2022年6月20日 (月)

独り立ちぴよ子と ちょっと優しいおーちゃん

ぴよ子は生後3週を過ぎたあたりから、
ワタシの姿が見えずとも平気になり、

畑でひとり歩き。

ひとりでお留守番も出来るようになり、

成鶏模様も出る(黒と白のまだらなキジ模様)。

小学校の高学年くらいの雰囲気か。


ある日、
うるさすぎて
お気に入りのベースケさんの
膝の上から降ろされたぴよ子、
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あんまり静かで心配になって探すと、
靴の上に座っていた^^;




「おーい、ぴよー。ぴよこ~~」





ヒヨコはよく
親鳥の足の上に座って
くつろぐけれど、
空っぽの靴でも
安心するもよう(泣)

ぎゅ~~~~っと抱きしめたくなる、、

 

一方
強暴オーチャンは
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そっと下から手を入れ、

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喉をころころして、

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瞼の際をよしよしすると、

とても優しくなると判明!
よしよしすると、
むやみやたらに突っつかなくなる。
(この顔はまだ警戒している)

これを発見したのはバイクな娘。
つつかれても騒がず怒らず、
逆に赤いお箸でからかい笑っていた強者で、
恐竜顔のオーチャンを
優しくなでなでして
本当にうっとり瞼を閉じさせてしまった、


赤色に闘志を燃やして襲ってくるオーチャンを
一瞬で手なづけてしまうとは恐るべし。

おかげで
ぴよ子も
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オーチャンと一緒に
ハウスの草取りについて来て、
まあまあの距離を保っていられる。

<おまけ>
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夜は一緒のニワトリ小屋で寝はじめる。

しかし、
ふたり添い寝はならず。
つつかれてしまうので
段ボール箱の中で寝かせる。











 

 

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2022年6月19日 (日)

イエヒメアリ?

半年弱の間に4回も帰省していた為、
気になってはいたが、
自宅のお布団を全然干さず、
したがって部屋の掃除も
ほぼやらなかったせいでしょうか、

ようやくお布団を干そうと、
寝室の隅を開けてビックリ、
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アリが同居していたッ

居心地のいい場所だと
大切な卵(いや蛹になってる)を貯めておいたら
急に明るくなったんで
向こうもビックリしたんでしょう、

一瞬のうちに
この10倍も居たサナギやアリが
どこかへ消えてしまいました。
あっぱれな逃げ足です。

買って敷いてなかった竹炭シートをどけたら
まだ秘蔵卵がありました。
ん、これを敷いて置けばよかったのかな、
いや全然関係ないかな

小っちゃい体なのに
自分より大きい子供たちを守って立派です。
なのにワタシは
「こわいずら」
と家族ラインに窮状を訴え、
見て見ぬふりをしていると、


ちょうど帰ってきた家人が
最後の逃げ遅れているアリ卵たちを
掃除機で吸い取り、
庭へばら撒く。
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それをオーチャンがパクパク食べた!

すさまじい勢いで食べています、
脳震盪を起こしそうな速さです、

アリっていえばハチ目アリ科で、
元はハチ仲間、
栄養たっぷりの蜂の子味なんでしょう♪

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オーチャンご満悦、

さすがに食べ疲れたか休憩、、

食べながら
アリが襲ってくるらしく、
足で顔を何度も払っていました。
それでも諦めず
後ろに引いては再チャレンジ。
喉から手が出て口からよだれが出る表情^^
アリの子をじっと見つめています♪

<数時間後>
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ちなみにこの小屋は
物置屋さん展示場でいただいた
ウッドハウス20年物。



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2022年5月29日 (日)

ぴよ子来たる~生後3日~11日

2022.5.21 午後10時
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岡崎おうはん種の ぴよ子来る!

うまれて3日目らしい

3日は小さいし、まだ寒いし、
大丈夫だろうか迷ったが、
息子がまた秩父へ遊びに行ったので、
思い切って連れてきてもらう。

思ったより、
しゃきっとしていて安心する。

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水桶は、ペットボトルのフタにする。

お~のんだ、のんだ~!

