2019年10月 4日 (金)

にゃん ありがとう

飼い猫のニャンが昨日 天国へ旅立ちました。
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お通夜のあと、
お山へ埋めました。
右隣は先に逝ったケケ(犬)のお墓です。
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右奥にヒサカキが自然に生えてきました。
ヒサカキは関東では
神さまの木です。

動物たちが亡くなると
お山の神さまになって
みんなを守ってくれるんだよ、

と、よく言っていますが、

ニャンとケケは 本当にお山の神さまになったようです。
なにせヒサカキが自分でにょきにょき生えてきたんですからね。

ニャンは
10年前に娘が拾ってきて
わたしたちがご飯をあげて
息子が添い寝しながら看取ってくれました。
母屋でなくなり、全員でさよならをすることができました。

昔の猫は、大体2~3年で居なくなっていましたから
最期も どこかへ居なくなってしまうのではないかと
そしたら見つけられないのではないかと心配していましたが、
その逆で最後の二日間はよく傍に歩いて寄ってきてくれました。

またむこうで会えるかな
そう思うと

とても楽しみです

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2019年9月17日 (火)

うかたま 2019vol.56 秋号

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今回の庭にほしい木シリーズは「クルミ」。

もはや庭という域を超えているような気もしますが、

想像のダーチャを 

心の庭にもてる人なら

是非とも一本は必ず植えてほしい木、クルミです。

2ページほどの記事ですが、

発売と同時に、小さなお友達が、

近所のヤオコーに置いてあると教えてくれます^^^^

 

今回もまた印象に残ったのは、

「共同体のなかに、死もまた内包されている」

という<上野村の山暮らし>のエッセイでした。

生と同じくらい自然に死を迎え入れる

地元のおじいさん、おばあさん、

こんな人たちが日本にいるんだと思うだけで

一切の不安が蒸発して流れていくようでした。

 

 

というのも

大型台風のころ、

歯周病等で衰弱した猫が何かに怯えるようになり

その看病のついでに、真夜中の植木泥棒をつかまえました。

義父の体調も気にかかっていたせいか、

その三者の老体が

死をどう迎えるかを問いかけてくる日々だからです。

 

実際、動物病院の先生に

緊急の輸血をしないと助からないと言われ、

ひとつの決断を迫られました。

 

輸血をしない道を選びましたが、

ニャンは静かに逞しく

今日も生きています。

 

 

 

 

 

 

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2019年8月13日 (火)

タイムカプセルと トビズムカデと お盆

今年の4月から

廃屋の片づけをしています。

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この家で生まれたわけでも暮らしたわけでもないのに

築100年くらいの廃屋を

九州から関東まで来て、

せっせと片づけている縁が

なんとも人生の不思議を思わせます。

これこそ文字通り「嫁」なのかと思いました。

 

この家は義母が早くに亡くなったせいか

家の切り盛りをする役どころがポッカリ抜けて、

一世代分、時間が止まったように動かず、

誰かが微々でも動かなければ本当に前に進まなくなったのです。

縄文人のライフスタイルを好む私が

いい加減前へ進んでくれと尻をたたく家ですから、

よっぽどです、家ごとタイムカプセルです。

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「一日3個」

と決めてゴミ袋を作っていたら

おじいさんがゴミの日にちゃんと出して協力してくれるので

楽しくなってきました。

「いちにち さんこ」

すっかり長期戦お片づけの魔法の呪文になりました。

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そんな日々、

軒下を片付けていたら小さな木の箱があり、

中から至極丁寧な漢字練習帳が出てきました、

40年以上前小学生ベー助のノートで

本人もタイムカプセルみたいだと驚いていました。

私も漢字を書くのは嫌いではありませんでしたが、

更にその上をいく量と質です。

娘と息子には 両親のこうした資質はほぼ全く受け継がれませんでしたから、

才能自体がタイムカプセルに入ったままなのかもしれません^^;

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またまたそんな日々、


鬱蒼とした植え込み間際のじめじめトレーの下に

12~3cmのトビズムカデが5~6匹いました。

5~6月の産卵期だったので

オスがメスに精包をプレゼントしていたのかもしれません。

メスはそれを受け取り、80個ほどの卵を宿し、

孵化し自立できるまで約2か月、

背中に抱えてカビないように舐めて育てるそうです。

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つい先日

落ち葉の下にムカデの若虫がいました。

8月、避暑で休んでいたのでしょう。

そして9~10月、この若虫は大きく成長し、

冬に眠り、

3年で大人になるそうです。

寿命は5~7年といいますから

会いたくないけれど、また会えるでしょうか。

 

