2019年11月29日 (金)

うかたま2019冬号

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うかたま(農文協)2019冬号 出ました。

今回の「庭にほしい木」は

【竹】です。

根茎で増えるので

囲いをしないと竹や笹は

逃げ出して大変なことになってしまいますが、

にしても竹は竹、

 

竹の、

山にあるときの厳かな静謐さと

里におりて来た時のひょうきんな存在感は

その有用性とともに類を見ず、

日用品や楽器やカゴメ編みのザルなど

「匡の里」へ行ったり、父に教わったり、

本「竹で作る楽器」など見て

20年ほど前からいろいろ作った記憶が蘇り、

深夜カンカン鳴らして竹をわり

長屋の住宅で怒鳴られつつ一心不乱に作っていたころの

愛おしい空気がゆらゆらしてきます。

これもすべて「たけ」の魅力ゆえです。

 

 

さて

今回のハッとページは、

巻頭の読者写真投稿ページです。

「ここのクリーニング屋、

おばあちゃんが行ってたとこだよ」

「この大判焼は あそこの甘太郎焼きだ、

団子も売ってあった」

とベースケさん。

読者投稿とか、それを知ってた感が

雑誌のペラペラめくる親近感を

思う存分に発揮して

「おお~~~~~きんじょじゃん」

とうなってしまいました!

 

 

 

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2019年11月15日 (金)

だっきゅう大会

今日は久々の中くらいの学校。

廃屋のベー助さんの部屋から卓球セットが見つかったので

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「だっきゅう大会」

かつては「○○大会」と聞くだけで

興奮することしきりだった校長先生は見てるだけ。

歳月を感じます^^;

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しか「テーブルバレー」ということで

参加可能となりました。

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最後は審判をつとめ、

ルールはそっちのけの大接戦の大盛り上がり♪

テーブルの上には校長先生の最近のお気に入り,

年齢と栄養を考えた

紅茶系ではなく野菜ジュースが光っています.




 

 

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2019年11月 7日 (木)

絵~不可思議な能力

廃屋の片づけは時におもしろく

その廃品の数々は

そのまんま人生の足跡で

完全に忘れてしまっていたもの

消し去りたいくらい恥ずかしいものなど

自分なら振り返りつつもゴミ箱行きになるものがほとんどですが、

 

第三者の目からすると

パートナーの子ども時代の学習帳とか

木彫りの絵とか

選択科目の油絵なんかは

我が子のもののように驚きをもって懐かしく新鮮で

こんなものを創っていたのかと

本人ほど無造作に捨てられません。

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そういった絵の一枚をこっそり持ち帰り、

気になっていた壁の穴ふさぎに取り付けました。

絵の壁と実際の壁のもようが心なしかつながっているように見え、

もうこれ以上ないくらいにハマりました。

視線や北風がふせげるうえに

まるでそこに本当にテーブルがあって

ワインが飲めるかのような錯覚感情を起こしてしまい、

ウキウキします。

これまでの裏暗い少し不気味な闇が、

一挙に一枚の絵の力で別の空間へと移行しました。

絵とは、

こういう不可思議な能力を秘めているのか~

底知れぬ恐怖を無限の安らぎにさえ変え得るのか~

と はじめて体感しました。

下も高校時代のベー助さんの油絵、、

絵と外界がまざり合い溶けあっています

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調子にのって
これも
気になっていたボロボロの壁に取りつけました。

すると、
絵が描かれた40年前からの約束だったように
実際の置石の通路に続くような
灰色の道が絵の中につながりました。

おまけに木の家まで建っていました。

そう、こんな家に住みたい!
木や草に囲まれた ちょうどこんな家・・・‼

廃屋の片づけはまだまだ終わらず
この生き詰まった道で行き詰っていた気持ちが、

この絵によって少し風通しを良くしました。

もし絵描きになるなら
外のカベの穴ふさぎに掛けてもらえる絵をかきたいな~と思います

 

 

 

 

 

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2019年10月 4日 (金)

にゃん ありがとう

飼い猫のニャンが昨日 天国へ旅立ちました。
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お通夜のあと、
お山へ埋めました。
右隣は先に逝ったケケ(犬)のお墓です。
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右奥にヒサカキが自然に生えてきました。
ヒサカキは関東では
神さまの木です。

