2021年9月23日 (木)

うかたま秋号

Img_20210926_124426
今回のいいな♡は、

みんないいけど最後の最後のページの

「にほんのおにぎり」シリーズ

全国津々浦々のおにぎり屋さんが出てきます。

「ね~おもしろいよね~
おにぎり屋さん、こんなにあるんだね~」

と食物専攻の娘に言ったら

「へ~~~
友だちもね~
新潟まで日帰りでおにぎり食べに行ったって」

そうか~
好きな人は 
どこまででも行くんですね
おにぎり食べに^^!

 

ところで今回は、
庭にほしい木シリーズ
「アケビ」の他に、

「身近なつるでかごを編む」
でも登場しています。

良かったら見つけてね♪


 

| コメント (0)

2021年9月20日 (月)

校則なくした中学校

Img_20210918_220350
めっちゃよかった、

公立中学校の10校に1校が
こんな感じになったら
今の日本社会の抱える問題の
半分はなくなるんじゃないかな。

「従う」「従わせる」から
「かんがえる」や「やってみたい」に
人の意識次元が進化して
いじめ 虐待はもとより
社会や政治的な権力支配構造も
5割削減しそう、

って
思っちゃうくらい


なんで、
公立の中学校、小学校、
いや高校でも大学でも
図書館でも会社でも
1校1館に1冊あったら、
読まなくって置いてあるだけで
本オーラが出て、
日本全体が笑顔になりそう♡




| コメント (0)

2021年8月31日 (火)

初めての床みがきと ツクツクボウシ

電動サンダーは、
昔っから持っていたのですが、

今年は初めて床に
やすりをかけてみました。

雑巾がけや
タワシでゴシゴシして
柿渋ぬりは毎年やっていますが、

やすりがけは
作って初めて、
15年前に復活なるか???
Img_20210831_151845
上側はこれから。
下側はやすり後。

国産カツラの木です。
わりと凹凸があります。
凹んだところは、
ヤスリがなかなか届かないので
15年前に復活するには
至りませんでしたが、

木目が現れて
これはこれで
美しい。

 

<おまけ>
Img_20210831_153301
電動サンダーの振動で
柱を登っていたツクツクボウシが落っこちましたので、

布につけてあげると、
Img_20210831_174139
ヤスリがけが終了した夕暮れ5時、
ふと見ると、
羽化が終わっていました。

<2021ツクツク日記>

7/16 梅雨明け 
7下旬 ニイニイ、アブラ、ミンミン鳴いてる
8/1 PM 6時半 タケオオツクツクも1匹来て鳴く
8/7 AM8時 ツクツク大勢で今を盛りと鳴いている
8/9 PM7時 ツクツクピーク家の中で大音量で鳴く
8/24 ツクツク昼間もまだまだ一番鳴いてる
8/31 ツクツク今年は特に多くまじかで羽化する
9/1 秋雨でセミの声 一気にきえる

ニワトリおーちゃんは
セミが大好きで弱って地面に落ちてきたセミは
丸ごとみんな翅ごと食べちゃうので
今年はセミのアリ塚どころか
死骸1匹すら見ない。

| コメント (0)

2021年8月29日 (日)

2021夏ふりかえり~涼の空間の伝達

2021今夏は
世界各地での自然災害、
コロナの変異株猛威、
オリンピックパラリンピック、
テロや事件等々、
生きてる史上、
もっとも激しい世界規模の混沌と
その最中の人の愛を垣間見て
目が釘付けになりました。
画面越しでしたけどね、、
中国の洪水など助け合う人々の姿が
目に焼き付いています。

で一体ワタシは
何をしていたんだろうか???
うーん、
振り返ると
掃除でした、
ただただ掃除

古屋に新居に
倉庫に子供部屋に畑にハウス・・・
今夏で終わるかと思っていましたが、
まだまだ果てしなく続きそうで
後2年はかかるような気がします^^!

連日、
Img_20210825_114343
こんなんが、

Img_20210825_114404
こうなる感じ。


で気づいたのは、
炎天下猛暑の
丘っぱたけは超涼しかった。

一番暑いと思っていたところが
一番涼しく快適で、
なんで今まで気がつかなかったのか、、
海水浴だけじゃない、
炎天下の畑の草刈りはチョ~気持ちいい、
と。


私も含めて若者も年よりも日本人は
大きな涼の空間の伝達を
忘れてしまったのかもしれない。
経済活動の裏側で畑へ置き去りに、
と思う程。

たとえば
夜の至福スペースは、
暗がりに包まれた光のもと、
外の空気が絶えず流れてくる
隅っこな縁側キッチンでしたが、

昼間でいえば、
この至福のスペースは、
炎天下の土の上。
太陽と草と木々に囲まれた
日陰と日向のはざまでの農作業。

猛烈に汗が出て風が吹くと涼しく、
山川草木悉有仏性
さんせんそうもくしつうぶっしょう
ただただ楽しく恍惚なわけですが、
まず、
そこへ至る前の
日常ゴタゴタの垣根が
いばらの森ですかね、、、^^;

<おまけ>
クズの大蔓
Img_20210825_114500
木々を覆い尽くして枯らしてしまう
クズの葉の
元の元を発見。

ここから
丁度手ごろな細身の蔓が
何本も何本も伸びて
地面を縦横無尽に駆け巡ります。

でもクズの蔓は籠も編めて大好きなので
大事に大事にとっておきます♪

ありがと~ありがと~~♡




 

 

| コメント (0)

2021年8月21日 (土)

堆肥づくり

四国の山にひとりで住んでいたとき、
水洗トイレがなかったので
長年たしかめてみたかったことに初挑戦。

ウンコはどれくらいで形がなくなるか?

