2023年1月 5日 (木)

腐葉土づくりは 幼虫にお任せ

今年も初お山仕事、

腐葉土集めにやってきました!

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腐葉土は、

1m四方のコンテナボックスで作っています。

使い続けていくには一番手頃な大きさです。

このコンテナボックスは、
随分前にいただいた
植木生産用の巨大植物ポットです。
公園に植えるような
大きなケヤキの木なんかを育てるポットかなぁ、
あんまり普及しなかったようで、
もらってきて、
これを
腐葉土づくりに再利用。

以前
古ふすまを再利用して作っていましたが、
これは大きすぎて
うまく出来ませんでした。
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かさは半分に減って、
落ち葉が降り積もっていますが、

落ち葉をよけると
立派なサラサラな腐葉土が、
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大きな黒いポットに5杯もとれました。

このサラサラ感は、かなり極上もの、

それもそのはず、

カブトムシの幼虫が27匹いました、

チーム27、あっぱれ~大吟醸!

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こんな風に
掘っていると
白い背中が見えて、

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わかるかな、

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「明治チョコベビー」みたいなフンがコロコロ

落ち葉や朽木を食べて

土のカプセルを作ってくれています。

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こんな感じ。

真ん中はチョコじゃない、フン。

一番右端は

フン1個を指でつぶしたところ。

土の誕生ッ、感動の感触ッ、

里山の爽やかな香り♪

しかし、
無情にも
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空っぽにして、

腐葉土は
小さな畑に入れるために
持って帰ります。

そして、
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また周辺の落ち葉を集めて、


落ち葉はケヤキやモミジ、
竹の皮や笹の葉は出来るだけ入れません。

ケヤキ小枝や皮なんかも
ポキポキ入れて、

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満杯にします。

右は、今、仕込んだもの。
左は、ちょうど1年前に仕込んだもの。


10~20杯ほどの落ち葉が
幼虫30匹の力で
5杯の腐葉土になります。

さいごに
落ち葉の上に、
太い木の幹を置きますと、

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1年後、
こんな風にボロボロに。
落ち葉も美味しいけど、
幹や枝は、
幼虫たちの御馳走なんですね、
今日もモリモリ食べている最中でした。

お食事中、ごめん、

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またモリモリ食べてね。

元に戻しておきました。
自分で潜っていきます。

今年の5月ころ、
蛹室をつくって、
蛹になって
成虫になって出てきます。
また卵を産みにきてね~~~♪

あと3ボックスあるけど、
また明日にしよう。
去年まで午前中の2時間で
ぜんぶやっちゃったんだけどなぁ、
1ボックスしかできなかった^^;

<おまけ>
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ちなみに
これは幼虫15匹のボックスで、
4杯とれた。
腐葉土のつくりが粗め^^。

チーム15の本醸造♪

これもいいね~(べーすけさんお気に入り)

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これは幼虫ゼロ匹ボックス、

3杯とれるが、
1杯は腐葉土になってない、5分づき位。
残りのの2杯もかなり粗くてにごり酒風。

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最後のボックスは

幼虫3匹で2杯とれる。
上部は全くとれないかと思ったが、
底辺の10㎝あたりに
幼虫がいて極上の腐葉土2杯とれる。

チーム3、
少ないけど精鋭チームでした^^!




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見上げると
大ケヤキが
見守っていました。
お山の神さまだあ、
オーラが出てるぅ、
今年もよろしく~

ありがと~ありがと~~~

<さらにおまけ>
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幼虫さんへ
御礼の朽ちた材木をあげようとしたら、
シイタケが出てた♡

コナラの原木かな、
生きた木の樹液は成虫の御馳走だし、
朽木は幼虫の御馳走になるし、
シイタケは人間も食べるし、
里山の命は巡り巡ってるんですね~

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ごちそうさま~ごちそうさま~~~~





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2022年7月29日 (金)

クマゼミ

毎日セミが
ゲリラ豪雨のように鳴いています。

今日から鳴き声の主流が
ニイニイゼミから
アブラゼミへと移りました。

朝の涼しい時間は
ニイニイゼミとミンミンゼミのジョイントコンサート、
昼間温度が上がると
アブラゼミによる熱唱ライブ
日没後の数分、
タケオオツクツクが1匹だけソロリサイタル。
毎年、1匹だけ鳴きに来る不思議。

蝉の声はどれも独特の個性があって
高振動、高周波数に酔いしれますが、
タケオオツクツクだけはお手上げで、
ガラスを切り裂くような鳴き始めに
大音響で轟く電気音が頭上で響くと
思わず耳をふさぎたくなります、
ジャイアンの公園リサイタルです^^;


