2022年9月 2日 (金)

2022秋号 うかたま

Img_20220902_151421
今回の庭にほしい木と草シリーズは、

「ジュズダマ」です。

宮原あきこさんの
ジュズダマの絵がなんともピチピチ、
はやく秋にならないかなって思います。
米農家のお友達のお母さんは、
「あんなん増えたら困る」
って嫌っていたそうですが、
最近は見沼の水路沿いでも
少なくなった感があります。

宅地だったら怒られないし、
庭先の片隅に
スイスイ伸びたジュズダマなんて、
絶対一押しだな。

子供時代にあそんだことなくっても
今からでも遅くないッ、
紙面に出てくる子供たちと一緒に
ずっとずっと遊んでもらいたい、
誰もが少年少女に戻っちゃう、
たぶんジュズダマリメンバーズ♪

| コメント (0)

2022年8月20日 (土)

夏の思い出

夏なのに海とか川とか
夏っぽい所にどこにも行っていない、

と嘆いていたら、
Img_20220819_154240
行けた、富士山の見えるサービスエリア。

登りたいけれど
遠くから拝顔できただけで感動(泣)

行き先は
静岡赤十字病院。

バイクで滑って
救急車で運ばれて
一日分記憶を失った息子を迎えに、

1661145669830
車窓からは駿河湾、

海まで見れて
大感動(号泣)。

お財布や鍵やら保険証やら見当たらず
問い合わせた高速隊や救急隊の人は
みんな親切に対応してくれて、
結局カバンの中にあったんだけど、
病院の看護師さんも 
にこやかでずっと優しくて、
お見送りもしてくれて、
コロナでたらい回しなんてことは一切なく、

何にも増して高速道路で
息子を見守って通報してくれた方に
本当に大感謝。
連絡先不明で御礼のしようがないので
他の方にご恩返しできたなら
それが巡り巡って届きますように。

ありがとうございます、ありがとうございます、、、

Img_20220819_203604
退院して走る息子に誘導されて帰る

<おまけ>
病院の先生がとてもユニークだったようで、
なんど状況を説明しても
忘れてしまう息子に
苛立ちをかくさず、
最後にはとうとう諦めて
1661145413446
状況を書いてくれた。

「あーきたない字だ」
って書いてから自分で言ってた(息子曰く)

てっきり本人が覚書きの為に
書かされたのかと思ったら、
先生自らが丁寧に書いてくれたとのことで、
あまりにも息子の字に似ているので
ベースケなんぞ
「せんせい気にいっちゃった、大好き♪」
拍手喝采して喜ぶ^^;;;

心臓ハラハラしたけど
すっかり夏の思い出。



















 

| コメント (0)

2022年8月15日 (月)

ふわ~っと笑えるお盆

8月13日 お盆で御先祖様をお出迎え

埼玉のこの辺りは旧盆です。

Img_20220813_133246
前日までに家の入口に竹を切って立てて、

花を買ってきたり
お庭の花も活けたり、

仏壇や位牌をお掃除したり。

ご先祖様をお墓まで迎えに行く家もありますが、
うちの場合は瞬間移動で
入口まで来てもらいます、


Img_20220813_133140
当日は盆提灯に火を入れて、

ご先祖様はここから
迎え火に導かれて
おうちへ招かれます。


仏壇にはソウメンとカボチャがお供えしてあって、

「ゆっくりしていってください」

と毎年ベースケさんのお決まりの言葉で手を合わせます。

その声がやさしげに耳に響くので

この瞬間、

何とも言えない

ふわ~っとした気持ちになります。
1660615092717
ところが

「もう送りかぁ、あっという間だったな~」

とお爺さんが言うように

もう8月15日。
仏壇のロウソクから提灯に火を移し、
送り火に誘われて
あちらの世界へお帰りになります。

ナスやキュウリの精霊馬がスタンバイしています。
お土産のおせんべいやまんじゅうもあります。

霊になれば
普段から時空をこえて好きな所へ
どこへでも行ってそうですが、
わざわざ可視化して三次元におろす風習は不思議で、
これを大人になって初めて体験したせいで
日本人アイデンティティーを
初めて獲得した心地となり、
土地の風習は
強力なグラウンディングの一つなんだな~と
感じる次第。


Img_20220813_133306
こちら側には
「無縁様(むえんさま)」の
お線香をたてます。

家に入るまで
「ふりかえっちゃ だめだよ」
「ついてきちゃうからな」

これも笑える、
ついてきちゃダメって^^;

日常の瞬間移動ならいいけど、
未練で引き留めたり
居残るのはダメってことの
体験的可視化かな。

いつもありがとう~ありがとう~♡










| コメント (0)

2022年8月11日 (木)

