2008年2月19日 (火)

オオカマキリの卵

今年はオオカマキリの卵の産む位置が、ずいぶん高いな~と思っていたら、先日の昆虫の観察会で、「カマキリは気圧を感じて雪の多い年は高い位置に産むと言われている」と教えていただき、んー納得!! 確かに今年は雪が多いです。

例年は腰から胸の高さくらいの所に卵鞘が付いていますが、今年は見上げる高さに多くありました。

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カマキリの中でも、オオカマキリが降雪予報に使われるようです・・・

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2008年2月18日 (月)

キノカワガ

虫のかくれんぼ。さて、どこにいるかわかるかな?

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コナラの幹についた、キノカワガです。

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北本自然観察公園にて。

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2008年2月 5日 (火)

ニホンアカガエルの産卵

安行のお山で、セリ摘みをしていたら、ニホンアカガエルが飛び出してきました。先日降った雪をどかした下草の中から出てきたので、ちょっとビックリしました・・・

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産卵のために水辺にやってきていたのですね。カレンダーを見ると、昨年は2月9日に、おうちの小さなため池で卵を見ています。昼間暖かな日の夜は、産卵観察のチャンスです!

なぜこんな寒い時期に産卵するのかというと、早くオタマジャクシになって、外敵が少ない時期に成育できるためと聞いたことがあります・・・なるほど。。

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2007年12月11日 (火)

ゴマダラチョウの幼虫

エノキの落ち葉で、ゴマダラチョウの幼虫を見つけました。ゴマダラチョウは落ち葉の中で幼虫越冬します。

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温度変化の少ない、木の北側の陰のところの落ち葉を、一枚一枚たんねんにひっくり返して探すと、見つけることができます。落葉間もない今の時期は、根元付近にいて探しやすいです。

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2007年10月30日 (火)

アズマヒキガエル

農場の整理をしています。植物の入ったトレーを動かすと、下からカエルさんが出てきました。

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アズマヒキガエルです。冬眠モードだったところを起こしてしまいました、ゴメンナサイ。。ヒキガエルは、ベー子とアンの大好きな生き物です。女性心をくすぐりますかね??

夕方は、水路脇でケラが鳴いていました。宇宙からのメッセージのような音です。んー、たとえるなら、ファックスのピーー・ヒョロヒョロを低音にして洞窟で聞いたような感じ・・・分かります?

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2007年10月22日 (月)

アサギマダラ

1週間ほど前のことですが、アサギマダラを見ました。安行のおじいちゃんちの畑で、地面から飛び立ちました。スプリンクラーからの水が溜まったところで吸水していたのでしょう。アサギマダラは、旅するチョウとして知られています。夏に北上、秋に南下するそうです。

写真が撮れなかったのが非常に残念ですが、この日記に記録しておきます~

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2007年9月27日 (木)

ヒロバネカンタン

フィー・フィー・フィー・・・とゆっくりしたテンポで鳴き続ける謎の虫・・・正体をつきとめました。

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ヒロバネカンタンでした。秋も半ばとなり、急に多くなった鳴き声です。鳴く位置が、カンタンよりもやや低い感じです。羽の先が名前のとおり、ヒロイ。

図鑑では海岸に多いようですが、こんな身近にいるとは、まち探検はおもしろい!犬の散歩で、虫捕りコースを選んだ、アンちゃんのお手柄!謎が解けて、本日は爽快に休めます・・・おやすみなさい。

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2007年9月21日 (金)

オオスズメバチ

セイヨウミツバチの巣が、オオスズメバチに襲われています。

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ミツバチたちは巣箱の入り口に群がり、オオスズメバチの侵入を防ごうとしますが、オオスズメバチはミツバチを捕まえては噛み殺し捕まえては噛み殺しで、巣箱の周りはミツバチの死骸でいっぱいです。

オオスズメバチは、ミツバチの幼虫を自分の幼虫のエサとします。

オオスズメバチは動きは鈍いので、虫取り網で捕まえられますが、時間をおいて次から次へとやってきます・・・

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2007年9月14日 (金)

マイコアカネ

お尻をツの字に曲げる器用なトンボを見つけました。アキアカネより小型で、もしかしてと、そろりそろりと近づきました・・・

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マイコアカネ(♂)でした!顔面が青白く、とてもかわいいです。。

安行のおじいちゃんちの畑で見つけました。

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2007年9月10日 (月)

アカスジキンカメムシ

見沼田んぼのミズキの木で見つけた、アカスジキンカメムシの幼虫。

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子どもが笑っている顔に見えませんか~

カメムシ界の人気者です!