と蝉三昧の日々ですが、
クマゼミの声を聞きに
わざわざ蕨市民公園へ行きました。
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クマゼミは南方系の種なので
九州の実家ではクマゼミの声しか聞こえないほど
鳴いています、が、
埼玉ではベースケさんの子供の頃は居なかったそうで、
それでも20年前位から
シャンシャンシャン・・・と
かすかに鳴き声を確認するようになったとか。

温暖化による北上と
樹木の移植による一時的移動とのこと。

しかし
上の蕨公園の場合は、
局所的に棲息定着した例で、
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今年は鳴いてないね~と
一周歩いて戻ってきたところ、

落ち葉置き場でしょうか、
囲いの木の上に

4
本体が居ました。

いつでも飛んで逃げられるように
高い枝先に止まっているイメージでしたが、
アブラゼミと並んで
下の太い幹に止まっていました。

Kumazemi3
抜け殻も発見。

上がクマゼミ。
下はアブラゼミ。

背中の盛り上がりと
横顔(額)のでっぱりの泥、
中脚と後脚の間のオヘソのような出っ張り。

黙っていても強そうです。

<おまけ>
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目の前で
アブラゼミの羽だけを食べ残した

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ハシボソガラス。

庭鳥のおーちゃん、ぴーちゃんも
弱って地面に落ちてきたセミを食べるのが
大好きです。

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英語に中国語も。

数年前と文言が少し変わっていました。


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蕨神社かと思ったら、
和楽備神社だそうで、

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建築三神という初めて目にする神さま方に

咄嗟に手を合わせ、

「おうち園の小屋が無事にできますように」

と唱えていました^^;

今日もありがと~ありがと~












 

 

 

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2021年7月16日 (金)

カブトムシが飛んできた

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<カブトムシ幼虫の家>
~住居も食べものも落ち葉~

早朝4時、

父に起こされて何事かと思ったら、

神社の林へカブトムシ捕り。

虫なんて全然興味なかったので

逆に忘れられない贈り物^^+

小学校3年生くらいだったか。

その後、

生まれた子供が虫捕り好きだったので

このムダなカブトムシ経験は20余年を経て

ようやく生きることになります。

そこから更に

20余年、子供が成人しても

カブトムシはつい育ててしまう図^^;

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2021.6.1 幼虫が巣室をつくりはじめる
  (2匹います)

2021.6.13  幼虫がガラス越しに飴色に変わる
      (ビンの際で中がかすかに見える)


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2021.7.11 地面に出てきた
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オスだ~

やった~~~
無事羽化しました。
毎日、覗いてみてましたからね、
この瞬間は
ドキドキのトキメキです♡



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すぐに昔のふる~い昆虫ゼリーをあげる

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ちょうど沖縄パイナップルをいただき、
おすそ分けすると、


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昆虫ゼリーには見向きもせず。
食べる、食べる、食べる・・・

桃やバナナの年もあった。

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二日後、もう1匹誕生

やった~~~メスだぁ!

部屋の中を
ブ~~~~~ン
と元気に飛び回ったあと、


虫かごでお食事。
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しかし、お互いに気づかないのか無関心・・・


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2時間後、交尾。



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さらに二日後、

なんと、
2匹が4匹に増えていたッ、
えええ~
オスが2匹も増えているうううううう!

細胞分裂?
いや息子の仕業だ、
間違いない!

と思ったら娘の仕業でした。

夜中、
ガサゴソ騒がしいので
外に出たら、
カブトムシが
ケースに入りたがっていたという・・・

メスの存在がわかるのか、
それともパイナップル効果か?
オスが2匹も
自ら飛んできて
一気ににぎやかに^^;;;

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2021.7.16 里帰り

元々、
おじいちゃんちの腐葉土の中で
生まれた幼虫だったので、
交尾すると
オスははやく力尽きてしまうというし、
おじいちゃんちへお返ししました。。。

後から来たカブトムシは
いったいどこから来たんだろう???
ナゾは残りますが、、、

元気でね~(涙)

 

 

 

 




 

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2021年6月19日 (土)

噛み跡はだれ~トホシテントウ編

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うわ~芸術的かつ緻密!

 

だれだ~キュウリを食べたのはッ


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いたいた、

見っけ!