桐の箪笥

おじいさんちの古い母屋の片付けも
Img_20220729_170549
これで最終段階。

出しても出しても
永遠に出てきたゴミの山も
これで最後か思うと
Img_20220729_170500
「さみしいな~」

なんて言う始末。

もうお宝はないかと思われましたが、
最後の最後に、
Img_20220801_162541
桐の箪笥が出てきました。

ベースケさんのお母さんの箪笥です。

お盆の準備で
拭きあげた位牌の裏を見ると
37歳とありました。
若い。

「母親のもんなんて
なんにもなかったけど
これが形見かなー」

最後に出てきた形見は箪笥でした^^!







| コメント (0)

2022年7月27日 (水)

森と一体化

丘っ畑へ行くと
Img_20220727_104644
野菜畑が森と一体化。

下の畑は
建造物に押されて
ギュウギュウ詰めで
元気にしようと手をかけると
却って土がむき出しになり
都会の砂漠のように見えたりしますが、

ここは空と大地が広く、
自然の再生力が人力を上回るようで
場所全体にエネルギーが漲っています。




Img_20220727_102820
本日の収穫。

キュウリが巨大になりすぎですが、
庭鳥のおーちゃんと ぴーちゃんが
育ち過ぎたキュウリのタネめがけて
嘴を連打し食べてくれるので
無駄にならなくなりました。


ありがと~ありがと~

Img_20220727_103727
さっそく何も敷かずにネッ転ぶと


Img_20220727_103748
草に埋もれて

蟻が右腕に2匹
左腕に2匹
わきの下に1匹
お腹の中に1匹、

痛い・・・

Img_20220727_103510
それでも


Img_20220727_103521
それでも


草のヒンヤリシートと
地面のアッタカマットが
60兆個の細胞ひとつひとつに
直にエネルギーを注入するようで


Img_20220727_104014
起きられない


※暑くなったら起きましょう



<おまけ>
Img_20220728_120050
軽く油で焼いて
青じそ,おろし、しょうが、
たっぷり薬味で。

シシトウガラシの燃えるような辛味で
その日の猛暑を乗り切る。。。

おつかれさま~おつかれさま~~♪

<おまけナス>
Img_20220821_121857
麻婆茄子

ナス三昧なのでナスに追われてナス料理。

ナスの天ぷらはもちろん、
ナスの揚げ浸し、
焼きナス、
ナスの浅漬け、
マーボーナス、

それから


Img_20220823_120856
茄子の味噌煮 もおいしい♪

ナスは油料理が多いので
油抜きが良い人におすすめ

ナス2~3本を切って、
・だし(4分の1カップ)
・さとう 大2
・味噌  大2
・さけ  大2
みんなお鍋に入れて煮込むだけ。
翌朝、ひんやり食べても美味しい。





















| コメント (0)

2022年7月 8日 (金)

ゴミ錬金術師

人間の引越が
もうどうでも良くなった途端、
気持が身軽になったんでしょうか、


「今日は久しぶりに片付けに行こう!」
と、お山の奥へ行くと、

なんと、
Img_20220706_162214
なんと、
物置小屋が崩壊していました。。。
何がどうなってるんか わかりません。


かつてお爺さんが建てた古い物置小屋です。

「ここに移動してたんだよね、、」

寂しげにベースケさんが言いました。
ここを借りの物置にして
母屋物資を移動していたベースケさんは、
この崩壊により
片づけ作業に挫折したもよう^^;

どうりで最近、
お引越し系話題ゼロだと思ったら、
こういうワケだったか!

私が帰省している間、
ひとりでコツコツと片付けしていたのに、
その小屋までつぶれてしまい、
どれだけガックリきたことでしょう(泣)

けど、
Img_20220706_164027
ゴメン、

このつぶれた屋根の上の
枯竹や腐葉土やキヅタを見て、

こらえきれないほど
ワクワクしてきました(歓)

「あんなやって
こうやって
ここに登って片付けよう!」

はやる気持ちが抑えきれません、

たぶん高い所に登るのが好き♪
Img_20220707_155538


早速つぶれた屋根に上り、
枯竹を切り払い、
キヅタを引っ張り、
腐葉土と化した落ち葉を集め、



Img_20220707_164032
屋根のシートをはずして
切り刻み、
木の骨組みをはずして、
飛び出たクギを打ち付け、


Img_20220707_165815
ゴミもかきだし、


あくまでも、
このゴミはお爺さんの宝物!?
長年タメてる^^;;

触ると怒られるので
こっそり片づけるのですが、
今はあまり歩けないので
安心してゴミをさわれるッ
(いったいどんな家)


Img_20220707_165754
ゴミ袋に入れて、


Img_20220707_173115
半分解体終了!