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2007年9月 9日 (日)

綾瀬川ナイトウォーク

昨日は、戸塚公民館主催の綾瀬川ナイトウォークに参加しました。鳴く虫たちの聞き分けの講師を勤めさせていただきました。

参加者に現物を見せようと、前日夜から子どものあんとバッタとりを開始。13種のコオロギ類を捕まえました。がんばりました・・・

当日聴いた鳴き声。カネタタキ、アオマツムシ、エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、カンタン、マダラスズ、ツクツクボウシ、アブラゼミ。綾瀬の森では、アブラゼミを食べているオオカマキリも見れました。

新聞記事になりました→埼玉新聞

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2007年8月29日 (水)

カンタン

近くの空き地で、カンタンをつかまえて来ました。カンタンは鳴く虫の女王と呼ばれるくらい鳴き声の良い虫です。単調な音色ですが、低音(低周波)で、人の耳には心地よく聞こえます。

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安行の区画整理地の空き地はクズ林となっていて、そこで増えています。歩いてほんのちょっとの所ですが、立ち木の多いうちの畑には住み着いてくれません。一面の草地、しかも背丈くらいの草が好きなようです。まさしく、区画整理の荒地が好きなのです。。。生き物たちは、いろいろな自然環境で住み分けしているのですね。地域によっては、カンタンの成育場所を作って、夜の観察会を行っているところもあるようです。

毎年1~2匹つかまえてきては、庭に逃がして、虫の音を楽しんでいます。

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2007年8月25日 (土)

ナガサキアゲハのメス

子どものあんが、「すごいのいるから、きて~」。この言葉、毎回ものすごくたのしみなのです・・・

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なんと、ナガサキアゲハのメスです!大型の見慣れぬ蝶に、あんも虫網で捕まえるのを躊躇していたようす。庭の真ん中にあるクサギに花が咲き、今年は黒色のアゲハ類が多くやってきています。住宅街なのに、本当に良くやってきてくれます。

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近くによっても逃げません。お腹が大きく、卵を持っているのでしょうか。安行でも、来年は身近な蝶になりそうです。

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2007年8月10日 (金)

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ(♂)を見つけました。川口市の金ヶ崎森です。

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もともとナガサキアゲハは南方系の蝶で、昨年は夏過ぎごろから川口市でも見られるようになり、温暖化の象徴として話題になりました。

今年は春から見られるようになり、庭にもたまに飛んできます。蛹で越冬したのでしょうね。

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2007年7月 1日 (日)

セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチが帰ってきました。

昨年秋に巣箱からいなくなり、子ども達と、空になった巣から蜜をしぼり、ミツロウでロウソクやクリームを作ったのですが、まさか空の巣箱に自分達で住み着くとは、思ってもみませんでした。通常は、分蜂した集団を捕まえて、箱の中に入れます。

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蜂さんたち、どこから来たのかな?空を見上げると、粉雪が舞うように、蜂が飛んできます・・・

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2007年6月21日 (木)

アゲハチョウの交尾

日曜日の朝、子どもが羽化したアゲハチョウを見つけました。家の前の木の葉に止まらせ休ませてあげていると、いつの間にか交尾していました。

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遊びに来ていた1年生から5年生までの子ども達は、カードゲームの手を休めて、しばし観察。「どっちがメスかな?」「上だよ。だってお尻が太いモン。」 ふむふむ、見事な観察力です!

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2007年6月 4日 (月)

アカタテハの羽化

アカタテハの蛹が、羽化しました。羽化してすぐ、赤いおしっこをします。

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蛹のようすです。幼虫は、カラムシを食草としていました。

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2007年5月23日 (水)

サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲが庭に住み着きました。他の蝶は、すぐ何処かへ飛んでいってしまいますが、サトキマダラヒカゲは木の下を飛び回り、畑から離れません。なんとなく、一緒に暮らしている感じです・・・名前をつけました「さとちゃん」です!