熊本の実家は、北側に森をまだ抱えていたころ、

2階の布団のなかへ 連夜ムカデが添い寝してきたことがありました。

布団のあるじの姉は、動じない人で、そのまま寝ていました。

翌朝、母が台所の下の扉からヒミツめいた暗いビンを出しました。

よく見るとアルコールにムカデが浸けてありました。

毒に効くから塗りなさい、

と言っていました。

ムカデのタイムカプセルでした。

 

ムカデは顎で咬んで毒を入れますが

今はポイズンリムーバーで

ハチでもムカデでも 対応できます。

1000円程度ですから、一家に一台、常備しましょう、

使用を適切に行えば効果てきめん威力絶大です。

 

ムカデはゴキブリやネズミも食べるようで

家に侵入しますが、

家と鬱蒼とした茂みが離れていれば ほぼ入ってこないようで、

ベー助のこの生家では一度も見なかったそうです。

 

今日からお盆です。仏さまを迎えにいきます。
お墓も魂のタイムカプセルに見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

<ニワトリ小屋の作り方>

ぴよぴよぴよぴよ・・・

ぴよこちゃんがやって来ました!

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名前は あさ・ひる・ばん

ずいぶん前に飼っていた1代目のコッコちゃん3羽と同じ名前です。

前のニワトリは夜の獣に襲われてしまいましたが、

その後ちいさなお友達が

「また飼わないの?」

と心待ちにしてくれたので

ベー助さんにムリをいい何度もおねだりを重ねて、

7/14 とうとう雑種ヒヨコちゃんが来ましたッ!

7/7 七夕産まれくらいでしょうか? ほんとうに小さいです。

残念ながら 夏休みになって小さなお友達が居ないときでした。

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正面顔です^^

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娘の腕の乗り心地がよいらしく目をつむりました。

ニワトリって、

まぶたが下から上に閉じます^^^^

まだふわふわの黄色です。

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小屋作成は間に合わず、

コンテナケースのおうちにしました。

餌箱のなかで3羽かたまって休んでいます。

母鳥がいれば、まだ羽のなかにもぐって安心している時期です。

梅雨明け前で寒かったので

夜は携帯カイロを入れています。

 

<ニワトリ小屋の作り方>

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⓪翌日より ニワトリ小屋を製作開始。
まずは場所を選び、お線香をたてて、手を合わせます。

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①棒を立てて柱の位置を決めます。
柱は、建物の規格に合わせて、およそ90cm間隔にすると
材木の無駄が少なくなります。
対角線の長さを同じにして直角を出します。

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②次の日、40㎝くらいの穴へ柱を立てます。

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ぴよこちゃんたちは
仮の住まいを作ってもらっていました。

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これは、どこかで見たことあると思ったら
ヒキガエルハウスと同じ場所です^^;

しかし、この数日後より

毎日、2mほどのアオダイショウがこのゲージの中へ

神出鬼没で現れるようになりました・・・

数年に1度なら有難いヘビも

こう毎日何度もお目にかかるのは大変にゾワゾワとします^^;;

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③次の日、水もり管で 水平を出します。
腰痛や所要の合間をぬって作るので
少しづつ少しづつです。

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④水平の線を基準に
丸ノコで柱の高さを切り揃えました。

 

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⑤垂木を井形に組んで屋根の骨組みをつくりました。
⑥屋根は波板を張りました。
半分はトタン、半分は透明アクリル樹脂です。

⑦筋交いを取り付けました。横揺れに強くします。

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一方ぴよこちゃんたちは、ヘビを避けて移動、
新居前に別荘をたててもらていました^^^^❕

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⑧目の細かいネットを地中に埋め込んで貼り付けます。
ヘビやネコ、タヌキ、アライグマ、ハクビシン除けです。

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U字ピンで留めます。
何かしら途中で足りなくなりホームセンターに通う日々です。

ネットは以前ジュウタン屋さんからいただいた廃品です。

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アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミが柱のあちこちで羽化します。

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ぴよこたちは、なんと、
仮住まいから出て 新居前の
奥半分の畑いっぱいに放し飼いになっていました。

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奥の空間がとつぜん牧場状態になり
知らない土地へ迷い込んだようです、
足を踏み入れるだけでドキドキします。

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桑の木の根元で土をひっくり返し、
ダンゴムシ、ワラジムシ、ケバエの集団幼虫、
ちっちゃいミミズに野草などなど、
ひっきりなしに食べていました。

1ヶ月たち身体は3倍ほどに成長し、黄色の産毛が白い毛に生え変わっています。

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上部は目の粗いネットで
中が見えやすく、また光が入りやすくしました。