これでもかなり綺麗になりました。
やはり二人でやると速いッ、
しかしベースケさんは
ゴミに縁のある人生だな~と
つくづく思います。
本人はかなり不本意のようだけど、
ゴミを片付ける最中に大金出てきたり、
賞もらったり人に出会えたり
まちが綺麗になったり・・・
想えば、
ゴミ錬金術師のようじゃないの♪



本日も
 おめでと~おめでと~~
















| コメント (0)

2022年7月 5日 (火)

庭の書斎

本日は暑くても最高気温33度、

大変涼しく感じます。

39度までなら屋外キッチンのデッキで
アイスノンを首にまき、
正常を保っていられますが、

40度を超えてしまうと
頭がクラクラして
自分にとっての熱中症の境界線であるようで、

ある日
Img_20220701_130451
42度を超えてフラフラしていると、


Img_20220701_112858
庭に書斎が出来ていました。

ありがと~ありがと~



ただし
この書斎、
Img_20220701_102028
時とともに移動しなければなりません^^;





| コメント (0)

2022年5月 1日 (日)

愛の国

5月1日母が天国へ旅立ちました。
Img_20220501_133307
すぐお庭に出たくなって
扉をガラガラとあけて外に出ると
キアゲハが足元から空へ飛び立ちました。

キアゲハは
母の寝ていた部屋のすぐ外の
足元のセリに止まっていて
私に驚いたか待っていたか、
高く空へ羽ばたいていきました。

その時の空です。

雲の多い日でしたが、
一瞬パーッと日が差しました。


Img_20220502_162532-2
母が平成8年睦月から令和元年6月まで
写経していた般若心経

甥っ子に数えてもらうと70枚ありました。
母の遺言で棺の中に納めましたが、
近しい方の手にも渡り、
私も一枚いただきました。

お母さん、いただきます、ありがとう。
Img_20220512_104801
埼玉に帰り、
倉庫から額縁を見つけてきて
納めました。

「この世は空、
目覚めよ、
幸あれ」

般若心経を三行でいうなら
こんな感じだったかな。
母が亡くなる前、
一枚欲しいとおねだりすると
うううん、、、
と引いてくれなかったので
そんなに大切なものなのかと
後から調べたら
かの有名な西遊記の三蔵法師が
孫悟空を従えてインドまで行って授かった
あの有難いお経、
それだったと知って、
夏目雅子のやさしげで尊くて困ったような顔が浮かび、
ガンダーラガンダ~~ラ♪
厳かに切なく驚きました。

そういえば私も
母の病が治るようにと
心のなかで迷走瞑想した日々でしたが、
言ってみれば、
有難いお経を授かりにインドまで行った三蔵法師の旅と
同じにしてはいけないけれど
同じじゃないかと思うのでした、

私が出会ったのは
大仏様ではなくて光の国の私でしたが、
「いつもあなたを愛しています
いつも一緒にいます」
と自分に告白されて以来、


「いつも心は満たされている」
チャンネルを見つけられるようになったし、
なので地球的な輪廻転生からも解放されたし、


「すべては空」
と昔に聞いたときの虚無感は消え失せて、
空は夢と同義語にもなり、
空は空っぽゆえに満たされて、

般若心経の大元のふるさと、
愛の国の扉を
母のおかげで発見したのでした。

お母さん、ありがとう、
いつも一緒にいる気がします。

| コメント (0)

2022年4月21日 (木)

スリッパよ、どこへ消えた!

おじいさんにお土産を持っていくと、
家の中で靴を履いている。



「え、なんで靴はいてるの?」

(1週間前に床そうじしたばっかりなんだけどなぁ)
驚いて尋ねると、

「スリッパがなくなっちゃったんだって」

ベースケさんが教えてくれる。

「今度スリッパ買ってきてあげるよ」

特に靴を脱げとも言わず
さらりと終わる^^^^




前に靴を履いていた時は
床が汚れていたから
わからなくもなかったけど、
(床がキレイでも靴はくんだ~~~)
新たな発見でした、、

以前は
カンカンになっていたベースケさんも
今は慣れたもので
「アメリカナイズされてるんだよ」
と精神的文化の違いのようなコメント、

さらに
何と言うかと
「おれも長靴で入ってい~い?」
と聞いていました^^;
雨でグチョグチョの長靴でしたが、
おじいさんは
「いいよー」
と応えていました^^!

強者同士、、、

どういう心理かというと、
おじいさんにしてみれば、
ガス代の電池を直してもらう方が
床が汚れるより良かった、
という解読でした。。。

<おまけ>
国産杉の床
Img_20220408_161145
1週間前のスリッパよ、
どこへ消えた!



| コメント (0)

2022年4月16日 (土)

太陽と月の統合

あともう少しで満月。
しかもてんびん座満月。
おまけにサビアンシンボルは「頭上を飛んでいる飛行機」
Img_20220416_231301
これは、
私の生まれたときの
お月さまのサビアンシンボルと同じなので、
何やら感動。

感動して
見ていたら
いつもはちょっと神秘的で近寄りがたいお月さまを
心のお部屋に招きたくなりました。

Img_20220416_231322
おつきさま、いらっしゃ~~~~い♪

すると目で見てるせいか、
その二つの目の間、
つまり眉間のあたりから入ってきたような、、


朝はいつも、
同じ場所から太陽をみて心に招き入れているので、

なんと
太陽と月が
思わず知らず
心で合体してしまいました。

太陽と月の統合です♪
だから何なのか、
わからないけど
非常にめでたい気分になる^^;

 

| コメント (0)

より以前の記事一覧