動物たちが亡くなると
お山の神さまになって
みんなを守ってくれるんだよ、

と、よく言っていますが、

ニャンとケケは 本当にお山の神さまになったようです。
なにせヒサカキが自分でにょきにょき生えてきたんですからね。

ニャンは
10年前に娘が拾ってきて
わたしたちがご飯をあげて
息子が添い寝しながら看取ってくれました。
母屋でなくなり、全員でさよならをすることができました。

昔の猫は、大体2~3年で居なくなっていましたから
最期も どこかへ居なくなってしまうのではないかと
そしたら見つけられないのではないかと心配していましたが、
その逆で最後の二日間はよく傍に歩いて寄ってきてくれました。

またむこうで会えるかな
そう思うと

とても楽しみです

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2019年9月17日 (火)

うかたま 2019vol.56 秋号

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今回の庭にほしい木シリーズは「クルミ」。

もはや庭という域を超えているような気もしますが、

想像のダーチャを 

心の庭にもてる人なら

是非とも一本は必ず植えてほしい木、クルミです。

2ページほどの記事ですが、

発売と同時に、小さなお友達が、

近所のヤオコーに置いてあると教えてくれます^^^^

 

今回もまた印象に残ったのは、

「共同体のなかに、死もまた内包されている」

という<上野村の山暮らし>のエッセイでした。

生と同じくらい自然に死を迎え入れる

地元のおじいさん、おばあさん、

こんな人たちが日本にいるんだと思うだけで

一切の不安が蒸発して流れていくようでした。

 

 

というのも

大型台風のころ、

歯周病等で衰弱した猫が何かに怯えるようになり

その看病のついでに、真夜中の植木泥棒をつかまえました。

義父の体調も気にかかっていたせいか、

その三者の老体が

死をどう迎えるかを問いかけてくる日々だからです。

 

実際、動物病院の先生に

緊急の輸血をしないと助からないと言われ、

ひとつの決断を迫られました。

 

輸血をしない道を選びましたが、

ニャンは静かに逞しく

今日も生きています。

 

 

 

 

 

 

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2019年8月13日 (火)

タイムカプセルと トビズムカデと お盆

今年の4月から

廃屋の片づけをしています。

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この家で生まれたわけでも暮らしたわけでもないのに

築100年くらいの廃屋を

九州から関東まで来て、

せっせと片づけている縁が

なんとも人生の不思議を思わせます。

これこそ文字通り「嫁」なのかと思いました。

 

この家は義母が早くに亡くなったせいか

家の切り盛りをする役どころがポッカリ抜けて、

一世代分、時間が止まったように動かず、

誰かが微々でも動かなければ本当に前に進まなくなったのです。

縄文人のライフスタイルを好む私が

いい加減前へ進んでくれと尻をたたく家ですから、

よっぽどです、家ごとタイムカプセルです。

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「一日3個」

と決めてゴミ袋を作っていたら

おじいさんがゴミの日にちゃんと出して協力してくれるので

楽しくなってきました。

「いちにち さんこ」

すっかり長期戦お片づけの魔法の呪文になりました。

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そんな日々、

軒下を片付けていたら小さな木の箱があり、

中から至極丁寧な漢字練習帳が出てきました、

40年以上前小学生ベー助のノートで

本人もタイムカプセルみたいだと驚いていました。

私も漢字を書くのは嫌いではありませんでしたが、

更にその上をいく量と質です。

娘と息子には 両親のこうした資質はほぼ全く受け継がれませんでしたから、

才能自体がタイムカプセルに入ったままなのかもしれません^^;

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またまたそんな日々、


鬱蒼とした植え込み間際のじめじめトレーの下に

12~3cmのトビズムカデが5~6匹いました。

5~6月の産卵期だったので

オスがメスに精包をプレゼントしていたのかもしれません。

メスはそれを受け取り、80個ほどの卵を宿し、

孵化し自立できるまで約2か月、

背中に抱えてカビないように舐めて育てるそうです。

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つい先日

落ち葉の下にムカデの若虫がいました。

8月、避暑で休んでいたのでしょう。

そして9~10月、この若虫は大きく成長し、

冬に眠り、

3年で大人になるそうです。

寿命は5~7年といいますから

会いたくないけれど、また会えるでしょうか。

 