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エサ箱はおままごと用の小鉢。

すっぽり入る、

はいった、はいった~!(何しても可愛い)

ヒヨコ用の餌が売ってある。

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うまれて4日目

ぴよ子 洗濯物を干す

えらいぞ~~

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草とりをすると
思った以上に小さな虫が居たらしく、
それをみんな食べちゃう、
初めてのワイルド食に大喜び!

私が歩くと全速力で走ってついてくる。
踏まないように絶えず細心の注意!


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うまれて5日目

姉おーちゃに会わせる

ひとりになったオーチャンのために
来てもらったぴよ子だけれども・・・


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なんでも 突っつくオーチャン

危険すぎて会わせられない(汗)


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ぴよ子 ドクダミ干す

ぴよ子もドクダミ好きか~
そうか、そうか♡


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うまれて6日目

ぴよ子と畑へ行く。
入れ物がなくて畚に入れて運ぶ。
まだ飛翔能力が低く、
飛び出ない。



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うまれて7日目

いつも一緒にお昼ご飯を食べている。
いつでもすぐ乗っかる。

ふと見ると、
産毛の下から
羽根が伸びて2段になっている!

確かに
だんだん高く飛べるようになってきた。


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うまれて8日目

おじいさんちから鳥かごを見つけてくる。
車の移動時に
助手席に座らせることができて
丁度いい。


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うまれて9日目

あちこちに歩きながらフンをする。
フンまでかわいい。
但し家の中での放し飼いは
そう長くないことを予感する。

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うまれて10日目

「それは こーやるんやよぉ」

ぴよ子パソコン作業が得意。

携帯やパソコンを見ていると、
ちょうどそこへ来て乗っかって
キーボードを踏み
初めて見る画面を出す。

こんな機能があったんだ、
ぴよ子天才~~~!


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うまれて11日目

ぴよ子どこでも寝る。
3秒ねむって、すぐ起きる、
を繰り返しながら寝る。

羽根は3段に伸びている。
まだワタシの後をずっと付いて来て
ピヨピヨないている。

いつ一人で
歩くようになるだろう???

<おまけ>
ぴよ子のベッド
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焼酎の段ボール箱

中にはご飯と水

外が暗くなると就寝時間

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フタを閉じて

おやすみなさ~い


夜はひとりで寝る
朝方、私と一緒にお布団にはいり、
服の下のお腹や脇や首のあたりで寝る。


来たすぐは、
カイロやカーペットなどで暖房対策していたが、
夜の外気温が20度前後になってきたので
座布団サイズのホットカーペットを
つけたり、つけなかったり。

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家の中で騒がしすぎる時は
ここへ入ってもらう
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ぴよこの部屋
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屋根もある


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ぴよ子寝顔

昼寝すると一緒に寝たがる^^;


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下から見ると


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ぴよ子の泥浴び

激しくブルブルしてるので
野獣に襲われたかと
一瞬びびる!

ただキモチいーだけだった^^;


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青梅とりしてたら、


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ビックリ、ぴよ子も来た

3mもへっちゃら登れた!


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木の中のぴよ子

鳥だった^^!










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2022年3月 9日 (水)

アサちゃん、ありがとう

鶏の
庭鳥だった
アサちゃんが
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朝、眠るように
亡くなりました。


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穴を掘って大地に還してあげました。



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大好きな玄米と
お水とお線香を立てて
手を合わせました。


2019.7.14にヒヨコで我が家に来ましたから
2年8か月一緒に居てくれました。
3人姉妹の他の2人、
ヒルとバンは
喉が弱かったり
ヘビにのまれたり
いろいろありましたが
アサ姉さんは
体が大きくてドタドタ歩きながらも
卵を産んでくれて
陽だまりに座ってると白鳥みたいで
見ているだけで後光に包まれました。