小屋の裏に時系列に整然と
並べるように排泄していくのですが
10個たまっても20個たまっても
ドライにはなっても一向に
完全に土と化す様相を見せませんでした。
(記憶の中の印象なので、
実際は実験してみましょう!
他人には4~5日で土塊と見えるはず)

そこで学んだこと、
野ウンコには土をかけよう!

というのは、
広々とした小屋裏だったのに、
足の踏み場がなくなってしまったんですね~
土の中には微生物がごちゃまんといますが、
下にあるだけでは分解はゆっくり、
上にふりかけてあげて分解能力は格段に上がるのですねッ。


だからというわけではありませんが
Img_20210821_165645
2年で完璧な土となるウンコに心底感動。

現代の家は
みすみす水に流して遠くに追いやって
しまいますが、
バイオトイレ等の技術が
さらに一般化したら
都市にも普及する可能性はあるのかしら???
ナゾや希望が尽きません^^;

といってもうちの場合は
進化させた仕組みは一切なく、
かき混ぜもせず、
ただただ溜めるだけのシンプル構造です。
Img_20210821_165529
奥ケースは今年用。
真ん中は一昨年分。
手前ケースは去年分。

Img_20210821_165322
1年に1回のかきだし作業中。

家族4人ですと、
1年分で大きいポット4杯の土が熟成されます。


Img_20210821_165303
香りも手ざわりも爽やか。
農家育ちの父は、
子供のころ祖父に堆肥を食べてみろと言われて
イヤだったと言っていましたが、
その時は父に同情して聞きましたが、
今は祖父の心境です^^!

Img_20210821_165725
畑に還元。

Img_20210821_165914
いっぱいになった今年のケースには
上から土をかけます。
普通のそのへんの土です。
そのまま放置して、
2年後に完成します。

1年じゃ チョと早い。

Img_20210821_165849
空にしたケースにフタをして、
新しく使っていきます。
いじょう、
循環する堆肥ルーティンでした。

ありがと~ありがと~~♪

<おまけ>
おうし座4度
「虹のたもとの金の壺」
1629703309814

体が金の壺だとすれば、
ウンコはまさに「金」ではないの♡







| コメント (0)

2021年8月 6日 (金)

「感謝召喚」(パワー・・・あえて無制限の愛)

「原爆を開発、投下に同行、映像撮影したアグニュー博士・・・」


を見てたら最後に
アグニュー博士が
「私は謝らない」
「真珠湾攻撃を忘れるな」
と言い残したので


「真珠湾攻撃78年目の真実」

も見ました。
どこかで聞きかじった内容でしたが、
アグニュー博士のおかげで、
初めてちゃんとまともに観れました。

歴史は
段取りがわかれば説明できる、
みたいなことを斎藤孝さんが書いてたけど、
負のループ全開の段取りでした(辛)

原爆→
真珠湾攻撃→
アメリカの失業→
戦争誘導→
ソ連のスパイ作戦→

延々とさかのぼっていけそうだし、
核抑止力→
などなどと
延々と続けていけそうな筋書きです。

輪廻転生の
オーバーソウルとか
ハイヤーセルフ軸で見れば、
[さまざまな感情を体験できました、
もう十分です、ありがとう(涙)」
と、ただたた感謝で
すぐにピリオドできるわけですが、



いかんせん、
物質世界において
修羅場のまっただなかとか、
疲れてる日常とか、
はたまた
大切な人との関係だったりすれば余計に
この
二つ返事な感謝のカードは
すぐにはゼッタイ出てこないわけで
気づいた時には遅かりし、
原爆とか、
鬼滅の刃的な闇となって
街中に心中に
恐怖となって現れるのでしょうね、、


そういう意味で
アグニュー博士、
すごくわかりやすい全ての人の分身のような人でした。
「ありがとう、アグニュー博士」
地球のオーバーソウルもつい御礼を言ってしまうでしょう!

