちゃんのお手柄!謎が解けて、本日は爽快に休めます・・・おやすみなさい。

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2007年9月21日 (金)

オオスズメバチ

セイヨウミツバチの巣が、オオスズメバチに襲われています。

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ミツバチたちは巣箱の入り口に群がり、オオスズメバチの侵入を防ごうとしますが、オオスズメバチはミツバチを捕まえては噛み殺し捕まえては噛み殺しで、巣箱の周りはミツバチの死骸でいっぱいです。

オオスズメバチは、ミツバチの幼虫を自分の幼虫のエサとします。

オオスズメバチは動きは鈍いので、虫取り網で捕まえられますが、時間をおいて次から次へとやってきます・・・

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2007年9月14日 (金)

マイコアカネ

お尻をツの字に曲げる器用なトンボを見つけました。アキアカネより小型で、もしかしてと、そろりそろりと近づきました・・・

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マイコアカネ(♂)でした!顔面が青白く、とてもかわいいです。。

安行のおじいちゃんちの畑で見つけました。

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2007年9月10日 (月)

アカスジキンカメムシ

見沼田んぼのミズキの木で見つけた、アカスジキンカメムシの幼虫。

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子どもが笑っている顔に見えませんか~

カメムシ界の人気者です!

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