2019年2月 9日 (土)

かたばねのハト

毎年、
節分の豆まきをして
3日くらいすると、


踏まれて程よく崩れた豆を
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キジバトさんがついばみに来ます。

あっという間に
食べつくし、
横目で
「もうないの~」
と訴え、
ものほしそうにしていましたが、

やがて
初雪がふり
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トウネズミモチの枝で一休み。

まるでアオバズクのよう^^

このキジバトさんは、
家まわりのどっかの常緑樹をねぐらとして、
ウチの庭とちっちゃい畑を餌場にしている

片ばねのハトちゃんです。
もう4~5年はいるかな~

若いときから
どこで負傷したのか、
片方の羽が
きちんと折りたためず、
地面すれすれで歩く
愛らしい庭鳥です。

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2019年1月18日 (金)

簡易かまど試運転~ピザ編~

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朝からコネコネ

前夜はピザづくりの動画をぼーっとみて
世界チャンピオンとか目黒とかどっかの有名ピザとか、
お料理教室とか
山暮らしピザとか何とかかんとか、、、

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そうして簡易かまどを試運転。

というのは、
お母さまが亡くなり身辺整理をされた方が
一升釜をエコクラブにくださったので
この釜をどうにか使えたらと
簡易かまどを購入したため、

その延長でどうせ火をつけるならピザ焼き試運転です。

ちなみにベースケくんの今年の書初めは
「暮らしがあそび」でした。
あそびといっても
年を重ねて回りまわってきた悲喜こもごものあそびです。
あそびこそ生きるエネルギーですね^^
ピザ焼きは久々のあそびでした。

我が家の手作り簡易かまどと違って、
これには釜輪がついていて
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釜のサイズに対応が効きます。

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「ピザって何のせるんだっけ?」

そこからの始まりですが、
お店にいって
キノコ類とかチーズ類とか
それっぽいものを揃え、

その間に
1次発酵終了し、

小分けにして2次発酵。
あたたかい日でしたので
これも準備しているうちに難なく縁側で無事終了し、

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生地をのばしてトッピングして釜にいれました。

上に燠をのせると
上からも焼けます。

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15分で焼けました。

テンポよさげですが、
1枚目は釜の底に
じかにピザをのせて底が黒焦げ。

しかし、
この黒焦げピザがいちばんおいしかった。
上部がカリカリこんがりによく焼けていました。

2枚目は餅やきアミをしならせて釜の底に置き、
さらにクッキングシートを敷きました。
お、大変いい感じ。
しかし調子に乗って20分焼いたら、
底が焦げました^^;
焼き時間も大切です。

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収納もシンプル

煙突が炉の中に収納できて

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さきほどの釜輪がフタになり、

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持ち運び可能。

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下には焚き火シートを敷きました。

本来は地面にしいて直火を避けるためのシートです、
が、工夫して簡易かまどの底のアミの上に置いて使用。
掃除も簡単でした。

【年輪をかさねてまた暮らしがあそび】
           (はじめてのピザ)

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2019年1月13日 (日)

水道設置

家も老朽化し、
修理や設置の日々。

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設計図

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本管まで穴掘り

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ジョイント チーズをとりつけ枝分かれ延長

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「どこがいい?」

長さを調節

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ジョイント えるぼー
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高さ調節はいちばんの悩みどころ

なんか地底人みたいでカワイイ
歌いたくなる!

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調節の水道用シールテープを巻いて

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蛇口取り付け

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寒さで破裂しないように防寒

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さらに防寒テープ

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支柱の杭をカケヤでうって

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完成

【下の鉢を何にするかで思案するのは最後のお楽しみのひとつ】
          (植木鉢ならまかせといて)

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2019年1月11日 (金)

四草粥と鏡ぜんざい

今年は、
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七草粥ならぬ四草粥と

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鏡開きをしておぜんざいをいただきました。

まじめにお正月を迎え終了したようで、

大変きもちいい。。。

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2019年1月 2日 (水)

アチューンメント

お正月は、伊香保温泉へ行きました。
群馬県です、
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何百段もある石段の頂上には
伊香保神社がありました。

神社に行くと必ず
どなたが御祭神かを見るのが好きです、
ここは確か、
大己貴命(おおなむちのみこと/大国主命と同じ)と
少彦名の尊(すくなひこなのみこと)でした。
それ以前は、
榛名山などをご神体とする自然信仰だったかもしれません。
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平成が終ろうとしていますが、
ここに現在の天皇制がムリヤリでもつながっていくと思うと
ちょっと飛躍しすぎで現実的な感じはしません。
しかしだからこそ、神話が残っているのでしょうか、、
死後、もしこの日本を見降ろしたら
天皇制は国家統治のある一つのパターンとして映るのか、
それとも地球神話のひとつとして映るのか、
個人的に大変興味ぶかいところです。