熊本の実家は、北側に森をまだ抱えていたころ、

2階の布団のなかへ 連夜ムカデが添い寝してきたことがありました。

布団のあるじの姉は、動じない人で、そのまま寝ていました。

翌朝、母が台所の下の扉からヒミツめいた暗いビンを出しました。

よく見るとアルコールにムカデが浸けてありました。

毒に効くから塗りなさい、

と言っていました。

ムカデのタイムカプセルでした。

 

ムカデは顎で咬んで毒を入れますが

今はポイズンリムーバーで

ハチでもムカデでも 対応できます。

1000円程度ですから、一家に一台、常備しましょう、

使用を適切に行えば効果てきめん威力絶大です。

 

ムカデはゴキブリやネズミも食べるようで

家に侵入しますが、

家と鬱蒼とした茂みが離れていれば ほぼ入ってこないようで、

ベー助のこの生家では一度も見なかったそうです。

 

今日からお盆です。仏さまを迎えにいきます。
お墓も魂のタイムカプセルに見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

<ニワトリ小屋の作り方>

ぴよぴよぴよぴよ・・・

ぴよこちゃんがやって来ました!

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名前は あさ・ひる・ばん

ずいぶん前に飼っていた1代目のコッコちゃん3羽と同じ名前です。

前のニワトリは夜の獣に襲われてしまいましたが、

その後ちいさなお友達が

「また飼わないの?」

と心待ちにしてくれたので

ベー助さんにムリをいい何度もおねだりを重ねて、

7/14 とうとう雑種ヒヨコちゃんが来ましたッ!

7/7 七夕産まれくらいでしょうか? ほんとうに小さいです。

残念ながら 夏休みになって小さなお友達が居ないときでした。

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正面顔です^^

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娘の腕の乗り心地がよいらしく目をつむりました。

ニワトリって、

まぶたが下から上に閉じます^^^^

まだふわふわの黄色です。

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小屋作成は間に合わず、

コンテナケースのおうちにしました。

餌箱のなかで3羽かたまって休んでいます。

母鳥がいれば、まだ羽のなかにもぐって安心している時期です。

梅雨明け前で寒かったので

夜は携帯カイロを入れています。

 

<ニワトリ小屋の作り方>

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⓪翌日より ニワトリ小屋を製作開始。
まずは場所を選び、お線香をたてて、手を合わせます。

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①棒を立てて柱の位置を決めます。
柱は、建物の規格に合わせて、およそ90cm間隔にすると
材木の無駄が少なくなります。
対角線の長さを同じにして直角を出します。

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②次の日、40㎝くらいの穴へ柱を立てます。

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ぴよこちゃんたちは
仮の住まいを作ってもらっていました。

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これは、どこかで見たことあると思ったら
ヒキガエルハウスと同じ場所です^^;

しかし、この数日後より

毎日、2mほどのアオダイショウがこのゲージの中へ

神出鬼没で現れるようになりました・・・

数年に1度なら有難いヘビも

こう毎日何度もお目にかかるのは大変にゾワゾワとします^^;;

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③次の日、水もり管で 水平を出します。
腰痛や所要の合間をぬって作るので
少しづつ少しづつです。

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④水平の線を基準に
丸ノコで柱の高さを切り揃えました。

 

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⑤垂木を井形に組んで屋根の骨組みをつくりました。
⑥屋根は波板を張りました。
半分はトタン、半分は透明アクリル樹脂です。

⑦筋交いを取り付けました。横揺れに強くします。

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一方ぴよこちゃんたちは、ヘビを避けて移動、
新居前に別荘をたててもらていました^^^^❕

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⑧目の細かいネットを地中に埋め込んで貼り付けます。
ヘビやネコ、タヌキ、アライグマ、ハクビシン除けです。

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U字ピンで留めます。
何かしら途中で足りなくなりホームセンターに通う日々です。

ネットは以前ジュウタン屋さんからいただいた廃品です。

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アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミが柱のあちこちで羽化します。

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ぴよこたちは、なんと、
仮住まいから出て 新居前の
奥半分の畑いっぱいに放し飼いになっていました。

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奥の空間がとつぜん牧場状態になり
知らない土地へ迷い込んだようです、
足を踏み入れるだけでドキドキします。

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桑の木の根元で土をひっくり返し、
ダンゴムシ、ワラジムシ、ケバエの集団幼虫、
ちっちゃいミミズに野草などなど、
ひっきりなしに食べていました。

