2021年4月19日 (月)

勝手にファンタジー

近所の本屋さんで見つけました。
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高い所に1冊だけあったので
平積みにして写真を撮りました。
(下中央)
「庭にほしい木と草の本」


ほんとは
レジに並んで買いたかったのですが
これを買ってしまったら
もう再入荷するとは思えないので
図書館のように置いてもらって
いろんな人に見てもらい、
あわよくば御縁のある人のもとへと
手を合わせました。

この本で一番伝えたかったこと
というか勝手にファンタジーを
以前書きかけて途中でした。

たとえば
地球天国を創るのが夢だけど
果たしてどうすればいいのか
皆目見当がつかない、
何を専攻すればよいのか、
○○を専攻したけれど何か違っていた、
なんてことはよくある話で、
そんな時、
身近にあったのは子育てと
日々の料理と植物と虫だけだった、、、
ぜんぶ小さい時から苦手なことばっかり。
みたいな人だったらピッタリ!
あるいは
コロナ禍で田舎暮らしを目指すとか
都会だけど街中の自然を楽しみたいとか、
そんな人に開いてもらえたら尚うれし。
載ってる樹種がまさに
そんな草木ばっかしですからね。



でその前提となる勝手にファンタジーは、
生まれる前は宇宙にあまねく
霊的エネルギーだった私たちが
ひとつの肉体に降り立ち、
地球にふれて、
地球とまじわって、
地球とひとつになっていく。
やがて来たる宇宙文明の前に
人間として地球としっかり
つながっておく、
という根も葉もないストーリーの
地球の暮らし初級本で
いずれ地球とひとつになる暮らし
中級編とかになって
となると上級編は
フリーエネルギー革命が起きちゃって
もう想像を絶する暮らしに
なってるかもですね~




~世界よ、宇宙よ、みずからの創造主たれ~




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2021年3月30日 (火)

あそぶっく

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あそぶっく

 

どこかで見つけたら開いてくださいね。

「外遊び編」草木屋協力です♪

 

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2021年3月15日 (月)

「月の森に、カミよ眠れ」

息子の推薦で読みました。

といっても本人は読んでないみたいですが^^;

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ズドーン、

 

ズドーン、、


ズドーン、、、

 

って感じ。


月の森はもはや身の回りのどこにもないのですが、
自分にとっての月の森、
いや太陽の森
ん太陽の庭かな、
みたいなのを
これから作りたいと思っているので、

なんか1万年前の前文明の終わりの頃の記憶と
これから創ろうと思っている新文明の夢が
交錯する思いで、


ただもう切ない、、、昔の夢を見た気分。

 

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2021年3月13日 (土)

うかたま 2021春号 野草茶特集

今回の庭にほしい木は「アオキ」です。

ここに載っているアオキの実とばしは、

子供も大人も何回か練習すれば、

すぐに飛ばせるようになります。

3mほどビュンと飛ぶと

スカッッッ!

とします。



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さらに今回のうかたまには、

大好きな大好きなたんぽぽ料理が

夢のようにのっけから載っているのですが・・・

そこじゃなくて、

通り越してすぐ後に

「毎日飲める庭の野草茶」

ってコーナーがあります。

そこは今回、草木屋原案4ページ特集で、

急須でコロコロと毎日簡単に飲める野草番茶の

ひそやかで味わい深い愉しみが載っています。

こんなん記事になるとは夢にも思ってませんでしたから、

さすが出版界のアンテナ感度は広く、

多岐にわたるのだとしみじみ感心しきりです。



でもうれしいですね、

だってお気に入りの草木を見つけると

格別に美味しいですからね。

この愉しみをだれかと共有できるのは

それこそ夢のようです。




たとえば、

メガホンで全国に向かって叫びたいくらい。


「ドクダミ最高~~~~」

「ニンジンの葉っぱも~~~~」

 

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ちなみに今日はノイバラティー♡

 

☆人によっては強く作用する場合もあるので
よく調べて加減してくださいね。



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2021年3月 8日 (月)

モケノオト

元おうち園生の

小さなお友だちも歌っています♪



パパのお義姉さんが歌をつくって、

そしてパパが演奏して

ママが絵を描いて

なんと自宅でレコーディングしたそうです。

で、その中の1曲の

「あたしんちのクリスマス」に

登場する子供の声は、

まさかと思いましたが、

小さなお友だちが兄姉みんなで参加して歌ったそうです!