ここ数日
小屋から出なくなって、
昨晩は急にトサカが垂れて白くなって
それでも私のあげた菜っ葉ご飯の所まで
歩いてきてくれました。
体の割には足が弱いので
いつも足を挫くのだけが心配でしたが、
それでも
最後の夜も自力で歩いてきて、
朝は眠るように
お顔を胸にうずめて瞼をとじて
亡くなっていたのは
悠々として信じられないような
ちいさな奇跡です。
まるでパラマハンサ・ヨガナンダのようです。
アサちゃんの普段からの威厳のある表情そのもので
立派としか言えない最期でした。
いつも見習うべき心の拠り所でしたが
最後まで師匠そのものでした。

アサちゃんをなでなでするのが大好きな
小さなお友だちが居ました。
またちっちゃなちっちゃな
同じ日に旅立ったお友だちも居ます。
前の晩は、布団の上で
どうしようもなく愛が爆発して
その振動に包まれて眠りました。
アサちゃんのエネルギーだったんでしょうか。
庭鳥たちは
ほんとうにいろんなことを
おしえてくれます。








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2021年5月 5日 (水)

ニホンアマガエルの卵

人間のこどもの日の頃、
草むらにも こどもがいっぱい、
あっちでもこっちでも
草むらのこどもたちが
次々に大きくなっていく。

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(6月ころ水から上がったばっかりのオタマガエル)

クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ・・・・

とi今日も樹上で声高らかに鳴くのは

アマガエル。

アカガエルとヒキガエルの卵は、

もう大変お馴染にになりましたが、

アマガエルの卵はなかなか見たことない、

でも毎日、

高き所より鳴き声だけは聞こえる。

「アマガエルの卵、

おじいちゃんちで見つけたよ!」

「え~そんな近くに居たの!」

確かに、毎年あんなに鳴いているのだから

遠くの自然地で繁殖したものが

はるばる都市近郊の人々に

レインコーラスを聞かせに来ているわけではないわけで、

 

ほら、ここ、
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え、どこ?

ここだよ、浮いてるでしょ。
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え、もっとわかんない。


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これこれ、

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わぁ・・・(クリック)

自分の眼が一瞬

顕微鏡になったかと思いました^^;


※ニホンアマガエル

雨蛙
アマガエル科アマガエル属
草の陰や 木の上に居て、
バッタやクモを食べていて、
ポットの草取りをしていると
ばったり出会う。
着ぐるみじゃないかとじっと目を凝らすが、
精巧にできていてカエルにしか見えない。
吸盤はすべての指についていて、
前足4本、後ろ足5本、合計18本、
数えずにはいられない。
触れるとぺトンぺトンとしていて、
粘膜の湿度に覆われている。
人間の体温で火傷をするというのに頷ける。
全ての生き物共通で、
触った手で目や口や鼻などいじらないように。
粘膜は毒をもって毒(細菌など)から身をまもる。
鳴き声には
繁殖時のラブコール(広告音)や
雨の日のレインコール(雨鳴き)などがある。
春の田んぼの一斉ラブコールは
「生きる喜びそのもの」

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これは庭の水鉢で育ったアマガエル。
卵から2~3日で孵化して、
1ヶ月くらいかけてオタマからカエルになったところ。
6月ころ。


見事な吸盤で忍者アマガエルになって
壁を自由自在に上り降り。


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2021年5月 4日 (火)

庭鳥耕運機

鶏のおーちゃんは、

畑仕事をしていると

どこでもついて来て

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食べる食べる。

あまりに速すぎて

何を食べているのか全然見えない。

ミミズはもちろん
ヨトウムシとか
コガネムシとかハナムグリの幼虫とか
ちっちゃい多足類とか
ちっちゃいアリとか
今日は2㎝はある女王アリみたいなのとか

足で蹴飛ばし

嘴でつつき

キックとパンチの猛攻撃で

ひっきりなしに食べていて、

この頃は買ったエサには見向きもせず。

隣にいるアサ姉は最近、

めっきり足腰が弱くなって歩かなくなったので

抱きかかえてサツマイモ畑まで連れてこられ、

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しばらくすると

すぐに奥で休憩中。

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サマディに入っているようにも見える^^

 