どちらにせよ
政党だろうが、宗教だろうが、善悪関係なく、
一つが続きすぎると権力が偏ります。
明治時代に尊王攘夷になったのは、
徳川幕府に太刀打ちできる藩が他になかったからでしょうか?
そうして徳川に出来なかったこと
国外に太刀打ちできる国づくりを天皇制のもとに行ったのでしょうか?
現在なら、
国外に立ち向かえる政党、あるいは宗教組織として
人は何を判断基準にするのでしょうか。
組織のブランド名か その中身でしょうか。

経済強化、環境保護
軍備増強、非武装

自分がどの位置に立とうと、
どこに居ようと、
人間社会には必ず相反する価値観はうまれ、
それでも妥協点をみつけ、
とうとう折り合いがつかなくなるときがあります。

そのとき人は、
いちばん人間らしい学びをはじめるのでしょうか、、、

今年の書初めは、
【今わたしはこんな気持ちです】
      (目をとじて)
にしました。

伊江島の阿波根さんのように
どんなときも非武装非暴力を生きて
ひととシェアできるように、、、
でも、
まったく心のなかは逆な自分にむけて
アチューンメントです♡


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2018年12月31日 (月)

中くらい忘年会

中くらいの学校の忘年会です。

今年は、お好み焼き屋さんに行きました。

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校長先生とK 君とO君、うちの家族、
いつものメンバーです。

今年は、ベー助にかわり息子が
鍋奉行ならぬ鉄板奉行をして、
みんなのお好み焼きの面倒をみていました。
いったいどこでおぼえたのか
もんじゃ焼きを手際よく焼いていました。

そういえば、
今年9月ころ友達と四国巡りをして
1ヶ月くらい帰ってきませんでした。
川でたまにエビやカニをとって
鍋で煮て食べていたそうです。
丁度、四国に台風が来ていたときでした。
足と宿は、一昨年とった車の免許でレンタカーライフ、
わたしたち世代が必死でやったサバイバルも
次世代は楽しんでやるんですね。
分断しないサバイバルとでもいいましょうか、、、
ラインで写真も送ってくれますし、
こちらから災害情報も送れますし、
日常も週末以外は友達シェアハウス宿泊で、
まだ長野だいだらぼっちに里帰りするし、
見沼の自然の家へもまだまだ行くし、
文明社会や人間関係もそのまま
ゆるやかにシャアするサバイバル術って
まるでこれからの地域福祉のあり方かッ!
あとは、借金せずに暮らせれば申し分なしです^^;

などど思っていたら
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出来上がり!

みな食べ放題でものすごい量を消化しました。
最後には、自分たちでそれぞれ焼いていました。

煙がもうもうと立ちこめるお店で
店員さんが窓を開けてくれましたが、
どうじに寒風も吹き込んできました。

我が家に居るような
他人とは思えないお店でした^^;

【ゆるやかにシェアするサバイバル術】
     (これからの地域福祉委員会)


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2018年12月11日 (火)

うかたま 冬号2019

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「うかたま」 2019 vol.53

今回は、
冬のおいしい贈り物シリーズでした、
お料理好きには たまらないだろうレシピ満載です。

個人的には
シュトーレンが大好きで
作ってみたくなりましたッ!

でも胃袋が弱くなってしまったので
最近は作らず食べるだけになってしまいました(泣)

草木屋からは、
庭にほしい木
「マテバシイ」の登場です。

ページを開いたとき、
活き活きと飛び出してきそうな
宮原あきこさんの絵に目が奪われます。
これぞマテバシイみたな艶やかさです^^

それから
木の実を前にして
わくわくどきどきしている
ちいさいお友達にも
マテバシイの愛があふれんばかりです^^

マテバシイの写真は、近所の小学校です、
なかなか1本だけで
ゆったり伸びやかに暮らしている木は少ないものですが、
出前授業のときの下見で偶然出会いました。
どこかわかるかな^^!