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2007年5月20日 (日)

オオミズアオ

オオミズアオが、庭で羽化しました。夜、この蛾に出会うと、魔女の風格といいますか、アッと身を引いてしまいます。今回は、羽化から観察しましたので、手に乗せても大丈夫でした。

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2007年5月17日 (木)

プールのヤゴ救出大作戦

今日、安行東小学校・4年生の授業で、「プールのヤゴ救出大作戦」を行いました。

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天気は良くなかったのですが、子供たちは熱中して、水の生き物を捕まえていました。

結果は、ヤゴは少なく、カゲロウ(フタバカゲロウかな?)がたくさんいました。

・アカトンボ系ヤゴ・シオカラトンボ系ヤゴ・カゲロウ・マツモムシ・コミズムシ・セスジユスリカ・アメンボ・ギンヤンマの抜け殻

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2007年4月14日 (土)

ツマキチョウ

今年は腰痛で、4月にしか見られないツマキチョウを探しにいけないと寂しく思っていたところ、なんと庭に飛んで来てくれました。しかも、ベー子が活けた菜の花にやってきたので驚きです。

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後で写真を良く見ると、葉にお尻の先をつけて産卵しているのが分かりました。ツマキチョウもモンシロチョウ同様、アブラナ科の植物を食草としますが、モンシロチョウがキャベツなどの栽培種も好むのに対し、ツマキチョウはナズナなどの野生種を好むようです。このあたりは区画整理が進まず、原っぱが多くなっています。そのため、ツマキチョウも増えたのでしょうか。そういえば、秋には鳴く虫の女王「カンタン」の鳴き声も聞くことが出来ます。

もうすぐ、原っぱがなくなり、住宅と道路になってしまうのが、とても寂しいです・・・

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2007年4月 5日 (木)

ニホンヤモリ

おうちの掃除をしていたベー子が、ヤモリを見つけました。ニホンヤモリです。

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ヤモリは「家守」と書き、家の守り神といわれています。夜行性で小さな虫等を食べるので、家の中にいる人間に害のある虫も食べてくれるのでしょう。春休みで遊びに来ていた子ども達の、人気者となりました・・・

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2007年4月 1日 (日)

ナナフシの幼虫

庭で子どもが、「すごいの見つけた~」と叫ぶので、行ってみると本当に驚きました。ナナフシの幼虫を見つけていました。住宅街の小さな畑ですが、ナナフシまでやってきたのですね。

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大きさは2cmくらいです。この後も脱皮を繰り返し、成虫になります。

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2007年3月24日 (土)

オオカマキリの孵化

子供たちが、空き地からオオカマキリの卵(卵のう)を持ってきました。お昼になり、気温も高くなると、孵化に気が付きました。

卵のうから、孵化したカマキリが飛び出して来るようすがよく見れます。

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この魚の稚魚のような姿が、糸にぶら下がり、小さなカマキリの姿に変わっていきます。150匹くらいの子供が生れるそうです。

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2007年3月20日 (火)

ルリシジミの羽化・ヤマトシジミの幼虫

ルリシジミの成虫を見つけました(ルリシジミと思います・・・)。ルリシジミは、蛹で越冬。きっと、羽化したばかりなのでしょう。飛んでいったとき、鮮やかな瑠璃色をしていたので、きっとオスかな。オオイヌノフグリやホトケノザ・・・春の野の花は満開ですから、おいしいご飯がたくさんです。1週間ほど前は、アゲハチョウも羽化して飛んでいきました。

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ヤマトシジミの幼虫も見つけました。カタバミを食草としているので、葉っぱが食べられたカタバミを探すと見つけることが出来ます。幼虫で越冬するので、この幼虫さんも冬を乗り越えたのですね・・・

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2007年2月11日 (日)

コムラサキの越冬幼虫

見沼田んぼで、コムラサキの越冬幼虫を見つけました。わかりますか?