モケノオトの シキノウタ

ちょっと視聴できます。

 

 

そういえば自分も歌をいっぱい作って

歌っていた時期があるので、

お~~~と思いました。

モケさんみたいに上手かったら

あり得ないけど、

レコーディングしてもらったとこです^^^^

タハハ


でも家族記念でそういうのも

ありかもですね、

ほら、七五三の記念写真みたいに、

プロに録ってもらう音源ってちょっと違って、

なかなかにいいかも♡

 

 

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2021年3月 1日 (月)

塩番茶の鼻うがい

なんと辛いのでしょう。

 

これでも軽くなったのですが、

朝から何もしてないのに、

まばたきせずに標高1000mの上空を

メガネなしで飛んできて

チリやホコリや光とか全部

目や鼻で吸い取ったみたいな花粉症です。

突然かかって、少なくとも7年は経ちます。

出かける日は、なかなか出来ませんが、

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家に居るなら塩番茶のうがい。

 

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湯呑に お塩をちょこっと入れて、

番茶を注いで、

まず、目をパチパチ。
次に、鼻からすすって口から出して鼻うがい。
最後に、のどうがい。

ほんの一瞬だけですが、
さっぱりクリアにゼロ地点に戻れます。

 

 

 

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2021年2月18日 (木)

「庭にほしい木と草の本」(農文協)

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2021・3・15 発売です。

良かったら図書館で予約してくださいね!



本づくりなんて、

わたしには途方もなく

雲か霧かホワイトアウトか、

というくらい先行きは見えませんでしたが、

出来るのですね!

出版社の方の猛烈な神業的な編集校正デザイン力で

こんなに素敵な本になりました。

ありがとうございます。

登場する植物も子供たちも

すごすぎて

全部はもちろん載せきれませんが、

(パソコンが一度壊れて消えた年度もあります)

振り返る作業は貴重で楽しく、

思いもかけず、

コラムや あとがきも書かせていただいて、

出来上がってようやく

あ~こんな本だったんだ~

とわかった次第で、

人生の地図を描かせていただいた気分です。

若い時にたくさんの農場を見学していた頃の情熱と

何かモノ足りない気持ちの繰り返し、

この空虚さを埋めるのは自分しかいない、

と強く思った帰り道、

自分の庭をつくりはじめたのは

その一歩でした。

この地図を心の庭で共有してくださる方に


心をこめて贈ります。




んで、この本で一番伝えたいことを

ほんとは書きたかったんですけど、

あんまり長くなるんで

また今度^^;


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2021年2月16日 (火)

おじいさんとケヤキの枝

止まっていた引越し片付け作業も

少しずつ少しずつ進めています。

ここ最近は
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古家の裏でひっそりと枝葉を伸ばすケヤキに

梯子をかけて剪定しました。

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そこから

木のトンカチとか

ものづくりに使う枝などを選んでいると、

おじいさんがやって来て、

「これもええなー」と手伝ってくれます。

それから要らない枝を美しく

畳の端っこのヒモでまとめあげ、

ひょいひょいと抱えて持っていくようすは、

足腰まがって

もう卒寿になるというのに、

わたしなんかよりずっと身軽で軽やかで自然です。

 

その後ろ姿は、

枝おろしされたケヤキの枝と重なって

ゆらゆら揺れていて、

仙人のようです、



あるいは

切られても尚

人の体や心をあたためる暖炉の薪の古木のようで

在るだけで光ってるふうな特別な存在感があります。

 