あとは、扉と寝間と軒下の隙間を埋めるだけです。つづく・・・

 

 

  

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2019年7月26日 (金)

環境アドバイザー・アシスタント制度改悪

7/26 埼玉会館にて

「新たな人材登録制度に係る説明会」がありました。

 

2年後より

県から講師への謝金がゼロになるそうです。

これでは吉本興業、

いえ吉本興業よりヒドイ、

「5:5」とか「9:1」もなく、

「10:0」です、

2年の経過措置といいつつもゼロ、

現場でたくさんの子供たちと関わる人々のギャラはゼロ、

これでは闇営業、というのもわかる気がしました。

制度で現場に費用をかけないということは、

環境系の制度や人材の行く末を見捨てています。

予算は広報へ回すそうです。

コマーシャル費用です。

 

SDGsやマイクロプラスチック海洋汚染・山岳汚染、

地球温暖化問題等が 世界中で繰り返し問われている時期に

環境系の現場予算をゼロにするというのは

一体、上層のどこの判断でしょうか?

次の知事選にむけてもう忖度が働いているのでしょうか?

 

 

 

 

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2019年6月23日 (日)

中くらいの学校~かるた大会

久しぶりの中くらいの学校です。

あんまり嬉しくて

「国旗かるた」なるカードゲームを持っていきました。

今まで

百人一首の坊主めくり、

いろはかるた、

お魚カード、

芸能人漢字名前書き大会、

オセロ、

将棋、

囲碁などで

盛り上がってきたメンバーですから、

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当然の如く付き合ってくれます。

むしろ何も持ってこないと

今日は何もないの?

みたいな反応です。

いつでもどこでもハッピーに遊んくれるので、

久しぶりに、

中くらいの本当に幸せな感覚を味わいましたッ!

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ところで46か国中、

植物の絵モチーフが描いてあったものは4か国。

・ペルー・・・リャマと キナの木

・メキシコ・・サボテンと ワシと ヘビ

・カナダ・・・カエデの葉は国の象徴

・ナイジェリア・・・農地と森林の緑 平和と統一の白

 

ちなみに日本は

・日本・・・まんなかに大きな日の丸

でした。

大抵のクニは地域性や起源、信条理念など

さまざまな意味付けが

書かれているのですが、

そのまんまの描写です。

無難な表現を選んだのか

諸説あってムリがあったのか、

この そのまんま感が

余計に歴史的な想像力をかきたてます・・・

 

 

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

「されど愛しきお妻様」

「されど愛しきお妻様」(講談社) 

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類まれなパーソナリティ(発達障害の妻)

を愛する夫が

脳梗塞で倒れたら こうなる!?

愛は地球を救うの家庭版のような本ですが、

一歩間違えれば家庭崩壊、

いやすでに崩壊しているとしか見えないカオスの家庭が

脳梗塞の高次脳機能障害に陥ることで

ようやく見えてきた光のお話し、実話。

 

この本に出てくる

「左半側空間無視」

「遂行機能障害」

「作業記憶の低下」

「注意障害」

「情緒障害」

「マイナス感情の拘泥」

「易疲労」

すべて思い当たるフシがあります^^;

脳梗塞で倒れなくとも

発達障害のカテゴリーに入れずとも

老化現象あるいは元々の性格において

「あるある!」です。

 

一指ふれただけで

モノがガラガラと崩れ落ちてくるような我が家のような

プチカオスな家庭はことに救われる一冊です♪

 

「自然」を相手にした第一次産業(農林水産業)

「もの」を相手にした第2次産業(工業・製造業)

「ひと」を相手にする第3次産業(商業・サービス業)

1950年までは、トップだった第1次産業も

2018年時点、第3次産業が日本の70%を占めるようになり、

不定形発達のパーソナリテイが障害となる社会環境になった。

というのは 学校や会社や家庭など さまざまな場面で

「ほんと、ほんと」とうなづけます・・・

どうも私たちは今の経済中心の日本社会の狭い価値観の中だけで

マジメになりすぎてしまった感があります。

その価値観にぎゅうぎゅうに押しこまれて

家庭が血のカオスと化しても

何もオカシくはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

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2019年6月 1日 (土)

「うかたま」2019夏号

2019 VOL55 夏号「うかたま」

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今回の「庭にほしい木」シリーズは

ビワです♪

枇杷は個人的に好きです。

クルミもそうですが、

あの おっぱい型の実は 母性の欠けている私には

この上なく必要なものに思われます。

つわりが激しかったのですが

枇杷の実に救われた記憶があります。

 