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コムラサキはヤナギ類を食樹として、冬は幼虫で、ヤナギの幹の割れ目で過ごします。小さいので探すのは、難しかったですね~。小ぶりなヤナギの木の方が、ちょうど良い幹の割れ目が、人の目線にあるので探しやすいです。また、温度変化の少ない、北面に多いようです。写真のヤナギはタチヤナギ。

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2007年2月 9日 (金)

ニホンアカガエルの卵

畑の小さな池で、アカガエルが卵を産みました。池は畳2枚ほど。住宅街の小さな畑ですが、アカガエルが暮らしています。ビニールハウスの中の植木に水をあげるため、湿度があり、そこでアカガエルが生息しているようです。

アカガエルの名前は、正式にはニホンアカガエル。昨年は2月22日に池で見つけましたので、暖冬の今年は、2週間くらい早くなっています。ニホンアカガエルの産卵時期は、ウメの花が咲く頃が目安となります。

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産卵間もない卵は、透明で、日数が経つと、不透明になってきます。

下の写真は昨年秋に撮った、冬眠前のニホンアカガエル。

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アカガエルの産卵が終わると、次はヒキガエルの産卵があります。昨年はオスが池でメスを待ち受けていましたが、残念ながら産卵はありませんでした。今年はいかに???

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2007年1月 9日 (火)

シジミ

いよいよ冬休みが終了しましたね。最後の日は、見沼田んぼに水の生き物探しに行きました。見沼には、埼玉県の準絶滅危惧種に指定されている、ヌカエビがたくさんいます。今回はいつもの田んぼの水路で、メダカ、コウライモロコ、そしてニゴイも観察できました。

そして別の場所の流れの速い水路に行くと、シジミやタニシ、カワニナがたくさんいました。ここの水路は流れが早く、石が多いので、カゲロウの幼虫も観察できます。

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2007年1月 6日 (土)

マブナ

お正月、綾瀬川に袋網を仕掛け、引き上げに行って来ました。綾瀬川の川口市流域は潮の満ち引きの影響を受け、水位が50cmくらい上下します。ちょうど引き潮の時間を見計らって仕掛けと引き上げに行くと、作業が随分と安全で楽になります。Img_6010_1

小魚やオタマジャクシなど、10匹くらいかかりました。「ほたるの星」の上映会で展示します。

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写真は、マブナ(ギンブナかな?)、モツゴ、ヌマチチブ。初めて観察できたものでウキゴリ☆。その他、タイリクバラタナゴ、ウシガエルのオタマジャクシ。展示が終わったら、綾瀬川に放します。

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2006年12月30日 (土)

オニヤンマのヤゴ

映画「ほたるの星」上映会にて、ロビーで水の生き物を展示することになりました。そこで今日は子供たちと、展示用にオニヤンマのヤゴを捕まえに行きました。すぐ近所なのですが前々から目を付けていた水路です。

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オニヤンマは流れのある水路が好みです。

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さすがに、大きいですね~ 展示が終わったら、元の小川に戻します。

映画のお知らせはHPをご覧ください→草木屋のホームページ

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2006年12月 8日 (金)

アオオサムシ

小学生の子供が学校帰りに、虫を捕まえてきました。メタリックに輝くこの虫は、アオオサムシです。マンガ家の手塚治虫の名前は、オサムシから付けられたことは有名ですね。

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アオオサムシは羽が退化して飛べず、そのため地域的な種分化がたくさんあるそうです。

肉食でミミズや昆虫などを食べます。水槽の中に入れてミミズをあげた子供が、「たべている~」と言っていました。成虫で越冬します。

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2006年12月 7日 (木)

クビキリギス

ビニールハウスのネットをはずしていたら、バッタを見つけました。こんな寒くなってバッタ?と思うでしょうが、成虫で越冬するバッタです。

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ビニールハウスの暖かなところが好きなようです。春一番4月頃になると、ジーーと鳴きだします。クサキリによく似ていますが、頭の飛び出しが、クビキリギスの方がとんがっています。口が赤く、別名「血吸いバッタ」・・・だけど、血を吸うことはありません。。

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2006年11月30日 (木)

ゴマダラチョウの幼虫

エノキの木の下で、ゴマダラチョウの幼虫を見つけました。

ゴマダラチョウは国蝶のオオムラサキの仲間で、幼虫も似ています。エノキが食草で幼虫で越冬します。エノキが落葉の時期になると、木を降りて落ち葉の中で冬越しします。そして春の芽吹きの時期に、また木を登り、葉を食べ、成虫となります。

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2006年11月 6日 (月)

セイヨウミツバチの蜂蜜

蜜を搾るでもなく飼っていたセイヨウミツバチが、突然巣からいなくなりました。2年くらい同じ箱で飼っていたので、巣が満杯になったのでしょうか?

巣をあけて蜜を採ってみました。

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手で絞ります。

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安行蜂蜜、なかなかのお味です!!