ちなみにアサ姉は
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買ったエサが大好きで

ずーっと食べる食べる。

キャベツや残りご飯や玄米を混ぜてあげると

更によく食べる。

これは生前のヒル姉さんと一緒の若かりし頃のアサ(手前)。

トサカの形で識別できます。

今なら書けるけれど、

三姉妹の

バンちゃんは、子供のころヘビにのまれて、

ヒル姉さんは、私といっしょでノドが弱くて

よくゲコゲコしていましたが、

ある朝、天国へ行き、

アサ姉は巨体すぎて足腰が弱いけど

どうにか歩けていて、

非常にけなげで愛おしい。

其のあと、

やって来たオーチャンはとにかく強く、

ヘビにもイヌにも負けない生命力と肉体機能を持っていて、

200坪ほどの畑をくまなく毎日耕して歩き回り、

例年、姫リュウキンカに覆われて困っていた畑も

今年はほとんど見当たらず、
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野草も野菜も食べ尽くしてしまう勢い^^;;;

お掃除ルンバならぬ耕運機オーチャン!


 

そして

毎朝かならず卵を産んでくれます。

この前は真昼間に立て続けに2個うんで

2個目は殻が間に合わず、

黄味と白身だけでした。

ルンバもさすがに卵は産めないだろうし、

虫も食べてくれないだろうと思うと、

ちょっとこのところ狂暴になってきたけど

目をつむろう。





<おまけ>
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ヘチマを植えようとしたら、

土の中から何やら黒い大きな塊が、、


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10㎝はある巨体のヒキガエルくんでした。

腕が太いのでオスですね。


動くものは何でもつついて
ワタシの手も娘の背中も
ベースケさんの腕もオーチャンに狙われます。
ので、急いで土をかぶせてあげました。

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2021年1月 6日 (水)

おーちゃん初卵

おーちゃんが

なんと

初たまごを産みました!

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朝、いつものように

にわとり小屋の扉を開けに行くと、

産卵場所の茂みの中に

くぼんだまあるい穴があり、

その中にふたっつ、

まあるいものが見えました。

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たぶん、

この卵を産んだのは、

大きくなったオーチャンなはず。

 

岡崎おうはん成鶏のサイズを知らないまま飼いはじめ、

チャボみたいに性格がなつっこいので

それくらいの大きさかと思ったら、

ここ1か月ほどで日に日に

 

めきめきと大きくなり、

おそらく名古屋コーチンくらいになり、

時おり庭のなかを全速力で駆け抜け、

その姿は

水面を走って飛び立つ水鳥の勢いで

絶対にヘビにも猫にも襲われないだろう、

という風情をかもし出していましたが、、

 

 

とうとう

産みましたッ、

生誕からちょうど6か月でした(感激)

 

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手は大人男性


アサ(ブロイラー級)の卵より

色がピンクベージュで

白い斑が全面に入っており、

殻もカチカチ固そうで、

けっこう大きくてビックリ!

 

ありがと~ありがと~


※卵の白点は、4個目で消えました。

 

 

 

 

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2020年1月23日 (木)

にわとり小屋の表札

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にわとり小屋に表札が出来ました。

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こおんなかわいいニワトリさんを
小さなお友達にもらったので
額縁にいれて一生ものの看板にしましたッ!

去年の人形劇「ブレーメンの音楽隊」の
ニワトリさんの役をした時にいただきました♪
いつもは一人ひっそりと
マッチ箱カバーをニードルで作って記念にして
そっと終わるので、
本当にびっくりでしたッ!