雑誌を後ろから めくると2枚目くらいにビワが出てくるのですが、

その前に「上野村の山暮らし」の記事があって

そこに

山姥が足をあらう岩のくぼみ、とか

地蔵さまを河原につれだし泥をなすりつける、とか

群馬県の雨乞いの儀式が紹介されていて

おもしろかったです。

昔話が好きなのですが、

そんな話が本のなかではなくて、

村に種や草木のように生えて転がっているんですね、

昔話がまだ生きているんですね。

 

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2019年5月 5日 (日)

しんりょくの なみにうかぶは みちのふね

 

人がよく集う、

庭や公園では、

下草をすべて取り去ってしまうと、

土は 遊び掘られたり、

踏み固められたりして、

カチカチになり呼吸が出来なくなり疲弊していきます。

 

そこで高木のまわりなどは下草や落葉を残します。

すると、

その合間、合間が 

自然と道になり、

動植物と人間の多様多元共存が可能となります。

 

暗くなりすぎる場所や

ある程度の広さが欲しいときは、

木を間引き草刈りします。

丸く間引けば丸い空間になり

四隅に4本残せば四角い空間になります。

〇と□は、無を表わすとは 誰が言った言葉でしょうか?

 

とにもかくにも

自然は不変ではなく生きていて

美しいといって見とれていた新緑も

そのままにしていると

気づいたときは草で覆われ、

家やヤサイまでも緑に覆われて

今度は人間の方の足が遠のき

草いきれのなか立往生してしまいます。

そこで、立夏のころ、

庭や畑で草刈りをするベー助は、

綾瀬川の土手もそろそろ見に行かなくては、

と そわそわ。

新茶摘み、ではなくて、新草刈りです^^

上は草刈り前、下は草刈り後。

 

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道が広くなり歩きやすくなることで

子供たちや

道行く人の散歩が促され、

草は抑えられ、

動植物の空間は守られます。

人は道に呼ばれるのですね、

【しんりょくの なみにうかぶは みちのふね】

           (立夏細道)

<おまけ>

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しかし

多様多元空間のはずの巣箱のハチさん一家が

また家出してしまいました。

そういえば、

外来種と迷惑がられたニセアカシヤ(はりえんじゅ)も

宅地や道路造成でほとんど見なくなり、

舗装され、今や外来貴重種かと思うほど、、、

ハチの大好物の花の蜜も少なくなったか、

ハチに過ごしやすい環境の確保も

町全体で見ないと先細りなのでしょうか、、、(泣)

 

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2019年4月30日 (火)

フィジー的分人


「空白を満たしなさい」(講談社)は、

中盤までのどん底感が激しく、

あまりに暗いので挫折しそうになりましたが、

半分すぎて上昇していきゴールまで辿り着きました。

(悲惨な死に方をしたからといって悲惨な人生ではない)

(嫌いな分人(自分の一面みたいな意味)を消すのではなく、別の分人で見守る)

だったかな、確かそんな本で、

すごく良心的な本だったことが、

最後まで読んで ようやくわかりました。

そうして、

次に読んだ本は、

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「世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)

世界で一番、幸福感の強いというフィジーの実話。

たまたまですが、

前の本の根本的な問いに対する

究極の答えのような本でした。

実はこれを読み、、ついこの間まで、

我が子の信じられない行動に怒り心頭だったのに、

こんなんで怒っていた自分は 

いったい今の今まで何を目指していたのか・・・(ぼうぜん)

と前後上下感が転倒しました。

 

怒りの熱を冷ます等のレベルを超えて、

価値観のベクトルそのものを変えてしまう

フィジーおそるべし!

 

以前、夢の啓示で「人情と財布の手はゆるめるな」と男の子から格言をもらいましたが、

フィジーの場合「人情とテキトーの手はゆるめるな」みたいな国家レベル態勢です。

 

人助けとテキトーに厚い国らしい。

そのフィジーの魔法の言葉は、

ケレケレ、

モノにもお金にも困らない魔法の言葉で、

頭がケレケレになってしまいます。

日本では通用しない価値観ですが、

せめて2割、

今の日本にとりいれたら

イジメも過労死もゼロになるでしょう。

前の本的に言えば、

「フィジー的分人」です。

で、今の日本人に2割のフィジー的分人を取り入れたら、

どんな感じか、

そうだな~、

これもたまたま その前に読んだ本ですが、

田中さんちのおばちゃんとかかなぁ

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ケレケレ・・・・「お願い」「ちょうだい」「貸して」を融合させたようなコトバ

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