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2006年11月 4日 (土)

クロベンケイガニ

荒川にカニ獲りに行ってきました。都内なのですが、バーベキューや釣り、犬の散歩、サイクリングなど、水辺はいろいろな楽しみ方をする人でにぎやかです。

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たぶん、クロベンケイガニだと思います。近くで釣りをしていた少年が、ザリガニ釣りのようにイカで釣れると教えてくれましたが、長男のぶんは、俊敏なカニの動きに苦労しながらも素手で捕まええしまいます。

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小学校での環境学習で、川に生き物のとして子供達に見せる予定です。

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2006年10月27日 (金)

ハナアブ

子供たちがお花屋さんごっこした、セイタカアワダチソウにハナアブが来ました。

ハナアブは、花の蜜を吸い人をさすことはありません。アブといううよりも、ハエに近いようです。英語では Flower fly と呼ばれています。ハチは羽が4枚、アブは2枚、違いが良くわかります。

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ホソヒラタアブかな?

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2006年10月25日 (水)

カワラバッタ

先日、荒川大麻生での昆虫の観察会に参加しました。

その日のメインは、カワラバッタでした。石のごろごろした中流域の河原にのみ見られます。

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カワラバッタは、内羽が青色に透けます。とてもきれい!

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大麻生の川原は、「虫の声」で「音の100選」に選ばれています。

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2006年10月22日 (日)

キチョウの交尾

畑のビニールハウスの中で、キチョウが続々と羽化しています。キチョウはマメ科植物が食草。草木屋で生産しているサンカクバアカシアにたくさんの蛹を作っていました。もっと早く気づけば、幼虫も観察できたのに残念です・・・

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左が雌で、右が雄かな? なんと羽化したばかりで、早くも交尾です(汗)

ちょっと失礼して、拝見しました・・・

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2006年10月 9日 (月)

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンが羽化しました。

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ツマグロヒョウモンはもともと南方系のチョウですが、温暖化の影響で関東にも分布を広げていると、話題の蝶です。また幼虫の食草がスミレで、花壇用のパンジーやビオラも食べるので、住宅地でも増えています。写真はメス。

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2006年9月20日 (水)

アカタテハの羽化

アカタテハが羽化しました。今日はおうち園の日・・・ドンピシャで子供たちに見せることが出来ました。きれいなチョウです。

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アカタテハの食草はイラクサ科の植物。幼虫は近くの公園のカラムシ(クサマオ)で見つけました。

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2006年9月18日 (月)

♪アオマツムシが鳴いている~

夜になると、高音で鈴を転がすようになく虫がいます。都会の街路樹でも鳴いているので、きっと皆さん耳にしているはずです。それが、アオマツムシ。

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羽を立てているのがオスで、羽をこすらせ鳴いているところです。隣がメス。中国からの外来種だそうで、わずか100年でかなり生息域を広げたようです。

日本在来のマツムシはこのあたりでは見たことがありませんので、童謡の歌も、「♪あおマツムシが鳴いている~」??になりそうですね。

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2006年9月 7日 (木)

シギゾウムシ

この長いくちばしの持ち主は?・・・シギゾウムシです。シギとは、水鳥のシギのような長いくちばしから。

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シギゾウムシの仲間には50種くらいは記録されているようで、クヌギシギゾウムシ、コナラシギゾウムシ、クリシギゾウムシなどがいます。ドングリ類に、この長いくちばしで穴を開けて、そこに卵を産みつけます。昔は栗の実の中に、よく幼虫がいましたよね~

手づくり品に使うクヌギの実も、落ちたものをすぐ拾わないと、卵を産みつけられてしまいます。保管していたものを使おうと思ったら、穴が開いて粉だらけ(糞)ということがよーくあります。

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2006年9月 2日 (土)

イチモンジチョウの蛹

これは何だか分かりますか?わたしは、バッドマンを思い浮かべて、ワクワクしてしまいす。

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正解は、イチモンジチョウの蛹(さなぎ)です。食草がスイカズラ科の植物で、出荷前のハスカップ(クロミノウグイスカグラ)に幼虫が付いたので、そのまま飼育して蛹になりました。幼虫の写真も載せておきます。

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2006年8月29日 (火)

ツチガエル

昨日の高麗川の続きです。子どもたちが、ツチガエルを見つけました。通称イボガエル。触って、イボが人に移ることはありません。外敵から身を守るために、臭いにおいを出すといわれますが、特に感じませんでした。平地の池や田んぼで見かけますので、おーここでも会えたね!とうれしくなりました。

