2019年9月19日 (木)

<にわとりフォト三昧>と <ニワトリ小屋の作り方>後編

  扉がまだでしたが、

ようやく8/15頃に完成しました、ニワトリ小屋です。

せいご1ケ月過ぎの 庭鳥のアサとヒルも一緒です。

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扉の枠に筋交い補強をして

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ネットを取り付け、

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蝶番で

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取り付けて



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完成しました!

イメージでは、その辺に落ちている網戸や
フエンスや板きれで囲いを作る程度の
小屋で良かったのですが、

人間も入れる大きさになったので
自分も住みたくなりました^^;

贅沢な平飼い住居です。
ヘビ、猫、アライグマ、ハクビシン、
も入れないはずです。

もっとも昼間は放し飼いなので
平飼いというより放牧で、
昼間おそわれたら手の打ちようがありません。

 

   それではいきますッ!

   【にわとりフォト三昧】

   ~生後1ケ月過ぎの頃~
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<水を飲むとき> 

顔をあげてコクコク飲む

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<下向き>

あらゆる隙間を歩き
ダンゴムシやら幼虫やらセミやら
いろんな虫を食べるために土を引っ掻き回すので
夏場の草も生えてこないくらいに減る

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<その足>

身体に対して妙に力強い
今は、さらに大っきくて
足だけ見ると恐竜のよう
まさに「とりになったきょうりゅうのはなし」

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<うしろむき>

あひるのおくさんのよう♪
ユーモラスでひょうきん

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<こっちを見るときの顔>

目が横についているので
横目でじっと見つめてくる^^

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 <毛づくろい>

白鳥の湖そのもの
羽先のカーブが美しい

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<なつく>

本当になつくと
家の部屋の中で毛づくろいして
私の帰宅を待っているので
それは今回さけて
出来るだけ懐かないようにする

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<真正面の真顔>

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<ちょい横>

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<仲睦まじく>

エサの取り合いは激しいです

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<寝る>

おやすみなさ~い

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月18日 (火)

アオダイショウ再会ッ‼

梅雨に入り、

しっかりまとまった雨が降っているからでしょうか、

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4日前、水道タンクの上に

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見えるかな?

アオダイショウが

とぐろを巻いて

自分の長いお腹を枕にして休んでいました。

「アオダイショウって、やさしい恐竜のキャラクター顔してるよね」

緑のような青のような光沢のある滑りのある皮の皮膚です。

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しばらくすると

雨どいの中を移動していきました。

ちょうど測れるとメジャーを出すと180cmありました。

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どこへ行くのかと思ったら、そのまま屋根の裏天井へもぐり

柱を滑り降りて

納屋の奥へと入っていきました。

 

以前、数年前に梅の木の枝にからんでいたときは、

1mくらいだったと思いますが、

たぶん同じ個体が大きくなったのでしょう!

ほんとに青大将、若々しい青年に成長していました。

パートナーは見つかるかしら?

それだけが心配です。

 

父の実家の押し入れには

やはり大きな2m位のアオダイショウが住んでいて

ネズミを食べていた、と言っていましたが、

子供心に ほんと? そんなでっかいのが ヒトんちの押し入れに居るなんて

ありえない、なんで追い出さないの? 

と思いましたが、

納屋の天井をするする滑る姿と 水辺のとぐろ休憩を見て、

ぜんぜん有り得るなッ!  と納得しました。

というのは、お蚕さんを飼っていましたから

ネズミを食べてくれるヘビは、

大変重宝にされていたはずです。

我が家もカイコの繭を縁側に置いておくとネズミに持っていかれましたからね^^;

 

うちの青ちゃんも

きっとネズミ育ちですね!

 

今朝は、

猫のニャンもネズミをつかまえて食べていました。

家の中で しかも娘の枕元で、ネズミの頭はなく衝撃でしたが、

幸か不幸か、寝坊した娘は知らずにスヤスヤ眠っており、

この我が家の平穏?は、

猫とヘビのおかげかと感謝しつつ、、、

朝の読み聞かせボラへと出かけたのでした。

 

☆この辺には マムシは居ませんが、

家の前の草むらに普通にマムシが居た実家では

じめじめ草むらを歩くときは、

座頭市の勝新さんのように

棒をたたいて慎重に歩いていた父の後を

本当に用心しながら歩きました。

そういう恐怖は

この辺りにはありません。

大抵の自然公園はワンピースでOkなイメージです。

シマヘビやアオダイショウ、ヒバカリは毒はなく、

ヤマカガシ(毒ヘビ)は、おとなしいし、

草むらで怖いのは

トビズムカデとか、

カナムグラ(とげとげの蔓植物)かなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年5月22日 (火)

いつの間にか仔猫

この畑に済んで14年になりますが、

子持ちのメス猫母さんが

やって来たのは初めてです。

いつの間にか住み着いていました。

ここ最近、

ニャンが夜になると物置のあたりで

みゃ~みゃ~甘い声でないているので

おかしいなと思い、

そのたんびに懐中電灯をもって

その究明にあたっていましたが、

その3日後にベースケくんがとうとう発見!