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2018年11月 4日 (日)

稲刈りと偏西風と15度の扉

空の偏西風が
東へ東へ雲を吹き流し、
空気に湿気と冷たさをもたせるころ、

11月に入り、

サクラやイチョウやケヤキなど
紅葉がぐっと深まりました。

葉緑素はきえ、
元々の黄色はのこり
赤いアントシアニンがうまれ、
木々の冬支度です。
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この時期、
葉っぱカルタを作るので
いつ紅葉がはじまるか、
いつ拾い時かと
はらはらしながら街路樹を見守ります。

ふと本を開けば、
二十四節気をさらに三つに分けた
七十二候でもちょうど

「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)54候目
11/2~11/6頃

とありました。

そして下をむくと
昨日も今日も
アゲハの幼虫が歩いているのです。
そうして
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前蛹になったものや
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蛹になったものに
出会うのです。

エンマコオロギの声も
めっきり聞こえなくなり、
かろうじて台所のカネタタキが
チンチンと鳴いています。

毎夜、ながめる温度計は
夜12℃辺りまで下がるようになり
昼22℃辺り、

真ん中に15℃あたりを行き来するようになると、

・・・・・・

木々も虫も
ぴたりと
そのように色を変え形を変えるのかと
驚きます・・・・


15℃というのは、
覚えやすいので
感覚ですけどね^^;

「ねえ、いつ稲刈りしたらいい?」
「もうちょっとだな」
じいやに聞くと、
もうちょっとだったイネも
そろそろになり、
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稲刈りをしました。

水深が深いので
コンテナ田舟に乗って稲刈りです^^

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稲と古い家が似合います、、、

【空の偏西風がつれてくる
東へ東へ雲を吹き流し
紅葉と前蛹と稲刈りとを】
     (15℃の扉をたたいて)


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2018年9月30日 (日)

台風24号~大木が逝く

台風24号は、
関東でも記憶にないほどの強風でした。

夜は雨もふらず通過したのかと思う静けさでしたが、
午前零時ごろより どんどん風が強くなり、
午前3時ころまで強風が吹き荒れていました。


屋根のすぐ上
頭の上に
大男がビュービューと
大風を吹いているんじゃないかと思いました、

はじめて台風で恐怖のようなものを感じました。

吹けば飛びそうな我が家なので
オズの魔法使いになるかと思いましたが、

意外にも
朝、起きたときの被害は少なく、
葉っぱがいつもより多く散っているだけでした。

台風前は必ず、
ベー助くんが樹木の剪定など
家まわりを一巡しますが、
少しは功を奏しているのかもしれません。
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翌日、
近くの斜面林では
クヌギの大木が道をふさいでいました。

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根っこが、
ぱっかりもぎ取られています。

こんなの初めでだと言っていました。
別の場所でも
大エノキが倒れていました。

やはり斜面林です。
斜面に生える大木は
意外にも
強風に一番に倒れるのですね、、

自然災害の土砂崩れなどで
家などが一気に流されていくのを
ようやく納得した思いです。


【いつまでも生きていてくれると思っていた
おじいさん、おばあちゃんがぽっかりたおれる】
         (大木が逝く)

この頃、
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ふと読んだ本です。


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2018年8月 6日 (月)

平和祈念式典の朝より

8/6 広島原爆投下の日です。

朝のラジオと黙祷です。

平和祈念式典の

小学生のスピーチの

「平和をつくることは、難しいことではありません。
私たちは無力ではないのです。」

という言葉が心に残りました。

本当に、難しい、ことではないのかな?

本当に、ムヅカシイことではないのかな?

何度も心のなかで繰り返しました。

あんまり叶わないと、無気力や諦めで、心はいっぱいになりますが、

それでもムヅカシくないのかな?

そうベースケに尋ねると

「確か、つたえていくことで、
って言ってた気がするよ、
ひとりひとりが、、
そんなんじゃなかったかな」

そうだったっけ?
耳で聴いているだけなので
どんどん流れていきます^^;


核廃絶を最も求める人が多いだろう広島で
想像を絶する絶望を味わった人々の多い地で
たくさんの大人のチェックが入ったろう原稿で、
「むづかしくない」という勇気、、、

は、

これは、
理想や挫折や夢や実践の言葉ではなくて、
子供だから、大人だから言えるのでもなくて、

最後にのこった、

(祈り)

だったのではないかと思いました。

ムヅカシくない?
どうやって?
つたえることで?
つないでいくことで?

たとえば、
「平和をつくることはムヅカシイことではありません」

この「平和をつくること」のところに、

自分が一番苦手なことを当てはめてみると、

この言霊の威力が爆風のようです^^^;


【前半省略・・・

苦しみや憎しみを乗り越え、平和な未来をつくろうと懸命に生きてきた広島の人々。
その平和への思いをつないでいく私たち。
平和をつくることは、難しいことではありません。
私たちは無力ではないのです。
平和への思いを折り鶴に込めて、世界の人々へ届けます。
73年前の事実を、被爆者の思いを、
私たちが学んで心に感じたことを、伝える伝承者になります。】

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