この人
トホシテントウ
ウリ科系

肉食系の
ナミテントウや
ナナホシテントウと違って
全体の産毛が
いかにも草食な感じ。


でもニジュウヤホシテントウ(ナス科系)より
微毛で明色なので
齧ってても
しょーがないな~
なんてついゆるしちゃう^^;;

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指に乗せても
けっこう大人しいし、

脇腹あたりの黒紋は見えないけれど

背中に黒い紋が10個の十星を背負い、
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ウドンコ病の葉っぱを整理して
乗せてみますと、

背中の真ん中の主紋の黒が

微妙に♡型でしたッ

わりとこの微妙なハート型、多いですね。

憎めないちゃっかりキャラ、、

<おまけ>
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ちゃっかり齧られたキュウリを

ぬか漬けや
塩漬けにして

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毎朝、
畑のチマ・サンチュに包んで
菜摘みライスにして
食べているところ、

ここに
高級オリーブオイルを
いただいて
小さじ1杯を
かけたところ

この世のものとは思えない美味しさとなり、
食が細いどころか
2杯目のお代わりです。

キュウリと
菜っぱと
シラスと
紫蘇と
オリーブオイル

ありがと~ありがと~♪

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空に手を伸ばすキュウリの蔓の先端

 

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2021年5月 7日 (金)

日本ミツバチとキンリョウヘン

1週間ほど前、

いただいた日本ミツバチの分蜂球は、

畑の巣箱に入れて翌々日だったかな、

脱走。

 

 

、、、、、、

 

 

がっかりしていたら

2回目の分蜂のお知らせをいただき、

再チャレンジ。

今度は、

おじいさんちの緑被率の高い半日陰物件へご案内。

 

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さあ、いくよ、

手前、右下に蜂球の入った段ボール箱、


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巣箱のフタをあけて


ひっくり返して

 

ストン、パカパカ

 

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入ったかな


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うーん、どうかなぁ

 

 

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あ、中に入っていってるね

 

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巣箱の前のキンリョウヘンに

ちっちゃな蜂球が!

 

「女王蜂、出ちゃったかな」

「いや、居ないと思うよ、

居たら、もっとすごいからね」

 

蜂って

暗がりにシャッターをたくとか、

とつぜん驚かさないかぎり

さらに、

本人たちが何かに夢中になっているときは、

全くもっておとなしく、

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さわっても平気で

指にのってくるし、


なんの違和感もなく、

 

愛くるしいとは
ミツバチの為にあるような言葉、、

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これはキンリョウヘンに酔っていたのかも。

もしかしたら女王蜂の香りなんでしょうか。

 

※キンリョウヘン 

金稜辺
ラン科シュンラン属
虫媒花(昆虫に受粉してもらう花)
中国産

トウヨウミツバチの
分蜂群を引き寄せる集合フェロモン、
この作用の匂いを持つらしい。
なっとく。

<おまけ>
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ドアップ

「みつばちさん、いらっしゃ~い」

おかっぱの女の子が
(葯帽やくぼう~花粉塊を包む役割)
長い首を伸ばして
(ずい柱~おしべとめしべの合体構造~トンネル奥)
白桃色のまあるいバルーンスカートを着て
(唇弁、リップ~ミツバチの離着陸ゾーン)
お行儀よく両手を
(突起~受粉への滑走路~山の金色の稜線に見える~)
をそろえているように見えます^^

着目部分は唇弁リップ、
どのラン科も個性が究極にまで発揮されています。
被服科女子のよう♡

<おまけ2>
ニホンミツバチ集合フェロモン
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どんどん

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どんどん集まって

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美しすぎ


これは大変小さな蜂球ですね







 

 

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2020年10月19日 (月)

アケビを食べるアケビコノハ

枯れ葉そっくりの

あまりに完璧な擬態能力に、

成虫の蛾を見てしまった人には

必ずの感動のアケビコノハですが、

今朝、朝日を拝んで

ふと横を見ると、

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なんかいる・・・

白目に黒い眼玉模様が目を引きます、

(眼状紋)

よく見ると、

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おお~

「アケビを食べるアケビコノハ」

ではありませんか。

少し紫がかった黒い肢体は闇色で、

そこに水色小さな水玉や

なぜか黄色い輪っかや、

白い網目な鎖模様まであるものだから、

どう見ても、

『夜空に輝く銀河と

惑星の軌道模様』


赤い所に座ってみたい!



成虫は 枯れ葉。
幼虫は いったい何に擬態したんでしょうか^^;

びっくりすると
眼状紋を誇張した
この姿になると言いますが、
ふつうに
この姿勢で居ました!?