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高麗川には、渓流に美しい声が響き渡る、カジカガエルも生息しています。以前紹介しましたので、ご覧下さい→カジカガエル

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2006年8月28日 (月)

スジグロシロチョウのにおい

今日は高麗川に行きました。

写真はスジグロシロチョウです。モンシロチョウにそっくりですが、スジグロシロチョウはやや薄暗い林などを好み、モンシロチョウの方は市民農園のキャベツの上でよーく見かけますね。

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オスは独特のにおいを出しメスを誘うそうですが、このスジグロシロチョウも強い香りがしました。強引にたとえるなら、アップルミントの香りでしょうか・・・

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今日は薪を拾って、カレーうどんを作りました。ぶんが魚を釣りましたが、今回は塩焼きにせず逃がしました。

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2006年8月21日 (月)

ヤマトシジミ

畑には足元のあたりを飛んでいる小さなチョウ、ヤマトシジミがいます。食草はカタバミ。このカタバミ、植物のポット栽培では、なかなか厄介な草で、抜いても根が残っていると、またすぐ生えてきて、種がはじけてはポットの中で広がります。ポット栽培ではカタバミを介して、ヤマトシジミとは、切っても切れぬ関係・・・抜いても抜けぬ関係(?)なのです。

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写真は交尾中のヤマトシジミ。左がオスで、右がメスだと思います(?)ちょっと、お顔もアップで失礼しました。

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きれいな眼ですね・・・

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2006年8月18日 (金)

アオスジアゲハの蛹

アオスジアゲハの幼虫が蛹になりました。よくよく観察すると、驚くほど見事なつくりをしていました。

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アオスジアゲハの幼虫はクスノキ科を食樹としますが、そのクスノキ科は葉の筋が3本の3行脈、なんとなんとアオスジアゲハの蛹も脈状の模様で擬態していました!

ナミアゲハや、キアゲハ、ジャコウアゲハなどは、蛹になるとき、食草から離れて、予想外のところで蛹になりますが、ということは・・・アオスジアゲハは葉の上で、蛹になることが、予想されます。さてさて、もう一匹捕まえてきて、観察しなければなりませんね~。。

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2006年8月16日 (水)

アメリカザリガニの交尾

アメリカザリガニの交尾です。

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上のオスが、下のメスのハサミをがっしり挟んで交尾しています。いわゆる正常位なんですね~ 防火用のバケツの中で、周りが赤くなっています。まるで、ラブホテル?のようで興奮してしまったのでしょうか・・・

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左がオス・右がメス。見沼田んぼで、子どもたちが捕まえたものでした。

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2006年8月 8日 (火)

ルリタテハの幼虫

川口市の金ヶ崎の森に子どもたちと自然観察に行きました。金ヶ崎の森は、見沼代用水の東縁に面した斜面林で、市民の方々が整備した森です。クヌギやカシ類が多く、樹液がブーンと匂い、カブトの森を思わせます。虫たちも多く、タマムシやオサムシの死骸もありました。

写真は、ルリタテハの幼虫。食べている丸い葉っぱは、サルトリイバラです。

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子どもの自由研究で観察するため持ち帰りました。するとわずか2日で蛹になってしました。よーく見てください、背中の目玉マークがきらっと光ります。これを見たとき、農家が畑につるす鳥除けのキラキラ目玉を思い出しました。きっと、このキラキラ、外敵から身を守るためなのでしょうね・・・

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2006年8月 6日 (日)

ビロウドスズメの幼虫

「おもしろいもの見つけたよ~」の子どもたちが呼ぶ声に行ってみると、おーっ!ヘビの頭が落ちているではありませんか・・・

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実はこれは、スズメガの仲間のビロウドスズメの幼虫。ヘビに擬態しています。ちょっと驚かせて、身を縮めると、写真のようにヘビになってしまいます。赤い舌でもベロ~と出したら完璧なのですが、さすがにそこまではしません(笑)ヘビに擬態することで、外敵から身を守っています。

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2006年8月 4日 (金)

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボが、目の前の花先に止まりました。

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まさしく赤トンボの仲間ですが、アキアカネなどの他の赤トンボが秋になって赤くなるのに対し、ショウジョウトンボは羽化して間もない6月頃から、すでに赤くなっているので、とても目に付きます。