これで

衰えて起こる日常のゴタゴタ事件もすべて帳消しです、

というか、それさえもチャームポイントに思えてきます^^;

で、

そのまとめた枝があんまりきれいだったんで

全部持って帰ってしまいました。

何に使おうか迷っていましたが、

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ヒヨドリや 

元気すぎるオーチャン(庭鳥)に

ついばまれたキャベツやブロッコリーや

ロマネスコの周りに

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枝をさして柵にしました。

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そのオーチャンは

今日も卵を一個産んでくれて

縁側でくつろいでいます^^;;













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2021年1月23日 (土)

本「言魂」

あんまり動画ばっかり見てると

スクロールに乗り物酔いするのか

脳みそが外食ばっかりしてる胃袋みたいになるのですが、

本を読むと元に戻ります。

本もストーリーがあって

どっぷりその世界に入りきれるものに

高い健脳効果があります。

面倒でも手料理を作って ゆったり味わうが如く、

脳細胞も

文字を言葉に 

言葉をイメージに

変換構成想像していく過程で

居場所を見つけた子どものように

本来の落ち着きを取り戻すようです。



で今回のその本は、

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でした。

水俣病の「苦海浄土」を書かれた石牟礼道子さんと

数限りない病に侵された免疫学者、多田富雄さんの

往復書簡なので

はじめっから打ちのめされるくらい病が降ってきました^^;

何せ死ぬのはいいけど

痛いのと苦しいのと身動きとれない、

のは死んでもイヤですからね^^;

強烈なはじまりでした。

苦海の先に浄土が見えるのか、

苦界と浄土は混ざりあっているのか、

お二人の紡ぎだす世界

新作能「不知火(しらぬい)」、「長崎の鐘」など

初めて能というものを観たくなりました。

 

 



 

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2021年1月 5日 (火)

書き初め2021(令和3年)

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昨年の書き初め「渦胸点静」(かきょうてんせい)は、

創作四字熟語ファンタジーで

毎朝、朝日を拝んで体操するときの締めの言葉として

今も日々大活躍していますが、

今年は

 

「夜明け」

 

となりました。

しし座27℃のサビアンシンボルで大好きでもあったのですが、

 

なんといっても

最近気付いたことに、

自分の人生の幸福パズルの

最後のピースが

 

陽・

日‥

ひ…

ヒ・・・・

日々の陽向かい、

俗にいう日向ぼっこで、

出来れば朝日、

 

これに何故気づいたかというと、

昨年5月近場の間宮の森の 

ふと見た丘山が気になり、

のぼると、

さびれた神社があり、

そのさびれた感と神棚にきれいにに並べられたイミフの10円玉が気にとまり、

その数に妙な黎明が走り、

それがきっかけとなり、

ただきっかけが欲しかっただけのような気もしますが、

翌朝からチョー苦手な早起きでもない早起きで

朝日拝顔を継続し、

日拝が習慣となり、

以来、毎日、

昼の日向ぼっこでも要は同じかもしれませんが、

曇りだろうが、

雨だろうが

天気に関わりなく

朝おひさまと目をつむって全身で顔を合わせていましたら、

 

その習慣と化した破格の気持ちの良さが、

 

ん、これは、

確か

あの幼い頃のたった一日の光景ですが、

古屋の縁側の日向ぼっこの庭の記憶と同じもので、

 

ようやく

何も欠けるところのない

自分にとっての完ぺきな幸福感の

最後のピースは、

朝日だったと気付いた次第です。

 

 

渦まく胸に静なる中心を描き、

次々に現れるよしなしごとが

すべて通り過ぎると、

心の中心にお日様が現れるという、

 

 

これはまさに日々の夜明け

 

だったわけで、

そういう

「渦胸点静」2020の末に現れた

「夜明け」2021であります。

 

 

 

 

 

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