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お昼に行くと、葉を食べはじめました。
昼食です^^

このアケビは三つ葉ではなく五葉なのですが、
夕方みると3枚になっていました。

2枚食べたもよう。

次の日は、
別の葉柄に移って、
やはり2枚食べました。

3日目は居なくなりました(悲)。

成虫になったら果樹を吸う害虫ですが、
どちらにしても
会えると得をした気になるアケビコノハ。

まさか我が家で会えるとは!
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憎めないキャラ顔(模様)です。


さらに、その奥に、

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なんと、

このアケビは白実アケビだったのですが、

今年はじめて実がなりました♡

で、これを二日後のおうち園のおやつにしようと
ウキウキしていたのに、
当日、すっかり忘れて
柿をむいて食べてしまいました・・・

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2020年7月24日 (金)

カブトムシ逃亡

毎年1/4にお山の腐葉土の中から
100匹にもなろうかというカブトムシの幼虫を掘り出し、
大半は元に戻し、
数匹だけ持ち帰り、
おうちで飼いますが、

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3月下旬ころ、
今夏はビンに2匹入れました。

そうすると、
ビンの壁面を利用して繭を作るので
蛹化の様子が見られるというものです。

狭くて申し訳ないなと思いつつ
黒い画用紙を筒にしてかぶせ、

期待半分の半信半疑でしたが、
6/14本当に端っこに繭をつくってくれました。

10日後の

6/25には 白い体がようやく茶色になり角も見え始めましたッ!

そうしてとうとう
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7/24 羽化し成虫になりました。
おそいなおそいな、と
毎朝のぞいていましたが
ある朝6じ、ビンのなかでもぞもぞしていました、


しかも雄と雌のペアでした♡

十数年前のたまたま持っていた昆虫ゼリーをあげると
9時間食べ続け、おかわりもして、
そのあと
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交尾もしてくれて
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お疲れ様のバナナもあげました^^。

2~3日は一緒にいましたが、

さあ、卵を安心して埋める場所を作ろうと
お母さんカブトムシに別室のケースを準備した直後、

なんとお母さんはお父さんを残して脱走してしまいました。

またどこか縁の下あたりで会えるかなぁ・・・(泣)

 

 

 

 

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2020年5月23日 (土)

キリギリス発見

本当に不思議なのですが、
4/22、ダイコンの間引き土寄せをしていたら
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ここでいきなり

キリギリスをいっぴき発見しました。

目の前に1匹だけ

突然あらわれたのです。
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太ももの直径といい、
背中の茶色の滑り台ラインといい、
これは確かに
ヤブキリではなくキリギリスッ!

これは昨年の飼育経験の感覚ですが、
孵化したてサイズの柔らかさです。

仲間はおらず、
なぜに1匹だけ?
そのナゾは未解明ですが、

昨年の飼育記録とピタリと一致する4/20穀雨すぎ、

あ~キリギリスは
四月穀雨の野草にふりそそぐ慈愛の雨に刺激され、
土の中で卵から孵化し
地表の明るい世界へと顔を出すのですね、

それをベースケに伝えると
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川口市キリギリス最後の生息地(と呼んでいる)空地へ
「いこう!」
ということになり4日後、


いるわ、いるわ、
キリギリス、ヤブキリ、
孵化したての一令幼虫がピョンピョンピョンピョン・・・

川口市では絶滅危惧種なので
すぐ近くのおじいちゃんの畑へ
つれてきました。

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全部、放してしまうのは悲しいので
横幅30cmの虫ケースに3匹だけ今も
飼っています。

1カ月たちました、
体長1.5㎝くらいです。
葉や花などからアブラムシなど
草食から肉食もするようになる頃合いです。
3齢幼虫から4齢幼虫くらいかな、
産卵管も伸びてくるでしょう、
おかあさんキリギリスいるかなぁ

 

 

 

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2020年1月 7日 (火)

腐葉土づくり

今年も恒例の腐葉土づくり。

去年は35匹のカブトムシの幼虫がいましたが、
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今年は80匹でした。
落ち葉や枯れ枝を食べて
たくさんの俵型のフンをして、
最高級の
いい腐葉土をたくさん作ってくれます。

あんまりかわいいので
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今年はグラドル並みに

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いやルノワール風に♡

豊満な自然体、
見事です。

背中は細かい毛が生えていて
お腹は、信じられないくらい すべっすべです。
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新しい落ち葉をいれて
戻してあげました。


生き物たちは、
意外にも
人の里山の暮らしと
共存し合って暮らしています♪

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2015年8月12日 (水)

アブラゼミのオスとメス

アブラゼミのオス(左)とメス(右)です。

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よく見ると、
腹膜(ふくまく)や生殖器のあたりのつくりが、
微妙に違います。

ならばと、
幼虫の抜け殻も見てみると、
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ダブルクリックして
拡大してみてくださいね。

抜け殻もつくりが微妙に違いました^^
でも成虫のオスで目立っている腹膜(ふくまく)は、
幼虫のときには、見えないのですね。

人間は思春期からではなくて、
幼児のときから
男の子と女の子の体のラインが違うのだと
いつぞや驚きましたが、

セミの幼虫(ぬけがら)も、
オスは、引き締まった感があり、
メスのお腹のラインは丸みを帯びてふくよかなのですね。

『手のなかで、
セミも人も
ちいさなときから似ていると、
胸がいとしく、
くるしくなり、、、、、』一句

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