トランプのジョーカーのように、
忘れた頃に出てくる「ありがとう」でも
いつかクイーンやキングをひっくり返せるでしょうか。
いや、ジョーカーなだけに笑いをとるのかな。

いつでもどんな時でも
ジョーカーの使い手になって
「感謝召喚」(パワー・・・あえて無制限の愛)
は理想ですね~
しし座20度「ズーニー族の太陽の崇拝者」みたいに。

恐怖な段取りをひっくり返そう♪

ありがと~ありがと~~♡



 

| コメント (0)

2021年7月27日 (火)

思わぬ発見 思わぬ出会い

おじいさんも後10年したら
3桁の大台に乗るというのに、

耳も良く
足も毎日コンビニ徒歩で鍛えているようで、
本当に本当にすごいのですが、

でも猛暑の折は、
さすがに疲れたようすで
玄関に座り込んでいました。
畑もここ数年、
手入れをしなくなり
草も木も
そのままになりました。

で、
Img_20210720_165842
草刈りとか
ゴミ拾いとか
毎日30分手入れを心がけていましたら、

思わぬ発見
思わぬ出会いも多く、
Img_20210727_164347
今日はブルーベリーを発見!

おじいさんは
食べ慣れないものは食べない、
ハラこわすからよ~
というので、

ゴミ拾いの袋に
ゴミは拾わず、
ブルーべりーを入れて
ぜんぶ持ち帰りました^^;;;

Img_20210727_165046

ジャムを作ろうかと思いましたが、

タッパーに入れて
パクパクお箸でつまんで食べるのが
この上なく最高に美味しく、
アダムとイブの
地上の楽園気分です!
家人は、

「黒豆かとおもった」

ですけどね^^



さらにおまけ、
Img_20210727_224433
ゴミ袋から
ブルーベリ入れになったビニール袋に
セミの幼虫が

夜、張り付いて
羽化し始めました。


ビニール袋にも
人生とか運命とか
ゴミ袋といえど
ただならぬ一生を感じました^^;;;

Img_20210727_224421
よく見えるので
ずっと見ていたら、

翅が
緑の翅が、
ンパクトに折りたたまれて
お腹側に入っていたのだと
気づきました。

あの長く伸びる高性能テントみたいな翅を
いやパラシュートみたいな
使う前はどこに収納して
置いておくかって重要だと思うのですが、


Img_20210727_224602
ほら、
出てきました、

脇腹にぴったり
収めていたのですね。
Img_20210727_224809
どんどん開いてきました。

前から見ると
こんな感じ。
黒いつぶらな瞳が
パンダとかイヌみたいにあどけなく、
植物でいえばイシミカワの種そっくり!

あまり見えませんが、
後ろ足のすぐ下あたりから
白い帯がびよ~んと
4か所ほど伸びています。
これはぬけがらと本体をつなぐ
羽化のための命綱なのか、
と思っていた時期がありましたが、
これは、
セミの幼虫が
空気を吸うのに使う気管の抜けたあと
とのこと。
確かに、
この白い糸は
一番肝心な最後の脱皮のクライマックスの
ブリッジ姿勢のとき、
早々と切れていますもんね^^;;

またコロボックルの夜の観察会でも
会いましょう♪




| コメント (0)

2021年7月 5日 (月)

ホピ族最終章

今日も朝から
雨が降って
その雨を見ていたら
涙がボロボロボロボロ滝のように出てきました。
感謝と癒しの涙でした。


「大雨が降ると山から津波が来る」

いつどこで聞いたのだったか
だれか知らないおじさんが言っていました。
おばあちゃんの教えだそうです。
津波とは大袈裟なような気がしましたが、
伊豆山の土砂の映像をみて
本当だったのだと思いました。
どうなったか気になって
どうしても見てしまいます。


2週間ほど前、
急にホピ族の予言の最終章が気になりだし、
石板の兄弟をさがしていて、
これはムリだ、見つからん、
と諦めたら、
ふと
予言の守り人
が出てきて、
朝の涙と伊豆山に導かれた思いでした。

| コメント (0)

2021年6月 8日 (火)

せめて瞬間移動

身も心も入れ替えて
Img_20210608_095642
草取りに来ました。

コロナで
ボランティア退職をして
大幅に余裕が出来るかと思ったら
そんなことは全然ありませんでした^^
ようやく草取りに来ました。
ごめん、ベースケくん。


ふと古屋を見ると
Img_20210608_103836
以前にも増して
散らかっていました^^;


おお、
引越する為に更地にする以前の
日常をこなすだけで
精一杯^^!

 

さらに老親も成人した子供たちも
片付けから家計から
デジャブのような
日常のループを繰り返し、
自分も含めて全員
言うことを聞かせようと思ったら
それこそ100万回、
命があっても足りません^^!!
おお、
繰り返す日常を
身も心も入れ替えて
瞬間移動して
せめて
さまざまなバリエーションに
して愉しみましょう(合掌)


| コメント (0)

2021年6月 6日 (日)

日々の風景

日々、
通路には
さまざまな植物が
さまざまな夢をえがく
さまざまな人の元へと
旅立つ準備をして
有明ふ頭の
郷愁漂わんばかり。

Img_20210607_111013
どこいくの?
Img_20210607_111044
岩手

里山の暮らしを体験するところを
夫婦でつくった人がいて
毎年、春に植樹してるんだよ。
子どもたちと植えるんじゃないかなぁ、、
Img_20210607_111033
箱はリユース。
パッケージデザインより
低コスト低エネルギーなSDGSを優先^^。。


いってらっしゃーい(合掌)

| コメント (0)

より以前の記事一覧