1ヶ月たち身体は3倍ほどに成長し、黄色の産毛が白い毛に生え変わっています。

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上部は目の粗いネットで
中が見えやすく、また光が入りやすくしました。

あとは、扉と寝間と軒下の隙間を埋めるだけです。つづく・・・

 

 

  

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2019年7月26日 (金)

環境アドバイザー・アシスタント制度改悪

7/26 埼玉会館にて

「新たな人材登録制度に係る説明会」がありました。

 

2年後より

県から講師への謝金がゼロになるそうです。

これでは吉本興業、

いえ吉本興業よりヒドイ、

「5:5」とか「9:1」もなく、

「10:0」です、

2年の経過措置といいつつもゼロ、

現場でたくさんの子供たちと関わる人々のギャラはゼロ、

これでは闇営業、というのもわかる気がしました。

制度で現場に費用をかけないということは、

環境系の制度や人材の行く末を見捨てています。

予算は広報へ回すそうです。

コマーシャル費用です。

 

SDGsやマイクロプラスチック海洋汚染・山岳汚染、

地球温暖化問題等が 世界中で繰り返し問われている時期に

環境系の現場予算をゼロにするというのは

一体、上層のどこの判断でしょうか?

次の知事選にむけてもう忖度が働いているのでしょうか?

 

 

 

 

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2019年6月23日 (日)

中くらいの学校~かるた大会

久しぶりの中くらいの学校です。

あんまり嬉しくて

「国旗かるた」なるカードゲームを持っていきました。

今まで

百人一首の坊主めくり、

いろはかるた、

お魚カード、

芸能人漢字名前書き大会、

オセロ、

将棋、

囲碁などで

盛り上がってきたメンバーですから、

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当然の如く付き合ってくれます。

むしろ何も持ってこないと

今日は何もないの?

みたいな反応です。

いつでもどこでもハッピーに遊んくれるので、

久しぶりに、

中くらいの本当に幸せな感覚を味わいましたッ!

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ところで46か国中、

植物の絵モチーフが描いてあったものは4か国。

・ペルー・・・リャマと キナの木

・メキシコ・・サボテンと ワシと ヘビ

・カナダ・・・カエデの葉は国の象徴

・ナイジェリア・・・農地と森林の緑 平和と統一の白

 

ちなみに日本は

・日本・・・まんなかに大きな日の丸

でした。

大抵のクニは地域性や起源、信条理念など

さまざまな意味付けが

書かれているのですが、

そのまんまの描写です。

無難な表現を選んだのか

諸説あってムリがあったのか、

この そのまんま感が

余計に歴史的な想像力をかきたてます・・・

 

 

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

「されど愛しきお妻様」

「されど愛しきお妻様」(講談社) 

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類まれなパーソナリティ(発達障害の妻)

を愛する夫が

脳梗塞で倒れたら こうなる!?

愛は地球を救うの家庭版のような本ですが、

一歩間違えれば家庭崩壊、

いやすでに崩壊しているとしか見えないカオスの家庭が

脳梗塞の高次脳機能障害に陥ることで

ようやく見えてきた光のお話し、実話。

 

この本に出てくる

「左半側空間無視」

「遂行機能障害」

「作業記憶の低下」

「注意障害」

「情緒障害」

「マイナス感情の拘泥」

「易疲労」

すべて思い当たるフシがあります^^;

脳梗塞で倒れなくとも

発達障害のカテゴリーに入れずとも

老化現象あるいは元々の性格において

「あるある!」です。

 

一指ふれただけで

モノがガラガラと崩れ落ちてくるような我が家のような

プチカオスな家庭はことに救われる一冊です♪

 

「自然」を相手にした第一次産業(農林水産業)

「もの」を相手にした第2次産業(工業・製造業)

「ひと」を相手にする第3次産業(商業・サービス業)

1950年までは、トップだった第1次産業も

2018年時点、第3次産業が日本の70%を占めるようになり、

不定形発達のパーソナリテイが障害となる社会環境になった。

というのは 学校や会社や家庭など さまざまな場面で

「ほんと、ほんと」とうなづけます・・・

どうも私たちは今の経済中心の日本社会の狭い価値観の中だけで

マジメになりすぎてしまった感があります。

その価値観にぎゅうぎゅうに押しこまれて

家庭が血のカオスと化しても

何もオカシくはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

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