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かわいい、

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かわい~

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かわいすぎる

お母さん猫は、
ジャパニーズな美しい三毛猫でした。
最近は、野良猫もめっきり少なく見かけませんでしたが、
いったいどこから来たのでしょう。


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全部で4匹。

4匹は、猫の出産数の平均だそうです。

上の2匹は、もらわれていきました。

飼い猫が亡くなって 
欲しいと思っていた
ちょうどの巡りあわせの方にもらわれていきました。

とても良かった、ほっとしました、

でも

ちょっとさみしい

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生きているっていうのは、
本当にすごいことだと思いました。

【おまえ、にゃんの子だなッ!】
   (目視鑑定)

我が家のニャンはトラ猫ですが、、、
猫の場合、雄親は複数いるそう。。。
数日でどんどんしっかりして、
今は、生後2~3週間です、たぶん、
とすると 2018・5月5日うまれかな。
これは、亡き愛犬の生まれた日と同じです。

      

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2015年3月17日 (火)

ヒキガエルとフクロウの夜

3/18 PM7じ~10じ
安行のお山へヒキガエルを見にいきました。

10数年前は、
お山の裾野の湿地の水たまりで
何百匹もの蛙合戦を
まっぴるまから見られたものですが、
どんどん住宅開発がすすみ、
埋め立てられました。

昨今は、
数個の卵塊を
見届けるのみとなっていました。
ので、もうその数は、
数える程度だろうと思い込んでいたのですが、

ところが、
居ました、居ましたッ!
川口市が買い取った一区画のお山の斜面林に
命をつないでいたんですね!
100いや、200か300の
ヒキガエルのオスがいました。
鳴き声をききながら
暗闇のなかを
足音を忍ばせて
カエルを踏まないように
驚かさないように歩きます。
すると、
水路を 5m歩けば、10匹は居ましたね^^

しかし、この日の3日後には、
数匹くらいしか残っていませんでしたので、
この日は、貴重な一日となりました。
その時のようすを少しだけ・・・
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山から降りてきているところ。
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このオスは、きりりと10数メートル下の池を見ています^^

と思ったら、
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通路を歩いていたイケメンガエル君にばったり!
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驚かさないように、
そろそろと近づいてみたら、

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ビミョーに、
かたむいていて、
かわいかった^^

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姿勢をただしてくれました^^
おお~柔道の指南役のようなたたずまい(りっぱッ)
人間でも
こんなに存在感のある立ち方(座り方?)をできる人は、
そうは居ないはず、
なんて思っていると、

どうしても
後姿を撮りたくなってしまいました。
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こんな感じ^^

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こおんな感じ♡(ありがと~ありがと~)

すると、
「おーい」と
ベースケくんの呼ぶ声が・・・
行ってみると、
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これぞ「蛙合戦」(かわずがっせん)
わらべ唄 「♪げろげろがっせん ごめんやす~」
の世界です^^。

しかし、今宵は、
・蛙合戦は、1組。
・ペアガエルは、5組だけでした。
3日後には、数匹のカエルしか残っていませんでした。

ヒキガエルの産卵期は、
数週間にわたり行われるのではなく、
全員で山からおりてきて、1週間ほどで終わりを告げます。
この日、産卵ピークは過ぎていたのかもしれません。

にしても、
オス100~200~300匹?に対して、
メス(体色と腕の太さでの 憶測ですが)は、
5匹程度。
20対1くらいなのでしょうか?
大変な高倍率でした。。。

おまけ
スポンジでオスを釣ろうとした図
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そーっと垂らしましたが、
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相手にされません^^

スポンジの緑色がダメだったと思い、
小枝に変更・・・
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少し飛びつきましたが、
感触がよくなかったのか、
座りが悪かったのか、
ムリ^^

次回は、
「コンニャクでためそう!」
ということになりました^^

おまけ②
「四六のガマ」の口上を
御存じでしょうか?
わたしは、よく知らないのですが、
チェックしてみました。
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前足の 手の甲がわです。
イボっぽい小さな突起はあるものの
たしかに四です。

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後ろ足の 手の平がわです。
上から見れば五ですが、
下から見たら、
大きなイボ突起があって、
たしかに六。