べー子と子どもたちが熊本から帰ってきました。飛行場からの帰り、東京都の野鳥公園に寄って来ました。昨年見ることができた、クマゼミが見たかったのですが、残念ながら見つかりませんでした・・・

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2006年7月23日 (日)

高尾山

今日は、エコさいたまの高尾山での観察会に参加しました。

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ケマイマイ・・・毛のはえたカタツムリです。中身はいませんでした。

Img_0449 ヘビトンボ・・・噛み付きます。幼虫は「まごたろうむし」といって、昔は子供のかんの虫に、乾燥したものをに煎じて飲ませたそうです。。。

Img_0438 シオデの雄株・・・雌株は増殖していますが、雄花は見たことがありませんでしたので、とてもうれしいです。

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2006年7月13日 (木)

虫たちの羽化

ブログのトラブルが改善されて、ようやくスムーズにアップできるようになりました。

この間畑では、虫たちの羽化のオンパレードでした。

写真はジャコウアゲハの蛹と羽化した成虫です。

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べー子は、昨日今日と藍の生葉染めをしています。

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2006年7月 8日 (土)

ヘイケボタルが羽化

このところ夜はブログにつながりづらく、日記の更新がなかなか出来ません・・・

ヘイケボタルが羽化し、夜になると、きれいに輝いています。光がゆらゆら宙を舞う姿は、幻想的な世界です。

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写真がヘイケボタルの雄です。

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2006年6月17日 (土)

アゲハが羽化

アゲハが羽化しました。

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植木鉢のビニールポットに蛹がついていたので、ビンに入れてコバチから守って、観察していました。

ちょうど、そのビンを横に置いて、べー子が子供たちにアゲハの本を読んでいる最中の羽化だったそうです!羽化の寸前、蛹は透けてアゲハの模様が見えたそうです。そんなことはどの本にも書いていないと、本を読み聞かせしていたべー子が言ったのには、笑ってしまいました。まったく、そのとおりです。

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あんが、ノートに絵を描きました。

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2006年6月 3日 (土)

優曇華(うどんげ)

優曇華(うどんげ)の花、ご存知ですか?インド伝説で3千年に1度咲くという吉兆の花!!下の写真の綿毛のようなものが優曇華です。

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実はこれ、クサカゲロウの卵です。昔の人がクサカゲロウの卵を見て優曇華だと思ったようですが、なぜか日本では凶兆の印として扱われたようです。

葉っぱは、桑の葉。小学校からのご注文でお送りしました。珍しいので、卵を付けたままお送りしました。

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こちらが成虫。肉食なのですが、なぜかマタタビの葉が大好きで、毎年ボロボロにされてしまいます。

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2006年5月15日 (月)

トンボの羽化

トンボの羽化が始まったようです。トンボを見ると、子供たちとの虫とりシーズンの開幕を感じさせます。

5日前、ウスバキトンボ?を見つけました。子供たちは、池でギンヤンマの抜け殻を見つけてきました。

我が家の大きな水槽で飼っていたギンヤンマの幼虫2匹も、いつ羽化しても良いように別の水槽に棒立てて移してあげました。エサにオタマジャクシをあげると、下あごを伸ばしてパクリ!お腹がすいていたのでしょうか。

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2006年5月 7日 (日)

カジカガエル

ゴールデンウィーク最後の日は雨でした。今日の雨、晴天が続いたので、身も心も一息つきました。

連休中は高麗川に2回、川遊びに行きました。

川に着くと、フィ、フィ、フィ、フィ、フィ、フィ・・・と、高原の鳥を思わせるきれいな鳴き声。始めは鳥かと思っていましたが、どうも鳴き声が川原や周りの低いところから聞こえて違うようす。そう、これがカジカガエルの鳴き声でした。

2回目に行ったとき、そのカジカガエルを子どもたちが捕まえてくれました。写真は、カジカガエルの雌。目の中まで、模様が入っています。

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カジカガエルは、魚のカジカのことではなく、「河鹿蛙」で、その美しい鳴き声を鹿にたとえたそうです。昔からカジカガエルを籠に入れて鳴き声を楽しむ風習があるそうです。指先には吸盤がついていて岩登りは得意そうですが、川に放すと泳ぎは得意な方ではないようでした。

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