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ところで、
この頃アサヒルは食欲旺盛でなので

生ごみに鶏のエサをふりかけて
生ごみも食べてもらっています。
さらにお米屋さんの国産米ぬかで増量して
お米も時々ちょっとトッピングしてあげます。
今まで飼っていたニワトリたちは
畑の草や虫や玄米だけで生きていましたが、
それだけでは足りない勢いがあります。

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おかげで
こんな立派で美しい鶏糞を落としてくれます。

鶏糞は牛糞とはちがい、
チッソ、リン酸、カリの
三大栄養素やその他をバランスよく含んでいると言われますから

これは言うなれば「フンの宝石」です。
白い尿酸部分をしっかり乾燥させて
乾燥鶏糞の元肥として
1ケ月前の畑に投入しようと大切に貯めています^^

ところで卵も今や
どんどん巨大化して
33gが55gになり64gになり95gにもなりました。
双子卵率も今週は4割超えです。
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というのは二羽とも雌だったらしい。


ヒル(左)の小さかったトサカも急に伸びて
アサ(右)と変わらないぐらいになり、
1/20の朝は、2個の卵をとうとう発見ッ!!!
1羽が1日に2個産むとは考えづらい状況です。
アサはきっと♀だったのでしょう。
よく巣ごもりしているし、
急におかあさんっぽく見えてきました。

<おまけ>ブレーメンの音楽隊
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ニワトリに羽をつけるのを忘れてしまいました^^;


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2020年1月 3日 (金)

鳥の楽園

巣立ったばかりの若いキジバトや
おしゃべりメジロや
ちゅんちゅんスズメや
歌好きヒヨドリや
ゾウのように吠え鳴くニワトリが

庭じゅうの木々を飛び回っている今冬、

なかでも
朝からひときわ鳴いて飛びまわるアオジ、

チッ、チッ、チッ、チチッチッ、チチ、チッ、チッ、

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一体誰がどこで鳴いているのかと
双眼鏡で正体をアオジとつきとめ、
もっとよく近くで見たいと思っていたら、

翌日、自分からニワトリ小屋に入っていました^^;

ニワトリはというと
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小屋の中じゃない
外の草むらのなかで
卵を12個も産んでいました^^;;;

トサカの伸びてきたニワトリに
雄の疑いがかけられていましたが、
12個もあると、
やっぱり雌だったのかもしれません。
よく見ると、
メスっぽかった方も
トサカが大きく伸びてきました。

本当に世の中、
わからないことばかりです、

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2019年9月19日 (木)

<にわとりフォト三昧>と <ニワトリ小屋の作り方>後編

  扉がまだでしたが、

ようやく8/15頃に完成しました、ニワトリ小屋です。

せいご1ケ月過ぎの 庭鳥のアサとヒルも一緒です。

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扉の枠に筋交い補強をして

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ネットを取り付け、

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蝶番で

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取り付けて



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完成しました!

イメージでは、その辺に落ちている網戸や
フエンスや板きれで囲いを作る程度の
小屋で良かったのですが、

人間も入れる大きさになったので
自分も住みたくなりました^^;

贅沢な平飼い住居です。
ヘビ、猫、アライグマ、ハクビシン、
も入れないはずです。

もっとも昼間は放し飼いなので
平飼いというより放牧で、
昼間おそわれたら手の打ちようがありません。

 

   それではいきますッ!

   【にわとりフォト三昧】

   ~生後1ケ月過ぎの頃~
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<水を飲むとき> 

顔をあげてコクコク飲む

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<下向き>

あらゆる隙間を歩き
ダンゴムシやら幼虫やらセミやら
いろんな虫を食べるために土を引っ掻き回すので
夏場の草も生えてこないくらいに減る

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<その足>

身体に対して妙に力強い
今は、さらに大っきくて
足だけ見ると恐竜のよう
まさに「とりになったきょうりゅうのはなし」

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<うしろむき>

あひるのおくさんのよう♪
ユーモラスでひょうきん

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<こっちを見るときの顔>

目が横についているので
横目でじっと見つめてくる^^

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 <毛づくろい>

白鳥の湖そのもの
羽先のカーブが美しい

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<なつく>

本当になつくと
家の部屋の中で毛づくろいして
私の帰宅を待っているので
それは今回さけて
出来るだけ懐かないようにする

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<真正面の真顔>

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<ちょい横>

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<仲睦まじく>

エサの取り合いは激しいです

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<寝る>

おやすみなさ~い

 

 

 

 

 

 

 

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