四六(しろく)のガマでした^^

おまけ③
さらに、ここからがスゴイのですが、
「ごろすけ ほー ほ~~~」
と、フクロウの鳴き声が・・・
斜面林の山で 生息していたのですね。

べーすけ曰く
「前から、傍の神社で鳴き声がすると、
話には聞いていたけど、
実際に その鳴き声は、はじめて聞いたッ」

「ヒキガエルもしかりだけど、
フクロウには感動したッ!!!」

「このフクロウが居なくなったら、
ひとつ山が減ったこと。
あのフクロウを守っていきたい」

ということで、
この感動が、、、
後日の「安行小エコクラブの自然観察会」の子供たちへと、
メインテーマ~メインミッションへと
発展していくのでありました・・・・・・つづく

さらに おまけ④
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とても元気のよさそうな雌なのに、
池におりていき
産卵する気配がまったくない、

と思ったら、
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オスが包接するときに、
下草をはさんでしまったようで、
その場から動けなかったのでした(汗)

このペアは、
子供たちの観察会のときの主人公にと
わが家にしばし滞在。
無事、産卵してくれました^^
膨張する前ですが、
その長さ約8メートル。
その数 およそ3200個でした♪

この卵がまた、いろんな鳥や生き物のエサとなり、
生態系ピラミッドの頂点である
フクロウのいる森になっているんですね^^
すべての命が 森をささえています♡

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2008年2月14日 (木)

コゲラ

お庭にコゲラがやってきました。コゲラはキツツキの仲間。こちらでは住宅地にもけっこういて、「ギー」という鳴き声を覚えると公園でも見つけることができます。

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オリーブの木をあちこち突いていきました(泣)

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2008年1月27日 (日)

ジョウビタキ

お庭に、かわいいお客さんが来ました。

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ジョウビタキのメス。シッポをちょんちょんと動かして、かわいらしいです。

毎年あたりに木の実が少なくなった頃、リースに付けていたピラカンサの実を食べに来ます。

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2008年1月15日 (火)

アオジ

庭に、「チィッ、チィッ、チィッ・・・・」と鳴く鳥が来ます。

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アオジです。胸の黄色がとてもきれい。

しかし、「チィッ、チィッ、チィッ・・・・」と鳴く鳥が庭にもう1種いまして、鳴き方で区別がつきません。それは、ウグイスです。ウグイスは、目じりのアイラインがかわいく、ベー子は歌舞伎役者と表現しています。飛び方がせわしなく、生垣や藪の中を、忍者のように伝わって飛んで行きます。両方の飛び方を比べればわかるのですが。。

知り合いから、アオジは「チィッ、チィッ、チィッ・・・・」、ウグイスは「ジィッ、ジィッ、ジィッ・・・・」と教えてもらいましたが、区別は難しいです。毎日のように、聞いているのですけどね~

「チィッ、チィッ、チィッ・・・・」と鳴く鳥は他にもいるので、野山ではさらにさらに聞き分けは難しくなります。

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2007年12月 6日 (木)

メジロ

畑にメジロが来ています。熟した柿の実が大好きのようです。

まずはヒヨドリが柿の実に穴を開け、移りげなヒヨドリがいなくなると、熟した中身が出たところをメジロが食べに来ます。

高音で小さなとてもかわいらしい鳴き声です。覚えました~

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2007年10月13日 (土)

小さな鳥

虫の音も少なくなりました。夜はアオマツムシ、カネタタキ、ツヅレサセコオロギが、かぼそく鳴いているだけとなりました。暑かった夏は、家の横のオニクルミの木で昼夜を通してセミの大合唱・・・季節の移り変わりを感じます。

朝、すこーし冷たさを感じながら、静かになった庭を見つめていると、小さな鳥が遊びに来ています。

Aimg_3764ジョウビタキ??

この季節は、渡りや移動の途中で立ち寄ってくれる鳥さんたちが楽しみになります。裏のビルの避雷針では、モズの高鳴きが聞こえるようになりました。小さな畑を縄張りに入れてくれたのですね。

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2007年9月30日 (日)

地引網

昨日はお友達に誘っていただき、茅ヶ崎海岸での地引網に参加してきました。

Aimg_3626左右に分かれて綱を引きます。と言っても、非常に重く、エンジンで引っ張っています。

Aimg_3638メインは、しらす(カタクチイワシ)です。鮮度の良いシラスは、生で食べられます!

大きめの魚は少なかったです。海水温が高いのが原因のようです。

Aimg_3648上はアゴナシ(ツバメコノシロ)、下はサバフグ(シロサバフグ)

Aimg_3652カガミダイ(イトヒキアジ)

Aimg_3653カクアジ(カイワリ)

その他、スズキ(セイゴ)、サバ、マイワシ、ヒャッカン(ダイナンウミヘビ)、カマス、クラゲが捕れました。

とても寒い日でしたが、子供たちはカモメと水遊びです。

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