オオカマキリの卵
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1週間ほど前のことですが、アサギマダラを見ました。安行のおじいちゃんちの畑で、地面から飛び立ちました。スプリンクラーからの水が溜まったところで吸水していたのでしょう。アサギマダラは、旅するチョウとして知られています。夏に北上、秋に南下するそうです。
写真が撮れなかったのが非常に残念ですが、この日記に記録しておきます~
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昨日は、戸塚公民館主催の綾瀬川ナイトウォークに参加しました。鳴く虫たちの聞き分けの講師を勤めさせていただきました。
参加者に現物を見せようと、前日夜から子どものあんとバッタとりを開始。13種のコオロギ類を捕まえました。がんばりました・・・
当日聴いた鳴き声。カネタタキ、アオマツムシ、エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、カンタン、マダラスズ、ツクツクボウシ、アブラゼミ。綾瀬の森では、アブラゼミを食べているオオカマキリも見れました。
新聞記事になりました→埼玉新聞
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近くの空き地で、カンタンをつかまえて来ました。カンタンは鳴く虫の女王と呼ばれるくらい鳴き声の良い虫です。単調な音色ですが、低音(低周波)で、人の耳には心地よく聞こえます。
安行の区画整理地の空き地はクズ林となっていて、そこで増えています。歩いてほんのちょっとの所ですが、立ち木の多いうちの畑には住み着いてくれません。一面の草地、しかも背丈くらいの草が好きなようです。まさしく、区画整理の荒地が好きなのです。。。生き物たちは、いろいろな自然環境で住み分けしているのですね。地域によっては、カンタンの成育場所を作って、夜の観察会を行っているところもあるようです。
毎年1~2匹つかまえてきては、庭に逃がして、虫の音を楽しんでいます。
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今年は腰痛で、4月にしか見られないツマキチョウを探しにいけないと寂しく思っていたところ、なんと庭に飛んで来てくれました。しかも、ベー子が活けた菜の花にやってきたので驚きです。
後で写真を良く見ると、葉にお尻の先をつけて産卵しているのが分かりました。ツマキチョウもモンシロチョウ同様、アブラナ科の植物を食草としますが、モンシロチョウがキャベツなどの栽培種も好むのに対し、ツマキチョウはナズナなどの野生種を好むようです。このあたりは区画整理が進まず、原っぱが多くなっています。そのため、ツマキチョウも増えたのでしょうか。そういえば、秋には鳴く虫の女王「カンタン」の鳴き声も聞くことが出来ます。
もうすぐ、原っぱがなくなり、住宅と道路になってしまうのが、とても寂しいです・・・
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畑の小さな池で、アカガエルが卵を産みました。池は畳2枚ほど。住宅街の小さな畑ですが、アカガエルが暮らしています。ビニールハウスの中の植木に水をあげるため、湿度があり、そこでアカガエルが生息しているようです。
アカガエルの名前は、正式にはニホンアカガエル。昨年は2月22日に池で見つけましたので、暖冬の今年は、2週間くらい早くなっています。ニホンアカガエルの産卵時期は、ウメの花が咲く頃が目安となります。

産卵間もない卵は、透明で、日数が経つと、不透明になってきます。
下の写真は昨年秋に撮った、冬眠前のニホンアカガエル。
アカガエルの産卵が終わると、次はヒキガエルの産卵があります。昨年はオスが池でメスを待ち受けていましたが、残念ながら産卵はありませんでした。今年はいかに???
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映画「ほたるの星」上映会にて、ロビーで水の生き物を展示することになりました。そこで今日は子供たちと、展示用にオニヤンマのヤゴを捕まえに行きました。すぐ近所なのですが前々から目を付けていた水路です。
オニヤンマは流れのある水路が好みです。
さすがに、大きいですね~ 展示が終わったら、元の小川に戻します。
映画のお知らせはHPをご覧ください→草木屋のホームページ
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昨日の高麗川の続きです。子どもたちが、ツチガエルを見つけました。通称イボガエル。触って、イボが人に移ることはありません。外敵から身を守るために、臭いにおいを出すといわれますが、特に感じませんでした。平地の池や田んぼで見かけますので、おーここでも会えたね!とうれしくなりました。
高麗川には、渓流に美しい声が響き渡る、カジカガエルも生息しています。以前紹介しましたので、ご覧下さい→カジカガエル
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ゴールデンウィーク最後の日は雨でした。今日の雨、晴天が続いたので、身も心も一息つきました。
連休中は高麗川に2回、川遊びに行きました。
川に着くと、フィ、フィ、フィ、フィ、フィ、フィ・・・と、高原の鳥を思わせるきれいな鳴き声。始めは鳥かと思っていましたが、どうも鳴き声が川原や周りの低いところから聞こえて違うようす。そう、これがカジカガエルの鳴き声でした。
2回目に行ったとき、そのカジカガエルを子どもたちが捕まえてくれました。写真は、カジカガエルの雌。目の中まで、模様が入っています。
カジカガエルは、魚のカジカのことではなく、「河鹿蛙」で、その美しい鳴き声を鹿にたとえたそうです。昔からカジカガエルを籠に入れて鳴き声を楽しむ風習があるそうです。指先には吸盤がついていて岩登りは得意そうですが、川に放すと泳ぎは得意な方ではないようでした。
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